西田昭二
会議録に記録された「西田昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 375 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2018/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 観光・インバウンド2 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会24 件・24%
- 総務委員会20 件・20%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 内閣委員会 第23号
○西田委員 ありがとうございます。 今ほど美原先生も少しお話がありました、法的なことというようなこともありましたし、また、本当に日本においてeスポーツのさらなる発展を図るためには、カジノの収益を施設整備や雇用、賞金等に利用することも、法改正等の手続も必要になってくるとは思っております。 一つの可能性だと考えますが、その辺について、お答えできる範囲があるならば、お二人の先生にお伺いをさせていただきたいと思います。
第196回 衆議院 内閣委員会 第23号
○西田委員 ありがとうございます。 次に、地方創生の観点で少し先生方の御意見を賜りたいと思います。 IR法案の中で送客機能の施設の整備について書かれておりますが、地方経済の発展のためにも、広域観光の仕組みづくりは非常に重要だと考えております。 昨年の訪日外国人旅行者数は二千八百六十九万人、旅行者の消費額は四兆四千百六十二億円と、順調に増加をしております。そして、IR整備により、更に訪日外国人旅行者がふえると期待をされているところでござい…
第196回 衆議院 内閣委員会 第23号
○西田委員 改めて、地方創生の観点として、鳥畑先生や新里先生に、今の御意見等の中でまたサポート的なお話があるようでしたらお願いしたいと思います。
第196回 衆議院 内閣委員会 第23号
○西田委員 私自身も、本当は、すばらしい日本の伝統文化や観光誘客の魅力の一つであります食、それはまさに地方にこそあると思っておりますし、地方との連携が一番の魅力発信の大きな目玉になろうと思っております。 本当に、ギャンブルの依存症やセキュリティーの問題、また社会的な負の側面の対応を図り、いろいろな懸念を最小限度に抑えつつ、最大限のIRの経済波及効果を生み出すためには、綿密な制度づくり、そしてまた民間事業者等の知見やノウハウを生かす環境づ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○西田委員 おはようございます。内閣委員会での質問の機会をいただきました自由民主党の西田昭二でございます。 まだまだふなれでございますが、しっかりと皆様方に応えられるように努めてまいりたいと思っております。 きょうは農林水産委員会とちょうど委員会がかぶっておりましたので、途中からの参加でありましたが、少し質問がかぶるようでありましたら御了承いただきたいと思っております。 それでは、環太平洋パートナーシップ協定の締結に伴う関係法律の整備に…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○西田委員 今ほど、大臣の本当に力強い決意のようなものをお伺いさせていただいて、大変心強いところでございます。 また、TPP協定とTPP11協定、今のお話にもあるんですけれども、その意義に変更はないのか。また、変更があった場合に迅速に対応できるものと思っておりますが、その辺のことについてもお伺いをさせていただきたいと思います。
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○西田委員 ありがとうございます。 先週八日に開かれました衆議院本会議において、安倍総理は、新協議は、日米FTAと位置づけられるものではなく、その予備協議でもない、協定の早期発効を目指すことが、TPPのメリットを具体的に示し、アメリカの経済や雇用にもプラスになるとの見解を深める大きな力になる、TPPが日米両国にとって最善だと考えているとの答弁をしておりましたが、総理の言っているTPPはどのTPPを指すのか、改めて確認をさせていただきたい…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○西田委員 ありがとうございます。 五月九日の日中韓ビジネスサミット後の安倍総理のスピーチの中で、両首脳と日中韓FTA及びRCEP交渉の加速化に向けて連携することで一致されておりました。三国間の経済的な結びつきを強め、また、世界の成長センターであるアジアの活力を取り込み、さらなる成長を実現していきたいと考えていますとの発言があったわけでありますが、TPPと中国が中心となって進めているRCEPとの整合性はどういうことになるのか、伺わせてい…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○西田委員 今ほどの話で、TPPとRCEPの連携強化ということの必要性についても確認をさせていただいたと思っております。 今後は、茂木大臣が中心となって米国との交渉をしていくということでありますけれども、引き続き、米国に対し、TPPへの復帰について具体的に再交渉していくのか、その辺について再度お答えを賜りたいと思っております。
