西村康稔
会議録に記録された「西村康稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,983 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2010/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素223 件
- 医療157 件
- 地方創生139 件
- 労働・賃金109 件
- デジタル行政86 件
- 半導体70 件
- スタートアップ57 件
- 経済安保44 件
- 社会保障・年金26 件
- AI24 件
- 観光・インバウンド23 件
- こども・子育て21 件
- 防災17 件
- エネルギー14 件
- 宇宙8 件
- 通商・貿易8 件
- 防衛2 件
- 教育1 件
- 農業0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会50 件・50%
- 経済産業委員会48 件・48%
- 本会議2 件・2%
※ 全 6,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○西村(康)委員 国民との議論、国民への訴えかけが足りなかったということですけれども、今民主党内でやられているのは党内論理じゃないですか。大畠大臣の属される鳩山グループ、鳩山前総理も懸念を示された。党内、派閥の論理。国益とか国全体がどういう方向にあるかという長期的な議論をせずに、まずは思いつきで参加をしよう、参加を検討すると言って、党内でわあっと反対派が出てくれば、あるいは派閥の親分が違うと言えば、大臣、考え方を変えているんじゃないです…
第176回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○西村(康)委員 きのうのTPP先にありきではないという発言はどういうことですか。
第176回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○西村(康)委員 何が何でもTPPを行うということはないわけですね。
第176回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○西村(康)委員 つまらない言葉遊びをするつもりはないんですが、私も、選挙民、地元、農業地域、水産業を抱えています。すべて一〇〇%関税ゼロにして今の状況でやれと言われたら、それはできません。日本は参加すべきでないと思います。 しかし、民主党のばらまきの農政をやめて、強い農業をつくる、強い水産業をつくる、そういう政策転換をして、その上で国を開いていく。そういう覚悟なしにTPPに参加を検討する、そんなことを言わないでほしいんです。 覚悟をお…
第176回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○西村(康)委員 鳩山前総理の引退撤回といい、あるいは民主党はやめると言っておきながら受ける企業献金といい、TPPに参加を検討するといいながら実は先にありきじゃない、必ずしも入ることを前提としたわけじゃないと。少なくとも経産大臣として強い覚悟で日本の農業を強くすることも含めて責任を持って取り組んでいただきたいと思いますが、もう一度決意を聞きたいと思います。
第176回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○西村(康)委員 時間が来ましたので終わりますが、引き続き大臣といろいろなところで議論したいと思います。よろしくお願いします。 ありがとうございました。
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○西村(康)委員 おはようございます。自民党の西村康稔でございます。 きょうは、経済政策、成長戦略、FTAなんかも含め、ぜひじっくり議論をさせていただければと思います。 まず最初に、円高が進んでいます。きょうも八十一円台、これは大企業にとっても大変厳しい。たしかきのう経団連の会長が、このままではやっていけないと悲痛な声を上げておられました。そして、地方の中小企業にとってはもっと厳しい。倒産もふえている、やっていけない。そんな状況の中で、…
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○西村(康)委員 野田大臣、言っておられることはもっともですが、今こそ介入すべきじゃないですか。市場がどう見ているか。ガイトナー長官との話で日本はプレッシャーを受けた、市場はもう日本は介入できない、多くの市場関係者はそう見ている。どんどん円が買い進まれているわけであります。 今こそ不意打ちで、まあ、私が言ってやったら不意打ちじゃないですけれども、もちろん、これは時間稼ぎなんです、介入は時間稼ぎ。アメリカの経済が回復基調に乗るまではドル安…
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○西村(康)委員 私は、今が必要なとき。不意打ち、私が言うと不意打ちにならないんですけれども、ぜひ断固たる決意で円高を防ぎ、日本の経済を立て直す。もちろん、介入だけじゃだめです。何度も言いますけれども、介入は時間稼ぎにすぎませんから。成長戦略も補正も日銀の政策もやっていただかなきゃいけませんけれども、ぜひ断固たる姿勢で臨んでいただければと思います。 そこで、日銀総裁にきょうは来ていただきまして、ありがとうございます。 先般、包括緩和とい…
