西村康稔
会議録に記録された「西村康稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,983 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2011/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素223 件
- 医療157 件
- 地方創生139 件
- 労働・賃金109 件
- デジタル行政86 件
- 半導体70 件
- スタートアップ57 件
- 経済安保44 件
- 社会保障・年金26 件
- AI24 件
- 観光・インバウンド23 件
- こども・子育て21 件
- 防災17 件
- エネルギー14 件
- 宇宙8 件
- 通商・貿易8 件
- 防衛2 件
- 教育1 件
- 農業0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会50 件・50%
- 経済産業委員会48 件・48%
- 本会議2 件・2%
※ 全 6,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○西村(康)委員 今の水準も、公務員からもはるかに高い。日銀というのは、もちろん民間の銀行だということはありますが、公共性も公益性も非常に高い、政策を担っているわけであります。 総理、この日銀の給与についてもぜひ削減をすべきだと思いますが、ぜひ総理のリーダーシップを期待したいと思います。いかがですか。
第179回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○西村(康)委員 全くリーダーシップがないじゃないですか、総理。公務員も七・八やるんでしょう。法律改正までして、人事院勧告も無視してまでやるわけでしょう。何で日銀は法律があるからといって守られるんですか。法律を変えればいいじゃないですか。 総理、資料を出していますが、今、人件費五百億弱ですよ。これは七・八%で数十億が出ますよ。少しでもお金が要るんでしょう、今、復興のために。何で総理のリーダーシップを発揮しないんですか。総理、ぜひお答えく…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○西村(康)委員 仮に百歩譲って、その日銀の判断をまず待つとしても、総理、やはりそこはしっかりと削減の方向を打ち出していただきたいと思いますけれども、できることはしっかり考えていただきたい。法律改正も含めて考えていただきたい、何ができるか。いかがですか、総理。今、財源が要るわけでしょう。
第179回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○西村(康)委員 時間があればTPPのこともやろうと思って、それはぜひ激励をしたいと思っていましたけれども、そのような総理の御発言なら、もう私はとても応援できないですね。 総理、やはりリーダーシップ、総理なんですよ、一国の。総理なんですから、法律があるから、法律を変えればいいわけですよ。それを考えていただいたらどうですか、総理。 もうこれ以上聞きませんけれども、財務大臣は受けとめるということでありましたので、受けとめていただいて、やれる…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○西村(康)委員 ヨーロッパが求めているEFSF債を買うこともできるんですよ。これから恐らく求められるでしょうし、大臣も先般、私の質問に対して、買うことはあり得ると言われました。これで買えばいいじゃないですか、いろいろなことができるんですから。これで円高対策にもなるし、ヨーロッパも喜ぶわけですよ。 それを直ちに、総理肝いりでつくられた国家戦略会議で、フリーディスカッションはそんなに軽いものですか。委員の人が提案されたことに対して、それは…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○西村(康)委員 デフレ対策、円高対策というのはもう急務なんです。消費税増税もやろうとしているんでしょう。まずは円高、デフレから脱却しないと、もう企業はいなくなりますよ。税収は上がりませんよ。後ほど、ちょっとそれも議論させていただきますけれども。 総理、これは私は非常におもしろい提案だと思っています。場合によっては超党派でこれを議論させていただきたいというぐらいに思っています。 総理、これはいかがですか。もちろん、いろいろな項目はあるで…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○西村(康)委員 効果は確かに介入と同じですけれども、直接介入するんじゃなくて、ヨーロッパの債券を買ってあげるんですよ、彼らが苦しんでいるときに。彼らにとってもプラスになるんですから、よく考えていただきたいと思います。私はすごくいい提案だと思っていますので、ぜひまた機会を改めて、これは取り上げたいと思います。 復興財源の確保法の各論に入りますが、第九十条、復興債の発行について、今後数年間にわたって復興債を発行できるという条文になっており…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○西村(康)委員 書いてありますから、多分やられるんでしょう。 それはともかく、この三項、四項、この後、平成二十四年から二十七年度まで復興債を発行できるとなっているわけですね。 今回の復興予算の中にも円高対策が二兆円入っています。立地の補助金であったりエコポイントであったり、つまり、復興と直接関係ないものまで入っているわけですね。 毎年、来年度の予算も特例公債法案を出される。総理は四十四兆円以下に抑えたいということをこの間言われました。…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○西村(康)委員 その金額は、予算をもって国会の議決を経た範囲内となっていますから、予算は今、与党多数ですから通っちゃうんですよ、参議院で三十日たてば。 したがって、少なくとも来年度をいえば、もし選挙なくこのままいけば、多数を持っていますから、来年度の予算、特例公債四十四兆円以下でも、復興債をふやせばそちらでやることができるんですよ。だから、たががはまっていないんですよ。どこにたががはまっているんですか。
