西村直己
会議録に記録された「西村直己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,749 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1971/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛120 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会92 件・92%
- 本会議6 件・6%
- 地方行政委員会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 4,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(西村直己君) 国会審議の過程におきましてなかなかこの問題が一つの議論になる点でありますから、私は報道は報道なりとして受け取るが、同時に、これに対してどういうような中でどういうふうに発言したかということははっきり確かめてみたい。ただ、御存じのとおり沖繩の協定等は、何と申しましても単に日本内部の問題ではありません。相手あっての仕事であります。また、これは御異論があるかもしれぬが、政府の立場におきましては、佐藤・ニクソン共同声明等…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(西村直己君) もちろんその前提になる日米間の安保条約上の義務の遂行、これに基づく協定に出ておる部分、これは当然批准をして、正面からわれわれも用意をしていかなきゃならぬ、これは当然だと思います。 それからさらに自衛隊の配備そのものも、御存じのとおり、これは本土に復帰する、本土に復帰する以上は、本土におけるところの、たとえば防空の任務というようなものが円滑に引き継ぎをできなければならないという一つの基礎になっていると思うんです。
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(西村直己君) 安保条約上の義務、これは直接には、御存じのとおり米軍に対する協定に出てくるところの基地の提供、これは御理解いただけると思うんです。協定としてはっきり出ております。自衛隊の配備そのものは、本土としてのわれわれの自衛、そのためにはやっていかなきゃならぬ、これも御理解はいただける、本土の一画は自衛は捨てるというわけにはわれわれはまいらない。しかし、これが沖繩復帰の協定の中からは直接出てこないかもしれぬけれども、その協…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(西村直己君) まあアメリカサイドと日本サイドとは、沖繩返還についてそれぞれ違った立場で、お互いに折衝したわけであります。アメリカとしては、やはり安全というものが中心になって、できるならば基地保存という一つの考え方もあるでしょう。あるいは返還必ずしも賛成でない向きもあったでしょう。しかし、それは譲ってもらわなければならない。日本としては、異質の人によって、異質の民族によって百万の県民が支配をされる状態は脱却すべきである。これは…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(西村直己君) むずかしいとまでは私は断言できないと思います。これはアメリカ側におきましても必ずしもそれだけの、アジアの安全とか、そういう安全問題だけの観点からお考えになってない。あちらさまにも国会の両院のメンバーもおられると思います。それぞれのお考えがあると思います。やはりあの協定に出ておりますように、安全というものは協定の中にはっきりした条項になって、日米の安保条約の義務の遂行を具体的に書いたものが出ております。と同時に、…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(西村直己君) 必須条件といって、私のほうは、これは事務的にそれを運ぶための文書と解釈しております。しかしアメリカとしては、一体それではその部分は、日本に帰ってくる場合に日本の空になるのじゃないか、日本の海になるのじゃないか、日本の陸になるのじゃないか。それをやはりみずからの手で守るだろうという強い期待感と申しますか、そういうものは私は当然あちらさまでも持つのじゃないか、そういう中においての皆さんの御審議をお願いしたいというの…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(西村直己君) ですから、上田さんがさっきおっしゃった必須の条件かとおっしゃると、これは私は必ずしもたてまえとして自衛隊配備は必須だとは言えない。しかし強く期待を持つのは、あちらさまの立場と歴史、経過をたどってまいりますと、返還交渉の経過をたどってまいりますと、当然強い期待、強力なる期待というものは出てくるのではないか、こういうふうに考えております。
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(西村直己君) そこで、ですから真実を確めたいというのは、絶対の条件だというふうな表現をされていると、そこは私も是正しなければならぬ。私のただいまのことばが国会を通してのむしろ正式のことばになる。そこで確めてはみたいが、政務次官がどういう表現で言ったか知らぬが、私がただいま申し上げたようなことが、私の立場からは、国民なり沖繩の県民に御理解を願いたい、こういうふうに考えておる次第であります。
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(西村直己君) 政治判断としてはきわめて重要なものだと考えるわけであります。
