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自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)参議院衆議院
総発言数
6,983
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2022/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会50 件・50%
  • 経済産業委員会48 件・48%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 6,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,983 20 を表示
自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/09/30

209衆議院 経済産業委員会 第2号

○西村(康)国務大臣 御指摘の燃料油に対する激変緩和措置事業でありますけれども、現在、三十五円を超える支給を行うことで、本来であればレギュラーガソリンの全国平均価格が二百円を超えるところを、約百七十円程度に抑制をしてきております。 足下で様々な物価高騰が続く中で、国民生活や経済活動への影響、これをできる限り小さくする、最小化するという観点から、本年十二月末まで価格抑制を継続する。そして、補助上限については、原油価格の動向を見極めながら引…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/09/30

209衆議院 経済産業委員会 第2号

○西村(康)国務大臣 エネルギー基本計画は、閣議決定をし、私ども、それを踏まえて対応していくということに変わりはございません。 エネルギーの安定供給、そのために、原子力を含めてあらゆる選択肢を確保していくことが極めて重要であるというふうに認識をしております。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/09/30

209衆議院 経済産業委員会 第2号

○西村(康)国務大臣 御指摘のとおり、今月二十七日、ウィーンで開催されておりましたIAEA総会の一般討論演説におきまして、中国及び韓国から、ALPS処理水の海洋放出に関して、汚染水と表現するなど、我が国の立場と相入れない発言がありました。 その場で、日本側から、汚染水ではなく、ALPS処理水が適切な表現である旨を述べた上で、処理水の安全性についてもIAEAの厳正なレビューを受けていることを指摘するなど、しかるべく反論を行ったと承知をして…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/09/30

209衆議院 経済産業委員会 第2号

○西村(康)国務大臣 御指摘のALPS処理水の取扱いにつきましては、これまでも、中国や韓国を含む国際社会に対して、科学的な根拠に基づいて、透明性を持って丁寧に説明をしてきているというふうに承知をしております。 多くは申し上げませんけれども、御指摘のような在京外交団、外国メディアへのブリーフィング、あるいは海外ニュース番組での説明、海外紙への広告記事掲載、こうしたことを通じて、処理水処分の安全性、必要性の解説、情報発信などを行ってきており…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/09/30

209衆議院 経済産業委員会 第2号

○西村(康)国務大臣 御指摘のとおり、中小企業の事業承継、引継ぎ、これはもう、地域の経済、雇用の基盤を支えていく、地域の活力を維持していくという上で、まさに喫緊の課題であるというふうに認識をしております。 特に、委員の世代の課題だということでおっしゃられましたけれども、まさに中小企業の経営者の年齢が、二〇二〇年には七十から七十四歳の割合が過去最大となっておりますので、まさに高齢化が進行しております。加えて、地方を中心に、なかなか後継者が…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/09/30

209衆議院 経済産業委員会 第2号

○西村(康)国務大臣 まさに、繰り返しになりますけれども、地域の経済、雇用を支える、地域の活力を維持していく、そうした観点から、事業承継、引継ぎというものは喫緊の課題だというふうに考えております。 そうした中で、まさに、そういう事業承継や引継ぎを支援する民間の担い手として、金融機関もありますし、また、MアンドAの専門仲介事業者などが数多く存在しているものと認識をしておりますけれども、多くの金融機関などはやはり一定規模以上の事業者を支援対…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/09/30

209衆議院 経済産業委員会 第2号

○西村(康)国務大臣 御指摘のとおり、地域で人口減少が続く中で、どうやって地域の活力を維持していくのか、これはもう大きな大きな課題になっているわけであります。 その中で、地域で経済を支えているのはまさに中小企業であり、活力の源になっているんだと思います。その中小企業が今、人口減の中で、また後継者がいない、様々な悩みを抱え、場合によっては黒字でも廃業しなきゃならない、そんな状況にある。どうやって事業を継続していくのか、誰に引き継いでいくの…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/09/30

209衆議院 経済産業委員会 第2号

○西村(康)国務大臣 昨年十月に閣議決定しました第六次エネルギー基本計画では、政府として、二〇三〇年度に温室効果ガスを四六%削減する温室効果ガス削減目標を表明したことを踏まえまして、二〇三〇年度にどのようなエネルギー需給の見通しになるかについて、最終エネルギー消費や電力需給の絵姿を示しております。 そして、御質問の、この中の運輸分野の最終エネルギー消費についてでありますが、まず、自動車等の燃費の性能の向上、それから、輸送事業者や荷主によ…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/09/30

209衆議院 経済産業委員会 第2号

○西村(康)国務大臣 御指摘のように、電気自動車の普及に向けてはまさに充電インフラの整備が不可欠であるということでありますけれども、御指摘のように課題も存在するわけでありまして、特に集合住宅における充電設備の普及に当たっては、設置費用そのものの負担が大きいということに加えて、具体的な費用や補助金活用の手続に関する情報が十分でなく、マンションの管理組合においての合意形成が進みにくいという課題がございます。 こうした課題に対応するために、直…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/09/30

209衆議院 経済産業委員会 第2号

○西村(康)国務大臣 私も、経済産業省におりましたときにサービス産業課の補佐をしておりまして、ちょっと記憶は曖昧ではあるんですけれども、九三、四年頃だと思いますので、当時、法律が制定されて運用が始まった頃じゃないかと思いますが、仕組みについては当時の理解はございます。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/09/30

