西村康稔
会議録に記録された「西村康稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,983 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2016/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素223 件
- 医療157 件
- 地方創生139 件
- 労働・賃金109 件
- デジタル行政86 件
- 半導体70 件
- スタートアップ57 件
- 経済安保44 件
- 社会保障・年金26 件
- AI24 件
- 観光・インバウンド23 件
- こども・子育て21 件
- 防災17 件
- エネルギー14 件
- 宇宙8 件
- 通商・貿易8 件
- 防衛2 件
- 教育1 件
- 農業0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会50 件・50%
- 経済産業委員会48 件・48%
- 本会議2 件・2%
※ 全 6,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 内閣委員会 第8号
○西村(康)議員 今法務省から答弁があったとおりでありますけれども、既存の公営ギャンブルを見てみますと、それぞれ特別法によって例外として認められているわけでありますけれども、それを整理いたしますと、何点か要件があるんだと思います。 八点申し上げたいと思いますが、一つは、目的の公益性。そして二点目、それと関係しますけれども、収益の扱い。それから三点目に、運営主体の性格。それから四点目に、その運営主体の廉潔性。それから、運営主体の健全性。六…
第192回 衆議院 内閣委員会 第8号
○西村(康)議員 お答えを申し上げます。 まずIRの区域数についてでありますけれども、このIR推進法案、そしてカジノを実際に施行するに当たって、安全性、安定性、健全性、こういったものも担保していく必要がありますし、その政策的効果を確実に実施する、つまり、観光振興、地域の経済振興、そして財政にも資するという目的がありますので、そういったことを考えますと、当初、最初の段階では、認定区域は二、三カ所程度で限定的に施行して、そして、その効果とか…
第192回 衆議院 内閣委員会 第8号
○西村(康)議員 大変大事な御指摘でありまして、厚生労働省の研究班が行った調査で、御指摘の五百万人を超える、ギャンブル依存症について疑いのある人がおられるということで、これは私どもも十分こういったことを受けとめて、しっかりと依存症対策をやらなきゃいけないなということでありますけれども、念のため申し上げますが、この調査は、公営競技、競馬や競輪など、こういったもののほか、パチンコ、スロットなどの風俗営業適正化法上の遊技もギャンブルとして扱っ…
第192回 衆議院 内閣委員会 第8号
○西村(康)議員 佐藤委員御指摘のとおりでありまして、前回、法案の提出をして以来、さまざまな観点からギャンブル依存症について懸念が示されているといったことも踏まえまして、今回、カジノ施設の利用による悪影響を防止するため、新たに十条二項を設けたところでありまして、政府に対して必要な措置を講ずるよう求めていくということを明確化したものであります。悪影響を防止するという観点から、一定の入場規制を課したものであります。 その具体的な制度設計につ…
第192回 衆議院 内閣委員会 第8号
○西村(康)議員 それぞれの地域、それぞれの企業は、一生懸命やって、収益を上げていこう、あるいは観光客をふやそう、あるいは地域経済の活力を維持しようと、それぞれ工夫をし、努力をしているんだろうと思います。 ただ、全てが全てうまくいくわけではなくて、うまくいったところもあれば、もちろん失敗したところもある。もちろん、失敗したところは、経営の責任を問われたり、あるいは地域で選挙を通じてまた政権がかわったり、首長がかわったりということを通じな…
第192回 衆議院 内閣委員会 第8号
○西村(康)議員 ギャンブル依存症対策、あるいは青少年の健全な育成、こうしたことについて、第十条に、私ども、必要な事項を講ずるべきだということで、措置を講ずることという規定を置いております。 御指摘のとおり、ギャンブル依存症、厚労省の調査もございますし、それから、パチンコ、スロットなども、風俗営業適正化法にのっとって、健全な遊技として発展をしてもらいたいというふうに思いますけれども、そうしたことを含めて、今回、このカジノ法案を契機として…
第192回 衆議院 本会議 第10号
○西村康稔君 私は、自由民主党の西村康稔です。 自由民主党・無所属の会を代表して、ただいま議題となりましたTPP協定及びTPP協定関係法律の整備に関する法律案につきまして、賛成の立場から討論させていただきます。(拍手) 現在、世界じゅうで、保護主義、孤立主義的な動きが広がりつつあります。大変な危機感を覚えるものであります。 戦後、我が国は、自由貿易のもとで目覚ましい経済成長を遂げてきました。自由で公正な、開かれた経済の枠組みをつくり、先…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○西村(康)委員長代理 御静粛に。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○西村(康)委員 自民党の西村康稔でございます。 きょうは、日程が変更になったにもかかわりませず、河野知事初め関係団体、関係の皆様方の御尽力でこうして宮崎県で地方公聴会を開けますことを、本当に感謝申し上げたいと思います。 私も、内閣府の副大臣で交渉に直接携わっておりました。本当に厳しい交渉の中で激しいやりとりもやってまいりましたけれども、最後の結果は、日本の農業の基盤を守るぎりぎりのところで我々は例外措置も確保しておりますし、関税を削減…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○西村(康)委員 ありがとうございます。 