西村関一
会議録に記録された「西村関一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,608 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/08/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会81 件・81%
- 交通安全対策特別委員会17 件・17%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○西村関一君 ただいま羽生委員の御質問の中に、米軍車両の輸送問題と関連して、これが直接ベトナムに送られるという点から国民の世論が沸騰している、これに対して政府の見解はどうなんだという御質問がございました。大平外務大臣は、前段におきましては、国内法を守らせる、また条約及び協定の円滑な運営をはかっていくと、こういう御答弁がございました。しかし、ベトナムの戦争が一日も早く終結するようにということは論をまたない、しかも緊張が続いておるけれども、…
第69回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○西村関一君 政府の立場とわれわれの立場が違っておるということは、これは安保条約についての見解が違っておるということは、もう言うまでもございません。それをあらためて外務大臣から伺おうとは私は考えていないんでありますが、条約のワク内におきましても、あるいはこの条約の将来、さっき羽生委員が言われましたところの安保条約でなくて、日米平和条約といったようなものが将来結ばれるという見通しのもとに、どう日本はベトナム戦争に対して対処するか。しかも、…
第68回 参議院 外務委員会 第14号
○西村関一君 総理は口を開かれると平和に徹するということをおっしゃいます。また、きょうのこの委員会におきましても、平和のためにはということをおっしゃいました。私はそういうおことばに対しまして、それをそのまますなおに受け取ってまいりたいと願うものであります。ただ具体的にいま総理がとっておられまする平和への営み、日本政府としての平和への努力、そういうことに対しましては、いま羽生さんからも田さんからも質疑がありましたように、われわれとしても、…
第68回 参議院 外務委員会 第14号
○西村関一君 いま総理のおことばの中にも、日本はポストベトナム、ベトナム戦争が終わったあといろいろ通商貿易の面からも、その他の協力の面からも対処すべきであるというようなおことばがございまして、当面いま現在、あの苛烈な戦争の中に置かれておるベトナムの人たちに対して、日本政府としてはどうアメリカにアドバイスするかということについての積極的なかまえと申しますか、姿勢と申しますか、そういうものをうかがうことができなかったと私は思うんであります。…
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○西村関一君 岩井先生にお伺いいたしますけれども、琵琶湖の総合開発の計画を進めていくためには事前事後の対策が必要だと思います。まずそのことをはっきりしないと問題があるという御趣旨の御意見がございました。それは水質の汚濁を防いでいくということもありますが、現状どういうふうに、すでによごれているところの水をきれいな水に回復していくか、そういうことは今度の法案の中にも出ておるわけなんですが、そういう点を含めて、事前事後の対策はどういうふうにお…
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○西村関一君 岩井先生の話をいま伺いまして、一応マイナス一・五メーターの、毎秒トン四十トンの水を送っても、そう水の汚濁の点からいっても、沿岸住民の福祉の面からいっても困らない、そういう前提に立って学者としてのお立場から御意見を開陳しておられたと思うのでございますが、その点につきましてはいろいろ他の御意見があるということは、きょうの参考人の先生方の御意見の中からでも、また、他の学者先生方の御意見の中からもうかがえるのでございます。 私が、…
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○西村関一君 まず、今回の特別措置法案におきまして、第一条は「琵琶湖の自然環境の保全と汚濁した水質の回復を図りつつ、その水資源の利用と関係住民の福祉とをあわせ増進するため、」云々という文言がございます。また、第二条の「(琵琶湖総合開発計画の内容)」のところのロのところを見ますると、「琵琶湖の水質の保全上重要な下水道及びし尿処理施設の整備に関する事業」を行なうということとともに、第二条の2のところには「琵琶湖総合開発計画は、琵琶湖の水質の…
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○西村関一君 大臣のお考えはよくわかります。ただ、この法案の前提になっておりますのは、いままで琵琶湖の水が諏訪湖ほどではないけれどもよごれておる、汚濁しておる。このままほうっておきましたならば、使いものにならないものになってしまう。そのために、水質の回復ということが二ヵ所も強くうたわれておる。大臣のおっしゃいます下水道、し尿処理、そういうものを急がなければならないということはもちろんでございますが、それとともに衆議院の附帯決議の中にもご…
