西田昌司
会議録に記録された「西田昌司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,482 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/01/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 防衛6 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○西田昌司君 それで、もし総理に本当に事実を正直に話すお気があるんなら、まず私が一番聞きたいのは、これは虚偽記載ですから、虚偽記載のことについて訂正した内容の、今検察が言ったことが事実だと総理も認めるんなら、直ちにその訂正の申告をすべきだと思いますが、なされていますか。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○西田昌司君 総理のお話ですと、要するに公判が出るまで出さないということですか。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○西田昌司君 あなたの前言とは食い違いますね。前言は、検察の言われたことについて事実ですかと聞いたら、そうですとおっしゃいました。これはどう説明するんですか。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○西田昌司君 この問題は総理がかかわっておられるんですか。 もう一度やりましょう。虚偽記載は総理がかかわっておられるんですか、かかわってこられたんですか。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○西田昌司君 そして、そのことについて今刑事的責任を問われているのはあなたですか、あなたの秘書ですか、どちらですか。(発言する者あり)
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○西田昌司君 事実認定で総理が争うところが、余地があるんですか。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○西田昌司君 だったら、修正の申告をして、その内容を我々は国民と一緒に見たいんですね。どういう内容かが分からないんですよ。 あなた自身から書面で、その正式な用紙で訂正するのが筋じゃないですか。なぜできないんですか。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○西田昌司君 そこが説明が納得できないんですよ。つまり、検察が言ったことが事実だし、自分も訴追されていない。あなたの責任は刑事的に問われていないという形なんです。そして、問われている起訴事実もあなたが認めているんです。じゃ、それに基づいて訂正申告すればいいのに、なぜしないんですか。もう一度聞きます。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○西田昌司君 なぜ私がこのことを言うかといいますと、要するに、総理が今御自分で自ら関与していないと、こういうことをおっしゃっています。しかし、その訂正内容いかんによりましては総理自身の責任を問われる可能性が非常に高いんです。 それはなぜか。要するに、今三億以上の虚偽記載がありました。そのお金の出どころは一体どこから来たのかと。お金の出どころがあなたであったということになると、政治資金規正法上の自分自身の団体になる場合でも一千万円を超える…
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○西田昌司君 前言と違いますよね。公判が終わってからやるというのと違うんですが。 もう一度聞きますが、公判がなくて、じゃ検察の資料があればすぐ直すということですね。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○西田昌司君 あなた、ころころ変わっているじゃないですか。 政府参考人に聞きますが、今総理は検察に預かっていると言われております。それが事実かどうか。そして、総理がこれを閲覧して修正申告するために見たいと言えば、そのことが閲覧できるのかどうか、そのことをお聞きします。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○西田昌司君 刑事局長でいいですよ。答えられる者が答えてください。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○西田昌司君 今お話あったとおり、総理の方から還付請求、そして見せてくださいということを言えば見せるということを一般論でおっしゃっているんです。 このことを聞かれて総理はどうされますか。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○西田昌司君 あなたは先ほど、あなたの責任はどうかといえば、正直に国民に話すことだということを一番初めに言ったじゃないですか。そして、今、あなたは事実関係で争っているんですかという質問にも、争っていないということを認めたじゃないですか。そして、検察に言えば見せてもらえるということも分かったじゃないですか。 なぜあなたは、一番最初に言った国民に対して事実を話すというその責務を果たせないんですか。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○西田昌司君 検察に閲覧を請求したりして直ちにやる気がないということですね。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○西田昌司君 正確を期したいというのは意味が分からないんです、私。どうして、検察と争っていない事実関係をどうして正確を期すと。見せると言っているんだから。 もう一度聞きますよ。あなたがその隠す理由がどこにあるんですか。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○西田昌司君 今、総理、本音を申されましたよね。時間稼ぎなんです。なぜか。それは、六月の時点で、昨年の選挙前の六月の時点で実はこの状態は明らかになっていたんですよ。あなたはそのときに、今から考えれば、その今の明らかになった事実と違う虚偽の訂正の申告をしたということになっているんですよ。それは分かりますね。 あなたが出した訂正申告自体が虚偽であったということをじゃ認めますね。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○西田昌司君 事実関係として、あなたは虚偽の申告を、あの時点の情報だと言っているけれども、今の時点から言うと間違った申告をしたということですねと聞いているんです。それだけ答えてください。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○西田昌司君 そして、あなたは事実関係を伏せたまま衆議院選挙になって、国民がそのことを知らないまま政権が簒奪されたと、私はそう思うんですよ。まさに虚偽によってこの政権が替わってしまった。そして今、次の問題は参議院選挙なんです。参議院選挙がもうあと六か月後に控えております。一体、あなたはいつまでこの事実を隠すつもりなんですか。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○西田昌司君 この事実が衆議院選挙までに、つまり、今あなたの秘書が起訴された、そして検察に、あなたが述べた三億を超える虚偽記載、これがもし衆議院選挙までにきっちりと国民に知られていたら、衆議院選挙の結果に影響を与えたと思いませんか。