政府も既に、私も副大臣をしておりましたときから、できるだけ情報開示すべきだということで、そういうふうに取り組んできたわけであります。 実は、公表した資料を積み上げれば五十センチぐらいになって、毎回毎回の交渉のときにも、確かにどの国のどの人が何を言ったかというのは開示できないんですが、これは交渉事ですからできないんですけれども、しかし、どういう議論をしているかというのは毎回、甘利大臣なりあるいは担…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○西村(康)委員 ありがとうございます。 ぜひ、輸出に向けた取り組みを県としてもバックアップしていただければと思いますし、興梠さんがおっしゃるように、みんながみんな輸出ができて規模拡大ができるわけではないんだと思います。うちの地元淡路島でもそうであります。そういったところの中山間の人たちにやはりしっかり目配りしながら、そうした方々の声に我々は寄り添いながらいろいろな対策を講じていかなきゃいけないと思うんです。 今回の補正でも、中山間の所…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○西村(康)委員 ありがとうございます。 我々も日本の食の安全はしっかり守るという前提で交渉もしてまいりましたし、その後の結果を受けて、体制を強化しながらやっていこう、何か食の安全を損なうものじゃないという方針で政府も臨んでいると思いますので、ぜひ強く我々も求めたいと思います。 何かあれば。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○西村(康)委員 ありがとうございます。 専門家は科学的な見地から判断をされるわけですけれども、その際に消費者の皆さん方の声もしっかり聞いてということだと思いますので、我々もそういったことをしっかり求めていきたいと思います。 最後になりますが、世界農業遺産ということでこの地域は指定をされていて、かつ、観光、インバウンドもふやしていこうということで我々はやっていますが、農村地域で、世界農業遺産、美しい棚田もあります。それから、地産地消のお…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○西村(康)委員 ありがとうございました。 時間が来ましたので、終わりたいと思います。ありがとうございました。
第192回 衆議院 予算委員会 第5号
○西村(康)委員 自民党の西村康稔でございます。 きょうは、経済政策、アベノミクスについてぜひ議論をしたいというふうに思います。 パネルの一枚目を見ていただきますと、もう多くの国民の皆さんも御案内のとおり、アベノミクスの政策は、そこにあります三本の矢でデフレを脱却して経済を成長軌道に乗せていこう、そしてその果実を、例えば企業収益であればそれを賃金として、賃金が引き上がっていく、それから税収が上がればそれを弱い立場にある方に分配して目配り…
第192回 衆議院 予算委員会 第5号
○西村(康)委員 大きな経済ショックに限らず、経済の状況を見ながら、デフレ脱却に向けて行うというふうに理解をいたしました。 その上で、このマイナス金利は金融機関の収益には厳しいものがあります。 けれども、金融機関もビジネスモデルをもう変えるべきときに来ているのではないか。優良な企業に貸し出し競争をして、金利を下げる競争をしている、そういうモデルから、むしろ、ベンチャーを育てる、あるいは中堅企業にコンサル機能を働かせてさらに大きな企業にな…
第192回 衆議院 予算委員会 第5号
○西村(康)委員 ありがとうございます。 日銀もそうした声にも応える形で、先般の新しい枠組みで実はこのイールドカーブも、十月十一日は少し上に上がってきているんですね。特に、長期金利の部分が上に上がってきております。まさに、年金の運用とか生保の運用とかにも配慮して、あるいは金融機関の経営にも配慮して、長期のものはやや高目に誘導していくということではないかと思います。 この長期金利のコントロールというのは非常に難しいと伝統的には言われてきて…
第192回 衆議院 予算委員会 第5号
○西村(康)委員 大胆な金融緩和を継続する、そして新しい枠組みもまた新たな試みだと思いますので、ぜひうまく調整をしながら、デフレ脱却に向けてこの緩和を継続していただきたいと思います。 ただ、この金融緩和も、あくまでも時間を買う政策だと私自身は思っております。ずっと永遠にこの緩和ができるわけじゃありませんので、その間に第三の矢である構造改革を進めることが何より大事であります。 第三の矢について議論をしていきたいと思います。 先般の幕張メッ…
第192回 衆議院 予算委員会 第5号
○西村(康)委員 ありがとうございます。ぜひ、次の国会で提出をいただいて、成立に向けて御尽力いただければと思います。 続いて、成長戦略の一つの柱であります自由貿易協定についてお伺いしたいと思います。 その中核であるTPPについては、この後、TPP特別委員会でも改めて議論をしたいと思いますので、きょうは、EUとのEPAについてお伺いをしたいと思います。 世界全体を見れば、アメリカの大統領選挙での討論もそうですし、反グローバリズムの風潮が広…
第192回 衆議院 予算委員会 第5号
○西村(康)委員 ぜひ頑張っていただきたいというふうに思います。 その関連で、EUの情報移転の政策についてちょっとお伺いをしたいと思うんです。 世界は今、もう言うまでもなく、デジタル化が進む中で、ビッグデータを使ってのいろいろなサービスが生まれております。この情報の自由な移転というのが何より大事でありまして、伊勢志摩サミットでも、データ移動の自由の原則が七カ国で合意をされているところであります。 一方で、この移転の際には個人情報保護との…