西村真悟
会議録に記録された「西村真悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 法務委員会 第5号
○西村(眞)委員 ありがとうございます。 江川参考人には、オウムだけが問題ではないんだ、カルトというものがオウム以外にもあって、若き青年男女の人生をずたずたにするような、まあ大量殺人はしない、刑法犯に当たるようなことはしない、ただ若者の人生をずたずたにするようなカルトもあるんだ、そして、それに対する対策は国会議員の責務として考えておかねばならないという貴重な御意見をいただきました。 その御意見を拝聴しているときに、さて、本件は大量殺人を…
第146回 衆議院 法務委員会 第5号
○西村(眞)委員 ありがとうございます。 次に、最後の質問を千保市長と江川参考人にさせていただきます。 法はやはり法なきを期すのでありまして、私どもも、この法が、つくって万能であって、そして一件落着とは何ら思っておりません。この法の本質は、ある意味では情報収集の手段を我々が持つ、社会が持つということになります。しかし、法は法なきを期すと言っても、今、市長が先ほど御説明いただいた状況下で、この法が必要だと我々は思っております。必要性を前提…
第146回 衆議院 法務委員会 第5号
○西村(眞)委員 ありがとうございました。
第146回 衆議院 法務委員会 第3号
○西村(眞)委員 自由党の西村です。 一点、今の出入国管理に関連するのですが、質問というよりもお願いして、予算を獲得していただきたいという観点からの発言でございます。 我が国に今百四十余の開港場がありまして、そこから外国から人が我が国に入ってくるわけですけれども、その日のうちにだれが入ったのか、警察情報とも合わせて一応確定できる開港場は成田空港と関西空港しかございません。そのほかの百四十余の開港場から入ってくる人のデータに関しては大体十…
第146回 衆議院 法務委員会 第3号
○西村(眞)委員 ぜひよろしくお願いを申し上げます。 予定がこの後おありだとお聞きしておりますので、大臣また次官の人権を考えずに人権擁護のための議論をしていても仕方がありませんので、私の質問は次に譲らせていただきます。 終わります。 ————◇—————
第145回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○西村(眞)委員 尖閣諸島に安全保障委員会としていつ行くかという時期ですので、やはり尖閣諸島について質問させていただきます。質問というよりも、確認と提案をさせていただきたいと存じます。 まず、外務大臣が午前中の御答弁で、尖閣諸島は我が国の固有の領土であり、実効支配しているとおっしゃいました。主権国家の本質というのは、領土、領海、領空、つまりテリトリーは国家にとって神聖であって、その不可侵性を守り続け、主張し続けるのが主権国家である。これ…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○西村(眞)委員 さて、実効支配しておるところは、我が国の例えば伊豆七島もそうでございますけれども、あそこに上ってくる外国人があれば密入国者として逮捕しておるわけですね。実効支配しておるし、尖閣諸島を武力で奪取しようとする国はないとおっしゃいましたけれども、まさに中国は大規模なリハーサルを繰り返しております。この具体的な状況を申し上げて、この状況の中での実効支配とは何かということについて提案させていただきますので、御答弁をお願いいたしま…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○西村(眞)委員 今まで海保が対応して、先ほど申し上げたように、逮捕者、拿捕ゼロであるということは、防衛庁が「日本の防衛」でみずから情勢を分析して説明されているように、これは海上保安庁が漁業法違反であるとか密入国であるとかいう対象を取り締まる領域を既に越えて、防衛庁長官の領域に入っているということを防衛庁自身が認めておられるのです。 さて、海保は対処能力はありません。海保の船と護衛艦の装備とを比べていただいたらわかるとおり。また、海保が…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○西村(眞)委員 これから議院の国政調査権についてちょっと触れたいと思います。 行政と立法は、同じテリトリーを守るという崇高な任務のために、国民から負託された任務を果たさねばなりません。我々立法は、今長官御答弁されたような領域において、いかなる立法が必要なのかということを具体的につくっていかねばならない。 さて、何も見たこともないところに、あそこに日本人の墓があるのか、工場跡はあるのか全くわからない、そういう中に我々立法府がおるわけには…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○西村(眞)委員 最後に申し上げますけれども、中国は、領海法を制定して、尖閣は中国の領土だと言っておるわけですね。国防法を制定して、領土、領海、領空の安全防衛、海洋権益の擁護をするとやっておるわけですな。つまり、中国の国内法から見れば、尖閣は中国の領土であって、そして、その領土を守ることが任務として国防法に記載されておる。 さて、駐日中国大使が、安全保障委員会が尖閣諸島に重大な関心を持っているという報道がなされるや否や、外務省、内閣、ま…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○西村(眞)委員 ありがとうございました。これでやめます。
