西廣整輝
会議録に記録された「西廣整輝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,460 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛局長
- 直近の発言日
- 1987/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛393 件
- 住宅・不動産5 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 外交・総合安全保障に関する調査会8 件・8%
- 国際問題に関する調査会5 件・5%
※ 全 2,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(西廣整輝君) 後方につきましては内訳はないわけでございますが、閣議決定の方で、OTHレーダーにつきましては「その有用性等に関し別途検討の上、必要な措置を講ずる。」というように具体的に明記されてございますので、本件に関連した経費を申し上げますと、後方経費の中に歳出予算として約三百五十億円を陸海空に案分して配分されております。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(西廣整輝君) この三百五十億円と申しますのは、OTHレーダーというのは非常に広い用地と平らな用地が必要でございますので、そのためのもろもろの調査費、それから用地の買収費あるいは造成費といったものとして三百五十億円というものが一応計上されておるわけでございますが、これらはいずれにしましても今後検討の結果によってそれを使うか使わないかということが決定されることになると思います。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(西廣整輝君) 中期能力見積もりは、先生御案内のように、将来の周辺諸国の軍備の動向なり、あるいは軍事技術の動向というものを見詰めまして、そういった状況下における日本に対する小規模限定侵略というものがあった際に、我が防衛力がどの程度の能力を発揮し得るものかどうか、現在の防衛力に改善すべき点がありや否や、どういう欠陥があるかというようなことを検討するものでございまして、まさに我が方の防衛の手の内を出すことになりますので、事柄の性質…
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(西廣整輝君) 突然のお尋ねでございますので、すぐ計算して後ほどお答えいたします。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(西廣整輝君) 今先生の申された線は、後方、正面の全体額の比率で言われましたけれども、私どもとしましては後方、正面のそれぞれの伸び率というものを念頭に置いて考えております。今回の中期計画によりますと、後方の実質平均伸び率というのは七・四%ということで、過去三年平均の四・一%、過去五年平均の六・〇%と比べて後方の経費の伸び率というものは非常に重視されているというように考えております。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(西廣整輝君) 私が今申し上げた数字は、六十一年度以降の後方経費の伸び率、五カ年間の中期防衛力整備計画で定める後方全般経費の平均伸び率というものを申し上げたわけでありまして、それと六十年以前の過去五年間あるいは過去三年間と比べまして、中期防では後方経費の重視というものが明確にあらわれているということを申し上げたわけでございます。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(西廣整輝君) 正面と後方の関係について申し上げますと、例えば修理費のようなものは正面の装備品がかわってくる。したがいまして、例えば航空機がF4からF15にかわるということで高価なものになってまいりますと当然のことながら修理費の部品費も上がるということで、正面とスライドするものもございます。一方、例えば隊舎であるとか被服であるとか、そういった後方経費というものは人員が特段にふえなければ正面経費と比例して上がっていくものではない…
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(西廣整輝君) ガイドラインの性格につきましてはたびたびお答え申し上げていると思いますが、日本に対する武力攻撃がなされた際におきます日米安全保障条約、これに基づく日米間の防衛協力のあり方、これについて研究協議をする、その研究協議をするに際しての指針となるべき事項を定めたものがガイドラインであるというように私どもは考えております。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(西廣整輝君) ガイドラインで定められております研究協議の基本的な枠組みというものは、ただいま防衛庁長官からお答え申し上げたように、大綱の枠組みと全く同一のものでございまして、例えば、「日本に対する武力攻撃がなされた場合」というところに明確に、「日本は、原則として、限定的かつ小規模な侵略を独力で排除する。侵略の規模、態様等により独力で排除することが困難な場合には、米国の協力をまって、これを排除する。」云々とあるように、いずれの…
