P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党参議院
総発言数
2,925
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2017/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 国土交通委員会14 件・14%
  • 憲法審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,925 20 を表示
公明党2017/11/30

195参議院 予算委員会 第2号

○西田実仁君 ということは、評価調書がなくても決裁をするということが、かなり頻繁というか、九件はあるということですね。

公明党2017/11/30

195参議院 予算委員会 第2号

○西田実仁君 いずれにしても、何が正しい手続なのかというのが非常に分かりにくいです。 そして、決裁におきましてはその個別の事情が今回は記載されていないということが指摘されておりますけれども、これはなぜそうなったのか。

公明党2017/11/30

195参議院 予算委員会 第2号

○西田実仁君 いずれにしても、この失念というのはほかにも何件もあるという話もございました。 財務大臣に今後の改善策についてお聞きしたいと思います。

公明党2017/11/30

195参議院 予算委員会 第2号

○西田実仁君 先ほど理財局長から、部門間の連携が良くなかったという、なかったという話がありました。検査院報告の中にも、大阪航空局と近畿財務局の間で全く情報が共有されておらず責任がどこにあるのか分からないという指摘もございました。まさにこれは行政の組織あるいは人事全般にわたる問題点が浮き彫りになってきているのではないかというふうに私は思うわけであります。 この行政の組織、人事の問題につきまして、総務省におきましては行政評価局というのをお持…

公明党2017/11/30

195参議院 予算委員会 第2号

○西田実仁君 人事院総裁にお聞きしたいと思います。

公明党2017/11/30

195参議院 予算委員会 第2号

○西田実仁君 今お答えいただきました総務省の行政評価局、また人事院、さらには各省庁の中においても内部の統制機関、行政の統制機関としての役割があるわけであります。しかし、今、こうした行政を担当する公務員の働きぶりということを内部で統制していくとともに、参議院の改革協議会におきましては、各党各会派がそろいまして、参議院としてのこの行政監視機能をしっかり強化をしていこうじゃないかと、その役割が参議院にあるんではないかということを今議論をしてい…

公明党2017/11/30

195参議院 予算委員会 第2号

○西田実仁君 話は変わりまして、経済の話をさせていただきたいと思います。 今回また連立政権合意というものが、三回目、第二次安倍内閣で交わされました。一回目、二回目にあって今回の連立政権合意になかった言葉が、一つはデフレという言葉でございました。一回目も二回目もデフレからの脱却ということが入っていましたけれども、今回は力強い経済の再生という言葉になっている。しかし、デフレが終わったということはまだ言えないと。それはやはり、経済は明らかに好…

公明党2017/11/30

195参議院 予算委員会 第2号

○西田実仁君 総理にもお聞きしたいと思います。 この大企業における労働分配率の低下に対する認識と、改善に向けた意欲をお聞かせいただきたいと思います。

公明党2017/11/30

195参議院 予算委員会 第2号

○西田実仁君 中小企業の事業承継問題についてお聞きします。 本会議におきましても、山口代表から質問をさせていただきました際に、事業承継税制については抜本的に改革をするというお話も総理からいただきました。 経産大臣にお聞きしたいと思います。なぜ今中小企業の事業承継問題なのか、また、この税制の抜本改革についての認識、これをお聞きしたいと思います。

公明党2017/11/30

195参議院 予算委員会 第2号

○西田実仁君 税制に関しましては、私もその一員ですが、与党税制協議会でしっかりと抜本的な事業承継税制改革していきたいと思います。 しかし、税だけではやはりなかなか解決するわけではありません。後継者難の問題もありますので、そのマッチングとか事業承継した方への支援とか予算措置も含めて総合的に対策を組まなきゃならないと思いますが、総理の御決意をお聞きします。

公明党2017/11/30

195参議院 予算委員会 第2号

○西田実仁君 平成二十八年の七月から、新たに機械等を取得した中小企業、これは赤字の人でも固定資産税を半分にするという特例措置がとられて、大変に利用が増えているというふうに聞いてございます。 まず、経産大臣に、この固定資産税特例措置を利用した企業の数あるいは利用業種の実態についてお聞きしたいと思います。

