西村真悟
会議録に記録された「西村真悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/07/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○西村委員 国民の祝日というものは国家の形、民族の記憶と密接不可分なことでございますから、必然的にその祝日が持つ名もそれにふさわしい名であるのが、これは自然であります。これが不自然であったから、我々はみどりの日を昭和の日に直そうとしておるわけでございます。これを私は、戦後の詐術であった、この国の形、民族の記憶から遊離した非歴史的な、ある意味ではこの名前から全く歴史がわからないような名前で祝日を単なる休日としてしか扱えなくなってきたんだ、…
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○西村委員 私も政治家としてこの世界におりますから、一挙に事が成らないのはわかっております。半歩前進でいくべきだということもわかっております。しかし、祝日に関して、半歩前進するものが持つ志、その問題意識はかくあらねばならないというふうな思いを述べたわけであります。したがって、これから政治家同士として努力をしなければなりませんなと申しておるわけです。 もうじき、いいですか、百年前は一九〇三年です、本当に、朝鮮半島三十八度線までロシアが南下…
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○西村委員 質問を終えます。御苦労さまでした。
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○西村委員 最近、「Z(革マル派)の研究」という本が出版されました。この本は、野村旗守というジャーナリストが、Z、つまり革マル派を研究して書かれた本であります。 おおよその内容は、革マル派が、早稲田大学を拠点として、例えば早稲田祭、大学祭の最大のもので、早稲田祭を資金源として、そこを占拠したと。これと同じ手法でJR総連に浸透して、それを占拠しつつあると。どういう事件を今まで起こしてきたのか、どういう組織なのかということを書いてあるわけで…
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○西村委員 現時点で公表し得べき全容は公表していただいたと思うわけですが、革マル派が敵対する者に対しては無言電話等々の圧力をかけてくるというのは、かく質問している国会議員に関しても、極めて当てはまることであります。私は実体験しております。 さて、今の全容御説明で満足すべきところですが、もう少し具体的にお聞きいたしますが、二年前の平成十三年五月二十五日の私の質問に対する御答弁で、当局は、革マル派内にJRを担当するトラジャという組織がある、…
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○西村委員 ありがとうございます。 今の警察の答弁の表明、つまり、JR総連、東労組内に革マル派が相当浸透している、また、先ほど御説明いただいた昨年十一月一日の東労組組合員七名の強要罪名下での逮捕ということに関して、JR総連は執行委員長名で、警察庁長官、国土交通大臣、内閣総理大臣に、JR総連及び東労組内に、革マル派が浸透しているなどのことは事実無根である、根拠を示せという申し入れを行い、また、先ほどの強要事件に関しても、東京地検検事正、警…
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○西村委員 それで、この「Zの研究」では、大学祭における最大のイベントたる早稲田大学の大学祭が革マルの資金源になっておるので、大学当局は早稲田祭を中止して今日に至っておるということが書かれております。 現在の革マル派の資金源、この資金の金額、先ほど、十七カ所のアジトを捜索されたわけでありますが、その中からは多くの機材が出てきたということであります。資金が当然要るわけでございます。これらの資金はどこから来るのか。 世界のテロに対する闘いの…
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○西村委員 わかりました。 今の警察当局の御答弁を前提にして、JRの革マルに関して国土交通省当局にお聞きするわけですが、この間に、朝鮮総連に対して、大臣に御答弁いただきたいことが一項ありますので、ちょっとこれを挿入させていただきます。 革マルといい、そして朝鮮総連といい、オウムの次はZだという革マル、そして、それと同じように言うならば、朝鮮総連とは何だ、この実態は何なんだということでございます。 このごろ朝鮮総連に関する本もあらわれまし…
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○西村委員 警察単独ではできないので大臣にお聞きしたわけですが、万景峰号が来れなくなったということ一つとってみても、各部署が国内法令を適切に適用していけば万景峰号は来れなくなったわけでありますから、各部署が、そこで不正の発覚を認めたら直ちに警察との連絡をとってやるというふうな連携が必要でございますから、内閣は一体でございますから、閣議でどうかその旨を関係大臣とともに密にしていただきたい。 そして、大臣の認識された一点、二点の朝鮮総連に対…
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○西村委員 閣僚の閣議で、「Zの研究」と「わが朝鮮総連の罪と罰」を自費で購入してお配りするぐらいの熱意を持ってやっていただきたい。 さて、今までの公安委員会委員長の答弁、それから警察当局の革マルに関する現状認識を前提にして国土交通省当局に聞きますが、国土交通省は、他人事ではなくて、既にこの問題の当事者である。二年前、JR総連、東労組に、革マル派、相当浸透しておりますよ、それをコントロールする立場に浸透しておりますよと言われて、現状もその…
