西村康稔
会議録に記録された「西村康稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,983 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2019/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素223 件
- 医療157 件
- 地方創生139 件
- 労働・賃金109 件
- デジタル行政86 件
- 半導体70 件
- スタートアップ57 件
- 経済安保44 件
- 社会保障・年金26 件
- AI24 件
- 観光・インバウンド23 件
- こども・子育て21 件
- 防災17 件
- エネルギー14 件
- 宇宙8 件
- 通商・貿易8 件
- 防衛2 件
- 教育1 件
- 農業0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会50 件・50%
- 経済産業委員会48 件・48%
- 本会議2 件・2%
※ 全 6,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(西村康稔君) お答えを申し上げます。 公表されますこの議事録につきましては、一言一句全て発言されたとおりに書いているものではございません。すなわち、発言の中に事実の誤認、数字の間違いとかあったり、あるいは不明確、不適切な表現が交じっていたり、さらには、てにをはも含めてそうした修正も、場合も含めて、各民間から来られている方々、議員の窓口に議事録案を送付をして御確認をいただいた上で公表しているところでございます。今回の中西議員に…
第200回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(西村康稔君) お答えを申し上げます。 TPP11につきましては、発効後の運営等につきましてこれから具体的に話し合う予定でございます。また、いまだに国内手続を完了していない国がございますので、できるだけ早期に締約国となるよう働きかけているところでもございます。 御指摘の点であります。 いずれかの時点でTPP関係国と協議を開始する必要があると考えておりますが、TPP11も発効から間もないこともあります。それから、日米貿易協定もこ…
第200回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(西村康稔君) お答えを申し上げます。 御指摘のように、消費税、税率引上げ後の動向につきましては、様々なデータを私どもも週次データあるいは日次データも含めてきめ細かく把握をしながら、また、私自身も現場に足を運んで、商店主の皆様、あるいは消費者の皆さん、様々な御意見もいただいているところでございます。 御指摘のように、全体としては、軽減税率あるいは政府の政策もありまして、駆け込みや落ち込みは前回引上げ時ほどではないという声が多く…
第200回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(西村康稔君) 消費税につきましては、全額社会保障費に充てるということで、少子高齢化が進む中で、私ども、社会保障の充実を考えましてもこれは引き上げざるを得ないという決断をしまして今回お願いをしましたので、引き上げたということでございます。 ですので、このことについては多くの皆さんに理解もしていただきながら政策を進めたいと思っておりますけれども、一方で、企業への影響、経済への影響を考えまして、今般、軽減税率であり、またポイント還…
第200回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(西村康稔君) 御指摘のプレミアム付き商品券でございますけれども、御指摘のように、これは所得の低い方とか、あるいは小さな乳幼児のおられる子育て世帯、三歳未満のお子さんがおられる世帯に対して消費税引上げ後の負担を軽減しようということで、言わば消費を下支えしていこうということで発行しているものでございます。 もう既に十月以降、ほぼ全ての自治体、一自治体だけが御自身で自分のところでやるのと併せてやりたいということでちょっと遅れていま…
第200回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(西村康稔君) お答え申し上げます。 御指摘の公共投資ですね、公共事業、この重要性、必要性についてはもう十分に認識をしているところでございます。いわゆるワイズスペンディングの考え方を重視しつつ、生産性の向上とか、あるいは民間投資の誘発、そして御指摘の国土強靱化、防災・減災ですね、こういった観点から、いわゆるストック効果の大きい、最大限発揮されるようなそういった事業を、必要な社会資本整備を進めていきたいというふうに考えております…
第200回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(西村康稔君) 大変重要な御指摘をいただいたと思います。 まさに、全世代型社会保障改革の重点は、少子高齢化が進み、そしてまたライフスタイルも多様になっていく中で、誰もが安心してもらえる、そうした社会保障制度を構築していくということだと思っております。まさに人生百年時代を見据えて、七十歳までの就業機会の確保とか、年金の受給開始時期の選択肢の拡大とか、あるいは厚生年金の適用拡大、あるいは予防、健康づくりの推進など、年金、医療、介護…
第200回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(西村康稔君) 御指摘のように、社会保障制度全体の改革に取り組んでまいりたいというふうに考えております。まさに子供からお年寄りまで、それぞれの不安に応える形で、全ての世代の方々に安心していただける社会保障制度に向けてしっかりと議論をしてまいりたいというふうに思っております。 もう御案内のとおり、既に十月一日からは幼児教育、保育の無償化、そういう意味で全世代型に広げていっているわけでありますけれども、さらに、元気なお年寄りの皆さ…
第200回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(西村康稔君) 本当に大事な御指摘だと思っております。まさに第四次産業革命が進む中で、インターネットを活用して家庭にいながら単発、短期の仕事を請け負う、いわゆるギグエコノミーといったようなもの、どんどん広がってきておりますので、そういう意味で、フリーランスの定義をどう見るかというところはありますけれども、高齢者や女性や、そういった新しい技術、新しい形態を利用しながら働く、働き方が多様になり、広がってきている現実があると思ってお…
