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日本社会党参議院
総発言数
2,608 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1971/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会81 件・81%
  • 交通安全対策特別委員会17 件・17%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,608 件中 20 件を表示
日本社会党1971/05/18

第65回 参議院 外務委員会 第14号

○西村関一君 五月の七日の衆議院外務委員会の戸叶委員の質問に対して外務大臣がお答えになりましたいわゆる二重代表権の考え方、こういう考え方もあると、これを支持するというような意味の御答弁があったようでございますが、その点は現在もそういう考え方に変わりはございませんか。

日本社会党1971/05/18

第65回 参議院 外務委員会 第14号

○西村関一君 大臣は非常に慎重なかまえをしておられる。これは当然だと思います。こういう公式の場で軽々に政府の考えはこうだというようなことを述べられる時期でないと言われることもわかりますけれども、しかし、世界の情勢は刻々動いておるんでございますから、本委員会といたしましても重大な関心を持っていることはもちろんでありますし、国民もまたこのことに対して政府の考え方の片りんでも聞きたいという希望を抱いていることは当然だと思うんでございますが、ア…

日本社会党1971/05/18

第65回 参議院 外務委員会 第14号

○西村関一君 きょう手元に、にわかでございましたので議事録を持ってまいりませんでしたが、外務大臣としては衆議院の外務委員会においてどうお述べになったのでございますか。

日本社会党1971/05/18

第65回 参議院 外務委員会 第14号

○西村関一君 衆議院であろうが参議院であろうが同じことだ、それは当然のことですが、ただ私の伺っておりますのは、五月の七日の衆議院の外務委員会において戸叶里子委員の質問に対して、この二重代表権問題、アメリカではこういう考え方も出しておると、こういうことに対して外務大臣はどうかという質問に対して、大臣は何もお答えにならなかったんですか。

日本社会党1971/05/18

第65回 参議院 外務委員会 第14号

○西村関一君 私もあえて大臣が日本政府がこれを支持するという見解をお述べになったとは聞いておりません。しかし、そのときの御答弁のニュアンスからいって、こういう考え方もあるというような御答弁があったようでございますが、「こういう考え方もある」というのは、これは否定するでもなし肯定するでもなし、日本政府としてはどちらでもないと、こういうふうなお考えだと受け取ってよろしいですか。

日本社会党1971/05/18

第65回 参議院 外務委員会 第14号

○西村関一君 外務大臣のお立場はわかりますし、政府として、この時点でいろんな案がある、いろんな考え方がある、そういうことに対してこうだ、ああだと言うことができないと言われる点はわかります。それは当然大臣としてはそうおっしゃるべきだと思いますが、ただ、この流動しておりまする国際情勢、中国代表権をめぐるところの国際情勢の中におきましていろいろ政府としては次の国連総会に臨む態度をどう決定すべきかということについて検討しておられるということは当…

日本社会党1971/05/18

第65回 参議院 外務委員会 第14号

○西村関一君 「あらゆる場合」といいますと、どういう場合が想定されますか。

日本社会党1971/05/18

第65回 参議院 外務委員会 第14号

○西村関一君 まことに、にべもそっけもない御答弁で、取りつく島もないのでございますが、聞くところによりますと、政府は鶴岡前国連大使をアフリカ各国に派遣をせられ、これは森委員もこの委員会で質問をせられたことでありますが、当然、鶴岡前大使はアフリカ諸国の動静を調べてこられたと思います。また、その後、法眼審議官がアメリカのインド洋に関するセミナーに御出席になりまして、この問題についてアメリカの担当官——ジョンソン国務次官、グリーン国務次官補と…

日本社会党1971/05/18

第65回 参議院 外務委員会 第14号

○西村関一君 どうもこの時点でべらべらべらべらしゃべるのは国益に合わないと、こういうふうに大上段から言われますと、私は外務委員会の委員として、やはり高度な政治的な見地に立って大臣の所信を伺っておるのでありまして、何もべらべらべらべら外務大臣にしゃべってもらおうとは思っていない。アメリカの外務当局にいたしましても、やはりこの問題は逐次見解を発表しているのですよ。ですから、私は何も政府の正式見解として発表されるというような段階でないというこ…

