西村康稔
会議録に記録された「西村康稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,983 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2020/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素223 件
- 医療157 件
- 地方創生139 件
- 労働・賃金109 件
- デジタル行政86 件
- 半導体70 件
- スタートアップ57 件
- 経済安保44 件
- 社会保障・年金26 件
- AI24 件
- 観光・インバウンド23 件
- こども・子育て21 件
- 防災17 件
- エネルギー14 件
- 宇宙8 件
- 通商・貿易8 件
- 防衛2 件
- 教育1 件
- 農業0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会50 件・50%
- 経済産業委員会48 件・48%
- 本会議2 件・2%
※ 全 6,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(西村康稔君) 今は終息を、抑えるために本当に国民の皆さんには御迷惑、御不便をお掛けしておりますけれども、まずはいろんな活動を抑えて感染拡大を防止することが何より大事であります。 ですから、今大きな金額を積んで活動を活発化しようというときではありませんので、今は、終息を向けて抑え込むために、そのために事業の資金繰りとか雇用対策とか生活をしっかり守るというところに重点を置いて、それに必要な資金を用意をし、また、企業、今回一・六兆…
第201回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(西村康稔君) 御指摘のように、日本経済に非常に厳しい影響を与えてきている、これは日銀とも、我々、その危機感を共有しているところでございます。このインパクトに見合うだけの対策を前例にとらわれることなく検討しなきゃいけないというふうに考えているところでございます。 御指摘のような提案も含めて、税、そして財政政策、支出ですね、それから規制改革、こういったものを幅広くしっかりと議論して、この経済の難局に立ち向かっていきたいというふう…
第201回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(西村康稔君) これも常々議論がある話でありまして、政府紙幣としていわゆるヘリコプターマネーと呼ばれるような形で配ること、あるいは、これまでもやってきておりますけれども、商品券のような形で期限を限定して配るようなこと、あるいは現金給付、これは過去にもやってきたことがございます。そうした様々なことを実際に今回のケースに当てはめて、本当に効果があるのかどうか、今申し上げたことだけに限らず、幅広く様々な政策をしっかりと検討していきた…
第201回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(西村康稔君) インフルエンザ特措法は、何か措置を行うときに、その強制力の強さとか措置の内容、それからその対象者が被る不利益、そういったものを、バランスを、全体を見て判断をして損失補償なり補償の措置を入れているところでございます。 例えば、建物や土地を強制的に同意なしに使って医療施設に使うとか、こういったときにはその土地、建物の使用のための補償をすることになっております。 それ以外、例えば自粛の要請なりした場合は、これはあくま…
第201回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(西村康稔君) 委員御案内のとおり、発生段階のいろんなフェーズにつきましては、この特措法に基づく行動計画の中で位置付けられております。海外発生期、国内発生期、感染期などなどありますけれども、これは必ずしも明確にここからここが必ずしもそうだというふうに決まっているわけではなくて、一応の行動の目安としてこれは示されたところでございます。 ちなみに、現在の状況は、既に複数の地域において感染経路が明らかでない感染例が報告されております…
第201回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(西村康稔君) 済みません。お答え申し上げたつもりでしたけれども、未発生期から始まって、海外発生期、国内発生期、感染期、そして小康期、そういうふうに一応の目安としてこう書かれていますけれども、これ、必ずしもそれぞれの期が、もうばしっとどこからどこまで線が引けるものではなくて、徐々に、急速に変わっていく場合もありますし、ですので、行動の、その場合にどういう行動を取るかという目安で書かれているものというふうに理解をしておりますが、…
第201回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(西村康稔君) 繰り返しになりますけれども、感染経路が追えないものが複数出てきているという状態であると認識をいたしております。
第201回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(西村康稔君) 繰り返し申し上げますけれども、国内で先ほど申し上げたような感染経路が追えないものが出てきていると、複数出てきているというふうに認識をいたしておりますので、これをそのまま当てはめると国内の感染期ということになりますが、ただ、これは一律にどこかで切れるものじゃありませんので、それに、それぞれの状態、中で、行動の目安としてそういう状態が示されているというふうに理解をしております。
第201回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(西村康稔君) インフルエンザ特措法、特措室ですね、対策室において、広報の責任者を決めているところでございます。
第201回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(西村康稔君) 実は、法律は施行されたんですけれども、政府対策本部はまだ立ち上がっておりません。これは、厚生労働大臣が蔓延のおそれが高いと認める報告をして、それから立ち上がることになります。 今、先ほど申し上げたように、感染の状況は何とか持ちこたえている状況でありまして、厚生労働大臣において専門家の意見を聞きながら判断をされるということでありまして、ただ、そういうときに備えて、行動計画に沿って、我々は対策室においてしっかりと広…
