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公明党参議院
総発言数
2,925
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2011/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 国土交通委員会14 件・14%
  • 憲法審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,925 20 を表示
公明党2011/07/27

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○委員以外の議員(西田実仁君) まさに、今後、こうした災害の状況に応じましてまた検討をしていかなければならないというふうには思っております。

公明党2011/07/27

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○委員以外の議員(西田実仁君) 機構の人員につきましては約二百名の体制で臨めると思っておりますが、当初五年間ほどとその後の、最長二十年ですから、十五年間とは異なってくると思いますが、当初の五年間につきましては特にこの役員三人、職員二百人体制で進めながら、その後は、管理が主になりますので、少しずつ減らしていくことになるのではないかというふうに想定をしております。 この機構は株式会社であります。預保や貯保等を株主といたしまして、発起人といた…

公明党2011/07/27

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○委員以外の議員(西田実仁君) まさに、今御指摘のとおり、それが大事なところでございますので、この支援基準や支援の手続、あるいは買取り価格などにつきまして法律上きちんと規定をしているというのが今回の東日本機構法になります。具体的には、政令及び運用基準などによって、御指摘のとおり、公平公正がしっかりと確保されるようにしてまいりたいと思います。

公明党2011/07/27

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○委員以外の議員(西田実仁君) 一番大事なところでございまして、まず、この機構は、債権の買取りの申込みに対しまして、支援基準に従いまして債権の買取りをするかどうかを決定しなければならないと、このように二十二条第一項で定めさせていただいております。買取り価格につきましては、詳細は省きますが、適正な時価を上回ってはならないと、このように定めているわけであります。 そして、今御指摘の時価の適正性また透明性のバランスという話でありますけれども、…

公明党2011/07/27

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○委員以外の議員(西田実仁君) 御心配いただいております今のお話でございますけれども、法律には確かに全国に一つだけ置くということで本店、そして私どもは支店をもちろん各県、あるいはもっと細かく、さらには業種ごとというふうに置いていければいいんじゃないかと。さらには、支店決裁をより多くすることによって迅速性を確保するというようなことが可能になるんではないかと思っております。 もちろん政府案の方も、例えば広域に、先ほど提案者からも答弁あったか…

公明党2011/07/27

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○委員以外の議員(西田実仁君) この債権価格の査定というか、誰が査定するのかということですけれども、事業の再生をしようとするものが、協力をしてもらう必要のある金融機関、これに対しまして債権の買取りを申し込む際に、機構に対して価格を示さなければならないというふうになっているわけでありまして、そして、支援基準に従ってこの債権の買取りを行うかどうかを決定すると。その買取り価格については、何度も申し上げておりますが、適正な時価を上回らないことと…

公明党2011/06/17

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。 今回のこの大変な大震災、大災害に遭われました全ての方々のお見舞いを申し上げたいと思います。 これだけ大きな災害でありますので、災害が大きければ大きいほど弱い方々へのしわ寄せも大きくなってくる。特に、子供やまたお年寄り、こうした方々へのしわ寄せが大きくなっているがゆえに、政治はよりそうしたところに手厚くしていかなければならない。しかしながら、残念ながら、それが現実にそうはなっていないということ…

公明党2011/06/17

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○西田実仁君 仮に、この放射性廃棄物に当たるかどうか分からないんですが、放射性廃棄物に当たるとした場合でありますけれども、どのような処理になるんでしょうか。 原子炉等規制法の所管である経済産業大臣に、この校庭の表土の扱いに即して答弁を求めます。

公明党2011/06/17

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○西田実仁君 放射線障害防止法の所管である文部科学大臣、この表土はどのように扱うべきでしょうか。

公明党2011/06/17

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○西田実仁君 もう最終的な処理方法については何も述べていないわけであります。 反対に、仮にこれが放射性廃棄物に当たらない場合、どのような処理になるのか、環境大臣にお聞きしたいと思います。

公明党2011/06/17

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○西田実仁君 結局、この原子炉等規制法の経済産業大臣も、あるいは放射線障害防止法の所管である文科大臣も、はたまた環境大臣も、結局、この校庭の表土、削った表土、放射線量の高い表土を最終的にどう処理するかということは私の担当ではないとしか言ってないんですよ。何も決めてないということ。ここをどうするのかということが今問われているわけです。 私は官房長官にお聞きしたい。この原子力発電所外で発生する放射性廃棄物の扱いについては、現行法上どのように…