日本社会党1971/05/18

第65回 参議院 外務委員会 第14号

○西村関一君 初めに申し上げておりますように、私は大臣のお立場はよく了解しているつもりです。理解を申し上げているつもりだという前提に立って質問しておるのでございます。何も大臣の御答弁からあげ足をとって日本の国益に害するような動きをするというようなことは考えておりません。毛頭考えておりません。政府と議会とは同じレベルにあって、これはどうしたならばこのむずかしい問題に協力できるかと、そういう考え方に立って私は質問申し上げているのです。しゃべ…

日本社会党1971/05/18

第65回 参議院 外務委員会 第14号

○西村関一君 そのことは本委員会において話がございまして、そういうことができることを期待しておったんですが、そういう機会はついにいままでございませんでした。しかし、ある場合、秘密委員会にしないでも、ある程度大臣が所信を述べられるということが外部に報道されて、むしろ国益を害するんじゃなくて、国益に利するような場合もあり得ると思うのです。もう少し大臣も、失礼ながら、やはりこれは日本の外交の責任者であられるし、有力な日本の政治家の一人であられ…

日本社会党1971/05/18

第65回 参議院 外務委員会 第14号

○西村関一君 それでは、国務省声明というのは、まだ公式の文書は公文で来ておりませんですか。その点、お伺いします。

日本社会党1971/05/18

第65回 参議院 外務委員会 第14号

○西村関一君 はい。

日本社会党1971/05/18

第65回 参議院 外務委員会 第14号

○西村関一君 公文が来ておる以上は、外務省としても、このような記者会見の声明に対しての見解をお持ちになっているはずだと思うのです。いかがですか。

日本社会党1971/05/18

第65回 参議院 外務委員会 第14号

○西村関一君 その台湾及び澎湖島の帰属の問題は未決定であるということは日本政府もしばしば言明しておられるところであって、その点では何ら新味がないと。ただ、それぞれの当事国同士、大陸中国と台湾——中華人民共和国と国府とが平和的に紛争の解決に当たるべきだというようなことも言ってるようですが、その点は政府としてはどう考えておられますか。

日本社会党1971/05/18

第65回 参議院 外務委員会 第14号

○西村関一君 その問題はともかくといたしまして、大臣、どうでしょうか。台湾と北京政府との関係についてどういうふうに今後問題を解決していくべきであるか。領土問題についてはまだ未定という前提がありますけれども、将来どうしても中国問題を解決するためには、台湾と北京政府との問題をどう調整するかということにかかっていると思います。その点、大臣は現在の状態においてどういうふうにお考えになっておりますか。

日本社会党1971/05/18

第65回 参議院 外務委員会 第14号

○西村関一君 ただむずかしい問題だと言われるのですが、どうすればデッドロックを取り除くことができるとお考えになりますか。

日本社会党1971/05/18

第65回 参議院 外務委員会 第14号

○西村関一君 その国連の普遍性の立場から、つまり、すべての国が国連に加盟すべきであるという立場からいきますと、どういうふうな結論になってくるのですか。

日本社会党1971/05/18

第65回 参議院 外務委員会 第14号

○西村関一君 その問題の質問はまた他日に譲ります。 中華人民共和国に対しては政府はどのような見解を持っておりますか。

日本社会党1971/05/18

第65回 参議院 外務委員会 第14号

○西村関一君 二大原則が貫かれて双方の話し合いの場がつくられることを期待する——この努力を政府としては具体的にどのようになさるお考えでございますか、大使級の会談など従来から言われておりますが、何らかの具体的な努力を積み重ねていかれる必要があると思うのですが、その点はいかがでございますか。