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日本社会党参議院
総発言数
2,608 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1971/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会81 件・81%
  • 交通安全対策特別委員会17 件・17%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,608 件中 20 件を表示
日本社会党1971/03/18

第65回 参議院 外務委員会 第7号

○西村関一君 次は、在外公館勤務職員の子弟の教育費の問題でございますが、在外公館に勤務する場合に、若い職員の方々の教育費の負担というものは相当大きいと思うのでございますが、実情はどうなっておりますか。その子女の教育費の問題につきましては、毎国会において政府は検討していくということを約束しておられるのでございますけれども、諸外国の事例と比べて、一向それがまだ十分になされていないというふうに私は感じておるのでございますが、その点、実現がむず…

日本社会党1971/03/18

第65回 参議院 外務委員会 第7号

○西村関一君 現地に適当な教育機関がない場合に、ほかの国――第三国において教育をさせなければならないということなんですが、その場合でも小学生は五十ドルということなんですか。さらに高学年になりますと相当な費用が要ると思う。高等学校、大学ということになりますと相当な費用が要ると思いますが、その点は実情はどうなっておりますか。

日本社会党1971/03/18

第65回 参議院 外務委員会 第7号

○西村関一君 いま官房長のお話によりますと、相当な費用がかかっている。しかも、子女の教育費として出されておるのは、呼び寄せのための費用だけがようやく予算が取れたという実情でありますが、これでは、さっき申し上げましたように、また官房長もそうだとおっしゃったように、実際安心して仕事に励むことができないと思うのです。子供のことばかり気にかかっている。金の問題がつきまとってくるということなんですが、これは外務当局としても苦労しておられると思いま…

日本社会党1971/03/18

第65回 参議院 外務委員会 第7号

○西村関一君 いま在外公館のあるところで教育施設のあるところは幾つくらいありますか。

日本社会党1971/03/18

第65回 参議院 外務委員会 第7号

○西村関一君 在外職員の子弟の教育の問題につきまして一つの悩みは、日本語を忘れてしまうということだと思うのですね。外国で教育を受けるという場合に、母国語日本語がわからない。読むことも書くことも話すこともできないというような状態で日本に帰ってこられるという事例があると思うのですよ。日本語の教育につきましてはどういう配慮をしておられますか。日本語学校のあるところは、しかも、それは低学年の場合だけだとそこに入れるということも可能でございますが…

日本社会党1971/03/18

第65回 参議院 外務委員会 第7号

○西村関一君 たとえばどういうところにございますか。

日本社会党1971/03/18

第65回 参議院 外務委員会 第7号

○西村関一君 さっきのお話にありました日本語学校といま申されました補習学校に勤務する教師はどういう身分で、どういう待遇で勤務しておられるのですか。

日本社会党1971/03/18

第65回 参議院 外務委員会 第7号

○西村関一君 これらの教師の方々の帰国後の身分保障、これはどういうふうになっておりますか。

日本社会党1971/03/18

第65回 参議院 外務委員会 第7号

○西村関一君 そういう状態でございますが、その点、補充には不便はございませんですか、教師の補充には。

日本社会党1971/03/18

第65回 参議院 外務委員会 第7号

○西村関一君 在外勤務年数と勤続年数との関係はどうなっておりますか。

日本社会党1971/03/18

第65回 参議院 外務委員会 第7号

○西村関一君 次にお伺いいたしたいと思いますのは、この法律の改正によりまして幾らか在外公館に勤務する聴員の給与が改善されるわけでございますけれども、それでも諸外国と比較いたしまして、全体として必ずしも十分だと言えない。経済大国といわれている日本の在外公館に勤務する職員の給与は十分だとは言えないと思うのでございますが、諸外国と比べましてどういう比較になっておりますか。一等書記官の場合、二等書記官の場合、日本とドイツとイタリアと、英国、豪州…