209衆議院 経済産業委員会 第2号

○西村(康)国務大臣 いつもながらに足立委員の率直な問いかけでありますが、私も若干関わってきた経緯もございますけれども、この私的録音録画の補償金制度については、特にこの機器の追加については、個人で録画を行う利用者の自由がありますし、権利者の利益も他方で見る、それから対象機器の業界団体の意見、こういったものを踏まえて、制度の所管である文化庁において総合的に判断がされるというふうに承知をしております。 今般、御指摘の、文化庁が検討しているブ…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/09/30

209衆議院 経済産業委員会 第2号

○西村(康)国務大臣 まさに、対象追加をするか否かについては、個人で録画を行う利用者の自由というのもあります。それから、クリエーター、著作権者の利益というのもあります。それから、対象機器となる業界団体の意見もあるでしょう。それを、業界団体は意見を言う、消費者団体も意見を言う、様々なことを調整をしながら進めてきているわけでありまして、こうした幅広い意見を伺うためにパブリックコメントが行われた。 現時点で、引き続きいろいろな調整を行っており…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/09/30

209衆議院 経済産業委員会 第2号

○西村(康)国務大臣 先ほどから答弁しているとおりでありますが、まずは文化庁に、パブリックコメントに出されている意見、様々あると思います、消費者団体もあるということでしたので、公表されているということでありますし、業界団体、対象機器を所管する団体も反対の意向を示しておりますので、そうしたものを含めて文化庁の方で整理をしっかりしてもらって、熟慮していただきたいということを申し上げているところであります。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/09/30

209衆議院 経済産業委員会 第2号

○西村(康)国務大臣 繰り返しになる部分もありますけれども、対象機器を販売する業界団体、JEITAが反対を表明していると。それを私のところで所管をしておりますので、そうした反対の意向、そうしたものを踏まえながら文化庁と様々な調整を進めているところでありますので、まずはこの調整をしっかりと進めた上で、最終的にはどういう形にするか、またその段階で判断をしていきたいというふうに考えております。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/09/30

209衆議院 経済産業委員会 第2号

○西村(康)国務大臣 御指摘のように、様々な技術の進化、メタバースであったりウェブ3であったり新しい時代を迎えておりますので、当然いろいろな仕組みは変えていかなきゃいけない。 まさに、この私的録音録画補償金制度についても、これは閣議決定している知財計画の中で書かれていますけれども、新たな対価還元策が実現されるまでの過渡的な措置としてという位置づけでありますので、そうしたことも踏まえながら、御指摘の点も踏まえながら、また、様々な意見が出て…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/09/30

209衆議院 経済産業委員会 第2号

○西村(康)国務大臣 エネルギー基本計画自体は、まさに、御指摘のように、エネルギーの安定供給は重要である、全ての我々の国民生活、産業活動、そうしたものを支えていく土台であるという観点で、いわゆるSプラススリーEですね、安全性、それから安定供給、経済効率性、環境適合、このバランスを取りながら、できる限り安定的、安価なエネルギー供給を確保する、そういう視点で書かれておりますので、まさにそのエネルギー基本計画を踏まえながら、エネルギー安定供給…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/09/30

209衆議院 経済産業委員会 第2号

○西村(康)国務大臣 先般のGXの実行会議におきましても、私どもから、エネルギー政策の遅延といいますか、様々な取組が遅れた部分があった、このことは真摯に認めた上で、その上で、御指摘のように、この冬に向けても三%は最低必要だ、今、それを少し上回るような状況になってきておりますので、かなり改善はされてきておりますけれども、様々な不測の事態も考えられますから、二重三重にいろいろな備えをしておかなきゃいけないと思いますので、例えば、LNGの融通…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/09/30

209衆議院 経済産業委員会 第2号

○西村(康)国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、エネルギー政策の様々な遅延というか遅滞というか、そうしたものも我々は真摯に反省をしながら、他方で、グローバルな、まさにロシアのウクライナ侵略、こういう事態を受けて、様々な、地政学的な要因も含めてエネルギー価格が上昇しておりますので、そうした全体を含めて、今、足下の危機をこなしながら、それを政策総動員でこなしながら、中長期的な安定供給と、さらに、クリーンなエネルギーへの転換。御指摘のように…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/09/30

209衆議院 経済産業委員会 第2号

○西村(康)国務大臣 エネルギー基本計画は、まさに先ほど申し上げた、SプラススリーEのバランスを取りながら安定供給をしていく、できる限り安価なエネルギーを安定的に供給、確保していくという、そうした趣旨で全体が書かれておりますので、その中には、再エネのことも、原子力のことも、そして石油、LNGのことも書かれておりますので、今の時点でそれを何か変える必要があるとは考えておりませんけれども、ただ、御指摘のように、情勢は刻一刻と変化をしておりま…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/09/30

209衆議院 経済産業委員会 第2号

○西村(康)国務大臣 ウクライナ情勢とか電力需給の逼迫、こうしたものを受けて、まさにエネルギーを安定供給する体制を万全にしていく必要があるということであります。 そのため、将来にわたって、この安定供給を再構築するべく、原子力も含めて、あらゆる選択肢を確保していくことが極めて重要だというふうに認識をしております。 こうした事情、背景を踏まえて、七月のGX実行会議におきまして、岸田総理から、原発再稼働とその先の展開策など政治の決断が求められ…