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(西村直己君) 私どもは政府であり、官庁でございます。そういうキャンペーンなどは全然関係もございません。民間がそういうことをなさる、これはそれぞれの言論の自由だ、許されるものだと思います。 それから、全日空機に責任はゼロであって自衛隊が一〇〇%だ、私、着任の夜、上田さんから質問がありました。それに対して私はそれを全面的には肯定いたしておりません、上田さんの御質問に対して。なぜなれば、これは裁判の過程、事故調査の過程において明ら…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(西村直己君) この心証を強めているかどうかというのは、これは各人によって違うと思います。問題は事故調査あるいは裁判の過程において、ことに私どもは航空技術についてはしろうとであります。しかもあの広い空間において突然に起こった事柄であるだけに、なかなか実態は想像だけではつきません。しかし、ただ、少なくとも客観的に見まして、よく言われるのは、全日空機が、速力の早い飛行機が後方から来た、あの日視界が、私も空にありましたが、三、三十キ…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(西村直己君) 私のほうは冷静に、かっこれだけの事故が起きておりますから、客観的な事実を一日も早く確かめることが望ましい。そのためには航空技術なりあるいはまた、第一私自体が、別に被疑されておる諸君と会って意見を交換したわけでもございません。そういうようなものはすべて客観的事実として第三者が明らかにすべきだと思うし、またそれを期待いたしております。したがって、政治責任ということばのとり方にもありますが、あるいは行政上の問題もあり…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(西村直己君) 上田さんのおっしゃる三菱造船の要望書というのは、おそらく三菱造船からの要望書でなくて、日本造船工業会からの政府に対する要望書、その写しをおそらく言っておられると思います。これは他の委員もいらっしゃいますから、内容は三点ございます。 造船業界が繁忙のおりから、かりに四次防計画ができるような場合には、計画艦艇の概要を前広に知らせてくれ、それから計画的な建造ができるように、造船所を早く決定してもらいたい。それから適正…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(西村直己君) 経理局長からわかるように……。
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(西村直己君) 予算の、財政制度のあり方が一つでございます。それから第二は契約方法の問題がある、この二つの点だと思います。まあ、財政制度のあり方を防衛庁長官が直接論ずるのもどうかと思いますが、関連いたしますから申し上げますと、私はやはり特殊な艦艇、これは必ずしも利益が出るとか出ないとか、こういう問題じゃなくて、非常に試作的なものなんです。艦艇というのは、そう同じ型のものを何ばいも何ばいもというわけにいかない。かなり特殊な技術を…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(西村直己君) 継続費はただ数的に膨張するからいかぬとか、そういう気持ちでなくて、私どもはいまの平和憲法のもとにおいての財政のあり方というものはやはり当然尊重される、その中においてそれぞれの——防衛も国の任務でありますから、防衛の任務が達成せられるような形での、あるいは国力国情に応じての艦船整備、これは行なわれていかなきゃならぬ、こう考えております。 また、ただいまの造船工業会等の長期予算ということば自体がわからぬので、私は現…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(西村直己君) 日米貿易経済合同委員会がございまして帰りました閣僚の諸君にもお伺いしてみましたら、別にこの防衛費の分担とか、兵器の購入を迫るとか、こういうような点は議題にならなかったということでございます。ただ、ドル防衛全体の中で、われわれとしても日米間の経済がお互いに円滑に動くことがいいという面ではこれは協力し得るものは協力してもいい。ただし、私は兵器の国産化の基本の原則を曲げてまでこのドル防衛に協力していくというほどの考え…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(西村直己君) 四次防自体が、まだこれ自体が一つのたたき台と申しますか、出しておるだけで、これが今後国内外の、特に国際経済、国民経済の運行いかんによって十分これは弾力的に考えていかなければならぬものがありましょう。したがって四次防が成立をしても、どういう形で成立をするかというまず前提があると思います。かりに成立をいたしました中でも、兵器の国産化の基本原則は私は変えない。ただ、その中でものによっては多少輸入したほうがいいというも…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(西村直己君) 今回のドル防衛策そのものでは、対米の兵器の購入の増強というものをいまは考えておりません。
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(西村直己君) 大事な問題でありますので、関係閣僚が帰られまして、そういうような点が議題になったかというと、なっておらないわけであります。かりにまたこれが駐留軍の軍費そのものをするとすれば、地位協定その他の面からこれを直すか直さぬかのような問題まで出てくるのではないか。いまのところは防衛分担金そのものを直接どうということは、政府の閣僚の私は一人として、防衛庁長官というより閣僚の一人として、そういう考えはございません。