角南篤
会議録に記録された「角南篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 30 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公益財団法人笹川平和財団理事長
- 直近の発言日
- 2021/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保6 件
- 半導体2 件
- スタートアップ2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 30 件の標本- 予算委員会公聴会19 件・63%
- 国際経済・外交に関する調査会11 件・37%
※ 全 30 件のうち直近 30 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第5号
○参考人(角南篤君) 御質問ありがとうございます。 今おっしゃっていただいたとおり、我が国は非常にいい技術がございまして、私も幾つか、数社、実際に見て、いろんな話を聞いたこともございます。 その中で、例えばペットボトルのリサイクル、単純にリサイクルだけじゃなくて、これを分解する技術、分解も、いろんな養分に、難しいその要素に分解をしていって、そして純度の高い材料に変えていき、そしてそれを使って別の付加価値の高いものを作っていくというような…
第204回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第5号
○参考人(角南篤君) 御質問ありがとうございます。 まさにおっしゃるとおり、制度的な課題、まだまだたくさんあると思っております。 科学技術外交の一つの考え方としては、私は、そのルール形成であったり、それから実際の国際世論に対するインパクトであったり、そういった意味では非常に重要な外交のツールになるということの理解はかなり浸透してきたんではないかなと思っていますが、特に外務省さんの方には科学技術顧問というのを外務大臣の下に設置していただき…
第204回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第5号
○参考人(角南篤君) 幾つか、参考資料の方に掲載させていただいた幾つかの科学的な成果も出ていますが、まだまだそのエビデンスとしては決定的な影響というのがあるんだということまで行っていないというのが実態だと思います。 やはり、これは須賀参考人からもありましたように、我々まだデータが不足している。海というのは本当に目の前にあるんですが、なかなか我々そこが見えていない部分がたくさんありまして、そこに対してやはりしっかりとデータを取ってきて、そ…
第204回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第5号
○参考人(角南篤君) 重要な御指摘ありがとうございます。 関連する話でございますけれども、中国が廃プラの輸入規制をしたときに、ほとんどの日本のプラスチックは、中国に輸出されていたものがASEANの方に変わっていったということでありまして、それぐらい中国というのは、排出源でもあると同時に、その処理の方も非常に大きな力を持っているということであります。 それで、やはりここは国際的な枠組みも重要ではあるとは思うんですが、やはり私自身、私が思う…
第204回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第5号
○参考人(角南篤君) もちろん私自身は、意欲があると、国としてはですね、思っています。ただ、そのソリューションが現実的な、何から手を着けていいのかとか、そういったことがなかなか難しいんだろうと思います。 それは、政策の執行の仕組みも全然違いますし、地方、あるいはインドネシアでありますと、いろんな島がたくさん集まっておりますので、そういったところをまずしっかり調査をして、どこが一番問題なのか、どこの地域に何をすれば効果的なのかということは…
第204回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第5号
○参考人(角南篤君) この議論をしたときに、やはり我が国において、リサイクルも含めた3Rということで、もちろん現実的に今すぐプラスチックの使用をやめると、あるいは、物によってはプラスチックが非常に役に立っているようなプロダクト、製品もいっぱいありますから、それを全部一気にやめるというのは現実的ではないだろうということもあります。 ただし、必要なプラスチックをどれぐらい発生源を特定し、それが海に流れないようにするか。そのためには、一〇〇%…
第204回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第5号
○参考人(角南篤君) 技術的にはかなり進んでいるところもございまして、最近は国際会議、こういった海の国際会議に行くと、レセプションで配られるお皿なんかは食べられる素材で作っていたりとか、ほとんどそのプラスチックを使わない代わりのいろんなものが出てきています。幾つかその分解するという話も、技術も出しましたけれども、代替としての素材というのも、メーカーさんも含めて研究開発が進んでおりますので、そんなに遠くない将来にこれは出てくると思います。…
第204回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第5号
○参考人(角南篤君) ありがとうございます。 まさにリダクションというか、そういったところをどういうふうに取り組むかというのは世界的に大きな今流れにもなっておりますし、おっしゃるとおり、シングルユースプラスチックはもうほとんど、いろんなところでは、これを使わない、使用しないということと生産しないというようなところが議論されております。ですので、我が国もその辺のところをどこまで踏み込むか。今のところ、リユースあるいはリサイクルというような…
第204回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第5号
○参考人(角南篤君) 北極のことを聞いていただいてありがとうございます。 我々の方も北極についてはずっとこれまでも取り組んできておりまして、御指摘のとおり、今、北極海航路ということが現実的になってきている中で、これをどういうふうな維持可能な形で利用していくのかというのは、世界の大きな注目されている課題でございます。 そのためには、まずはサイエンスでしっかりとその北極の状況を把握し、そして北極海の環境というものがどうなっているのかというこ…
第204回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第5号
○参考人(角南篤君) 御指摘ありがとうございます。 まさにそういうようなことがあるものですから、取りあえずはこの四県の自治体の方々に一緒になってもらって考えていくと。つまり、行政管轄が非常に細かく同じ瀬戸内海でございましても分かれておりまして、じゃ、ここに発生源のあるところと、実際に、例えば瀬戸内の島に幾つか無人島であったりすると、そこにごみが終着してしまう。これを誰が誰の責任で回収するのか、これが行政的にギャップになっておりまして、無…