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(西廣整輝君) シーレーンの防衛、言いかえますと海上交通の保護というのは、自衛隊発足以来の主として海上自衛隊の主たる任務でございまして、決してシーレーン防衛がガイドラインによって新たに生じた自衛隊の任務ということではございません。 また、今竹田元議長の話がありましたが、シーレーン防衛と申しますのは、決して広大な海そのものを守るということではございませんで、海の上にいる我が国の船舶、この安全を守るということでございまして、広い海…
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(西廣整輝君) お答え申し上げます。 現在、防衛庁で保管しております秘密、これは防衛秘密と庁秘と二種類ございますが、防衛秘密について申し上げますと昭和六十一年度末現在の状況で十三万一千百七十六件、それから庁秘につきますと百四十六万三千九百八十五件ということでございます。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(西廣整輝君) ちょっと私、今件数と申し上げましたが、点数の間違いでありましたので、改めて訂正さしていただきます。 なお、秘密の数、非常に多いようでございますが、御承知のように、この秘密の中には文章等もございますが、例えば装備品そのものというものが秘密になっております。それも例えば航空機というようなことで一点ではなくて、航空機の中のそれぞれのコンポーネントあるいは部品、そういったものも含めて例えば防衛秘密になったりあるいは庁秘…
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(西廣整輝君) 先ほどお答え申し上げた点と重なる点もあろうかと思いますが、防衛庁が扱っております仕事といいますのは、その任務からいいましてかなり厳格な秘密の保全が要求される分が多いわけでございます。したがいまして、防衛庁の業務に関連した各種の作業の中で秘密の事項、例えば物事の性能であるとかあるいは外に出してはならない数量その他が書かれたもの、そういったものについての文書、図画、そういったものが秘密になりますので、新たにそういっ…
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(西廣整輝君) 取扱注意と申しますのは、秘密の範疇に入るものではございませんけれども、これは部内でいろいろ作業をする上で部内限りにとどめておくべきものが適当と考えられるものでありまして、部内の個々の作業の資料等についてみだりに外部に出すことは好ましくないので、取扱注意という形で文書管理しているものがあると存じております。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(西廣整輝君) 取扱注意につきましては、秘密文書とか物件等と違いまして、個々の管理者を決めて登録するようになっておりませんので、数は私どもは把握をいたしておりません。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(西廣整輝君) この表をただいま拝見したところで、過去といいますか、六十一年度防衛予算、それから現在御審議をいただいております六十二年度防衛予算、この名目伸び率はここに書かれておりますように六・六及び五・二でござ いますが、これが実質的にどの程度のものであるかということについて、先生は実質をどう思われたのかわかりませんが、恐らく一般のデフレーターを引かれたのが実質であろうということで、以後残った実質分を等比で伸ばしていくという…
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(西廣整輝君) 先ほど申し上げた点と若干ダブる点もあろうかと思いますが、十八兆四千億につきましては、先ほど大蔵大臣からお答えいただきましたように年次計画というものがございませんので、単年度で高さがどうなるかということは我々としてもなかなか申し上げられないわけでございまして、五カ年間の面積として十八兆四千億、それが仮に等比的に伸びていくとすれば実質五・四%ずつ伸びていくということになろうかと思います。 さらに申し上げれば、六十一…
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(西廣整輝君) 先ほど防衛庁長官もお答え申し上げたと思いますが、中期計画というのは六十年度時点の価格を前提にいたしまして十八兆四千億という五カ年間の総額としてそういう金額が定められておりますので、金額的な歯どめといたしましては六十年度価格に換算して十八兆四千億が限界であるということで、それ以下であるということは申し上げられると思います。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(西廣整輝君) 先ほど申し上げましたとおり年次計画というものがございませんので、最終年度の高さがどうなるかということについては特に歯どめというものはございませんが、総額として実質十八兆四千億というのが決まっておりますから、仮に執行が前倒しになれば最終年度は低目に出てくるし、おくれおくれになると、最終年度が仮に一〇〇%達成しようと思えば丈の高いものになるということを御理解いただきたいと思います。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(西廣整輝君) OTHレーダーにつきましては、ただいま先生お尋ねのように、中期防衛力整備計画の中におきまして、その有用性等を検討して所要の措置を講ずると書いてございますが、有用性につきまして、現在、米側から提供された資料等を通じては、我が国のもろもろの情報の入手あるいは本土防空、洋上防空等について有用ではなかろうかという考え方に立っております。 ただ、実際に米側が言うがごとき性能がそのままあるのか、さらに、それを整備した場合に…