西田実仁
会議録に記録された「西田実仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,925 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金27 件
- 防災20 件
- 地方創生19 件
- デジタル行政10 件
- 通商・貿易8 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体4 件
- 宇宙4 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会52 件・52%
- 予算委員会31 件・31%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 憲法審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○西田実仁君 これもちょっと、もう既に出てしまいましたが、一応お聞きしたいと思いますが、消費者教育はやはりこの消費者庁が中心となって牽引をしていくということが大事だというふうにも私も思っておりまして、そういう意味では消費者教育を専門に扱う部署、専管組織の創設ということがやはり必要ではないかというふうにも思っております。 先ほど大臣からも若干これに触れる点はもう御答弁いただいておりますが、この専管組織の創設ということと併せて、消費者教育に…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○西田実仁君 是非この消費者教育に関連した様々な予算や人員ということについては必要に応じてきちっと手当てをいただきたいというふうに思っております。 今日は大変お忙しい中、文部科学大臣、塩谷大臣にもわざわざお越しいただきましてまたありがとうございます。青少年の教育ということで消費者教育、もう様々議論もございましたけれども、確認の意味も含めまして大臣の御答弁をお願いをさせていただきたいと思います。 消費者教育にかかわるこの文科省内での組織は…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○西田実仁君 もう一つだけ大臣にお聞きしたいと思います。 今文科省の中に新たに消費者教育課みたいなのをつくるということではないというお話があったと思いますが、先ほど来から出ておりますが、この次期学習指導要領改訂における消費者教育にかかわる新科目の創設とか、あるいは教員免許状の更新講習における消費者教育科目の必修等、こういう具体的なこともこれからの消費者教育ということで文科省としてどう取り組むのかという表れの一つになるんではないかというふ…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○西田実仁君 ありがとうございました。 委員長のお許しがございましたら、もう文部科学大臣に御質問ございませんので。
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○西田実仁君 ありがとうございました。 続きまして、地方消費者行政活性化基金につきまして内閣府にお聞きをさせていただきたいと思います。 各地方での消費生活相談センター等の人員等に充てる人件費等の範囲、まあ細かいことでございますけれども、実は地方議会におきましてはもう六月議会が目の前に来ておりまして、できるだけ詳しく確定をしたいというか知りたいと、こういう御要望もございます。したがって、私の方で、もう確認も含めてですけれども、お聞きさせて…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○西田実仁君 増大する業務というのが前提になっておりまして、これが何を意味するのかということを大変気にしている方がいらっしゃいます。具体的には、増大する業務としては具体的にどういうことを考えていらっしゃるんでしょうか。
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○西田実仁君 これは、一元化することによって相談員が、増大する業務ですから一人から二人という話がありました。しかし、実際には相談員がゼロのところも自治体としては多いわけですよね。こういう相談員がゼロだった自治体が一人相談員を増やす場合にも、その相談員の人件費にこの基金は充てることができるんでしょうか。
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○西田実仁君 では、既存の相談員についてはいかがでございましょうか。残業代、社会保険費等、この基金ではどこまで賄えるんでしょうか。
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○西田実仁君 そうすると、社会保険費も入りますね。
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○西田実仁君 続きまして、この活性化計画の出し直しにつきましてお聞きしたいと思います。 既に国に対して計画を出している自治体が、この新しい運営要領に基づきまして計画を出し直すことはできるんでしょうか。
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○西田実仁君 この基金は三年間ということなんですけれども、したがって、この三年間、毎年同じように使わなきゃいけないというような誤解があるようなんですね。 ですから、まず確認ですけど、一年目は基金から人件費に全く充てていない場合でも、二年目以降、新しいルールに基づいて人件費に充てることはできるんでしょうか。
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○西田実仁君 この基金について最後ですけれども、PIO—NETについてお聞きしたいと思います。 PIO—NETの設置については、週四日相談窓口を開設したところにしか設置できないというふうに聞いておりますが、そのとおりでしょうか。
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○西田実仁君 細かくいろいろとお聞きしましたが、いずれにしても、できるだけ早く情報を自治体に、きちんとした、確定した情報を流していただきまして、六月定例議会でも様々な取上げがなされると思いますので、お願いしたいと思います。 次に、公共料金と利用者ということにつきまして、今日はお忙しい中、金子大臣にもわざわざお越しいただきまして、まことにありがとうございます。 鉄道の運賃改定についてお聞きしたいと思います。 鉄道の運賃改定は運輸審議会にお…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○西田実仁君 ありがとうございます。 つまり、利用者は料金の引上げに関して利害関係人でないんですよね。これ、私、別に専門家じゃありませんけど、普通に考えると、鉄道の運賃が上がるということを、利害関係人って、利用者は物すごい利害関係人だと思うんですよね。素朴な疑問なんですけど、なぜ利用者は利害関係人にはならないのか、大臣にちょっとお願いします。
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○西田実仁君 他の公共料金で、例えば電気・ガス料金については一般の消費者は利害関係人として公聴会が開かれた場合に意見を言うということができるんではないかと思いますが、ちょっと簡単に、ちょっと時間がないものですから、電気・ガス料金、また水道料金についても、引き上げる場合の消費者のかかわり方ということについて簡単に御説明いただきたいと思います。
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○西田実仁君 お聞きいただいて分かるように、電気・ガス料金、水道料金における消費者のかかわり方と鉄道運賃の引上げにかかわる消費者の、利用者のかかわり方というのは手続上も違うというふうに思います。 そこで野田大臣にお聞きしたいと思いますけれども、消費者が運輸審議会における審議に際しては利害関係人ではないということに対しまして、大臣はどうお考えになりますでしょうか、感想で結構ですが。また、消費者庁ができた場合には勧告でも出してこうしたことを…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○西田実仁君 これは料金の引上げということだけではなくて、この運輸審議会においては軽微な事案というのがございまして、軽微な事案というふうに認定をされますと審議会の審議もされないというのが運輸審議会における軽微な事案の扱いでございます。したがって、審議もされませんから公聴会も開催をされないということになります。公聴会が開催されないということは利用者の声も全く反映されないということになるわけであります。 そういう事例が全くないかというとそう…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○西田実仁君 金子大臣、本当にお忙しいところ申し訳ございません。 最後に一言、一言というか、お聞きしたいと思いますが、こういう、まあ仕組みとして理解できないわけでもないんですが、素朴に、やはり利害関係人に利用者の声、いろんな形で反映できるというふうにおっしゃったのかもしれませんが、特に今申し上げた軽微な事案というのが、今の具体的な事例を一つ申し上げましたけれども、これはやっぱり利用者からすると二百三十円が四百円になることが軽微なというふ…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○西田実仁君 大変にありがとうございます。委員長のお許しがございましたら、金子大臣もお忙しいと思いますので。
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○西田実仁君 官房長官にも、大変お忙しい中、誠にありがとうございます。 この消費者委員会の位置付けについてお聞きしたいと思います。内閣府増原副大臣にお聞きしたいと思いますが、例えば、特商法におきまして、指定商品の指定等に関する政令の制定、改廃を行う場合には、消費者委員会及び消費経済審議会に諮問しなければならないとございます。消費者委員会と審議会で意見が異なる場合にはどのように調整するのか。また、同じようなことでございますが、貸金業におき…