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防衛庁防衛局長衆議院参議院
総発言数
2,460
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁防衛局長
直近の発言日
1987/08/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会8 件・8%
  • 国際問題に関する調査会5 件・5%

※ 全 2,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,460 20 を表示
防衛庁防衛局長1987/08/27

109衆議院 内閣委員会 第6号

○西廣政府委員 中期の防衛力整備計画書に国際情勢見積もりというものが必ずしもなければいけないということにはならないと私は思います。御承知のように、二次防、三次防当時、情勢見積もり、防衛構想、それから整備計画内容というように三本立てになった時期がございます。当然のことながら、我々中期防衛力整備計画を行うに際しましては、各種の国際情勢見積もり、国内の情勢見積もり、さらには現状分析、能力見積もり等を行いました結果を十分国防会議で御報告をし、御…

防衛庁防衛局長1987/08/27

109衆議院 内閣委員会 第6号

○西廣政府委員 幾つかの質問があったと思いますが、たびたび申し上げますが、情勢認識等については十分な審議がなされたと私は思っております。また、その際に、書式としてそういったものを入れるか入れないかについては部内外でいろいろ各省庁で意見があったことも事実でありますが、最終的に決まったのは現在のような形になったので、それについては一応御容赦いただきたいと思います。 そこで、国防会議で一カ月で急に政府決定に変わったとおっしゃいますが、それは非…

防衛庁防衛局長1987/08/27

109衆議院 内閣委員会 第6号

○西廣政府委員 先生、今、軍拡と申されましたけれども、軍拡というのは部隊がふえるとかそういう話でございまして、あるところのものがよそに移転したら軍拡ということじゃございませんので、その辺は御認識を改めていただきたいと思います。

防衛庁防衛局長1987/08/27

109衆議院 内閣委員会 第6号

○西廣政府委員 根拠がないわけじゃございませんで、例えばアメリカのNORADという宇宙軍指令部というのがございますが、これは山をくりぬいて、山の中にばねの上に乗せたビルを建てるというようなことをやっておりますが、それでも原爆の直撃には耐えられない、やはり空中に飛んでおる司令部というものが要るというふうに聞いております。 さらに言えば、ソ連等は党の幹部であるとか政府の要人であるとか軍の要人であるとか、そういった者が生き延びられるように各所…

防衛庁防衛局長1987/08/27

109衆議院 内閣委員会 第6号

○西廣政府委員 我が方の海洋観測所、海洋環境を調査する施設を沖縄に最近つくりましたけれども、海洋観測の機材についてはアメリカが非常に進んでおりまして、米側の協力を得て機材等も整備をいたしたわけでありますが、そういったものの整備、調整等について、アメリカの民間人が来てそういった仕事に携わっていることは事実であります。私どもの聞いているところでは、彼らは身分的には米海軍の軍属になっていると聞いております。

防衛庁防衛局長1987/08/27

109衆議院 内閣委員会 第6号

○西廣政府委員 機材購入のアフターサービスみたいな形でございますので、私どもとしては給料は払っておりません。

防衛庁防衛局長1987/08/27

109衆議院 内閣委員会 第6号

○西廣政府委員 先ほど申し上げたように、我が方の施設に出入りしておりますのは、機材等の修理、調整等に当たる民間人でございます。

防衛庁防衛局長1987/08/27

109衆議院 内閣委員会 第6号

○西廣政府委員 海洋環境を調査する、そういう海象状況等を十分知悉しているということは、潜水艦を運用する場合、逆に今度は潜水艦に対処する場合に非常に重要なことであります。海洋というのは一面一様のようでございますけれども、やはりその中に水温の分布なり層、層の角度等いろいろなものがございます。そういったものを常時、四季それぞれの気候の中でどう変化するかといったものを十分知悉していないと、本当にもうこちらの船の直下にいても音の屈折によってわから…

防衛庁防衛局長1987/08/27

109衆議院 内閣委員会 第6号

○西廣政府委員 中期防衛力整備計画におきまして、OTHについてはその有用性について検討するということ、検討の結果によってはしかるべき措置をとるということが定められており、現在防衛庁において鋭意検討中でございます。 なお、エイジス艦につきましては、この五カ年間に対空ミサイルを積んだ護衛艦二隻を建造することになっておりますと同時に、艦艇搭載のミサイルの近代化についてこれまた検討の上措置をするということで、二隻分の経費の枠が一応計上されており…

