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日本社会党参議院
総発言数
2,608 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1971/09/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会81 件・81%
  • 交通安全対策特別委員会17 件・17%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,608 件中 20 件を表示
日本社会党1971/09/28

第66回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○西村関一君 これできょうは終わりますが、いまお伺いしましたところによりまして政府側の答弁をいただきましたが、この問題につきましては、まだまだ問題が山積していると思います。ただに愛媛県だけでなくて、全国的にも、山中総理府総務長官の発言があるにかかわらず、いまだに十分な成果をあげているとは言えない。そういうところにも地区の住民たちの不満がある。地区の住民たちの問題意識が消えないということでございますから、特別措置法ができまして、これが成果…

日本社会党1971/07/23

第66回 参議院 外務委員会 第1号

○西村関一君 私は、まず最初に日中国交回復の問題についてお尋ねをいたします。 先般来、衆議院の予算委員会、また参議院の予算委員会等におきまして、各委員の質疑に答えて政府はそれぞれ方針を述べられ、これに対する見解を明らかにせられたのであります。ただ、少し明確でない点がございますので、その点についてお伺いをしたいと思います。 木村大臣は、衆議院の予算委員会におきましては、日中国交回復の問題についてかなり前向きな御答弁をなさいました。それを受…

日本社会党1971/07/23

第66回 参議院 外務委員会 第1号

○西村関一君 いまの御答弁で、政府が従来から述べておられる基本構想については、前から同じことを言っておられますが、つまり、日本政府としては戦争状態もすでに終わっている、向こうから何らかの形で話しかけがあるならばこれに応じてもいい、こういう態度のように思うのでございますが、同時に、国連におけるところの中国代表権の問題に対しては、現時点においてはどういう御見解を持っておられますか。

日本社会党1971/07/23

第66回 参議院 外務委員会 第1号

○西村関一君 まだ最終的な結論に達していないというお話でございますが、しかし、もう国連の秋の総会は間違に迫っております。すでに世界の各国のこれに対する動きもだんだん明らかになってきているわけでございます。いつまでもこういう状態のままでいけるものでないことは言うまでもございません。どのような点で問題が煮え詰まらないのか。まだ最終結論に達しないということでございますが、どの点とどの点が問題になっているのか、この際明らかにしていただきたいと思…

日本社会党1971/07/23

第66回 参議院 外務委員会 第1号

○西村関一君 御承知のとおり、アメリカの上院におきましても、台湾蒋介石政権の問題について新しい動きが出ておるようでございます。また、わが国におきましても、超党派の日中国交回復議員連盟がございまして、この連盟の動きも活発になっておるし、また、超党派でこれに関する決議案を出そうという動きもあることは御存じのとおりでございます。こういう内外の動きに対しまして、政府はどのように対処しようとお考えになっていらっしゃいますか。

日本社会党1971/07/23

第66回 参議院 外務委員会 第1号

○西村関一君 政府のお立場もお考えもわからぬわけではございませんが、従来から述べてこられました国益と国際信義、また、極東におけるところの国際情勢というものを踏まえて日中問題を処理していきたいというお考えは変わってないと思いますが、しかし、これとても、国際情勢、極東の安全保障という問題も、現時点におきましては相当状況が変わってきていると思うのでございます。そういうことも考え合わせられながら、いままで打ち出しておられなかったところの中華人民…

日本社会党1971/07/23

第66回 参議院 外務委員会 第1号

○西村関一君 いまお話しになりましたような御判断のもとに相当思い切った措置を講じていくべきである、外交手段を講じていくべきである、こういうことを言われたのでございますが、相当思い切った外交手段ということはどういうことを意味するのか。

日本社会党1971/07/23

第66回 参議院 外務委員会 第1号

○西村関一君 国際信義ということを常に言ってこられました。これは蒋介石政権に対する日本国の国際信義ということであったと理解するのでございますが、きのうの予算委員会における森委員との質疑応答の中におきまして、個人的な信義の問題と国際情勢の中にある日本国の進むべき道とはおのずから別個に考えるべきではないかという意味の質疑に対しまして、その点は総理も同意されたように私は仄聞したのでございますが、この点につきまして、政府のお立場としては台湾政権…

日本社会党1971/07/23

第66回 参議院 外務委員会 第1号

○西村関一君 ちょっと私はっきり聞こえなかったのですが、申しわけありませんが……。

日本社会党1971/07/23

第66回 参議院 外務委員会 第1号

○西村関一君 それは、中華人民共和国との接触をより密にして話し合いを深めていきたい、そういう中で台湾の問題も解決に向かうよう努力していきたいと、こういうことでございますか。

日本社会党1971/07/23

第66回 参議院 外務委員会 第1号

○西村関一君 私はこの際特に政府に要望いたしたいと思いますことは、あらゆる呼びかけを通じて話し合いの機会をつかんでいく、こちらからどのように働きかけても一向応答がないということを言われますが、日中問題は私どもにとりまして長い歴史があると思うのでございます。古い昔のことはさておきまして、明治百年の歴史、特に日清戦役以後の好ましくなかった日中関係の歴史を振り返ってみまするときに、いかにわが国が中国に対して罪悪を行なってきたか、これは日清戦争…