第201回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(西村康稔君) まさに御指摘のように、このインフルエンザ特措法においては、感染拡大に向けて都道府県知事の権限が非常に大きなものがございます。まさにそれぞれの地域の事情に応じて様々な措置を出せるということで、権限は、都道府県知事に要請なり指示なりの権限が与えられます。 それに対して、政府としてはしっかりとサポートをしていきたいと思いますし、七十条で、国は、地方自治体が使った支出について、しっかりと国は必要な支援を行うというふうに…
第201回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(西村康稔君) 御指摘のように、緊急事態宣言出された後は、都道府県知事に様々な措置を講ずる権限、これは要請であったり指示であったりします。そうした中で、緊急事態宣言がそもそも二年以内という期間をまず区切ってやりますし、それから区域も指定をしてやります。大阪府なり北海道なり、こういったところをするのか、ほかの地域こうするのかということになりますので、そういったことの中で、今度は都道府県知事にその範囲で、四十五条に基づいて、イベン…
第201回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(西村康稔君) まず、法律が施行されましたので、私は明日にでも知事会の皆さんと今お会いする調整をしておりますけれども、今後、万が一に厚労大臣が蔓延のおそれが高いというふうな判断をされて総理に報告をしたときには本部が立ち上がって、さらに幾つかの要件があって、緊急事態宣言が出される可能性が仮にあった、そういう場合は、もちろん万が一に備えて我々は作っているわけですので、そういう場合にはこういったことに、知事との関係でこういったこと、…
第201回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(西村康稔君) 大変大事な御指摘をいただきまして、正直申し上げて、十分に配慮が行き届かず、また手が回っていないのも事実だと思います。 御指摘のように、官邸のウエブサイトがあり、内閣官房があり、そしてまた、新型コロナという、ウイルス対策ということで引っかからないという、インフル対策室でやっているものですから、そういった御指摘、あるいはそのリンクの貼り方、分かりやすさ、整理の仕方、それからSNSも対応は十分でない、改善のある余地が…
第201回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(西村康稔君) 山田委員のこの御指摘も大変重要な論点でありまして、真剣に考えなきゃいけない点だと思っております。 既に、御指摘のように、新型インフルエンザ等対応中央省庁業務継続ガイドラインを示しておりまして、その中で各省庁においては業務継続計画を策定しております。人員体制、物資、サービスの確保など、いざというときにどういうふうにやっていくのかという大きな方向、計画を作っているわけであります。 そのちなみにガイドラインにおいては…
第201回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(西村康稔君) 大変厳しい状況になっていること、我々も本当に十分認識をし、強い危機感を持っているところでございます。 この特に中小企業のまずは資金繰り、全力を挙げておりまして、無利子無担保で、そして、これまである既存の債務についても返済猶予をしてもらえるように民間の金融機関にお願いをしているところでございます。 こうしたことで事業を継続していただきながら、しかし、それでもなお休まなきゃいけない、こういう状態のときに雇用調整助成…
第201回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(西村康稔君) この新型コロナウイルス感染症の影響によって様々な厳しい状況、特に中小企業の皆様、そして地域の皆様に及んでいること、本当に強い危機感を持っているところでございます。 先般の第二弾の中で、事業を継続していただくこと、これが何よりですので、これに対して、資金繰りについて無利子無担保でしっかりと支援をしていこうと、しかも、小口のものについてはもう短期間、二日ぐらいでもう融資ができるようにしようということを私からも指示を…
第201回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(西村康稔君) 大事な御指摘だと思います。 もう既に委員も御案内のとおり、九日に行われた専門家会議では、三つの条件が同時に重なったところで多く感染しているという報告がなされておりまして、それが、換気の悪い密閉空間、それから多くの人が密集、そして近距離での会話や発声という三つの条件であります。感染拡大防止の観点からこうした場所は避ける必要があるというのは、まさに委員御指摘のとおりであります。 政府におきましても、各種手続の期限延…
第201回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(西村康稔君) ただいま議題となりました新型インフルエンザ等対策特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 新型コロナウイルス感染症の発生及びその蔓延により国民の生命及び健康に重大な影響を与えることが懸念される状況に鑑み、必要な法制を整え、国民生活や国民経済に及ぼされる重大な影響に対し総合的な対策を講じることができるようにすることが喫緊の課題であります。 本法律案は、政府行動計画等の策定、政府対…
第201回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(西村康稔君) 大変重要な御指摘をいただいたというふうに思います。 今回のこの改正に際しては、WHOがもう一月の九日の段階でコロナウイルスによるものだということを発表されましたので、いわゆる未知の新感染症ではないということで、既知のものだということで対応が始まりまして、指定感染症に指定をしたところから始まっているわけでありますけれども、しかし、その後の情勢に鑑み、まさにあらゆる可能性を想定をして万が一のときに備えていくというこ…