西村真悟
会議録に記録された「西村真悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 法務委員会 第5号
○西村委員 時間が余りましたが、これで終わります。
第154回 衆議院 法務委員会 第5号
○西村委員 質問をやめるという前提が今狂ってしまった。再開しようと思っても、やめると言ってしまったから、やめます。 ありがとうございました。
第154回 衆議院 法務委員会 第4号
○西村委員 前回に引き続き、我が国治安上重要な問題と思われるJR東労組内の革マル派浸透問題について質問いたします。 松崎明JR東労組顧問は、サンデー毎日誌上で、みずからが革マル派をつくった一人と自認しているところ、このたび、毎日新聞社発行の「鬼の咆哮」というみずからの著書の中で、第八章「愚かな民よ 何が正しいかを知れ」という項目の百三十ページで、今私が問題、質問の主題としている革マル派の浸透について、公安調査庁は、「もはや「無用の長物」…
第154回 衆議院 法務委員会 第4号
○西村委員 わざわざ時間を割いて、どういう質問をするかと。質問する方が質問されて時間を割いておるんだ。こんなのだったら質問通告する必要がないじゃないですか。 要するに、彼の言っていることが事実なのか事実でないのか。事実とすれば、彼は公安調査庁は税金の詐欺をしておるんだと言っておる。公安調査庁として、JR東労組顧問が言っていることが虚偽であるのか真実であるのか、これは税金をもって仕事をしているところである以上、答える責任がある。 答えられ…
第154回 衆議院 法務委員会 第4号
○西村委員 何か質問してむなしゅうなってきましたな。 抽象論、一般論は教科書に書いてあるからわかるんですよ。本件問題がその抽象論、一般論に具体的にどう当てはまるのかということを聞いておる。真実であるか虚偽であるかぐらい答えられるでしょう。答えられないんですか。 委員長、お指図願います。
第154回 衆議院 法務委員会 第4号
○西村委員 それならこう聞きましょうか。革マル派がJR東労組内に浸透しているということをでっち上げて、税金獲得の手段に公安調査庁はしているのか。どうですか。 おれの質問時間むだにせぬといてくれよ。きのう、質問する人間が質問を受けているのに時間をとるな。
第154回 衆議院 法務委員会 第4号
○西村委員 再度警察に確認させていただきますが、JR東労組内に革マル派が浸透しているというのは事実として警察の認定するところである、これでよろしいでしょうか。
第154回 衆議院 法務委員会 第4号
○西村委員 大臣、前回の質問の中で、満員の暗い映画館の中で火事だと叫ぶ表現の自由はないんだということを申し上げた。このJR東労組の顧問、現職であり、また、みずから労働組合のリーダーであると自認している人間が、今私が紹介したような表現をするというのは表現の自由の範囲内なのかどうか。表現の自由の周辺には名誉毀損また侮辱というものは許さないという法体系が我が国にもあるわけであります。 大臣は、これは表現の自由なんだ、リーダーであり顧問である地…
第154回 衆議院 法務委員会 第4号
○西村委員 先ほどおっしゃられたことは、先ほどお伺いしました。 私は、この問題は治安上重要な問題だと思って取り上げさせていただいております。それで、その前提は、先ほど警察がおっしゃった事実の認定であります。しかしながら、私が取り上げるたびに、私に対する誹謗中傷が公にされております。例えば、昨年は、「今度は「日本の核武装化」を唱える超右翼議員を使って八百長質問」こういうことのビラ、これはJR東労組東京地本作成のもので、各組合の事務所のとこ…
第154回 衆議院 法務委員会 第4号
○西村委員 私の尊敬する政治家の一人にドゴールという方がありまして、彼は、指揮官に要求される資質は知性と本能だ、こう言っているんですね。公安調査庁であれ、警察であれ、打てば響くような問題意識、侮辱には断固として対抗する、部下のためにも侮辱は許さない、こういう知性と本能がこの問題に対処するに必要であると思います。 次に行きます。 日本人拉致問題については、有本恵子さんを拉致した実行犯の証言が出ました。時間がかなり費やされましたので、申し上…
第154回 衆議院 法務委員会 第4号
○西村委員 証言があって、それが裁判所における宣誓の上の証言であるということですね。そして、有本恵子さんが日本に帰っていないという厳然たる事実があり、また、彼女が北朝鮮にいるという差出人不明の手紙がかつて来ておった、北朝鮮という国家が、日本人のみならず多くの外国人を拉致したということ、これらの事実を総合して、なおかつ認定をためらうのか。 法務大臣たるもの、この事実を前提にして認定をためらうならば、証拠の一部である人の証言によって事実認定…