第179回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○西村(康)委員 例えば今回は、年金の例の税負担分を、基礎年金の税負担分を三分の一から二分の一に上げる、その二・五兆円もこの復興債に含めているんですよ。場合によっては、復興債を発行していけばそれもできるじゃないですか。いろいろなことを、円高対策やら何やらを含めることができてしまう。だから、たががないんですよ、この条文からは。 唯一、五年間で一応十九兆ということを言われていますから、既にやった一次補正、二次補正の六兆円を除けば十三兆という…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○西村(康)委員 だめですよ。一万歩譲っているんですよ、一万歩。我が党内には、この条文は削除すべきだという意見が非常に強いんです。当然、青天井で復興債を出せるとなれば、それは削除すべき話であります。 しかし、一応、復興の規模は五年間で十九兆円、六兆円使っているから十三兆円。復興債の、ぎりぎり、万歩譲ってですよ、もっと百万歩ぐらい譲って、十三兆を上限と考えて、いかがですか。
第179回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○西村(康)委員 十三兆には二・五兆が含まれていないんですが、いいですか。そんなことまで助けなきゃいけないですか。大丈夫ですかね。
第179回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○西村(康)委員 だから、二十七年度まで五年間で、復興債は最大幾ら出るのかということをお聞きしているんです。それを答えてください。
第179回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○西村(康)委員 私が何で助け船を出さなきゃいけないのかわからないんですけれども、ことしの分、これから発行する一回限りの二・五兆も含めて、十五・五兆が上限ということでよろしいですか。
第179回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○西村(康)委員 そう最初から、大臣、答弁していただきたいんです。 ということですので、ぜひこれは、今答弁で確認させていただきましたけれども、復興債は青天井で円高対策とか年金とか何でもできるということじゃありませんので、趣旨はあれですけれども、金額のたがははまっていませんから、そういう意味では、十五・五兆と今御答弁いただきましたので、附帯決議にもぜひこのことは御反映いただければというふうに思います。 続いて、今回の法案に含まれている、政…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○西村(康)委員 純民間企業、商社であったり石油会社であったり、商社も上場していますし、石油会社もJXとかコスモとか出光とか、上場していないところもありますけれども、上場しているところはいろいろな権益は公開していますので、本当はきちっと数字はある程度つかめるはずだと思いますので、きょうはもうこれ以上聞きませんが、ぜひまたよく考えていただきたいと思います。 つまり、半分ぐらいは純民間企業が持っているわけですね。だから、政府が株式を持ってい…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○西村(康)委員 済みません。次に聞こうと思ったことを先にお答えいただきました。 私は、やはりINPEXを中心にやっていったらいいと思いますし、JAPEX、石油資源開発という別の会社、二社も今あるわけですけれども、これは今御答弁を副大臣にいただきましたけれども、もう一社にして、ナショナルフラッグとしてやっていった方が、効果的にいろいろ戦略も立てられるし、それから、合併によって企業価値を高めて売れば、一部でも売却できれば、それは政府として…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○西村(康)委員 これは財務大臣もぜひお答えいただきたいんですが、合併して、もし効率がよくなって企業価値が上がれば、政府の株も高く売れるわけですから、その売却も含めてぜひ御検討いただきたいと思いますが、いかがですか。
第179回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○西村(康)委員 税制の関連で、幾つかお伺いします。自動車の税制であります。 今さらこんなものを見せるのかといって、あれかもしれませんけれども、我々が大変厳しい思いをした政権交代のこのマニフェストに、これは総理にぜひお伺いしたいと思いますが、大きな四項目めにこう書いてあります。「ガソリン税、軽油引取税、自動車重量税、自動車取得税の暫定税率を廃止し、二・五兆円の減税を実施します。」ガソリン値下げ隊、記憶に新しいですね。 二・五兆円の減税を…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○西村(康)委員 現状は今お伺いしました。 総理、やられるんですか、やられないんですか。マニフェストです。党の代表です。お答えください。