西村眞悟
会議録に記録された「西村眞悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 法務委員会 第5号
○西村委員 質問通知事項の二、三、四に限って簡潔に御質問いたしますので、お答えいただきますように。 まず、司法の目的であり、かつ機能する前提としては、真実の発見という使命がございます。この真実が発見されずに、その上に人権擁護また国民の信頼等のスローガンがいかに掲げられても、それは空虚でございます。この点についての大臣の認識をまずお伺いいたします。
第153回 衆議院 法務委員会 第5号
○西村委員 それは、この法案にうたう社会の変化がいかに激しかろうとも変わらない司法の原点だと思いますし、今大臣のお答えもその線であったと認識させていただいて、次に進みます。 したがって、司法制度のこのたびの改革のスタートは、真実の発見という使命に資するものでなければならない、それからそれてはならないんだという御認識は十分お持ちと思いますが、御確認させていただきたいと思います。
第153回 衆議院 法務委員会 第5号
○西村委員 さて、近代資本主義を成り立たせている一つのソフト、重要なソフトは、職業的倫理、職業的使命感でございます。各人が各人の職業において倫理を持ち、また、その職業の中で使命感を持ってそれに取り組むというのが資本主義社会が動く原点であって、これがなければ動かない。 さて、裁判のあり方は、我々の社会では職業的裁判官の倫理と使命感によって行われてきた。国際的にこの我が国の司法制度をどう評価するかということについては、私は広くは知りませんが…
第153回 衆議院 法務委員会 第5号
○西村委員 近代になってから、大臣が今言われたような変化は、まさにとどまることなく起こっているわけですね。その中で司法が機能してきた、これからも機能していくというのは、先ほども私が申し上げましたように、人間の使命感、人間の倫理観によって支えられる、いかにコンピューターが発達しようとも、いかに移動速度が速かろうとも、司法はついには人間の使命感と倫理観によってしか支えられないのだということについてはいかがですか。
第153回 衆議院 法務委員会 第5号
○西村委員 したがって、ここでいかに改革の案がいろいろ出されようとも、人間の、職業的裁判官の使命感と倫理によって真実を発見するという使命の根幹が守られているという、このことを骨抜きにしてはならない。 さてここで、裁判員制度というもの、国民の中からどなたかを選んで裁判の中に入っていただくこの制度は、真実発見とどういう関係があるのか、これとは無関係なのか。単に、真実発見とは無関係だけれども、普通の隣に住んでおるAさん、Bさん、彼及び彼女が司…
第153回 衆議院 法務委員会 第5号
○西村委員 そこで、循環論に戻っていくわけですけれども、国民の信頼を高めるとおっしゃいました。しかし、国民の信頼は真実発見があって初めてなし得るものだ、これが抜ければ国民の信頼も何もない、空虚なものだ。 明確には述べられませんでしたけれども、身近な人が裁判所に入れば国民の信頼が高まる、これはある意味ではだれも反対する人はいないだろう。しかし、司法というのは厳しいものでございます。真実の発見というのは厳しいものでございます。真実の発見の前…
第153回 衆議院 法務委員会 第5号
○西村委員 本法案は、行政の長である内閣総理大臣が本部長になるというふうな前提であります。これについても議論のあるところでございますし、私も問題意識は持っておりますけれども、行政が司法のあり方を一〇〇%決めるという前提は、やはり三権分立上よろしくないですね。法曹の資格を持った者、そして裁判所、そして弁護士会、また国民の有識者、そして立法機関というところで議論をする方がベターかなと私も思っているぐらいですから、現実に司法を担っている人材の…
第153回 衆議院 法務委員会 第5号
○西村委員 今お読みになったことは承知しておりますけれども、ぼつぼつ政治が決断すべき状況でもある、こう思いますね。 国民感情、これはよく我々が物事を今決めねばならないときに使いながら実は決めないときに出てくる言葉なんです。本当に重大なんですね。日本人が何人国内で拉致されているか、その実数もわからない、新幹線の犬くぎが抜かれて、三百キロ近くで走っている列車が脱線転覆すればいかなる大惨事になったのかということを考えれば、ぼつぼつ決断すべきと…
第153回 衆議院 法務委員会 第3号
○西村委員 自由党の西村でございます。 まず第一に、国家制度としての三権分立の原則から見る司法の任務の観点から、事務総長と久保井会長にお尋ねいたします。 言うまでもなく、三権分立における司法というものは、立法、行政とは利害関係なき第三者として離れた地位にありながら、根本規範によって行政及び立法の営為が合致しているのか否かを審査する任務を負っております。 現憲法上も、七十六条から八十一条までは、裁判の独立と裁判官の良心、そして最高裁判所が…
第153回 衆議院 法務委員会 第3号
○西村委員 ありがとうございました。今お二人は立法について答えられました。私は、行政が全面的に関与することがいかがかと申し上げたわけですね。 本来ならば、この法案の流れから見れば、私の今の質問はちょっと異端だろうと思いますね。なぜなら、この法案は、国民に対するサービス機関としての司法の流れの中で行われておって、国家の三権分立上の司法の権限については何ら関心を示していない。したがって、行政が法律案を提出すること自体、立法権に対する侵害では…