公明党2011/06/17

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○西田実仁君 そうなんです。早くこの法律を作らないと、学校の校庭にある放射線量の高いのはずっとそのままなんですよ。結局、暫定的に校庭に埋めるということしか文科省は言ってないんですよ。最終的にそれを外に取り出してもらいたいというのが偽らざる気持ちという、お子さんを抱えたところはまさにそうです。それを早くやらなきゃいけない。それを各省庁間の調整だけに任せていたんでは、いつまでたっても自分のところは担当じゃない、私はかかわりない、担当じゃない…

公明党2011/06/17

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○西田実仁君 全くリーダーシップを発揮しようという気がないですね。 ちょっと時間がないので次の話題に移りますけれども、最近、昨日、今日と新聞報道されておりました、南相馬市の生活保護を受けられている方が義援金を受けているということで、それが収入認定をされて、その結果、生活保護が停止をされているという、そういう事態であります。義援金やあるいは生活支援金、あるいは今回の福島第一原発事故で東京電力からの仮払い補償金、これを収入認定をされたもので…

公明党2011/06/17

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○西田実仁君 余りにも冷たいですね。 そもそも、この義援金とかあるいは見舞金の性格を帯びているものをどう使うかなんて、何で一々調べるんですか。おかしいでしょう、だって。見舞金ですから。先ほど申し上げた税の世界においても非課税にしているわけです。 先行きがなかなか見えない、不透明という中で、例えば、じゃ生活必需品がどのぐらい掛かりますかということを、先行きが見えている人が、原発のことも含めてですけれども、自分の計画を立てていくならまだ分か…

公明党2011/06/17

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○西田実仁君 考え方の問題です。 先ほど申し上げたように、例えば被災者生活再建支援法の中では、この支援金は課税をしないと法律に書いてあるんですよ。その人がどういう収入かとかいうことは関係なく、こうした大きな災害に遭って見舞金として差し上げるものについては課税をしないというのが、これは法律の精神です。立法の精神です。 ところが、今回、厚労大臣が取られたのは、そういうこれまで取ってきたいろんな考え方、どの人がどういう収入でどう使おうかという…

公明党2011/06/17

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○西田実仁君 今大臣言われた借り上げで宿泊施設、それがあればこんな苦労しないんですよ。飯舘村のいいたてホームだって、そういうのを探したんです。探したけど見付からないから結局地元に残るって決めたんじゃないですか。 今大臣が言われたことは、じゃ、県内二十キロ圏内にある十四の老人福祉施設、それがそっくりそのまま収まるような宿泊施設、あるいはそうした借り上げられるような施設、見込み立っているんですか。

公明党2011/06/17

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○西田実仁君 それじゃ希望がないじゃないですか。何でそんなことを言えるんですか。 さっき申し上げたでしょう。大変な状況になっていて、厚労大臣だってこのままでいいと思っていないって言われたでしょう。見込みがないのに、こういうふうにしています、ああいうふうにしています、でも現実は何にも変わらないというのがこの政権のやり方じゃないですか。 私は、そういう意味では、違う方法、新たな方法も申し上げたいと思います。それは、仮設の特養を造っていく、そ…

公明党2011/06/17

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○西田実仁君 今厚労大臣が言われた防火、防災上難しい、あるいはバリアフリーのようなことも難しい、できない理由は幾らでも並べられますよ。やろうと思ったら、そんなの基準をきちんとクリアするものを建てればいいじゃないですか。おかしいですよ、そういう考え方は。やる気がないんでしょう、本当は。 今の現状をどうするのかというようなことを考えて私は提案をさせていただきました。いろんな確かに問題点はあるでしょう。しかし、じゃそれをクリアすれば仮設特養は…

公明党2011/06/17

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○西田実仁君 これ、じゃ例えば、経産大臣に今度お聞きしますけれども、二十キロ圏内の事業者はすぐに戻って事業所を再開するわけにはいかないわけですよ、入れないわけですから。だったら、その施設、土地を、今多分厚労大臣が言っているのは、仮設の特養に災害救助法を位置付けるとお金の問題が出てくるだとか、そういうことでしょう、本当のところは。だったら、二十キロ圏内の施設を東電なら東電が賠償して買い上げる。売り戻し条件付でもいいですよ。いずれ戻れるよう…

公明党2011/06/17

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○西田実仁君 ちょっと勘違いしているようですけれども、要するに、二十キロ圏内の介護施設とかをもう東電が売り戻し条件付で買い上げて、その資金をもって、その事業者が避難地域外のところで、国がやってくれないんだったら自力でやりましょうという仕組みを取ったらどうでしょうかということをお聞きしているんです。どうですか。