西村関一
会議録に記録された「西村関一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,608 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会81 件・81%
- 交通安全対策特別委員会17 件・17%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○西村関一君 裁判の迅速化をはかるためには、いま、いろいろ裁判所側として、最高裁判所側としての対策をお述べになりましたが、私の考えますところは、公害裁判が長引いておるということの最大の原因は、原告側におきまして、相手側の過失及び因果関係の挙証責任というところにあると思うのでございます。現行民法の七百九条では過失責任主義について、民法ではこの規定がございませんで、七百九条の過失責任主義というものについて、これを除外する必要があるんじゃない…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○西村関一君 関係省庁と連絡をとって原因究明に当たっていくということでございますが、その主体は公害対策本部にあるんでございますか。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○西村関一君 民法の推定ということについては一応考えられるということでございます。したがいまして、公害に対する特別立法ということに至るまでには、それは必要であるかないかということにつきましては、総合的な調査に基づいた判断によって法務省が中心に考えるというふうに理解してよろしいですか。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○西村関一君 いま植松審議官からお答えをいただいたのですが、法務省側としては、この点についてはどういうふうにお考えですか。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○西村関一君 立法作業を始められるということでございますが、調査にも慎重を期さなければならないし、調査の結果に基づいて、総合的判断によって立法化を急がなければならないと思いますが、私がお尋ねいたしておりますのは、公害のために非常な犠牲を払わされているところの被害者の人たち、そういう人たちが、さっきも申しましたように、裁判が長引くために、どうにもならないような状態に追い込まれていくということを、できるだけ救済をしていくために、政府としても…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○西村関一君 厚生省の側にお伺いをいたしますが、いま公害訴訟にかけられておりますところの被害者の実情でございます。被害者の実情はどうなっておりますか。それぞれの種類により、おもな裁判の種類によりましてお答え願いたいと思います。たとえばイタイイタイ病でありますとか、カネミ油症の患者でございますとか、水俣病の患者でございますとか、どういうふうな状態になっているか。その点、厚生省の側からお答え願いたいと思います。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○西村関一君 それじゃ、この公害訴訟問題、公害問題につきましてはまだお尋ねしたいことがございますけれども、ほかの問題についてお尋ねするのに時間が足りませんから、一応公害の質問は終わります。 大臣、いま退席をしておられます間に、公害訴訟の問題についてお尋ねをいたしまして、これは公害の被害者の生命を、人命を尊重するという立場から、法体制の中で十分でない点があるから、これを改めてもらいたいということで、一日も早く被害者の救済ができるような法体…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○西村関一君 これらの宗教教戒師の方々は、各宗各派から選ばれて、進んで施設の中にある収容者のために、奉仕的に活動しておられる方でございまして、私の見るところ、全国的にかなりの成果をあげていると思うのでございますが、大臣におかれましてもそのことをお認めになって、今後ますますこれが活動に期待していきたいという趣旨のお答えがございましたが、予算的に見ますると、もともとこの制度はボランティア、篤志家の人たちの奉仕による働きでございますから、十分…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○西村関一君 おそらく宗教教戒師の方々は、喜んで施設の中に入って奉仕しておられる方ばかりだと思う。謝金とかあるいは待遇とかというようなことについて不満を持っている人はおそらく一人もないと私は思うのです。いまちょっと局長がお触れになりました憲法上の問題等のいきさつがあった。いまはそういうことは解消しておりますけれども、特定の宗教が入ってやっているのじゃなくて、あらゆる宗教の方々が入って、協力し合いながら施設の収容者の宗教的情念に訴えて矯正…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○西村関一君 現在幾つぐらい移転の計画が具体化しておりますか。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○西村関一君 私は全部の刑務所を見たわけではございませんけれども、かなり古いものが多いようでございます。それから、その後の地域環境の変化によりまして、住宅地のまん中にどっかり腰を据えているというような刑務所もあるようでございます。地域の要望といたしましても、移転をしてもらいたい、また施設側といたしましても、矯正施設としては必ずしも適当でないと思われるようなところに従来から置かれておる、こういうところは、やはりいまお話しになりましたように…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○西村関一君 医師の問題が出ましたが、これは施設内の医務室、医務局、そういうものは、いま現在全部不足はございませんですか。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○西村関一君 職員の処遇の問題ですが、新しいところに移転した場合に、医療の面をやることがむずかしいということがございまして、これはやはりへんぴなところに医者の行き手がないというのは全国的な問題でありますけれども、医者の処遇に特別な考慮を払うとか、何らかの方法で優秀な医者を迎える手だてを尽くしていただく。先ほど出ました子女の教育の問題ということもございますが、これも私が申し上げたのはほんの思いつきかもしれませんけれども、これはやはり何らか…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○西村関一君 いま局長の言われました点について、会計課長、どうですか。この点具体的にどういうふうな改善が、予算的な措置ができておりますか。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○西村関一君 いまお話しになりましたのは、五カ年計画なんですか。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○西村関一君 努力をしておられる点は認めますけれども、何とかもっと早く、五年も八年もたてばいまの看守の人がそのまま続いてやるかどうかわからないと思いますが、したがってやめていく人も、それだけの理由ではございませんけれども、看守をやめていく人たちも相当多くなっていくと思うのでございますが、何とかそういう環境の改善については、五年とか八年とか言わずに、もっと早くできないものなんですか。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○西村関一君 いま局長のお話しになりましたように、看守の勤務は立っているというのがほとんどだと思うのです。勤務が終わって交代して控え室に入っていく。いすも机もない大部屋でごろんとしているというのでは、私は仕事に対する意欲がわいてこないと思うのです。この点は、いまお話しいただきましたように予算を組む一応のめどはつけておるけれども、できるところからやっていこうということなんですが、全国の各施設について、できるところから早くやっていこうという…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○西村関一君 レクリエーションにつきましては、それぞれの施設が創意くふうをこらしていけばできるということでございますが、その点についてはどういう指導あるいは指示をなすっていらっしゃいますか。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○西村関一君 職員の再教育につきましては、研修会等計画しておられますか。これは管区ごとにそういうものをおやりになるのでございますか。またその内容はどういうことでございますか。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○西村関一君 たいへんこまかく聞いて済みませんが、大体何日ぐらい宿泊して再教育なさるのですか。