角田甲子郎
会議録に記録された「角田甲子郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局第三局審議官
- 直近の発言日
- 1981/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 12 件の標本- 建設委員会9 件・75%
- 地方行政委員会3 件・25%
※ 全 12 件のうち直近 12 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 建設委員会 第8号
○角田会計検査院説明員 お答えいたします。 会計検査院といたしましては五十年度、五十一年度に特記事項といたしまして、長期未利用地の問題、それから保守管理住宅の問題について指摘をいたしたところでございますけれども、その後も重大な関心を持ってできる限りの追跡調査をいたしております。
第94回 衆議院 建設委員会 第8号
○角田会計検査院説明員 お答えいたします。 検査院が現在把握しておりますのは五十四年度末の状況でございますが、五十年度検査報告に記載いたしました長期間使用できないと見込まれる用地二十二地区につきましては、事業に着手したり事業に着手するめどのついたとされております地区が十三地区、現在なお事業着手の見込みの立っていない地区が九地区ございます。 それから、五十一年度検査報告に記載いたしました、新築住宅で入居募集をしましたが入届者が確定していな…
第94回 衆議院 建設委員会 第3号
○角田会計検査院説明員 お答えいたします。 ただいまの公文書偽造についての懲戒処分並びに犯罪通告をやったことがあるかというお尋ねでございますけれども、検査報告にも述べておりますように、虚偽の関係書類を作成したことということはここで十分に明らかにしておるところでございますので、捜査当局におきましては本院の指摘を十分承知していると思われますので、捜査当局に犯罪捜査の端緒を与えるという意味では……(横山委員「何もやっておらぬじゃないか、会計検…
第94回 衆議院 建設委員会 第3号
○角田会計検査院説明員 検査院の検査は、国などの会計経理に関しまして違法、不当な事態の有無を帳簿、書類等に基づいて調査するのでございまして、このたび指摘したものに限りませんで、虚偽の公文書作成とか同行使の罪に当たるのではないかというものに数多く接しておるわけでございますけれども、これについて一々通告なり告発なりをいたしておりますことは多大の労力を要することになりますし、現在の検査院の体制では不可能でございますので……横山委員「何が不可能…
第94回 衆議院 建設委員会 第3号
○角田会計検査院説明員 お答えいたします。 すべてについてやっておるわけではございませんが、時間の許す限りやっていることはございます。ただし、現在までそのような事態を発見したことはございません。農林関係においてはそういう事態は、精算過大というようなことはある。そういう実態はありました。
第94回 衆議院 建設委員会 第3号
○角田会計検査院説明員 それは農林関係でございますので、ちょっとわかりませんですが、建設省関係においてはございません。
第94回 衆議院 建設委員会 第3号
○角田会計検査院説明員 ただいまどうだという具体的な資料は持っておりません。
第94回 衆議院 建設委員会 第3号
○角田会計検査院説明員 お答えいたします。 先ほどから先生もおっしゃいましたように、地元では年度繰り越しを避けたがるという風潮がございます。そして年度経過を意にしないという傾向がございますので、先ほど来の御審議のように、まず第一には地元の心配をなくしていただくということでございます。ただ、私どもの立場からいたしますと、会計法規を遵守して適正な、効率的な執行をやっていただくというのが根本でございますので、次にこれを徹底さしていただく、そし…
第94回 衆議院 建設委員会 第3号
○角田会計検査院説明員 先生の御趣旨は十分によく体得いたしまして、今後の検査に当たりたいと思います。特に、後追い検査につきましては、前向きに検討さしていただきたいと思います。
第94回 参議院 地方行政委員会 第4号
○説明員(角田甲子郎君) 農水省につきましては、事態が同じでございますので、先に建設省の概要を述べさせていただきまして、農水省の方は件数、金額は後で申し述べさせていただきたいと思います。 五十三年度、五十四年度の建設省の補助事業につきまして検査いたしましたのは、青森ほか三十九都府県が施行したもののうちで両年度合わせまして二万二千六百七十九件が年度内に事業が完了していなかったものでございます。しかし、これに対しましては繰越手続をとりません…
第94回 参議院 地方行政委員会 第4号
○説明員(角田甲子郎君) 「実効性ある強い指導」といいますと、やはり遵法精神をもっと徹底させるということでございますけれども、原則としては、補助金適正化法令に決められている措置をとられるなどということも一つはその方策であろうかと思います。 それから、いままで……
第94回 参議院 地方行政委員会 第4号
○説明員(角田甲子郎君) いえ、法律の趣旨を十分に徹底させると。これは事業主体においてやる気さえあればできると私どもは判断しております。現に、五十三年度で指摘した件に対しまして、五十四年度で見ましたところ、そのうちの大部分がそういうものについては繰り越しの手続をとっておりましたので、要は、事業主体のやる気があるかどうかということだと思いますので、その点を十分徹底をしたいということでございます。