西川甚五郎
会議録に記録された「西川甚五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 695 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会28 件・28%
- 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
- 建設委員会1 件・1%
- 風水害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第51号
○西川甚五郎君 先程申しました不当な請求の方法とかいう場合には、これは主務大臣において同意をしないという程度で解決せられるのでございますか。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第51号
○西川甚五郎君 もう一つこの附則の第五條の中に「引揚者に対する郵便貯金について」云々とありますが、ちよつとこれに関連して伺いたいのでありまするが、現在この引揚者の郵便貯金についてはどういうようになつておりますか。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第51号
○西川甚五郎君 將來郵便貯金について引揚者のやつはそういうような御方針になつておられますか。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第51号
○西川甚五郎君 先般來この取引税の問題についてよく外國の例を採られておるのでありますが、アメリカの例を採りますと……。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第51号
○西川甚五郎君 先ず第一にマージンの問題でありますが、これをアメリカにおいて取引高税をやつておるということでありますが、アメリカのマージンというものは最近二割五分から五割五分、大体平均三七%くらいになつておるそうであります。又英國に至つても殆んど同じような率のマージンを取つておるのであります。これは小賣の場合でありますが……。又これと同様にコールセールにおきましてももつとマージンが相当なものがありまして、これを日本の統制品のマル公のもの…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第51号
○西川甚五郎君 今のはそのままにいたしまして、その次にこの取引高税に掛かります第二條の四十種類でありまするが、大体見ましてその半数は案は捕捉ができないものであろうと思います。例えばこの中で旅館を先ず例に取つて見ますと、旅館の公定價格というものは現在九十円になつております。それが修学旅行においても二百五十円、普通ですと五百円、高きは千円の旅館料を取るのであります。こういう場合には税務当局としては果して取引高税が取れるかという問題であります…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第51号
○西川甚五郎君 実は先程申しました捕捉しにくい営業は、私から見まして大体十七、八ありますが、先日主税局長からおつしやいましたこの税務官吏の数について、果してこれがうまく捉えられるかという問題でありますが……。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第51号
○西川甚五郎君 印紙をお貼りになるその印紙の御準備はできているのですか。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第50号
○西川甚五郎君 本年度の貯蓄の目標額は三千億円と思つておりましたが、間違いありませんか。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第50号
○西川甚五郎君 二十二年度の目標は二千百億でしたか。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第50号
○西川甚五郎君 三千億の目標でありますが、本年に入りましてからはむしろ減額になつているように伺つておりますが、その状態をちよつと……
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第50号
○西川甚五郎君 そういたしますと、この割増金の貯蓄問題でありますが、大体これは定期に主にお用いになる御予定でございますか。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第50号
○西川甚五郎君 そういたしますと、現在の財蓄の状態を見ますとき、各銀行において定期預金というものは殆んどないのでありますが、どういうわけでこういう定期がはやらないかということに対して御研究になつたことがありましようか。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第50号
○西川甚五郎君 この割増貯蓄の問題でございますが、これについては國家から獎励金とか何もお出しにならないのでございますか。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第50号
○西川甚五郎君 今日までその定期預金の割増金をおやりになつて、これに要する割増金とか、そういうものの金額は相当の額になつておりますが、何%ぐらいの基準になつておりますか。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第50号
○西川甚五郎君 四月、五月に百二十九億の増額になつておりますが、この額の状態は、地方の方が滅つて都市に集中されていると思はれますが、如何でございますか。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第50号
○西川甚五郎君 この三月末に一応打ち切られましたのでありますが、その後この整備の結果、各銀行は増資と申しますか、新株の募集に乗出すことになつているのでありますが、最近増資金額が相当高額に上るために、銀行界では相当な苦慮が見られるのであります。この危険資産と申しますか、これに対してどういうような率で増資を認められるかという点について、先ず伺いたいと思います。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第50号
○西川甚五郎君 実は今局長がおつしやいましたが、最近において大体増資が見込がついて來たとおつしやいますそのお言葉でありますが、これはよく考えますと、各銀行が取引先に対して半強制的な、表向きはそうでありませんけれども、無理に持たすというような結果になりまして、これはまあ合法的でありますが、惡く言えば一種の強要をしたと同じような結果になるというように思うのであります。そういうことは事実方々で起つておると思いますが、如何でありましようか。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第50号
○西川甚五郎君 この第三條の解散團体の財産の管理及び処分に関する政令といいますが、この解散團体とはどういうものを指すのでありますか。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第50号
○西川甚五郎君 これはどうしてこういう貿易資金の方へお廻しになるのでありますか。その根拠は……。