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日本共産党弁護士参議院衆議院
総発言数
6,055
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
弁護士
直近の発言日
1991/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,055 20 を表示
日本共産党1991/05/29

120参議院 決算委員会 閉会後第3号

○諫山博君 午後の五時ごろから夜の十二時まで通しで電話を盗聴したようです。この場合に、覚せい剤の売買と関係ない電話がかかってきたとしたらどうするつもりだったんですか。

日本共産党1991/05/29

120参議院 決算委員会 閉会後第3号

○諫山博君 立会人というのは、本件の場合は消防職員に当たるわけですね。 そこで私は、警察庁長官と自治大臣に次のことを要望いたします。自治大臣というのは不正確でしたね、国家公安委員長の自治大臣に要望いたします。 通信の秘密は憲法で保障された基本的な人権です。国民が自由に通信する、この通信の内容を他人に知られないという保障は、民主社会におけるプライバシーの権利の基本的な内容の一つです。そして、電話を盗聴するというのは犯罪行為です。法律で電話…

日本共産党1991/05/22

120参議院 決算委員会 閉会後第2号

○諫山博君 創価学会が東京国税局の税務調査を受けて、総額二十三億八千万円の法人所得の申告漏れがあったことを認めて、四谷税務署に修正申告書を提出した、こういう報道がされております。法人税約六億四千万円を納付したということも言われています。そういう事実がありましたか。

日本共産党1991/05/22

120参議院 決算委員会 閉会後第2号

○諫山博君 あれだけ新聞で報道されながら、特定の事件だということで国会で説明されないというのは大変遺憾です。 そこで、一般論として質問します。 今の説明でも明らかになったわけですけれども、宗教法人で二十三億八千万の所得の申告漏れがあったとすれば、納付すべき税額は六億四千万、こうなりますか。結論だけでいいです。

日本共産党1991/05/22

120参議院 決算委員会 閉会後第2号

○諫山博君 法人所得の申告漏れがあると過少申告加算税を払わなければなりません。さっきの例の場合には、過少申告加算税額は約六千万円になりますか。

日本共産党1991/05/22

120参議院 決算委員会 閉会後第2号

○諫山博君 宗教法人の墳墓地の貸し付けは、収益が非課税だということになっています。非課税とされるのは墳墓地の土地貸付料だけであって、墓石の貸付料は課税対象になると言われていますけれども、この立場は大蔵省としては一貫したものですか。

日本共産党1991/05/22

120参議院 決算委員会 閉会後第2号

○諫山博君 結論だけでいいです。一貫したものかどうか。

日本共産党1991/05/22

120参議院 決算委員会 閉会後第2号

○諫山博君 宗教法人が墳墓地を貸し付けた場合に、土地と墓石を合わせて貸し付ける場合があるようです。その場合には、土地の貸付分については税金はかからないけれども墓石の貸付分については税金がかかる、こういうことになるわけでしょうけれども、墓石の貸付分の税額というのは、基本的には墓石の価格を基準にするというふうに理解していいでしょうか。

日本共産党1991/05/22

120参議院 決算委員会 閉会後第2号

○諫山博君 創価学会の墓苑収入に対する課税漏れというのは新聞で大きく報道されました。特定の事件については説明をしないということで答弁を避けられましたけれども、一般論として、マスコミの報道の正しさは確認されたと思います。 そこで、この問題を別な観点から法務省にお聞きます。 弁護士山崎正友の創価学会に対する三億円恐喝事件というものがありました。あの事件で、当時創価学会の会長であった北條浩氏が東京地検で検察官に対して詳細な供述をしています。 …

日本共産党1991/05/22

120参議院 決算委員会 閉会後第2号

○諫山博君 同じ調書の三枚目の表に、北海道に「「戸田記念墓苑」としてこれをつくることを決定し、翌五一年四月に着工し、三〇三五〇基を設けて五二年九月には完成しております。」という記載があるかどうか。 さらに、次のページに、「「富士桜自然墓地公園」として五三年四月一日に着工し、五万基(うち三〇〇〇基は富士宮市の市民墓地分)を設け、五十五年十月に完成しております。」という記載がありますか。

