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日本維新の会衆議院
総発言数
1,615
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
1997/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会34 件・34%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%

※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,615 20 を表示
新進党1997/03/21

140衆議院 内閣委員会 第3号

○西村(眞)委員 官房長官、私のお聞きする内閣の基本方針というのは、法治の国の方針ではない。この問題の周辺に来ていただいたら面倒だから、頼むから向こうへ行ってくれ、これでどうして法治国家が守れるのですか。総合調整の中に邦人の安全というのを入れている。七十数万の在外邦人の安全、それは大切です。しかし、漠然としてそういうことを入れるのは、この問題の個別的な対処において入れるのはいかがなものか。この問題に対処しながら国民の安全を確保するのが政…

新進党1997/03/21

140衆議院 内閣委員会 第3号

○西村(眞)委員 私は認識を異にします。排除するのは盗賊でもします。国家の主権というものは、刑事司法に基づいて、そのプロセスに基づいてその犯罪者の目的等を現認することです。正しい処罰を行うことです。 時間を余しましたが、やめます。

新進党1997/02/20

140衆議院 法務委員会 第2号

○西村(眞)委員 新進党の西村でございます。 このたびの大臣の所信表明に関して、主に治安の維持に関して質問を申し上げたい、このように思うわけです。 今の大臣の所信は、やはり法秩序の維持と治安の確保が我が国国民生活、国民の安全に最大の重大事であるという御認識に立たれておりました。もちろん、それは我が国津々浦々の領域に関してへんぱな部分、殊の部分があってはならないという前提でお話しされたと思うんです。 限られた時間ですから重点的にお聞きしま…

新進党1997/02/20

140衆議院 法務委員会 第2号

○西村(眞)委員 ちょっと聞こえなかったので……。

新進党1997/02/20

140衆議院 法務委員会 第2号

○西村(眞)委員 ありがとうございました。 我が国の治安ですが、実は国際情勢との関連において非常な治安上の問題が過去にも発生しておるし、現在も発生しておるわけです。例えば、朝鮮戦争のときにやはり暴力革命を呼号する勢力が火炎瓶闘争をした、文化大革命のときには今ベイルートで捕まっているあの方たちが大学紛争という中で造反有理を唱えたわけです。 今、経済格差ということの中で、この巨大な、我が国と隣国との、大陸との経済格差の中で、大臣、先ほど所信…

新進党1997/02/20

140衆議院 法務委員会 第2号

○西村(眞)委員 ちょっと重要なことなので。 今、尖閣列島に対する不法入国、領海侵犯の点については明確にお触れがなかったのです。あれは政治目的なんですか、それとも稼ぎに来ておるのですか、いずれですか。

新進党1997/02/20

140衆議院 法務委員会 第2号

○西村(眞)委員 それではお聞きしますが、現段階での尖閣列島周辺、周辺海域で日常的な警備行動はなさっておるのでしょうか。なさっておるとすれば、いわゆる装備、そしてその密度等を御答弁いただきたいと思うのです。

新進党1997/02/20

140衆議院 法務委員会 第2号

○西村(眞)委員 航空機はございますけれどもということは、航空機が飛ぶ密度等々はお答えいただけますか。それともう一つ、船について、何隻が常時おるのか、具体的にお答えいただけますか。

新進党1997/02/20

140衆議院 法務委員会 第2号

○西村(眞)委員 こういうふうな警備において、しからばお聞きしたい。昨年来、何隻の国籍不明船が我が領海に侵入したのか、何人が我が領土に上陸したのか把握しておられるか否か。把握しておられたら、その具体的な人数、そしてできれば何月ごろということでお答えいただけますか。

新進党1997/02/20

140衆議院 法務委員会 第2号

○西村(眞)委員 何月ごろに四名確認しましたか。それから、先ほど無害通航権のことを触れられましたけれども、無害通航権のことを除外して、尖閣列島へ上陸するために、その意図を明確にあらわした船というのは把握しておられるのですか。

新進党1997/02/20

140衆議院 法務委員会 第2号

○西村(眞)委員 上陸した四名は、何月ごろですか。

新進党1997/02/20

140衆議院 法務委員会 第2号

○西村(眞)委員 なぜそれら四名を逮捕しなかったのですか。逮捕する気はなかったのか、それとも逮捕する能力がなかったのか、いずれですか。

新進党1997/02/20

140衆議院 法務委員会 第2号

○西村(眞)委員 逮捕する意図はなかった、逮捕する気はなかったのだというふうにお聞きしてよろしいのですね。

新進党1997/02/20

140衆議院 法務委員会 第2号

○西村(眞)委員 お答えに直截性がないのでわかりませんが、少なくとも、犯罪を現認して、犯罪に対処する意図がなければ法治国家の秩序は守れない。 また、後半の御答弁で警察比例の原則等々のことを触れておられたと思うのですが、伊豆半島下田で入ってきた人を逮捕する。そうであるならば、さらにそれ以上の犯罪が犯されていると私は思っておるんです。なぜなら、下田に入ってくる密入国者は、我が国が経済的に豊かであってそこで稼ぐという個人的な目的であり、ある意…

新進党1997/02/20

140衆議院 法務委員会 第2号

○西村(眞)委員 答えにくいことばかりを聞くのが私でございまして、しかし、私は、この問題が空洞になっておるときに、我が国の戦後という精神世界の特徴がある、このように思っておるんで、一代で二生を生きられた法務大臣としては、私の申し上げたこともおわかりいただけると思う。 この問題、まだ続きますけれども、北小島に灯台の灯はいまだついておりますか。灯台の灯はついているかその能力、三十キロ四方に灯が届くという能力はあるか否か。 それから、航路標識…

新進党1997/02/20

140衆議院 法務委員会 第2号

○西村(眞)委員 灯台の能力については、政治的理由によって申請の許可はしなかった。しからば、その能力については、政治的に理由がなければ許可できる能力であったのか否か。

新進党1997/02/20

140衆議院 法務委員会 第2号

○西村(眞)委員 先ほどから、本件問題に触れれば答えにくい問題である、また政治的配慮であるという問題が出てくる。我が国は法治の国であって人治の国ではないのです。 それで、原点に戻ってちょっと考え直す必要ありと思うんですが、この意図が、我が国領土を我が国領土でないと否定してそこに上陸して住みつこうとする行為、これは刑法七十七条、内乱罪で言う邦土を僣窃する行為ではないですか。首魁は死刑です。また、外国政府と通謀して、仮に通謀があれば、我が国…

新進党1997/02/20

140衆議院 法務委員会 第2号

○西村(眞)委員 私は、仮定の事実について申し上げておるのではありません。 我が国海上保安庁の先ほどの御努力にもかかわらず強行突破して上陸してくる、その人たちのいやしくも被疑事実としては、その意図において我が国領土を否定している、その行動において我が国官憲の制止を無視して上がっている、それによって内乱罪の要件に近いと私は思うんです。 刑法七十七条、「政府ヲ顛覆シ又ハ邦土ヲ僣窃シ」、これは邦土を僣窃です。「其他朝憲ヲ紊乱スル」行為、そして…

新進党1997/02/20

140衆議院 法務委員会 第2号

○西村(眞)委員 答弁されるとおっしゃったのですか。

新進党1997/02/20

140衆議院 法務委員会 第2号

○西村(眞)委員 一国の存亡にかかわるという御認識のもとに大臣として答えねばなりません。一国の存亡という御認識を持たれるなら、答弁を逃げられては大臣の職務が務まりません。私はそう思います。