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○西村(康)委員 今の御発言は、今回、リスク資産五兆円を含めて三十五兆円の包括緩和策を出されましたけれども、将来、場合によってはこの規模を拡大する、あるいは、リスク資産はなかなか買うとこれは難しいですけれども、REITなんかも市場が小さいですから……(発言する者あり)リスク資産は五千億。REITはマーケットが二兆とか三兆ですから、買えばどんと上がってしまいまして難しいですけれども、例えばETF、これは幾らでも組成すれば買えるわけですし、…
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○西村(康)委員 アメリカ経済が非常に不透明な状況が続いている中で、まだまだ円高、それからもちろん日本はデフレから脱却できていないわけですので、ぜひ、日銀の金融緩和策も大きなツールの一つですので、引き続き断固たる姿勢でこちらもまた臨んでいただければというふうに思います。 そこで、総理にお伺いします。 確かに、円高というときにはドルとユーロが問題になるわけですけれども、もう一つ、ウォン。日本の企業が今世界で戦っているのは韓国の企業であり、…
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○西村(康)委員 ごめんなさい。はい。
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○西村(康)委員 そのとおりだと思うんですね。なかなか各国協調して、それぞれが通貨安競争になりかけておりますので非常に難しい状況だと思いますが、円が際立って高い。これは、成長するアジアの中で、元とウォンはどうしても自由な取引ができない中で、しわ寄せが円に来ている面があるんだと思うんですね。ぜひウォンに対しても注視をしていただいて、日本の競争、世界各地で競争しているのは韓国の企業が多いですから、ぜひそのことも頭に置いて対応していただければ…
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○西村(康)委員 よくわかっています。やろうとしていることは、言おうとしていることはよくわかっています、海江田大臣。 ただ、内需も外需も、コンクリートも人も、企業支援も家計支援も、いろいろなことをやはりやらなきゃいけないんです。その都度、まるで焦点が違うかのような、その場しのぎの言葉遊びはやめていただきたい、このことをぜひ申し上げたいと思います。(発言する者あり)後でまた何度も言っていただきますから。 子ども手当、これはきょう、この後、…
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○西村(康)委員 ちょっと意味がわかりません。もう一度答弁していただけますか。
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○西村(康)委員 十月に四カ月分が出るという認識でいいですか、支給されるということでいいですか。
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○西村(康)委員 子ども手当は目玉政策じゃないんですか。いつ支給されるかも知らないんですか、厚労大臣。去年、あれだけ選挙で、内需振興、家計支援をやる、マニフェストの目玉じゃないですか。いつ支給されるかも知らないんですか。 四カ月分がこの十月に出る。金額幾らですか、この四カ月分、支給される金額。二兆五千億の子ども手当です。四カ月分が出るんです。幾らですか。
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○西村(康)委員 子供支援のための政策なのか経済政策なのか、その趣旨は我々はっきり承知しておりませんけれども、大事な政策なんでしょう、皆さんにとって。通告あるなし、経済政策の基本運営、担当大臣が何月にどれだけ支給されるか知っていて当然じゃないですか。 まあ、いいです、こんなことを議論していてもしようがないので。簡単に言います。二兆五千億で……(発言する者あり)ちょっと、静かにしてください。
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○西村(康)委員 ちょっと静かにしてください。二兆五千億あって……(発言する者あり)今から言いますから。 二兆五千億あって、ことしは十カ月分の予算を計上しているわけです。これは御存じですよね。何度も予算審議しました。そのうちの四カ月分が出るんですから、二兆五千億の十分の四なんですよ。別に、その場ですぐ計算していただいたらわかることで、約一兆円がこの十月に支給されます。いいですか。 これは、我々は子ども手当には反対していますし、もっと効率…
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○西村(康)委員 目的が、本当に我々にはっきりしてない。これは厚労委員会でもいろいろな場でも議論してきましたけれども、子ども手当、本当に子育て支援のためというなら、厳しい世帯に上乗せしてでもやった方がいい。なぜ一千万も二千万も所得がある人にまで配らなきゃいけないのか。どこが子育て支援なのか。ここではもう多くは議論しませんけれども、その上で二つ提案をしたいと思います。 一つは、もう一回、次は来年二月だと思いますが、二月に支給がある。これは…