西川潔
会議録に記録された「西川潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,109 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○西川きよし君 ありがとうございます。 短い時間ですけれども、全国の方々が先が見える、幸せになれるんじゃないかな、そういった御答弁、分かりやすい御答弁をよろしくお願いしたいと思います。 子供たちが後々本当に暮らしやすい、生活のしやすい世の中を作っていかなければ、総理は、子供は抱き締めてそっと下ろして歩かせると、この部屋で何年か前にお伺いをいたしました。そういった子供たちが希望を持って生活ができるように、お年寄りはまた幸せになれるように、…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○西川きよし君 総理、二年後には働く人が減っていく。高齢になってもそういった、今いろいろ御答弁をいただきましたが、働く場がないと本当に不安だと思います、六十になっても六十五になっても。でも、今も四十五歳でももう再就職は大変難しゅうございます。この部分では厚生労働大臣に一言いただいて、最後に総理にいただいて終わりにしたいと思いますが、それが安心できるような御答弁をお願いします。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○西川きよし君 どうぞよろしくお願いします。 ありがとうございました。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○西川きよし君 よろしくお願いいたします。 私は、薬剤師問題について質問をさせていただきますが、田浦先生からスタートいたしまして、現在まで様々な角度から御質問があったわけですけれども、現在のこの薬剤師業務について様々な角度、そしてまた課題、問題が指摘をされているわけですけれども、昨年の薬剤師問題検討会の中間報告の中で、国民のニーズにこたえた十分な業務を行っているとは言えないのではないか、患者にその役割が見えていない、こうした厳しい指摘も…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○西川きよし君 ありがとうございました。 詳しく御説明をいただきまして、本当に、たくさん増えるのは増えるわけですけれども、あとどこで一体働ければいいんだというようなことになってしまわないように、しっかりとお願いしたいわけですけれども。 薬学教育制度、そして国家試験制度の見直しについては政府部内で本格的に検討が始められたんですが、平成五年当時と聞いているわけですが、これが。その後、平成八年当時文部省に設置をされていた薬学教育の改善に関する…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○西川きよし君 今回いろいろと資料を拝見させていただきまして、我々外部の人間、全く分からない分野ですが、この薬学という世界の研究者の皆さん、研究者間のこの対立というものが相当根深いものがあるのではないかなというふうな印象、素朴な印象を持ったわけですけれども、これは正直な僕の気持ちなんですけれども、それが今回の教育年限の延長という問題についても薬学関係者間の中でも様々な反対論があったと思います。 例えば、そもそも今回の六か月のこの実務実習…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○西川きよし君 ありがとうございました。 学生さんもそれは、お一人お一人、十人十色でいろんな方々がいらっしゃると思うわけです。長い方がいいという御意見もありますし、短い方がいいという、今の御答弁の中でもございましたけれども。ある書き物によりますと、こんなのは一日でもすぐに頭に入るんだというような、そういったものも読ませていただいたんです。そんな半年も掛かることはないというようなこともたくさん書き物にも出ておるわけですけれども。 そこで、…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○西川きよし君 答弁がかなり速いものですから、頭がちょっと付いていけないところがありましたので、少しだけゆっくり御答弁をいただければと思うんですけれども。 薬科大学につきまして、規制緩和の流れの中で、昨年が二校ですか、今年が八校、薬学部の新設というんですか、相次いでおるわけですけれども、そうした状況の中で薬学部は増え続けております。薬剤師も増えるわけです。 しかし、その高度な教育を受けた薬剤師さんの就職先ですけれども、一番僕なんかも心配…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○西川きよし君 ありがとうございました。 まさしくいろんな働く形態があるわけですけれども、古いとか、余り新しいところではないところには余り働きたくないとかという若い人も多いようでございまして、そしてまた、離島とかそういうところにも余り行かれないという話も聞いておりますけれども。 次にお伺いしたいのは、実習についてですけれども、これは患者サイドからしますと、資格のない方が医療現場に来られるわけですから、やはりある程度しっかりといいますか、…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○西川きよし君 次に、学生さんのお金の問題についてお伺いをしたいと思うんですけれども、私立大学の場合ですと何と年間百四十万円程度掛かるというふうにお伺いをいたしております。