西村康稔
会議録に記録された「西村康稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,983 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2020/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素223 件
- 医療157 件
- 地方創生139 件
- 労働・賃金109 件
- デジタル行政86 件
- 半導体70 件
- スタートアップ57 件
- 経済安保44 件
- 社会保障・年金26 件
- AI24 件
- 観光・インバウンド23 件
- こども・子育て21 件
- 防災17 件
- エネルギー14 件
- 宇宙8 件
- 通商・貿易8 件
- 防衛2 件
- 教育1 件
- 農業0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会50 件・50%
- 経済産業委員会48 件・48%
- 本会議2 件・2%
※ 全 6,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 内閣委員会 第17号
○西村国務大臣 まさに事例集を目を通されたということで、ありがたく感じております。 私も副大臣のときに、この法律の関係で担当の副大臣でしたので、かかわりまして、それ以降、ずっと地域経済のまさに中堅企業を支えていく大事な役割を果たしてきているものというふうに認識をしております。 民間だけではやりにくい債権者間の調整など、こういったこと、複雑な案件など、こういった困難な案件の再生支援などに取り組んできております。 具体的には、地域のインフラ…
第201回 衆議院 内閣委員会 第17号
○西村国務大臣 機構の支援先の状況については、内部規定に基づいて、役員及び関係部署により構成される経営会議あるいは取締役会等に報告をして、案件の状況に応じた改善策あるいはエグジットの方向性について検討を行っているところであります。 また、支援先の売上げ及び利益、資金繰りに重大な影響が生じるなど事業の継続に懸念が生じる事態が生じた場合、あるいは将来的な投融資の回収に大きな懸念が生じた場合には、その規定に基づいた集中モニタリング先として指定…
第201回 衆議院 内閣委員会 第17号
○西村国務大臣 御案内のとおり、コロナウイルス感染症によって地域経済もかなり厳しい状況にあります。これが長引けば、あるいは、世界経済もまだ回復基調には当然ありませんので、世界経済の低迷も長引けば更に大きな影響が考えられるものというふうに思っております。 そうした中で、このREVIC、機構はノウハウをこれまで蓄積をしておりますし、地域を支える地方銀行、地銀と一緒になって地域の中堅企業あるいは中小企業を支えていけるものというふうに思っており…
第201回 衆議院 内閣委員会 第17号
○西村国務大臣 御指摘のように、このREVIC、機構は、平成二十五年に、その前身の企業再生支援機構から抜本的に改組して、そして、地域における総合的な経済力の向上を通じて地域経済の活性化を図るために、金融機関と連携しながら進めていくものとして設立をされております。 具体的には、有用な経営資源を有しながら過大な債務を負っている中核企業等に対する事業再生支援、それから、地域活性化ファンドを通じた地域経済の活性化に資する事業活動の支援、こういっ…
第201回 衆議院 内閣委員会 第17号
○西村国務大臣 主務大臣が、先ほど申し上げたようなおそれがあるというふうに認める場合には、対応することはできます。
第201回 衆議院 内閣委員会 第17号
○西村国務大臣 御指摘のように、現下の状況が、地域経済は非常に厳しい状況に置かれております。 緊急事態宣言は解除しましたので、徐々に徐々に、感染防止策を講じながら経済活動が広がっていく段階にはあると思いますけれども、引き続き厳しい状況にある中で、先ほど来御指摘もありますけれども、持続化給付金で、百万件以上もう給付しておりますので、そういった資金で一息つきながら、あるいは、無利子無担保の中小公庫の融資、あるいは、最近では、五月から、地方銀…
第201回 衆議院 内閣委員会 第17号
○西村国務大臣 この機構は、平成三十年の機構法改正により支援決定期限を三年延長されて以降、民業補完の趣旨を踏まえ、延長された期間内において、地域金融機関等へのノウハウ移転を加速し、そして、地域における民間の自律的な中小企業支援、地域活性化の取組を定着させることに重点を置いて取り組むというふうにしてきたところであります。 こうした趣旨を踏まえて、機構は、まさに有用な経営資源を有しながら過大な債務を抱えた地域の中堅・中小企業や、先ほど来議論…
第201回 衆議院 内閣委員会 第17号
○西村国務大臣 政府が一世帯二枚ずつのマスクを配付することについては、少しおくれがあるというふうに聞いておりますけれども、しかし、さまざまな御意見があるというふうに聞いております。 これから、この事態がまだ長引く可能性もあります。人と人との距離を置かなきゃいけない、こうしてみんなマスクをしなきゃいけない。そうした中で、毎日毎日、市販されているマスクを買っていると、月に一人三十枚買わなきゃいけないことになってしまいます、一日一枚使うとして…
第201回 衆議院 内閣委員会 第17号
○西村国務大臣 私も常々申し上げておりますけれども、小さな流行は来ます。北九州でも起こっております。それを大きな流行にしないように全力を挙げて取り組んでいるところでありますけれども、いつ、韓国や、あるいはイランのように、イランは第一波よりも今大きな波が来ているわけであります。どういったことが起こるかわからない。このウイルスはどこに潜んでいるかわからないわけでありますので、そうした、仮に第二波が大きな波になるようなケースもあり得るわけであ…