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○西村関一君 大臣、いま政府委員からお答えがございましたが、下水道、し尿処理を含めて下水道の整備につきましては、もう一度大臣としては早期にこれをやるというお考えがあるかどうかということをはっきり伺っておきたいと思います。 それから「公有地の拡大」積極的な「土地の先行取得」ということがうたわれておりますが、これもいま次長からお話がございましたけれども、相当な金が要ると思うのです、民有地からこれを買い上げるわけでありますから。そしてまた相当…
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○西村関一君 さっき、内湖の復元についてはまだ答弁がありませんでしたが、これは農地局ですか。
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○西村関一君 その点についてでありますが、内湖の復元には問題があることは私も承知しています。学者の間においても、復元することは自然の再破壊につながるんじゃないかというような意見もあることも承知しております。しかし、内湖の干拓地のために自然浄化作用が非常に衰えた、琵琶湖の水の自然浄化作用が。あれが一つの浄化槽のような形になっておったということもこれは定説のようであります。でありますから、干拓地に入植しているところの農民の人たちの感情という…
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○西村関一君 近畿圏整備本部次長のお考えはどうですか、あるいは河川局長でもどっちでもけっこうです。
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○西村関一君 内湖の復元につきましては、十分に検討して、可能なところはやっていこうということでありますが、私は干拓地の大部をそうしろと言っているのじゃない。湖岸に沿うておる何メートルかの帯状地帯をそういうふうに復元したらどうかということで、それがやはりこの附帯決議の精神だと私は思うのであります。その点をなおよく検討しておいていただきたい、また実行してもらいたいと思います。 それから次は、時間がありませんから、附帯決議につきましてはあまり…
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○西村関一君 もう時間がありませんから終わりたいと思いますけれども、水資源を涵養するための保安林がつくられております。それが琵琶湖を包むところの周囲の山々の保安林が解除されようとしておる、そういう傾向にあります。これは、一方において水資源が非常に重要視されておりますときに、この涵養保安林が解除されようというような動きがあるということは、これはゆゆしい問題だと思いますけれども、林野庁としても、そういうことは絶対にしないという、どのような理…
第68回 参議院 建設委員会 第17号
○西村関一君 本法案につきましてはただいま説明がありましたように、衆議院におきまして根本的なあるいは大幅な修正がなされました。その修正の趣旨は、私どもが理解するところによれば非常に大事な問題が含まれておると思いますが、それは開発か保全かという問題でありまして、原案では、開発、保全ということになっておりましたのを、まず環境保全、水質保全ということが先になっておるという点であります。環境の保全や水質の保全なくしてこの総合開発はできないという…
第68回 参議院 建設委員会 第17号
○西村関一君 いま大臣が修正案、修正の条文と原案とは精神において考え方において全然変わりがないというようなおことばでございましたが、そういうことでありますならば、衆議院においてあれだけの論議をして修正案が出てこれが可決されたということは、文言上の問題だけであってあまりたいした意味がないというふうに政府当局は受け取っておられる、こういうことになるかと思うのであります。それは私は根本的な間違いじゃないかと思うのです。やはり修正案の趣旨がどこ…
第68回 参議院 建設委員会 第17号
○西村関一君 政府は琵琶湖の水が年々歳々いかに汚染されておるかということについて的確なデータのもとに御承知になっておると思うのでありますが、まず、政府委員から琵琶湖の水がいかに汚染されているかということについて政府がどのように受け取っておられるかということをお伺いしたい。
第68回 参議院 建設委員会 第17号
○西村関一君 いま河川局長から御答弁がありました点につきましては、私も承知しております。しかし、琵琶湖は御承知のとおり、南湖も北湖も湖流と申しますか、湖の流れ、そういうものがありまして、やがて北湖も南湖同等に汚染される。南湖の汚染が北湖にも及ぶし、また北湖も汚染度がそれ自体が深まっていく、そういうことは河川局長も御存じだと思いますが、年年その汚染度が広がっていく、その傾向にある。いま御答弁にもありましたように、南湖はやがて魚も住まない、…
第68回 参議院 建設委員会 第17号
○西村関一君 下水の問題、し尿処理の問題、工場排水の処理の問題を重点的に取り上げていくということであります。私は、それだけではないと思う。それも大事でございます。第一、工場排水の規制につきましては、どの法律でどのように規制していこうとお考えですか。
第68回 参議院 建設委員会 第17号
○西村関一君 そのことは私も承知しておりますが、はたしてそれだけで規制ができるかどうか。滋賀県の県条例は国の基準よりは高いということも承知しておりますが、しかし、現にその問題で、地域的に滋賀県の草津市であるとか彦根市であるとかいうようなところで、汚水の問題で問題が起こっているということも御承知だと思うのですが、なかなか、それだけの水質汚濁防止法ですか、だけ、あるいは県条例だけで、それではたして十分な規制ができるかどうかということを心配す…