日本社会党1971/03/18

第65回 参議院 外務委員会 第7号

○西村関一君 いま官房長の御説明によりますと、日本が一番低いということが数字ではっきりいたしました。これは比較のしかたにもよると思いますし、必ずしも向こうの資料が日本の例と合致するかどうかということにも問題があると思います。とにかく、やはりこれらの国々と比べて非常に低い――「非常に」じゃないのですが、とにかく低いということが言えると思うのでございます。二等書記官の場合はどうでしょう。

日本社会党1971/03/18

第65回 参議院 外務委員会 第7号

○西村関一君 二等書記官も一番下ですね。一等書記官よりはもっと差が開いておるということなんです。数字ではっきり出ておる。ですから私は、今日経済大国といわれておる日本の在外公務員の方々の待遇は十分だとは言えないと思うのです。さっきも触れましたように、職員の方が外地において勤務をせられる場合において、ただ、役所で――大使館、総領事館でつとめられるというだけでなしに、そこに派遣されておるということ自体、これは日本国を代表する者であることは言う…

日本社会党1971/03/18

第65回 参議院 外務委員会 第7号

○西村関一君 交際費は館から支払う、館につけるというたてまえになっているということですが、館全体の予算として、いま申されたこれらの国々と比較して、館全体の予算は日本はどのくらいのランクになっておりますか。

日本社会党1971/03/18

第65回 参議院 外務委員会 第7号

○西村関一君 ワシントンの場合は。

日本社会党1971/03/18

第65回 参議院 外務委員会 第7号

○西村関一君 いや、交際費の場合だけでなくて、たとえばワシントンにあるところの日本大使館とドイツ大使館と、それからその他の、いま例をあげたような国々、イタリーとか、そういう国の全体の予算と比べて、これはなかなかわからぬと思いますが、どのくらいのランクになるかということなんですよ。

日本社会党1971/03/18

第65回 参議院 外務委員会 第7号

○西村関一君 上のほうでないような気がするということですが、私五年ほど前にその調査をしてもらってデータを出してもらったんです。大体中ぐらいのランクなんですね。先進国じゃなくて開発途上国を含めて中ぐらいのランク。いまそれよりもっと上へ上がっているかと思いますけれども、いずれにしてもまだ低いところにあるんじゃないかというふうに思うんです。私が伺っておりますのは、外交官の方々がみすぼらしいかっこうでひけ目を感じなさるようなことのないように給与…

日本社会党1971/03/18

第65回 参議院 外務委員会 第7号

○西村関一君 これはそれぞれ理由があり事情があると思うんですけれども、たとえば二等書記官であっても実際は一第書記官と同じような仕事の内容を持っている、またそういう立場で折衝をしておられるという場合に、参事官までなるのには上級試験を受けてから二十年かかる。そういうようなことで、対外折衝せられる場合に、やはり日本の大使館は二等書記官である、あるいは三等書記官であるというようなことで、そのような幾らかのズレがあるということでございますが、それ…

日本社会党1971/03/18

第65回 参議院 外務委員会 第7号

○西村関一君 公使の場合、参事官に公使という名称を使わせるということはいいんですけれども、開発途上国において三等書記官でも一等書記官という名称を使っていいという、そういう一つの便法を使っておられる。それはわかります。それはそれでいいと思いますが、いわゆる先進国においてそういうことはなされてないと思うのですが、そういうことで、二等書記官の方が対外折衝せられる場合に、あるいは三等書記官の方が対外折衝せられる場合に、もう少しひとつ何とか配慮で…

日本社会党1971/03/18

第65回 参議院 外務委員会 第7号

○西村関一君 官房長もそういう御経験をずっと持っていらっしゃるわけですから、私が聞くまでもなくよく事情は御存じだと思うのですので、せっかく御努力願いたいと思います。 最後に、外務大臣にお伺いいたします。 いまお聞き及びのとおり、日本の外交官の待遇は必ずしも満足とは言えないことがはっきり出てまいりましたのですが、これは外務大臣としてもぜひお考えをいただきたい。私は、諸外国の公務員と接触をいたしましても、いいところも悪いところもございますが…