第201回 衆議院 本会議 第31号
○国務大臣(西村康稔君) 高鳥修一議員にお答え申し上げます。 資金繰り支援の強化についてお尋ねがございました。 本日より御審議いただいている第二次補正予算案は、第一次補正予算を強化し、これまで足りなかった部分も含めてしっかり対応するためのものであります。この中で、企業の資金繰り支援を強化するため、これまでの四十五兆円に九十四兆円を加え、総額百四十兆円規模の強力な資金繰り支援を講ずることとしております。 具体的には、中小企業への実質無利子…
第201回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(西村康稔君) 浅田均議員にお答え申し上げます。 緊急事態宣言下での国と地方の役割と特措法の改正についてお尋ねがございました。 特措法につきまして様々な御意見があることは承知をしておりますが、これまでその特措法に基づき国は緊急事態宣言を発出するとともに、基本的対処方針で大きな方針を示し、各都道府県知事は対処方針を踏まえて地域の感染状況等に応じて講ずるべき措置を判断するという役割分担の下、各都道府県と連携を密にしながら、それぞれ…
第201回 衆議院 内閣委員会 第16号
○西村国務大臣 お答えを申し上げます。 東京都の状況ですけれども、直近一週間で百十四名の感染者が判明しておりまして、その前の週一週間で五十三名ですから、増加基調になってきているということであります。その上で、半数の五十七名についてはリンクがわかり、その同数、五十七名についてリンクがわからないという状況であります。また、直近一週間の十万人当たりの感染者数は〇・八二人ということで、この数字はまだそれなりに低いものであります。 こうした状況を…
第201回 衆議院 内閣委員会 第16号
○西村国務大臣 お答え申し上げます。 この法律の体系は、今この法律が施行されている状況の中で、政府は政府対策本部を設置し、各都道府県は各都道府県の対策本部が設置をされています。 そうした中で、緊急事態宣言が発出される前であっても、二十四条九項の休業要請などは、特定の企業とか特定の施設に対してではなくて、一般的に自粛要請なり休業要請なりを行うことができます。その上で、国が緊急事態宣言を発出すれば、この基準についてはもう既に私の方でも明らか…
第201回 衆議院 内閣委員会 第16号
○西村国務大臣 大変大事な御指摘をいただいたと思っております。 まさに、新型コロナウイルスの感染者、患者さんへの対応を行っているか否かにかかわらず、それぞれの医療機関では、外来患者の方あるいは入院患者の方が大変減少する中で、経営が悪化をしているということを承知しておりますし、切実な声を私自身も、地元からも、また日本医師会、あるいは全国の大学の病院会、こうした皆さんからも伺っているところであります。 地域の医療は、まさに複数の医療機関が連…
第201回 衆議院 内閣委員会 第16号
○西村国務大臣 専門家の御提言で、専門家の皆さんの中でいろいろ検討されるもの、そしてまたそれを受けて厚労省において対応を検討していくものというふうに理解をしております。
第201回 衆議院 内閣委員会 第16号
○西村国務大臣 既に各県に厚労省から一定の条件のもとで数式を提示して、各県ごとにこれだけの病床がピーク時には必要になってくるといったようなことをこれまで提示をし、それぞれの県においてそれが示されているところであります。 その上で、今回の専門家の皆さんの御提言を受けて、更に新たに今検討を進めているという状況であります。
第201回 衆議院 内閣委員会 第16号
○西村国務大臣 この間、さまざまな経験をいたしました。東京都においては、二千床を確保している中で千八百人を超えるような入院患者の方々が、非常に逼迫した状況もございましたので、そうした経験も踏まえながら、そして、改めて専門家の皆さんから御提言をいただいておりますので、厚労省において現在検討を進めているというふうに承知をしております。
第201回 衆議院 内閣委員会 第16号
○西村国務大臣 小さな流行が、東京でもあるいは北九州でも、これをこれ以上大きな流行にしないということで、今、クラスター対策を始め努力をしてきているところでありますけれども、来るであろうという前提で第二波に備える、そうした準備も必要であります。 今のうちにそうした体制を整えていくという観点からは、厚労省においてできるだけ速やかにこうした検討を進めていかれるものというふうに期待をしているところであります。
第201回 衆議院 内閣委員会 第16号
○西村国務大臣 既に申し上げました、これまでも答弁させていただいていますけれども、各都道府県において、現在、三万一千床を確保して、このうち一万八千床について、医療機関と調整を行った上で既に確保しているということであります。 ただ、今後、患者さんの数が大変減っていますから、他の疾病の方々もしっかり手当てしていかなきゃいけませんので、いつまでも空床のままずっと確保しているというわけにもいかない。しかしながら、いざふえてきたときにはそれをコロ…
第201回 衆議院 内閣委員会 第16号
○西村国務大臣 まず、第二波は、今回経験したような大きな波にならないように、大きな流行にならないように、私どもとして、小さな流行で抑えていく、そのクラスター対策、そしてまた、今月中旬にはアプリも導入する予定になっております。そういったことを通じてしっかりと対応していきたいというふうに考えておりますし、万が一大きな波になった場合、あるいは、更に必要な状況が生じた場合には、今回予備費も十兆円積み増しているところでありますので、そういったもの…