第153回 衆議院 法務委員会 第3号
○西村委員 私、この審議で実体的真実の発見という司法の最重要の言葉を聞いたのは、先ほどの事務総長の御発言のみでございましたから、この点は強調しておきたいのですけれども、やはり任用の見直しという先ほどの事務総長の御意見で国民の信頼を確保しながら、より職業的使命感にあふれた裁判官によって実体的真実の発見に資するという体制をいま一度模索すべきだと思うのです。 なぜなら、民主主義だから国民が参加するのはみんなええんやと。これは当たり前、だれも反…
第153回 衆議院 法務委員会 第3号
○西村委員 答えにくい質問を突然させていただきまして済みません。以後、私も会員の一人である弁護士会会長として、よろしく司法制度改革に御努力いただきますように。 また、これは質問じゃないんですが、事務総長にぜひお願いします。 安易に裁判員制度という流れを受け入れるのではなくて、先ほど事務総長が言われた任用制度のあり方をいま一度立て直されて、時代の流れに即応していく御努力を今こそ続けていただきたいと要望して、私の質問を終わります。ありがとう…
第153回 衆議院 法務委員会 第2号
○西村委員 二十分間御質問しますが、実は、今我が国の国民の一番の関心事は治安であろうかと思いますね。午前中は、夫婦別姓がどうかと、世論調査のことお詳しいのはよくわかりました。反対は理解を示していないというお考えもよくわかりましたけれども、法務大臣マターとしては今治安であろう。だから、日本国民の安全をいかに守るかという観点からは、ニューヨークでのテロで日本人が二十数名死んだということが真実なのかどうか、風聞によると二百五十名以上が実は死ん…
第153回 衆議院 法務委員会 第2号
○西村委員 私がお聞きしたのは、有本恵子さんという方がおりまして、ヨーロッパで拉致されたと赤軍派の妻たちが帰ってきてしゃべり始めたという事態に対して、把握されているならば、決して七件十名ではおさまらぬだろう。人権擁護の観点から、これは重大な問題である。 もう一つ、これが北朝鮮という国家において行われたものなれば、これは国家のテロだ、このように認識しますが、いかがですか。国家によるテロだと思われますか。政府が言うように、単なる人道的問題で…
第153回 衆議院 法務委員会 第2号
○西村委員 夫婦別姓について踏み込んだ発言をされる以上、それ以上にこれは人権侵害だ、それ以上に人権侵害なことを、耳で聞いているからということよりも、法務大臣なら法務大臣でやはりそれは把握されるべきでしょう。週刊新潮に出ているんですから。 それで、これも出入国管理の問題です。日本国内に拉致を可能にする組織があって、そしてその日本国内において拉致された人物が我らのわからぬうちに北朝鮮におるわけですから、出入国管理の問題だ。日本国内にそういう…
第153回 衆議院 法務委員会 第2号
○西村委員 こういうことをやる組織はテロ組織だ、起こった事態は今回のニューヨークと規模はともかくテロなんだというふうに、そして、犯罪だという御認識では平時であろうという認識だろうと思いますが、実は、来るべき有事というのはこういうことの中で国家、社会機能が麻痺することだと思いますので、重大な問題だ、こう思いますわね。 次に、具体的な事件ですが、新しい歴史教科書をつくる会というのがありまして、その事務所が放火された。そして、新しい歴史教科書…
第153回 衆議院 法務委員会 第2号
○西村委員 表現の自由に対する一つの圧迫というふうな事態を全体に見ればそこに放火もあるということですな。放火というのは重要な犯罪なんですね。そういう中で、単に、正論を吐く人間が少ない、向こうは数多い、それで圧迫を受けたというんではなくて、これは明らかに暴力を背景に持った人権侵害だということであります。一種のテロですな。 それで、革マルという組織がありまして、これは国会で質問したらえらい無言電話がかかったりする組織なんですよ。しかし、これ…
第153回 衆議院 法務委員会 第2号
○西村委員 徹底的な捜査、それは、昔の帝国陸軍の参謀が、徹底的に戦え、鉄砲も三八式歩兵銃のままだ、そうして、作戦が思ったようにできないのは現場に勇気と敢闘精神がないからだと言ったようにちょっと聞こえますな。 これほどの問題が起こっているわけです。捜査はもう必死にやられたと思う。しかし杳としてわからない。捜査方法。先ほど出入国管理を言いましたね、あんなもの今までの体制ではだめだと。金正男もばっと追い返してしまうような政治でもだめですけれど…
第153回 衆議院 法務委員会 第2号
○西村委員 今後、一般質疑ではまた奇想天外な提案もさせていただきますので、どうかよろしくお願いします。 質問を終わります。
第151回 衆議院 法務委員会 第21号
○西村委員 おはようございます。 今のお話の保安処分については、我々も、昭和五十六年に法務省が発表されたことをも踏まえて検討してみたいと思いますので、後日また質問の機会があろうかと思います。 本件、刑法の一部を改正する法律案でございますが、速やかなる成立と、そして法適用による犯罪の防止、鎮圧等を期待しております。したがって、この法案に関してとりたてて質問ということはないのでございますが、私の世代でいえば、同世代の人に失礼なのですが、電磁…