日本社会党1971/07/23

第66回 参議院 外務委員会 第1号

○西村関一君 アジアにおいてかつて日本がやった犯罪行為に対して、再びそういうあやまちを繰り返さないという精神からいまの憲法が制定された、こういうことでございますが、この憲法がはたして守られているかどうか。憲法の精神がどれだけ貫かれておるか。憲法を改正しようという動きもあるやに伺っております。そういう動きの中において、いま憲法があるから、の憲法の精神によって平和を促進していくんだと大臣が幾らおっしゃいましても、これはそのままそのことばを受…

日本社会党1971/07/23

第66回 参議院 外務委員会 第1号

○西村関一君 おっしゃるとおりだと思うのでございますけれども、私は国交正常化をはかるための日本国の姿勢の問題を申し上げておるのでございます。もう三十数年前の、かつての戦争のときに行なったあの残虐行為に対して何ら責任を感じていない、何らその罪を償おうという精神を持っていないというのでは、私は国交の正常化はできないと思うのでございます。大臣は南京大虐殺事件の内容について御存じだと思いますが、これは実に悪虐無道なことをやったんでございます。私…

日本社会党1971/07/23

第66回 参議院 外務委員会 第1号

○西村関一君 私は、国民の間からも、国民の世論の間からも、日中国交回復、日中国交正常化の問題に対して、いま私が申し述べましたような意見が出てきておる。これは新聞その他の投書、国民の各階層の投書の中から見ましても、まず、そういうことからやらなければ、ほんとうの正常化はできないんじゃないかという意見が出てきているのであります。これにわれわれは目をふさぐことはできないし、また、そういう声があがってこなくても、われわれ指導的な立場にある政府当局…

日本社会党1971/07/23

第66回 参議院 外務委員会 第1号

○西村関一君 南越政府を否認するということじゃなくて、やはり民主的な平和的な政府をつくろうという提案だと思うのでございます。従来、チュー=キ=キエム、大統領、副大統領、総理を否認いたしておりましたけれども、今回の提案の中におきましては、チュー大統領は別といたしまして、キ副大統領、キエム総理は名ざしをいたしておりません。含みのある提案の項目だと思うのでございますが、とにかく平和的な民主的な南越の政府ができるならばこれは協力していきたい、そ…

日本社会党1971/07/23

第66回 参議院 外務委員会 第1号

○西村関一君 いま大臣がお話しになりましたように、政治問題とは別個にこの停戦の問題は考えるということを言っておりますし、アメリカ軍の撤退のスケジュールがきまって発表されるならば、米軍の捕虜釈放の日限も同時に発表するし、その最終的な終結を迎えるのは同時に行なうと。つまり、撤退と捕虜釈放とは最終的には全部同時に行なうのだということをも言っておるのでございます。そしてまた、南越におけるところの政治情勢とは別個に停戦の問題を考えると言っておるわ…

日本社会党1971/07/23

第66回 参議院 外務委員会 第1号

○西村関一君 ニクソン氏の中国訪問がベトナム和平に対してもきわめて明るい見通しを与えている——と言われますが、私は必ずしもそうはとらないのでございます。これは北越のニャンザン紙などの論調を見ましても、必ずしも北越側はこれを歓迎していないように見受けられるのでございます。それは従来一貫しているのです。つまり、中国の干渉を受けたくない。アメリカの干渉も受けたくないが中国の干渉も受けたくない、あくまでもベトナム和平はベトナム人の手によって解決…

日本社会党1971/07/23

第66回 参議院 外務委員会 第1号

○西村関一君 パリ会談が妥結をいたしました場合に、国際的な保証を取りつけなければなりません。それにはやはり国際会議の開催ということが当然考えられます。そういう場合に、いま大臣がおっしゃいましたように、アジアの考え方に立ってアジアの諸国を含めた国際会議——「含めた」というよりも、むしろ重点的に考えられたところの国際会議を開くべきであるというお考えを述べられたようでございますが、これに対して日本政府も積極的に協力していきたい。もしかりに、そ…

日本社会党1971/07/23

第66回 参議院 外務委員会 第1号

○西村関一君 参加すべきであるというお考えは、大臣としてお述べいただいたわけでございます。そういうふうに受け取ってよろしゅうございますか。

日本社会党1971/07/23

第66回 参議院 外務委員会 第1号

○西村関一君 わかりました。 じゃ、時間がありませんから、次の問題について質疑をいたします。 それは、いまアジアにおいて起こっておりますいま一つの大きな問題は、東パキスタンにおいて起こっておりますところの紛争の問題でございます。これは国内問題でありますし、まだ状況が明確につかめない時点にございますから、論評をすることは避けなければならないと思いますけれども、しかし、見のがすことができないのは、この東パキスタンにおいて起こりました紛争のた…