諫山博
会議録に記録された「諫山博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,055 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 弁護士
- 直近の発言日
- 1988/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会39 件・39%
- 決算委員会28 件・28%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 農林水産委員会 第5号
○諫山博君 新聞にも六十一年水準以下に戻すようにという要請がされたと報道されています。しかし、六十一年水準というのはまだ非常に高いわけですよ。六十年あるいは五十九年などに比べて飛躍的に増加した数字になっています。六十一年水準以下に戻せといっても輸入を規制せよということにならないように思いますけれども、アパルトヘイトに反対するというのが日本政府の方針であれば、もっと毅然とした態度で輸入規制を指導すべきだと思いますけれども、大臣いかがでしょ…
第112回 参議院 農林水産委員会 第5号
○諫山博君 私の質問は、もっと具体的でした。六十一年水準に戻してもらいたいというのでは甘過ぎる。六十一年水準というのは前年、前々年に比べて飛躍的に伸びた水準になっている。もっとアパルトヘイトに徹底的に反対するのであれば、輸入を減らすべきだという指導ができないだろうかということです。
第112回 参議院 農林水産委員会 第5号
○諫山博君 外務省に最後に質問します。 南アからの農産物の輸入、今お聞きのとおりですけれども、政府全体としてはこの種の輸入問題について今どういう対策をとっておられますか。
第112回 参議院 農林水産委員会 第5号
○諫山博君 外務省ありがとうございました。 次に、農林水産業における地域改善対策について質問します。 〔理事高木正明君退席、委員長着席〕 昭和六十一年の十二月十一日に地域改善対策協議会、いわゆる地対協から意見具申が出されました。そこでは「地域改善対策の現状に関する基本的認識」として、「これまでの行政機関の姿勢や民間運動団体の行動形態等に起因する新しい諸問題は、同和問題に対する根強い批判を生み、同和問題の解決を困難にし、複雑にしている。」…
第112回 参議院 農林水産委員会 第5号
○諫山博君 意見具申が出て一年以上たちましたけれども、これからやっていくという立場ですか。それとも既にやったことがあったら御説明ください。
第112回 参議院 農林水産委員会 第5号
○諫山博君 いずれにしても地域改善事業の見直しを迫られているわけですけれども、見直しを正確に行うためには今までの地域改善対策事業がどのような役割を果たしてきたのか、そのプラスマイナスを正確に掌握することが必要だと思います。 そこで、水産庁関係の事業で内水面養殖事業というのがありました。これは過去五年間どのように行われてきたのか、地域改善対策事業について事業費、事業目的、採択件数などを簡単に御説明ください。
第112回 参議院 農林水産委員会 第5号
○諫山博君 私が福岡県で調査したら二十件という報告を受けました。それをもとに少し質問します。 この二十件の内訳は、ウナギ七件、ヤマメ二件、スッポン七件、テナガエビ一件、ニシキゴイ三件、こうなっています。この中で九件は既にもう事業そのものが休止になっている、池に水もない、こういう状況だそうですけれども、今の長官の説明と幾らか数字は違いますが、地域改善事業が大体こういう状況になっていることは御承知でしょうか。つまり、半分ぐらいはもう養殖その…
第112回 参議院 農林水産委員会 第5号
○諫山博君 地域改善対策事業が失敗をすれば、地対協の意見具申によると、「同和問題に対する根強い批判を生み、同和問題の解決を困難にし、複雑にしている。」こういう性質のものです。ところが、莫大な金をつぎ込んだ同和事業の半分が完全に失敗したというのは、やはり重大だと思います。 共産党県会議員団が福岡県内の五カ所の内水面養殖について現地調査を行いました。これは福岡県の田川市と川崎町についてです。A、事業費三千九百十一万円、ウナギ、休止。B、二千…
第112回 参議院 農林水産委員会 第5号
○諫山博君 田川市と川崎町の例を質問しましたけれども、とにかく三千万円とか、六千万円とか、七千万円とかいうような金がつぎ込まれています。この金はどこから出たんでしょうか。
第112回 参議院 農林水産委員会 第5号
○諫山博君 本人の負担がありましたか。
第112回 参議院 農林水産委員会 第5号
○諫山博君 これはやはり失政ですよ。本人は負担しないけれども、国が莫大な金をつぎ込んで養魚場をつくってやる。これは部落対策事業ですね。ところがその半数がつぶれてしまっている。つぶれていないところもつぶれる寸前だ。こういうことをやっていたら、部落差別がなくなるどころか部落差別がかえって助長されるではないかというのが地対協の意見具申だと思いますけれども、その点はそのとおりですか。
第112回 参議院 農林水産委員会 第5号
○諫山博君 地対協の意見具申は、「真に必要な事業に限定して、特別対策を実施すべきである。」と指摘しております。これは地対協の意見具申が初めて指摘したことではなくて、私たちは前からそういう主張をしておりました。同和対策事業だから何でもかんでも金をつぎ込んでいいというものではない。下手をしたら逆差別になる、下手をしたら新しい差別をつくり出す、もっと慎重にやるべきだということを主張していましたけれども、これは出発点において「真に必要な事業に限…
第112回 参議院 農林水産委員会 第5号
○諫山博君 今、地域改善対策事業というのは根本的に見直しを求められています。そして読み上げた意見具申も、「具体的な事業計画等が明らかでない事業等については、一般対策へ移行して、所要の事業を実施するか、廃止すること。」という指摘がされています。少なくともウナギとかスッポンというのはもう大体事業が失敗したということは明白です。貴重な我々の財産をどぶに投げ捨てたような結果になっている。そして少しでも部落差別がなくなれば別ですけれども、地対協の…
第112回 参議院 農林水産委員会 第5号
○諫山博君 内水面の養殖漁業では全国で五十五件、半数以上が福岡県で、これは私の出身県です。今、事業の見直しが求められているんですけれども、五十五件というのはそれほど大きな数ではありませんから、それぞれについて事業費が幾らだったのか、何を養殖してきたのか、現在に至る経過はどうなっているのかを調査していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第112回 参議院 農林水産委員会 第5号
○諫山博君 次に、高知県における沿岸漁業の違法操業問題について聞きます。 土佐湾における小型底びき網漁船の違法操業というのが高知県ではしばしば問題になっています。この間NHKの「ぐるっと海道三万キロ」というのに愛媛県の違法操業が取り上げられていました。私は、話は聞いていましたけれども、NHKのテレビを見まして違法操業のすさまじさに驚きました。この問題は高知県議会などでもしばしば取り上げられたし水産庁にも何回となく申し入れが行われたそうで…
第112回 参議院 農林水産委員会 第5号
○諫山博君 取り締まり規定にはどういうものがあり、それには罰則があるのかどうか、御説明ください。
第112回 参議院 農林水産委員会 第5号
○諫山博君 さっき検挙したという例が説明されましたけれども、検挙した人たちは何らかの刑事上あるいは行政上の処分がされていますか。
第112回 参議院 農林水産委員会 第5号
○諫山博君 検挙したのはいつでしたかね。
第112回 参議院 農林水産委員会 第5号
○諫山博君 罰則が科せられるのであればもう刑罰が科せられたと思いますけれども、結局、処罰しないんじゃないですか。送検していますか。
第112回 参議院 農林水産委員会 第5号
○諫山博君 違法操業がどういうやり方で行われているかというのはつかんでおられますか。