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○西田委員 大臣に、済みません、急な振りで申しわけありませんでした。ありがとうございます。 米国との再交渉も本当に大変重要であります。同時に、TPP11の発効要件には、六カ国以上が議会承認等を終えることが定められております。早期に国内法の手続を完了し、最初の六カ国入りにリーダーシップを示し、国益にかなう交渉を進めていくということが非常に重要だと考えております。 日本が中心となってここまでまとめてきたという上でも非常に重要なことだと考えて…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○西田委員 ほかの国の状況もお伺いをさせていただきました。だからこそ、これまで中心となってきた日本がおくれをとらないためにも、しっかりと取りまとめをしていかなければならないと思っております。 今月の茂木大臣とタイのソムキット副首相との会談において、タイ側よりTPP参加に対して意欲表明があったということでありますが、TPPを成長の礎とする日本にとって心強い動きであると思っております。 自由貿易を推進する多国間連携を強固なものにするためにも…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○西田委員 引き続き、その調整をお願いしていきたいと思っております。 また、TPP協定後の日・EU・EPAの発効が見込まれておりますけれども、日・EU・EPAについては、どのような経済効果や成長が見込まれているのか、その点について伺いたいと思います。
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○西田委員 それでは、よろしくお願いをいたしたいと思います。 多くの日本企業が生産拠点を置いているタイの合流は、日本にとっても有益なものと考えております。 私の地元石川県の企業も、タイに三十社、三十四拠点が進出しております。また、現在、輸出額は約五十一億円となっておりますが、タイがTPPに参加した場合、今後の見通しはどのように推移していくと考えておられるのか、伺いたいと思います。
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○西田委員 私ども、北陸、石川県にとっても大変期待をしているところでありますので、またよろしくお願いしたいと思っております。 石川県の基幹産業であります機械産業については、工業機械や自動車関連などの企業が輸出額において大きな割合を占めているところでございます。特にアメリカへの輸出が多いことから、アメリカが離脱したTPPでは海外需要の伸びが限定的になるのではないかと心配をする声が聞こえてきますが、それについてはどのように考えているのか、伺…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○西田委員 本当にアメリカの離脱は大変心配する声がありますけれども、しっかりとTPP11の説明をしていただいて、安心を与えるような形で進めていただきたいと思っております。 石川県全体の輸出額は、平成二十四年は二千百九億円だったものが、平成二十九年には二千七百三十八億円と一・三倍にふえております。その中でも、特に食品や伝統工芸品の輸出額の伸びは四倍と顕著であります。 昨年、石川県庁が、東アジアの中心地シンガポールにおいて、食品や伝統工芸品…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○西田委員 私たち石川県にとっては、伝統工芸品というものが本当に数多くあるわけであります。その辺に光を差すようなことで、少しでも道筋をつなげていただければと思っております。 今後、更に少子高齢化が進み、国内市場の縮小が見込まれる中で、このような食品や伝統工芸品などの地域の零細企業にとっては海外への販路開拓がますます重要になってきていると考えますが、中小零細企業にとって、国や都道府県等の支援がなければ、海外での販路開拓に取り組むことは非常…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○西田委員 ぜひとも、国に対する期待も大きいのでありますので、しっかりと切れ目のない施策をお願いしたいと思っております。 次に、農業分野について質問をさせていただきたいと思っております。 まず、農林水産委員会における決議とその整合性についてでありますけれども、第百八十三回国会の衆参の農林水産委員会において、TPP協定交渉参加に関する決議が行われており、同決議で、米、麦、牛肉・豚肉、乳製品、甘味資源作物などの農林水産物の重要品目について、…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○西田委員 大変厳しい協議の中で国益を守られたということを、お話を伺わせていただきました。 広域的な経済連携の進展が我が国の経済発展によい影響を与え、また地方経済の活性化につなげることを期待しておるところでございますが、一方で、TPP11協定に対しては、TPP協定ほどではないにしても、農林水産分野へのマイナスの影響を心配する声があるのも事実でございます。 TPP11協定による我が国経済への影響、とりわけ農林水産分野へのマイナスの影響を心…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○西田委員 今ほど説明をいただき、まだまだ、本当に多くの農林水産業の従事の方々が、心配の声がありますけれども、一つ一つ支援を、対策を講じていただきたいなと思っております。 今ほどお話もありましたけれども、我が国の重要な品目であります米については、アメリカやオーストラリアから国別枠の輸入米の数量が拡大し、国内の米の流通量がその分増加することとなれば、国産米全体の価格水準が下落することも懸念されたことから、地元の石川県を含めて、全国の米の主…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○西田委員 ありがとうございます。 石川県の農業について言えば、生産額の半分は米が占めており、最も重要な産品で、私たちの住んでいる能登のような中山間地域でも、圃場整備を入れて区画を広げ、集落営農から生産法人化した組織が近隣の手に負えなくなった集落の農地まで引き受けて、耕作に手のかからない水稲と麦、大豆を組み合わせた経営を行っております。 他方で、TPP対策では、海外から特別枠で入ってくる米が市場に出回らないような措置が施されているとのこ…