第145回 衆議院 内閣委員会 第11号
○西村(眞)委員 西村眞悟でございます。 一昨日の本会議で政府の御答弁をお伺いしておりまして、ほぼ御答弁は尽くされておると私は感じております、すべてに答えられたと。 ただ、この委員会での機会をいただきまして、政府の御答弁を前提にして、私なりに疑問に思っていることをたださせていただきたいと存じます。 さて、一昨日も、また本委員会でも、御答弁の趣旨は、国旗・国歌は我が国は現在も保有しておって、そして、既にこのようにして存在する国旗と国歌を本…
第145回 衆議院 内閣委員会 第11号
○西村(眞)委員 今御答弁をされた。政府は、例えば今の御答弁では、私の質問の通告を先取りされて御答弁されているんですが、創設的だと言われた。この法律によって日の丸が国旗となる、君が代が国歌となる、それがふさわしいと言われたということは、ケルン・サミットで翻っていたあの旗は、今法律がない以上、あれはどこの国の旗だと思われているんですか、あなたは。
第145回 衆議院 内閣委員会 第11号
○西村(眞)委員 慣習に基づいて、今も法律がないわけですから、我が国は国旗も国歌も持っておるんです。これは共通認識だと思って質問しておるんですが、先取りされて言うものですから、質問の順序が異なっておる。 ただ、私がなぜこのように聞くのかといえば、既に存在するものを確認する規定なのか、それとも、今まで存在していなかった、それを創設的な法律とこれを見なすのかという分岐点がここにあるんです。仮に、創設的だ、この規定によって初めて国旗と国歌が我…
第145回 衆議院 内閣委員会 第11号
○西村(眞)委員 論理明快な長官としては極めてちょっと、私は納得できない。 というのは、私が男であるというこの事実は、西村眞悟を男とするという規範が私が生きている限り無限に続いていくのですか。日々それが創設されながら続いていくのですか。違うのですよ。私は、事実、実態、立法事実といいますか、この法律はやはりそれを確認するんだろうと思うのです、この法律ができてもできなくても。それは内閣も認めておられる。 前には提出は考えていないと言われた。…
第145回 衆議院 内閣委員会 第11号
○西村(眞)委員 それでは一点だけ。 私は、法は法なきを期すと思っております。したがって、将来、我が国の伝統に基づいて、この法律は廃止だとした場合に、我が国に国旗も国歌もその瞬間でなくなるのですか。それとも、この法律が廃止されても、伝統がある限り、今の伝統が続いている限り、我が国には今現在のように日章旗と君が代は存在するわけでしょうか。
第145回 衆議院 内閣委員会 第11号
○西村(眞)委員 私は論理を聞いております。私は、今まで法によって国旗と国歌が定まったのではない以上、また、将来、現在のように法律がないけれども国旗と国歌が存在する事態を想定してもいい。その想定される事態の論理を聞いておるわけですね。だから私は、この法律は確認的、訓示的法律であって創設的法律ではない、このように思うわけです。 したがって、私の意見として心に入れておいていただきたいのは、文言の表現については細心の注意をして、万人が、これは…
第145回 衆議院 内閣委員会 第11号
○西村(眞)委員 お答えになっていない。 法案を国会に提出する、特に、伝統と歴史に基づくものを確認する法案においては、もう少し慎重でなければならない。内閣告示において、今朗読しました昭和六十一年中曽根内閣総理大臣の告示、これに明確に書いてあるんです。 君が代の歌詞は和歌でございます。口語文ではなくて文語文でございます。これは認められると思う。そして、この法律自体が伝統としてあるものを確認するということにおいて、政府と質問している私は共有…
第145回 衆議院 内閣委員会 第11号
○西村(眞)委員 これは到底理解できない。 申し合わせで、昭和五十六年の申し合わせ、後法は前法を否定するという原則に基づいて、昭和六十一年七月一日の中曽根内閣総理大臣の告示を私は引用して申し上げておるのに、全く答えになっていない。私は、政府と問題意識を共有しているがゆえに、この問題について入れる段階に来たと思って今お聞きしているわけです。 あなた方が、まあ、言ったら失礼ですが、今答弁されたような次元で、どこの申し合わせかわからぬ、しかし…
第145回 衆議院 内閣委員会 第11号
○西村(眞)委員 次に、君が代は大和言葉なんですね。それで、これもまた、先ほどお配りいただいたこの資料、国旗は日章旗だと書いてある。私は、日章旗という言葉がいつあらわれたかわかりませんが、日の丸という言葉、この大和言葉が、君が代も大和言葉なら日の丸も大和言葉だという意味で、私どもの口に出る、我が国の旗は何ですかと子供に聞けば、日の丸と。私どもの小さいときは、白地に赤くということを小学校で教えていただいた。そのときに、日章旗ということで私…