日本共産党1991/05/22

120参議院 決算委員会 閉会後第2号

○諫山博君 同じ供述調書の四枚目の表に、昭和「五一年三月一四日、」創価学会の責任役員会で「法人の規則を変更して、」「墓地の経営を盛りこみ、あわせて墓苑公益事業部門の組織をつくり会計上も墓苑公益事業特別会計として独立させました。」という記載がありますか。

日本共産党1991/05/22

120参議院 決算委員会 閉会後第2号

○諫山博君 昭和五十六年二月六日、七日付北條調書の百二十六枚目の表に、「墓苑会計というのは」中略「他の会計とは独立のものです」。さらに、「この墓苑会計」は「課税の対象からはずされています。」こういう記載がありますか。

日本共産党1991/05/22

120参議院 決算委員会 閉会後第2号

○諫山博君 昭和五十六年二月十二日付北條調書四枚目の表に、「学会が現在経営している墓苑は戸田記念墓地公園と富士桜自然墓地公園の二か所だけです。」という記載がありますか。現在というのは調書が作成された昭和五十六年二月十二日のことです。

日本共産党1991/05/22

120参議院 決算委員会 閉会後第2号

○諫山博君 創価学会は、山崎正友から恐喝によって三億円の金を要求され、その三億円の金をどこから捻出するかについて、詳細な検討をしたことが北條調書に記載されています。 昭和五十六年二月六日、七日付北條調書の百三十枚目の表に、創価学会の「役員室に私」、これは北條さんのことです。「森田理事長、秋谷副会長及び八尋弁護士が集まり、」「金の捻出等について話し合いました。そこで墓苑会計から一億円」を出す「ことに決めました。」、こういう記載がありますか…

日本共産党1991/05/22

120参議院 決算委員会 閉会後第2号

○諫山博君 昭和五十六年二月四日、五日の北條調書の七十八枚目の表に、「山崎弁護士に」「墓苑報酬という名目で手取りが約一億円、税込みで一億二〇〇〇万円を出すことにした。」、こういう記載がありますか。

日本共産党1991/05/22

120参議院 決算委員会 閉会後第2号

○諫山博君 この記録の中に、昭和五十五年四月二十八日付、山崎正友の借用書が添付されています。金額は一億二千万円、あて名は創価学会墓苑公益事業代表理事、山崎尚見様となっています。間違いありませんか。

日本共産党1991/05/22

120参議院 決算委員会 閉会後第2号

○諫山博君 創価学会が弁護士の山崎正友から三億円を恐喝された。これは大変世間で問題になった事件です。現在山崎は服役中のはずです。 この中で、一億二千万円は墓苑会計から出された。残りの金は福島弁護士その他の借入金を充てていた。しかし、それも最終的には墓苑会計から支出され、雑損処理の扱いをしていた、こういうことが昭和五十六年二月六日、七日付の北條調書に記載をされています。これは何カ所にもわたって記載をされていますから確認は求めません。そして…

日本共産党1991/05/22

120参議院 決算委員会 閉会後第2号

○諫山博君 大蔵大臣に答弁を求めます。 北條調書の引用でもわかりましたように、戸田記念墓苑、これは三万三百五十基の墓地ですけれども、昭和五十二年に完成している。富士桜自然墓地公園墓苑五万基、昭和五十五年に完成している。ところが、実際は今回まで税金は徴収されていないんですね。この金額は恐らく数十億になるのではないかと思います。 学者の諸説を聞きますと、宗教法人に対して税金を徴収できるのに徴収しないのは憲法上の問題を生ずる、隠れた補助金を出…

日本共産党1991/05/22

120参議院 決算委員会 閉会後第2号

○諫山博君 憲法上の問題はどうですか。

日本共産党1991/05/22

120参議院 決算委員会 閉会後第2号

○諫山博君 これは、徴収すべき税金を徴収しない、そして徴収すべきだということは大蔵省の一貫した立場だった、これが明らかになっているのに数年分が徴収されなかった、これは経済的に国が援助をしたのと同じことになるのではないかというのが学者の指摘です。この点はぜひ深刻に検討していただきたいと思います。 もう一つの問題は、山崎正友の恐喝に基づいて三億円の金を墓苑会計から出したということです。これは北條会長も言っておられますように法人税の対象になら…