第154回 衆議院 法務委員会 第4号
○西村委員 次に、法務大臣として、拉致された日本人をいかにして救出しようとしておるのかということなんです。 一例だけ聞きます。毎年一万人の北朝鮮の方が、在日の方が祖国に帰る、北朝鮮に帰る、また日本に再入国してきております。しかしながら、日本人は、拉致された日本人はもちろん、日本国籍を有する、多くは北朝鮮の方の配偶者として北朝鮮に渡った方もいまだ祖国に帰れていない。したがって、日本人を帰すまで再入国は禁止するというふうな決断が必要だろう。…
第154回 衆議院 法務委員会 第4号
○西村委員 私が法務大臣なら直ちにその決断をしますな。人の命がかかっているんですから。法律の条文と今までの平時の建前を朗読されるのは結構ですが、今決断をお聞きしたんです。それで、今突然聞いたんじゃないんですから。 次に行きます。あと三分ほどございますから。 破綻した朝鮮銀行と朝鮮総連の関係について、私は、平成十三年質問第二二号において、国内法の形式ではなくて、両者の関係の実態から見て、破綻した朝銀、朝銀信組ですが、朝銀は、朝鮮総連の実質…
第154回 衆議院 法務委員会 第4号
○西村委員 終わります。
第154回 衆議院 法務委員会 第2号
○西村委員 自由党の西村でございます。 これから、大臣の所信表明をお聞きして、その所信表明に直接的、具体的には触れられなかった部分について、重要と思われる箇所について、若干の項目、質問させていただきます。 まず、法務行政の基本的使命は、法秩序の維持と国民の権利の保全を通して国民生活の安定と向上を図ることであるというふうな根本の原則を申し述べられたのでお伺いいたしますが、平時におけるこの法秩序を維持しながら、それが国民生活の安定につながる…
第154回 衆議院 法務委員会 第2号
○西村委員 先ほどの質問の中でも、検討という言葉はいつも使われますなという言葉ですが、これはやはり立法不作為の問題になります。 具体的に事態が発生しまして、例えば、今の病院法では、病院でなければ手術ができない、しかし、天幕を張って病院外で医師が手術しなければその人を助けることができない場合がある。そのような場合に、法を守ってみすみすその人が死に行くのを放置するのがいいのかどうかということですね。それを可能にする法体制がなければ、不作為の…
第154回 衆議院 法務委員会 第2号
○西村委員 公教育制度の破綻なんです。関係が大いにあるんです。もう御認識はそのとおりですが、はっきり、十数万人の小中学生が学校に来ない、十万人以上の高校生が中退するという事態を破綻だと認識した上で、内閣一丸となって教育の改革に取り組まねばならない。 森内閣のときには、教育の改革は明言されておりました。小泉内閣になりまして、聖域なき構造改革というスローガンばかりは、十数カ月、聞き飽きるぐらい聞いていますけれども、やはり中心は、子供を救えと…
第154回 衆議院 法務委員会 第2号
○西村委員 私も日ごろちょっと思っていることで、大臣にも、具体的な暴走行為のことですが、認識をともにしていただきたいことがあります。 と申しますのは、警察が暴走行為を追いかけ回して路上でいろいろやっておりますけれども、あれに使われる車両は過半数が盗難車両なんですね。したがって、盗難事犯ということを徹底的に追及すれば、暴走族問題は半数以上解決していくわけですね。 だから、単に現象を追いかけるのではなくて、その現象を生み出す原因が窃盗の放置…
第154回 衆議院 法務委員会 第2号
○西村委員 質問を変えます。 大臣は、所信で、最近における犯罪情勢、またテロの問題を指摘されております。 ここの部屋に来る直前に送られてきた月刊誌に、「北朝鮮からの覚醒剤に青少年は溺れ、中国犯罪者たちの強盗に脅える——かつての治安国家はこんなに堕落した 「犯罪天国」日本」という見出しが躍っております。大臣の御指摘よりも、むしろ今私が読み上げた雑誌のこの見出しの方が実態に即しているんじゃないか、こう思えるぐらいでございます。 以上のような…
第154回 衆議院 法務委員会 第2号
○西村委員 大臣の所信では、昨年の九月十一日以降、テロの問題がぱっと生まれたというふうな趣旨での言及があるわけですが、私、冒頭、有事法制のことを言いました。それで、別に特別なことじゃないんだ、満員の映画館の中で火事だと叫ぶ権利はないんだというふうなことなんだと。その意味からするならば、私は、もうこれは有事だと思っておるんです。 十年前は一キロか二キロで、今は二トンから何十トンが入ってくる、それも外国から入ってくる。これを防ぎ切れない。青…