P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本維新の会衆議院
総発言数
1,615
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
1997/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会34 件・34%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%

※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,615 20 を表示
新進党1997/02/03

140衆議院 予算委員会 第5号

○西村(眞)委員 発言がどういうふうな背景で出たかについての説明をされたと思うのですが、報道にあらわれたものについては、私が先ほど冒頭お聞きしたように、これは客観的な事実を言っておられるわけです。総理大臣も官房長官も申しわけなかった、不快の念を与えて申しわけなかったとおっしゃっておられる。つまり、誤解を与えたということなんでしょうか、私はそうとるのですが、人の感情というよりも。 ただし、客観的事実を言って相手が誤解するならば、相手という…

新進党1997/02/03

140衆議院 予算委員会 第5号

○西村(眞)委員 私は、率直に話し合うのが礼儀のうちだと思います。 官房長官は、江藤前長官のようにオフレコ発言をされたわけではないのです。官房長官が官房長官として新聞記者に語っておられるわけです。したがって、それが誤解を与えるとか、そういうレベルではなくて、官房長官の発言については、向こうには正確に伝わっていると。新聞に出ても恥ずべき発言をなさったわけではないと。 その中で何も、新聞報道によると、「心から深くおわびする。」こういうことを…

新進党1997/02/03

140衆議院 予算委員会 第5号

○西村(眞)委員 押し問答になりますからこれ以上言いませんが、報道では、「大統領と韓国国民に不快感を与えたことを心から深くおわびする。」こういうふうに報道されているということをひとつ御指摘しておきます。 それから次に……(橋本内閣総理大臣「委員長、大変済みません。そのときのメモがございますので」と呼ぶ)

新進党1997/02/03

140衆議院 予算委員会 第5号

○西村(眞)委員 官房長官の発言でやはり感情を害されたというふうなことで、総理大臣がコメントをなされたことは事実でございます。 それで、総理大臣は、前内閣と歴史認識をともにするんだとおっしゃっておられる。同じ相手に対して、今の発言に関してコメントしなければならない事態であった。公式発言、オフレコ発言ではない官房長官の発言であった。 ところで、このオフレコ発言によって江藤前長官は辞任されたわけです。総理大臣は、現梶山官房長官に辞任していた…

新進党1997/02/03

140衆議院 予算委員会 第5号

○西村(眞)委員 私は、新聞で報道された、またテレビで報道された事実をもって、国民の一人としての立場から、野党議員でありますから質問申し上げておるわけです。その私の目から見て、江藤長官が辞任、梶山官房長官が今回じ事態になって辞任の問題は起こらない、一体国家の閣僚という重要な地位の、辞任か辞任でないかを分けるものは何なのだろうかと、私はこれをもって思っておるんです。なぜそういうふうに失笑されるんですか。国家の重要な問題だと思うんです、私は…

新進党1997/02/03

140衆議院 予算委員会 第5号

○西村(眞)委員 私は、今お聞きしたのは、教育というものは民族の将来を決定する重大事でございますから、これは政治の重大問題でありますか否かということをお聞きしたわけです。御答弁は直接それにお答えなさらなかったけれども、そのように認識しておられると私は受け取りました。 それで一点、今ちょっと触れられましたけれども、官房長官、退席される前に一点お聞きしますが、慰安婦という、従軍慰安婦という名称でもよろしいですが、これを教科書に書いた場合に、…

新進党1997/02/03

140衆議院 予算委員会 第5号

○西村(眞)委員 お答えが直接的でないのでわかりにくいのです。ただ、言えることは、官房長官自身が従軍慰安婦という言葉を聞いたこともない、それがどういうものであったか、それを聞いたこともないから当然である。それを、主に戦後生まれの学校の現場の先生が今の中学生に教える事態になっているということについて、私は教育においての重大な懸念を持っているのです。 それで、官房長官、退席する前にもう一点だけ。教育論争しているのじゃないのです。国家の次代を…

新進党1997/02/03

140衆議院 予算委員会 第5号

○西村(眞)委員 今、官房長官は教育問答とおっしゃったけれども、決して教育問答をしているわけではない。ことしの四月に配付される歴史の教科書は、国民の税金によって子供たちに勉強するために配付される教科書である、その視点から、私は、これでいいのかということを問題意識を持ってお聞きしているわけです。 私は、先ほども申し上げましたように、南北朝鮮で共通の教科書ができないのと同じように、日本は日本独自の歴史観に基づいた教科書をつくるべきだ、こうい…

新進党1997/02/03

140衆議院 予算委員会 第5号

○西村(眞)委員 私がこの問題に非常に問題意識を持っているということはなぜかということを、冒頭説明申し上げましょう。私は、自分の命が地球より重いとは決して思っていない。私は、国家と民族の名誉が自分の命より重いと思っている、そういう一つの日本人です。だから問題にするのです。お聞きします。 総理に近い人が、あの握手、一部の人の中には、これです、このそでをまくってする握手、これは臣下のやり方だ、主君に対する臣下のやり方だと言う人もいるし、そこ…