公明党2017/11/30

195参議院 予算委員会 第2号

○西田実仁君 毎月もう二千社以上ですね、どんどん申請し、認められているということだと思いますが、これ実際に、しかし、固定資産税特例利用した設備投資が全体でどのぐらいに上り、それがGDPをどのぐらい押し上げているのかというもし数字があれば教えてください。

公明党2017/11/30

195参議院 予算委員会 第2号

○西田実仁君 この固定資産税は、しかし、自治体の基幹税であります。この特例に対するいろんな批判の声は、特例措置がなくたって元々投資するものを単に減税しているだけだったら減収になる一方じゃないかという大変根強い批判もございまして、ここは是非総務大臣に、自治体を所管する総務大臣に御所見をお伺いしたいと思うんですけれども、固定資産税特例は確かに赤字の中小企業も応援するというふうな意味合いはありますけれども、申し上げた自治体の基幹税でもある固定…

公明党2017/11/30

195参議院 予算委員会 第2号

○西田実仁君 経産大臣には、中小企業あるいはその団体からどんな声が上がっているのか、ちょっと御紹介いただきたい。

公明党2017/11/30

195参議院 予算委員会 第2号

○西田実仁君 生産性を上げるということが賃金を上げることにもつながっていくわけで、赤字の中小企業も含めて、思い切った手だてでやはりこの生産性を二〇二〇年までに上げていくということは大変大事だというふうに思います。 しかし、一方で、総務大臣がおっしゃるように、これは基幹税でありまして、市町村の御理解というものはやっぱり必要だというふうに私もそれは思います。市町村と事業者が一体となって取り組めるような、しかし、新しい仕組みがやっぱり必要では…

公明党2017/11/30

195参議院 予算委員会 第2号

○西田実仁君 次に、軽減税率制度の確実な実施についてお聞きしたいと思います。 この軽減税率制度を確実に実施するということはさきの連立政権合意の中にも書かれております。今、説明会がいろんな税務署で行われておりまして、ここにありますけど、この「よくわかる軽減税率制度」という、こういうパンフレットを基にして説明をしているわけでございます。 先般、この説明会に参加した一事業者の方からお手紙をいただきまして、これはしかし、お叱りの内容でございまし…

公明党2017/11/30

195参議院 予算委員会 第2号

○西田実仁君 連立政権合意には、確実に実施するというこの軽減税率について書かれているとともに、この導入を決めた税制改正大綱には、この導入、運用に当たり混乱が生じないよう政府・与党が一体となって万全の準備を進めるというふうにされております。 総理に、あと実施まで二年と迫りました軽減税率制度の円滑な導入、運用のためにどのような措置を講じていかれるのか、事業者の準備状況についての認識、また必要な措置についてお伺いしたいと思います。

公明党2017/11/30

195参議院 予算委員会 第2号

○西田実仁君 次に、被災地の中小企業の二重ローン対策についてお聞きしたいと思います。 我が党では、去る九月に小野寺大臣の地元にお邪魔しまして、この東日本大震災事業者再生支援機構による二重ローン解消の支援先にいろんな、お聞きしました、もっとニーズがあるんじゃないかと。この支援決定期限が来年の二月二十二日ということで、これで終わってしまうと困る、もっとやってほしい、また、支援を受けたところはこれによって助かったという声をたくさんいただいてま…

公明党2017/11/30

195参議院 予算委員会 第2号

○西田実仁君 復興庁は来年のその支援決定期限である二月二十二日以降のニーズにどのようなケースがあるかというアンケート調査をされたのがこれでございまして、現時点で相談希望という者がこれまでの相談件数と同じ、あるいはもっと多い、地域によっては、そういうニーズが大変あるということもこれによって分かるわけでございますが、具体的に、じゃどういうその二月二十二日以降にニーズがあり得るのか、これを是非大臣から御説明いただきたいと思います。

公明党2017/11/30

195参議院 予算委員会 第2号

○西田実仁君 この機構法の改正というのは、議員立法ですから、我々与党としては既にそれを決めさせて、三年の支援期間の延長という改正案を出そうと思っておりますが、野党の皆さんにも幅広く御理解いただけるように、また丁寧に進めていきたいというふうに思います。 最後に、林業の成長産業化についてお聞きしたいと思います。 私、地元埼玉の秩父に旧大滝村というところがございまして、そこに栃本という場所に入って山を見てきました。そこはもう明治時代に植えた杉…