西村康稔
会議録に記録された「西村康稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,983 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2021/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素223 件
- 医療157 件
- 地方創生139 件
- 労働・賃金109 件
- デジタル行政86 件
- 半導体70 件
- スタートアップ57 件
- 経済安保44 件
- 社会保障・年金26 件
- AI24 件
- 観光・インバウンド23 件
- こども・子育て21 件
- 防災17 件
- エネルギー14 件
- 宇宙8 件
- 通商・貿易8 件
- 防衛2 件
- 教育1 件
- 農業0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会50 件・50%
- 経済産業委員会48 件・48%
- 本会議2 件・2%
※ 全 6,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第207回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第2号
○西村(康)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査におきまして、参考人より意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第207回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第2号
○西村(康)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時十四分散会
第207回 衆議院 憲法審査会 第2号
○西村(康)委員 自民党の西村康稔でございます。 初めて出席をさせていただき、また、発言をいただきます。よろしくお願いいたします。 自民党は今、先ほど新藤筆頭が話をされたところですが、四項目の憲法改正案を提示しております。いわゆる本体論議のうち、本日、私からは、今日も何人かの委員から御指摘ございました緊急事態対応について申し上げたいと思います。 最近、各地で地震が発生しているところでありますけれども、今後三十年間で首都直下地震についても…
第204回 衆議院 議院運営委員会 第55号
○西村国務大臣 各党の皆様におかれましては、政府の新型コロナウイルス感染症対策に御協力を賜り、御礼申し上げます。 本日は、緊急事態宣言及び蔓延防止等重点措置の終了について御報告いたします。 新規陽性者数は、全国的に大きく減少しており、今週先週比が直近で〇・五を下回るまでに減少しております。ワクチン接種や人流抑制などに御協力いただき、国民の皆様に感謝申し上げます。 また、重症者数についても、昨日は一千六十二人とピーク時の半分以下の水準にま…
第204回 衆議院 議院運営委員会 第55号
○西村国務大臣 私への御質問についてお答え申し上げます。 副反応疑いの報告でありますけれども、亡くなられた方には本当にお悔やみを申し上げたいと思います。 現行の副反応疑い報告制度は、接種後に生じる症状等の傾向を把握するものであって、接種された方やその御家族に個別に連絡することとはなっていないということで厚労省からも聞いております。 一方で、本人等から申請があれば、予防接種健康被害救済制度に基づいて、健康被害と予防接種の因果関係について検…
第204回 衆議院 議院運営委員会 第55号
○西村国務大臣 まず、ワクチンのお話でお答え申し上げます。 十月から十一月のできるだけ早い時期に、十二歳から十八歳までの子供、若者も含めて、希望する全ての国民に二回のワクチン接種を終えられるよう取り組んでおります。この量を確保しているところであります。スムーズに進むように、河野大臣、田村大臣を私の立場でもサポートしていきたいと考えているところであります。 あわせて、三回目の接種については、自治体に対して、早ければ今年十二月から開始するこ…
第204回 参議院 議院運営委員会 閉会後第8号
○国務大臣(西村康稔君) 各党の皆様におかれましては、政府の新型コロナウイルス感染症対策に御協力を賜り、御礼申し上げます。本日は、緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置の終了について御報告いたします。 新規陽性者数は、全国的に大きく減少しており、今週先週比が直近で〇・五を下回るまでに減少しております。ワクチン接種や人流抑制などに御協力いただき、国民の皆様に感謝申し上げます。 また、重症者数についても、昨日は一千六十二人とピーク時の半分以下…
第204回 参議院 議院運営委員会 閉会後第8号
○国務大臣(西村康稔君) お答え申し上げます。 まさに先ほど御説明申し上げたんですけれども、医療の状況が大幅に改善をし、新規陽性者の数も急激に減少したものですから、医療への負荷も当然今後も下がってくる、更に下がるということも想定されております。そして、これまで自宅療養者の数が非常に多くて医療が心配されたわけですけれども、この自宅療養者、療養等調整者数の合計値も専門家の示されている基準を下回ってきたということで、今回解除ということにいたし…
第204回 参議院 議院運営委員会 閉会後第8号
○国務大臣(西村康稔君) お答え申し上げます。 全体の人流は七月上旬に比べて二五%から三〇%前後にとどまっています。ただ、ワクチン未接種の方の外出、この人流を取ってみますと、これ推計値でしかないんですが、これは五割近く減っているということでありますので、ワクチン未接種の方が非常に警戒をされて自粛をされてそうした御協力をいただいたものと、その効果もあって減少傾向につながったのではないかと、これ要因の一つとして分析をされているところでありま…
