西村直己
会議録に記録された「西村直己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,749 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1968/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛120 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会92 件・92%
- 本会議6 件・6%
- 地方行政委員会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 4,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(西村直己君) きわめて回数は多くございませんが、この席を通し、また本会議を通して、委員の各位から水産に対する御所見あるいは御質問を承っておりますし、また水産の置かれまれましたる内外の環境につきましても、できるだけ正しい認識を私は持ってまいりたい、そうしてこれに対しまして、対処すべき今後のさらに施策というものを十分練りまして、毎回申し上げますようにどちらかというと、他の部門よりおくれやすい状態に立ちやすい水産推進、こういうこと…
第58回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(西村直己君) 途中から参りまして御質問の趣旨が十分のみ込んでいないかもしれませんし、それから承りますれば黄変豚でありますか、そのお話も出たと思います。これらを合わせまして私の考えを申し述べさしていただきます。 農業生産、特に畜産につきましては相手が生きものでございます。それだけに私の考えというものは生産者、消費者両面を見合わせながら、その中で需給調整をやり、しかも生産者の再生産を確保して、食需要の変化にも合わしてこれを指導し…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○西村国務大臣 現在の小笠原の実態の状況をどうつかむかというので、いろいろ、政府のほうでも調査団を出しましたが、現状におきましては、かなり荒れている、これは申し上げるまでもない。そこで非農地になっている現状に対して、これを法律的にどうつかんでいくか、制度的にどうつかんでいくかという問題について、私どもとしてはこれから意見を立てて、そうして実施に移してまいりたいと思います。その中でもっていろいろの方式を取り上げまして、そうしてそれによって…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○西村国務大臣 小笠原の農地の開発、選定は、いま非常に荒れておる状態であります。この権利関係もなかなか明確化するには事実上困難な面もまだ残っておると思いますが、農地の開発につきましては、開発の適地、地目選定、それから特に帰島者の意向、旧所有者と申しますか、それはやはり一応十分実情を把握しなければいかぬ、これが前提だと思います。そして基本的には脱行の開拓パイロット方式でいろいろ今後助成する。それに対して所有者といいますか、そういうような権…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○西村国務大臣 小笠原につきましては、旧島民の権利というもの、これはやはり何といってもひとつ考えなければならぬ。しかし、同時にやはり開発というものは大事な問題であります。それを調整するのにどうするか、ここにひとつ御議論があるだろうと思います。そこで、私どもとしては、開拓者の、いわゆる帰島者の意向をしっかりつかむと同時に、土地がとにかく、ジャングルと言っては何でございますが、荒地とやぶみたいになっておるということでございますが、これ自体を…
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○西村国務大臣 米審の構成につきましては、私としましては、各党間で協議をした上でということが一応取り上げられているものですから、もし協議がおまとまりになりますればそれを尊重していきたいというのが、私どもの基本の考えでございます。 それからもう一つは、米審の構成の段階におきまして、生産者、消費者の声が反映しないじゃないかということ、これはまあ当然のことでありますが、そこでそれは二つの面があると思います。構成の中に入ってやれという議論と、い…
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○西村国務大臣 米審の構成そのものは、ただいま申し上げましたように各党間の協議というものもまだ継続されておるものでございますから、それを見守りながらやってまいりたい、こういうことでございます。いずれにいたしましても、生産者、消費者の声というものを反映させることは必要でございます。 それから食管制度そのものは、今回の米価というものは御存じのとおり現行の食管法に基づいてきめられるものでございます。食管法が変わらぬ以上は現行の食管法でいくわけ…
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○西村国務大臣 私は、国会の答弁でも、したがって食管制度の根幹を守るということを申し上げているのは、やはり根幹的な思想というものは、いずれにしましても守る姿勢の中で——それから特に農業生産をやっている方々にいたずらに不安感を醸成しながら問題を解決しようという考えはございません。
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○西村国務大臣 私としては、これが一つの政治問題になっておりますし、私の着任前に御存じのとおり各党間で折衝というようなことになっておりますものですから、できるだけ早くその結論が出ることが望ましいと期待はいたしております。麦につきましては、御存じのとおり政令で六月一ぱい、それから米につきましては、まだ時期等はいつというふうには——まだこれからだんだん考えてまいりたいというように思います。
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○西村国務大臣 これは確かに両論あると思います。生産者を中に入れる、これも一つの議論であります。それから、生産者が中へ入らぬでも、むしろ価格決定そのものは政府の責任でございますから、政府が生産者の意向あるいは消費者の意向というものを十分にくみ取るという場があってもいいのではないかという議論があります。それから各党にもそれぞれの御意見があるようでございます。そこいらを練り合わしたものでよく考えてまいりたいと思っております。
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○西村国務大臣 昨年八月に構造改善についての一つの基本方針を立てましたが、その流れに沿いましてやはり考えております。
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○西村国務大臣 当面直ちに根本的にやらなければならぬというものはないと考えております。
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○西村国務大臣 農林統計につきましては、戦後かなりいろいろ各方面の御指摘もありまして、だんだんに内容が充実をされてまいりますが、まだ改善される余地はあるのであります。特に農林統計は確度の高いということが必要だと思います。したがって、それに従事する人が専門知識とかあるいはその能力というものが全国的な視野でなければいかぬ。地域的なものをよくつかみ上げるけれども、絶えず地域だけにとらわれあるいは府県だけにとらわれてその利害だけの立場から統計と…
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○西村国務大臣 森林資源として、また森林をさらに他の農政、特に酪農と関連して国土総合で考えたらどうか、基本的な考え方は私賛成です。日本は、食の問題の一つは、食糧の基本消費動向も多少変わり、特に動物たん白資源というもので酪農を助長しよう、それには飼料問題という大きな問題が背後にあるところであります。このためにも、草地の造成、それから濃厚飼料を少しでも自給度を高める、これはもう当然のことであります。いま一つは酪農におきまして多頭羽飼育の問題…
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○西村国務大臣 ただいまここに、提案理由にも書いてありますように、「農地被買収者の貢献を多とするとともに、その受けた心理的影響」、そこいらを見合わせまして農地被買収者の給付金支給、こういう意味で普通には報償というようなことばを使っておるのじゃないかと思います。
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○西村国務大臣 政策という意味がどういう意味に使っているのかわかりませんが、いずれにいたしましても、そこに政治としてギャップがある、それを埋めていかなければならない、こういう意味で埋められた法律だと思います。
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○西村国務大臣 いろいろ御質疑なり答弁も聞きまして、特に黄変豚につきましては、私は、先般、新聞に出まして、直ちに報告を求めまして、一応事情は、概略は調べております。この安定事業団等の操作によりまして、豚を中心に価格を国民のために安定していく、これは大事なことであります。ただ、事柄が、生きていると申しますか、なま肉でありますのと、もう一つは、そのやり方いかんによりますと、十分な在庫調整と申しますか、蔵出しと蔵入れとがうまく合わなかったり、…
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○西村国務大臣 昼食をさせていただけるか——どっちでもいいですよ、委員会の運営で。ただ、私のほうは、何か参議院で本会議が法案をあげるので引っぱられているのと、あとは、委員会の要求がありますが、委員長さん、理事の方が適当に御調整願いたいと思います。
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○西村国務大臣 ちょっと失礼ですが、速記をとめて……。
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○西村国務大臣 その点は、私はカナダ自体は知らぬのですが、こういう現物をかかえて需給安定をする場合によほど管理を気をつけてまいりませんといろいろ事故が起こるのではないか、こういうふうに聞いております。