第200回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(西村康稔君) 竹内譲議員から、日米貿易協定に関する経済効果分析の概要についてお尋ねがございました。 米国時間七日に署名され、十五日に承認議案を国会に提出した本協定について、十八日に経済効果分析の暫定値を公表いたしました。 TPP12、TPP11に係る経済効果分析と同様に、GTAPモデルを用いて日米貿易協定の効果を試算いたしました。これまでと同様、専門家による検証等を経て、最終的な分析結果は年内に取りまとめることとしております…
第200回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(西村康稔君) おはようございます。 経済再生担当大臣、全世代型社会保障改革担当大臣、経済財政政策を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 我が国経済は、アベノミクスにより、GDPが名目、実質共に過去最高となる中で、失業率は二・二%と約二十六年ぶりの低水準、六年連続で今世紀最高水準の賃上げが実現するなど、雇用・所得環境が大きく改善しました。同時に、財政については、七年間で国、地方合わせた税収は約二十八兆円…
第200回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西村国務大臣 安藤委員におかれましては、経済財政担当の大臣政務官として、経済政策、御活躍をされ……(安藤(裕)委員「担当していない」と呼ぶ)していなかったですかね、内閣府政務官として活躍をされ、また、有志でいろいろ勉強会をやられて、官房副長官のときにも提言を幾つかいただきました。最近は、よりその理論を研ぎ澄まされてきたような感じもいたします。 お答えを申し上げます。 政権交代後、御案内のとおり、アベノミクス三本の矢で、現時点でデフレで…
第200回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西村国務大臣 ただいま非常に重要な御指摘をいただいたと思っております。 先ほども御説明ありましたけれども、内部留保、大企業を中心に内部留保が、特に現金が五十兆円ぐらいふえて、合計二百四十兆円ぐらいまで積み上がっている中で、実は、けさも経団連に要請をしてきたんですけれども、この二百四十兆円をしっかり投資に使ってくれということと、あわせて、賃上げ、それから、御指摘のあったこの就職氷河期世代の採用、これをしっかり行ってほしいということで申し…
第200回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西村国務大臣 今井委員におかれましては、御配慮いただきましてありがとうございます。 お答えを申し上げたいと思います。 日米貿易協定では、自動車・自動車部品につきましては、単なる交渉の継続ではなく、さらなる交渉による関税撤廃を明記しておりますので、関税撤廃なされることを前提として、それをもとに計算を行っているところでございます。
第200回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西村国務大臣 この協定の解釈は外務省において行われますので、私はそれを言う立場にはないんですけれども、今答弁したとおり、この協定の第五条の1で市場アクセスを改善すると書いた上で、附属書のところで関税撤廃に関して更に交渉すると書いてありますので、撤廃されるというふうに私も理解をしております。
第200回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西村国務大臣 先ほど来答弁させていただいたとおりでありますけれども、まさに関税撤廃なされることが前提となっておりますので、そうでない試算を出すことは今回の交渉結果に反するものというふうに理解をしておりますので、それは行うつもりはございません。 もう一点だけ。 このGTAPモデルというのは、関税撤廃がなされてから、その後いろいろな、工場建設が行われたり雇用を確保したりということで、ある程度の期間がたって均衡した状態ですので、かなり長い期…
第200回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西村国務大臣 お答え申し上げます。 まさにこの三十年、二十年、失われた二十年と言われたり、いろいろ言われるわけですけれども、経済成長は資本と労働と生産性とよく言われますけれども、資本も、デフレの状況の中で、現金で持っていた方がメリットが大きい、投資するよりもという、そういうデフレマインドがある中で、投資が余り行われてこなかった。それから、労働も、人口が減少する中で労働人口が減ってくるということもございます。そして、生産性の部分も、人材…
第200回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西村国務大臣 大島委員御指摘のとおり、かつての日本は三つの過剰と言われて、設備過剰、雇用の過剰、借金の過剰ということで大変苦しい思いをしてきたわけですけれども、そのときとは状況はがらっと変わっていると思います。 もちろん設備は、産業構造の変化に伴って不用となってくる設備はあるわけですけれども、一つには人手不足。これだけ人手が足らない中で、正社員をこの間百三十万人ぐらい、安倍政権になってからふやしてくれていますし、そういう意味で状況は変…
第200回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西村国務大臣 御指摘のとおり、世界をめぐるグローバル化であったり、あるいは経済社会をめぐる環境、ICT技術、IT技術の革新のスピードの速さ、こういった大きな変化が今起こっておりますので、これに対応する産業構造に、構造改革は進めていかなきゃならないというふうに思っております。 そうした中で、金融政策は日本銀行において適切な判断をされながら進められると思いますけれども、三本の矢でありますので、私ども、機動的な財政政策とそれから成長戦略、こ…
第200回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西村国務大臣 御指摘のとおり、デフレから脱却をし、経済を成長軌道に乗せていく上では、賃上げというのは非常に大事な課題だと思っております。 六年連続で今世紀に入って最高水準の賃上げが続いておりますけれども、外部の海外経済が不透明な面もある中で、今般、けさ経団連にもお願いを、要請をしてまいりましたけれども、ぜひ賃上げが継続するように、そしてその中で人材が育っていくように、そうしたことをしっかりと取り組んでまいりたいというふうに考えておりま…