防衛庁防衛局長1987/08/27

109衆議院 内閣委員会 第6号

○西廣政府委員 総理がお答えになる前に、事務的に申し上げたいと思います。 現在五カ年計画を実施中でございまして、ただいま二年度に入っておる、まだ残りが三年残っておるということでございまして、その後の防衛力整備がどうなるかということにつきましては、この一月に閣議決定があって防衛力整備について五カ年を固定化したわけでございますので、その先の問題については、時の情勢、内外の情勢その他を見てさらに検討され、しかるべき措置がとられると思っておりま…

防衛庁防衛局長1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○西廣政府委員 増員のすべてが艦艇、航空機の増ということではございませんが、おっしゃるとおり、その種、就役に伴うものが多うございます。 まず艦艇の就役の主なものでございますが、五十八年度に建造に着手しましたミサイル搭載艦DDGの要員、それからやはり五十八年度に建造に着手しましたDDの要員、さらに五十九年度に建造に着手したSS潜水艦の要員、それぞれ一隻ずつでございますが、それらの要員。 それから航空機につきましては、主なものだけを申し上げ…

防衛庁防衛局長1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○西廣政府委員 艦艇等につきましては、進水のときから逐次増員をしてきて、最終的に部隊配備する段階で定員いっぱいにするという形で逐次増員をいたしております。

防衛庁防衛局長1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○西廣政府委員 就役というのは部隊配備というふうに私ども考えておりますが、来年度行うということになります。

防衛庁防衛局長1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○西廣政府委員 洋上防空の問題につきましては、防衛庁の庁内に検討のための研究会をつくっておりまして、私が座長になっておるわけですが、先週に作業部会の方の一つの作業が終わったので委員会の方に報告があったというものであります。 作業の内容と申しますのは、洋上防空のうちの船舶を守るための防空について二つのシミュレーションをやった。一つは、シーレーンにおいて運航されている船団あるいは独航船といったものに対して航空攻撃があった場合に、どの種の装備…

防衛庁防衛局長1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○西廣政府委員 今先生、自衛隊がつくっておる護衛艦といいますか対潜艦艇は、かつて四百トンの駆潜艇しかなかったというように言われましたが、対空ミサイルを積んだ護衛艦というのは、昭和三十三年だったと私は記憶しておりますが、それが最初でございまして、ターターを積んだ船をつくった。以後、ターター艦というものを整備してきたわけでございます。今回、五カ年計画におきまして同様の対空ミサイルを積んだ船、DDGを二隻つくることにいたしております。そのため…

防衛庁防衛局長1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○西廣政府委員 現在のところ、DDGにつきましては二隻で一応終わりということになっております。

防衛庁防衛局長1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○西廣政府委員 護衛隊群は八隻で編成されておりまして、そのうち二隻がミサイル搭載護衛艦、いわゆるDDGで編成されるということになっておりまして、既に六隻、ターター艦というものが、整備し、就役し、あるいは建造中でありますので、残る二隻を整備すれば一応護衛隊群としての形は整ってしまう。 長い将来、先のことになりますと、現有のDDGが除籍をする、退役をするという時点になりまして、その段階でどの種のものをつくるかということは改めて検討することに…

防衛庁防衛局長1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○西廣政府委員 既に就役しておりますGMの搭載艦、ターター艦といえども、対潜艦艇であると同時に対空機能を持った対潜艦ということでありまして、エイジス艦も同様の分類に入るものだと私どもは理解をいたしております。 いずれにしましても、護衛艦というのは洋上にあります船舶なりまたみずからを航空攻撃から守る機能というものを持っておりますが、すべての船にその種対空装備を持つのではなくて、先ほど来申し上げているように、二隻については船団防空が可能な対…

防衛庁防衛局長1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○西廣政府委員 洋上防空といいますのは防空機能の一部でありまして、それがどこで使われるかという場面に着目して、洋上で使われる防空機能を洋上防空というふうに私ども仮に申し上げております。 我々の防空の対象というものは自衛隊創設以来変わっておりませんで、まず主たる防護対象というのは国土であり国民である。さらに、国民の生存を維持するためあるいは継戦能力を維持するための海上輸送をしておる我が国の船舶、あるいは我が国のそういう物資を運んでおる船舶…

防衛庁防衛局長1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○西廣政府委員 エイジス艦のような対空艦艇というものを持つ理由は、いろいろその国の立場によって違うと思います。 例えばアメリカであれば、アメリカ自身さほど海外依存度の高い国じゃございませんが、いずれにしましても、アメリカのいわゆる商船隊が通る海路というものは爆撃機の行動圏内にあるものは非常に少ないと思います。したがって、爆撃機の行動圏内でアメリカの船舶が航行するとすれば、それは空母機動部隊とかそういったものであろうと思いますので、アメリ…