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○西村委員 今の御答弁でも、まだ他人事のような御答弁ですな。法に触れることがあれば警察が適切に対処していただくと思っておる、これは当たり前の話なんだよ。物の実態は、JR労働組合の中だけに浸透して、JRという会社が影響を受けないということはないじゃないかということなんです。これは扇大臣もそうだと認めておるというふうに今認められた。 だったら、質問項目にないけれども、知っておられたらお答えいただいたらいいのですが、昨年十一月の強要事件、七名…
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○西村委員 JR総連、東労組に浸透しておって、JRそのものに及んでいるか否かはわからない。承知していないということは、わからない、及んでいないんだと言い切れないというふうにお聞きしてよろしいか。
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○西村委員 まさに今お答えになった観点から、適当に公共運輸事業が運営されているかどうかという観点から、最大の関心を持たねばならないのではないかということは、私、もう一遍確認したい。今お答えになった観点から、JR東労組の中に革マルが浸透しているということを最大の関心を持って対処しなければならないのではないか。新幹線置き石事件、列車妨害事件、あらゆることが発生しているじゃないですか。 さて、今おっしゃった観点から、当事者として最大の関心を持…
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○西村委員 まさにそれが出てきているじゃありませんか。列車妨害事例は頻発しておりましたでしょう。だから、皆さんがこういう問題に関心を持たなければ、公共輸送機関の民間マネジメント会社に委託して済ませる、それで十分なんですよ。新幹線のボルト外し、置き石、新幹線連続置き針事件、これはこの本の百四十五ページから十ページにわたって書いてあることですから。そして、このジャーナリストは、それは革マル派と関係があると言っておる。それは調べなければいかぬ…
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○西村委員 昨年十一月の強要事件は、JR総連の歴史始まって以来初めて起こったのではありません。この「Zの研究」百二十三ページにはこういうことが書いてある。そして、JR総連の体質から見ては、これはあり得べきことです。 これは、JRグリーンユニオンに移ったJR総連の元組合員が、先ほど警察からも御説明いただきましたけれども、非常に厳しい追及を受けたんだということで、組合が違うという理由だけでほかの友達づき合いまで干渉されるんだということを告白…
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○西村委員 今御質問を申し上げたことは、省庁はまたがっても目的は一緒であります。日本の治安を確保する、勤労者の安全と、いわゆる職場という人生にとって一番平穏であるべきものの平穏を守る、つまり生きがいを守る、国民の安全を確保するということでありますから、大臣、お立ち会いいただいてありがとうございますが、閣議において国土交通大臣に対しても、今申し上げたような問題意識でこれに対処するように働きかけていただきたい。 それから、これは本の宣伝をし…
第156回 衆議院 本会議 第41号
○西村眞悟君 私は、自由党を代表して、ただいま議題となりました本国会の会期延長について、反対の立場から討論いたします。(拍手) まず第一に、我々立法府は、法の定めた規則とシステムにのっとって運営されるべきところであります。 国会法は会期制度を定めており、第十条において、常会の会期を百五十日と定めているのであります。このことは、与野党にあらかじめ会期を指定しておいて、計画的に国会を運営すべきことを促して、立法府の秩序を確保しようとするもの…
第156回 衆議院 内閣委員会 第16号
○西村委員 自由党の西村ですが、基本的なことをお聞きいたします。 この前文に言う、少子化が人口構造にひずみを生じさせて、国民生活に深刻かつ多大な影響をもたらす、我らは、紛れもなく、有史以来の未曾有の事態に直面しているというこのくだりですね、これは、具体的にどういう事態が未曾有の事態なんだろうかということについて、いま一度説明していただけますか。
第156回 衆議院 内閣委員会 第16号
○西村委員 今先生御説明なさったことは、社会の不可逆的変化、収入がふえる、高学歴化する、男女がともに働き始める、この不可逆的変化だと思うんですね、これが「未曾有の事態」というふうな法案の言葉になっている事態を現出している。そして、今の御説明の範囲からでも私はわからないのは、だから、この基本法で人口増加を目的としておるのか、それとも産む、産まないは個人の自由である、ただ安心して生み育てる環境を整備しようとするだけなのか、これが明確にわから…
第156回 衆議院 内閣委員会 第16号
○西村委員 それで、確認のため再度お聞きしますが、この基本法は、我が国の人口を増加させることを目的にしておるのですか。我が国の未曾有の事態、これを克服する、人口構造にひずみが生じている、人口増加をすればこれらは克服されると考えておるのですか。人口増加を目的としておるとして、いかほどの人口増加率をこの法案で確保することを目的としておるのでしょうか、このことについて。