新進党1997/02/03

140衆議院 予算委員会 第5号

○西村(眞)委員 一国の代表が一国の代表と会うときに、個人的に年が上であるか年が下であるかによって、儒教的には臣下の礼をとると言われる握手をしなければならないのですか。

新進党1997/02/03

140衆議院 予算委員会 第5号

○西村(眞)委員 総理のお考えはお聞きしましたが、お客を迎えるという意味のそのお客は一国の元首であります。総理も一国の総理として国家と国民を代表しておられる方だ。したがって、私はこの握手の仕方に非常な違和感を感じておるわけです。 それで、これは私が言っておるのではなくて、済州島での日韓会談のときに、これも産経新聞ですが、外信コラムに出ておるのです。 いいですか、国民はこういう国民もあるということを御承知おきいただきたいと思ってちょっと紹…

新進党1997/02/03

140衆議院 予算委員会 第5号

○西村(眞)委員 個人的な問題で会った相手ではないということをお示しするために、例を申し上げます。与野党からいろいろ異論のある方がおられると思いますが、こういう問題を真摯に議論する場が今までなかったから申し上げるわけです。 一つ、「盧泰愚大統領演説文集第三巻」、これは大統領秘書室の発売したものでございます。つまり、韓国の国家が公文書として発行しているものでございます。ここに、我が日本国天皇のことを日王と書いてある。日本の日に王、天皇陛下…

新進党1997/02/03

140衆議院 予算委員会 第5号

○西村(眞)委員 はい、わかりました。 歴史を知らなければ見過ごすことでございますけれども、我が国明治維新の国書が李氏朝鮮に送られましたときに、かの国は、天皇の皇という字は中国の中華の皇帝しか使えないんだ、夷狄の日本が皇という字を使うとは何事だといって、受領を拒否したわけです。これが、征韓論にもつながっていく日韓悲劇の起点でありました。このかたくなな態度を見て、総理の御出身校の福沢諭吉は「脱亜論」を書かざるを得なくなっていったわけです。…

新進党1997/02/03

140衆議院 予算委員会 第5号

○西村(眞)委員 ということは、日本の領土ということなんです。ということは、日本の領土に韓国の官憲が入っておるのは主権侵犯ではないのですか。いかがですか。

新進党1997/02/03

140衆議院 予算委員会 第5号

○西村(眞)委員 我が国の外交、この竹島に関する外交は非常に節度のある外交でして、日韓条約のときの交換公文、紛争の解決に関する交換公文にのっとって、その枠をはみ出さず、これを守って粛々と毎年領土の問題に関してコメントを出しているわけです。 紛争は外交上の経路を通じて解決する、これが日韓の約束でございますね。日韓の約束で、外務大臣がそのプロセスのもとで発言されたことが、向こうでは金大統領の治世になってから提言になっているという事実を、ちょ…

新進党1997/02/03

140衆議院 予算委員会 第5号

○西村(眞)委員 国家と国家が会うということは、話し合いの内容という以上に、両国の友好の象徴としての一つの両国民に見せる場でもあるわけですから、そのときに、いやしくも私も全国民を代表する選挙された議員でございます、そして先ほど紹介した産経新聞の投書の主も私と同じ感想を持っておるのです、そのようなことはゆめゆめなさらぬように。そしてまた、あなたは少々軽く考えておられたように思う。クリントン大統領にもそうするのですかという私の問いに対し、私…

新進党1997/02/03

140衆議院 予算委員会 第5号

○西村(眞)委員 ともに国のことを、私は一議員でございますが、総理はもっと重い。お考えになっていることはよくわかります。短時間ですからこれ以上のことは申し上げませんが、あと一点、お許しいただきたい。私の問題意識、総理の個人的な問題と公の総理の姿勢ということについて、もう一点だけお聞かせいただきたい。 総理は、御自分の誕生日に靖国神社に参られたけれども、なぜ遺族会会長までされた総理が八月十五日に靖国神社に参られなかったのですか。

新進党1997/02/03

140衆議院 予算委員会 第5号

○西村(眞)委員 この質問はここでとどめます。 私は、靖国神社という神社の象徴的なものが八月十五日に凝縮してあそこにある、こう思っておる日本人でございますから、御自分の誕生日というのは私ことでございますが、あの公の日になぜ行かれなかったのか。ことしもあなたの、総理の気の向くままに御参拝なさるのですか。それとも気の向くままではなくて、何かの基準をそこに設けられるのですか。

新進党1997/02/03

140衆議院 予算委員会 第5号

○西村(眞)委員 もうこれ以上お聞きしません。マイナスを生じるというのはどういうことなのかということを聞きたいところですが、私、総理、この問題に関しては、またお話しする機会があろうかと思います。 次に、私は、これは質問ではなくて、このような日本人が今日本国政府の助けを待っているのだ、このことを総理の脳裏に刻んでいただきたい、そして今我が国政治がその問題に無関心なら、その方たちの命は本当に相手の自由のままだという問題について、お考えをただ…

新進党1997/02/03

140衆議院 予算委員会 第5号

○西村(眞)委員 外務大臣、今御発言、何かございましたら、積極的な御所見をお願いします。