第204回 参議院 議院運営委員会 閉会後第8号
○国務大臣(西村康稔君) 常に、緊急事態宣言発出して、そしてその対策の効果などを検証しながら次の対策に生かしていくことが重要だと考えております。 その上で、人流のことを少しだけ申し上げると、東京、首都圏などでは、先ほど尾身先生の引用が、発言の御引用がありましたけれども、御発言の引用がありますけど、まさに三〇%、三五%の人流の減にとどまりましたが、地方では多くが五〇%を超えて減少し、この間、ほぼ相関する形で陽性者の数はずうっと減ってきてお…
第204回 参議院 議院運営委員会 閉会後第8号
○国務大臣(西村康稔君) 今日の分科会の話で。(発言する者あり)はい。 ちょっと全てに私、出席しているかどうかはあれなんですけれども、私の知る限りは何度かそんな議論はあったというふうに承知をしております。
第204回 参議院 議院運営委員会 閉会後第8号
○国務大臣(西村康稔君) お答え申し上げます。 ネーザルハイフロー、本当に中等症で酸素投与を必要とされている方には本当に重要な治療法であります。私も医療の現場で拝見をさせていただいたり、又は専門家の皆様、医療現場の皆様から、これはもう非常に有用だということでお話をいただいているところであります。 これにつきましては、必要な供給量を確保されているというふうに、医療機器についてですね、厚労省からも聞いておりますけれども、都道府県においては、…
第204回 参議院 議院運営委員会 閉会後第8号
○国務大臣(西村康稔君) 大変大事な御指摘だというふうに思います。 まさに、このネーザルハイフロー療法に必要な機材が簡易な陰圧装置あるいは個人防護具も必要になりますし、それから付随する備品もございます。それから、御指摘の液体酸素タンク等ございます。これらについては、まさに臨時の医療施設の設置などの支援としても補助対象となりますし、先ほどの補助事業、対象となっているところであります。診療の手引きにも記載をされて定着をしてきているものという…
第204回 参議院 議院運営委員会 閉会後第8号
○国務大臣(西村康稔君) 厚労省において、この御指摘の緊急包括支援交付金など様々な支援金や補助金、この趣旨を踏まえて、正当な理由なく都道府県の入院受入れ要請に応じず、適切に入院受入れを行っていない場合、病床確保料の対象とならないこともあり得るということを関係機関等に周知を八月六日に、周知するよう八月六日に都道府県に依頼をすると同時に、都道府県に対して各医療機関の状況をよく把握し地域の事情に応じて対応するようにということで、連携をして取り…
第204回 参議院 議院運営委員会 閉会後第8号
○国務大臣(西村康稔君) お答え申し上げます。 御指摘の検査の拡充、これは今後、冬の感染拡大に備え、あるいは様々な流行、今後も起こり得ますので、極めて重要な課題というふうに認識をしております。 御案内のとおり、PCR検査はもう能力で三十三万回で、多いときは二十何万回の検査をこの間もやってきております。充実をさせてきているところでありますが、御指摘の抗原簡易キットについても、様々な御提案も踏まえながら、既に高齢者施設や医療機関、保育所など…
第204回 参議院 議院運営委員会 閉会後第8号
○国務大臣(西村康稔君) お答えします。 現在、ファイザー社及びモデル社の、モデルナ社のワクチンについては十二歳以上の方が対象ということになっておりますが、十二歳未満の方の接種については、両社において海外で生後六か月から十一歳を対象とした臨床試験が実施をされているというふうに聞いております。 今後、ファイザー社、モデルナ社から十二歳未満における十分な臨床試験データが提出されて、仮に十二歳未満の方に対する有効性、安全性が確認された場合に、…
第204回 参議院 議院運営委員会 閉会後第8号
○国務大臣(西村康稔君) お答え申し上げます。 確かに買い置きしていた分も配分をしておりますけれども、新たに小学校、中学校、幼稚園等に配分するため八十万回分を購入をして配分を行ってきております。 それから、私どもの無料のモニタリング検査も、今もう一日一万件程度の検査行えるようになってきて、行うようになってきておりますし、様々な形で検査の拡充を行っていきたいと考えております。 もう繰り返しませんが、抗原検査キットの活用も更に広げていきたい…
第204回 衆議院 議院運営委員会 第54号
○西村国務大臣 各党の皆様におかれましては、政府の新型コロナウイルス感染症対策に御協力を賜り、御礼申し上げます。 本日は、緊急事態宣言及び蔓延防止等重点措置の期間延長及び区域変更について御報告いたします。 新規陽性者数は全国的に減少の傾向が見られており、国民の皆様の御協力に感謝申し上げたいと思います。 他方、昨日の全国の重症者数は二千百七十三人と依然として極めて高い水準が続いているなど、医療提供体制はいまだ厳しい状況にあります。国民の皆…
第204回 衆議院 議院運営委員会 第54号
○西村国務大臣 お答え申し上げます。 解除の考え方につきましては、昨日、専門家から提言がなされまして、ステージそのものの考え方を今の時点で変えるわけではありませんが、まさに、感染者の数ももちろん重要なんですが、それ以上に、医療の逼迫の状況を何より重視して判断していくべきという考え方が示されました。 そうした考え方に基づいて幾つかの指標も示されましたので、判断をしてきたわけでありますが、特に、新規陽性者数が十万人当たり二十五人というステー…
第204回 衆議院 議院運営委員会 第54号
○西村国務大臣 御指摘の点、私どもも最も重要な点だと思っております。 今回の判断に当たりましても、自宅療養者の方の数あるいは入院調整中の方の数というものも非常に重視をされております。自宅療養であっても、急変することもございますので、連絡がしっかり取れる、外部委託も含めてその体制をそれぞれの都道府県で組んでいただいておりますし、何かあったときに迅速に治療を受けられるような仕組みが大事だと思っております。 そうした中で、御指摘の入院待機ステ…