四年から六年に二年間長くなるわけですね。となりますと、約二百八十万ということになるわけですけれども、この二年間延びる学生さんの負担、親御さんの負担、これはもう大変なものになるわけですけれども、こういった学生さんに対しての、その少しでもお金の軽減策といいますか、しっかり…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○西川きよし君 ありがとうございました。いいお話をお伺いさせていただきました。 育英、あしなが募金というのが、私ももう何十年、春と秋には必ず参加をさせていただいているんですけれども、時々民主の山本先生の方からもお話が出たりなんかするんですけれども、そういったことで、できるだけ学生さんの負担にならないように助けてあげた──あっ、先生いらっしゃったこと存じ上げなかったもので、済みません。やっぱりできるだけ我々も協力をさせていただけたらと思い…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○西川きよし君 御丁寧に分かりやすく御答弁をいただきましてありがとうございます。大変こういった意味では大切なポジションであるというふうに思います。 いろんな先生方の御質問をお伺いして、私なりに御理解させていただいて、まだまだ皆さん方これからも大変だと思いますが、我々もしっかり勉強して、御協力をさせていただくように努力したいと思います。 今日はこれで終わらせていただきます。ありがとうございました。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○西川きよし君 西川でございます。よろしくお願いいたします。 本日は、私の方からは介護保険制度のことについてお伺いをしたいと思います。 委員長、ちょっと、お替わりの間、お待ちしていいでしょうか。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○西川きよし君 よろしゅうございましょうか。 それではお伺いいたします。 介護保険法については、附則の中で、サービスの提供体制であるとか費用、国民負担又は障害者の方を対象にするかどうか見直しの規定がございますけれども、現在、その見直しに向けて作業のもう真っただ中と思うわけですけれども、新聞等々、いろいろと動向が伝えられております。 基本的なこの見直し、まず坂口厚生労働大臣からお伺いをしたいと思います。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○西川きよし君 ありがとうございました。 ただいま大臣もおっしゃいました見直しの課題の問題ですが、そもそもこの制度がスタートする時点でいろいろと考えたわけですけれども、実際の制度が動いてきた中で具体的な課題として上がってきたものが、それぞれ具体的な課題がまたあるわけです。 その中で、いつも御答弁をいただくんですが、中村局長さんのお話、書き物もいろいろ読ましていただいたり、御答弁をいただいたりして勉強さしていただいておりますが、局長さんは…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○西川きよし君 ありがとうございました。 私、時間が短いもので、三番、四番続けさしていただきたいと思いますが、局長さんのお話で、道具立てが現状とマッチしていないのではないかという表現がいろいろ、インタビュー、書き物の中でもございますけれども、寝たきりのお年寄りは優遇されているけれども、しかし、痴呆で、しかも動き回っている大変なお年寄りが在宅にいて家族が困っているということでしょうと、こういった部分も読ましていただきました。 我が家も、い…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○西川きよし君 どうもありがとうございました。 正直に申し上げまして、例えば夜夜中ですけれども、何度も何度も本当におトイレにということで起こされたり、そしてまた、我が家は定期的なことですけれども、携帯用のトイレが倒れたりとか、倒したりとか、それはもう大変なにおいで、みんなが、家族が夜中にぞうきんを持って大騒動になるわけですけれども。そして、家の中で徘回というようなことで、まだ家の中ですからまだいいな、本当に家族が多くてよかったなというふ…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○西川きよし君 ありがとうございました、御丁寧に御答弁いただきまして。 私もいろいろ資料読ませていただきました。一番主な虐待の年齢ですが、四十代からおおむね六十四歳というふうに出ておりますし、本当に、どなるだけではない、たたくだけではない、食事を与えないだけではない、もう本当に、この委員会では、もう今ここで御説明できないような本当に虐待もたくさんございます。 この高齢者への虐待も含めまして、高齢者の介護、痴呆症、この対策についての、どの…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○西川きよし君 ありがとうございました。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○西川きよし君 本日は、参考人の皆さん方、大変お天気の悪い中、御苦労さまでございます。 朝からずっと諸先生方の御質問をお伺いいたしまして、伊達先生始め福島先生まで、皆さん方本当に、与野党本当に壁を越えてといいますか、ハードルを越えて真剣に皆さん方にいろいろと御質問をし、お話をいただいております。 私は、まず千葉参考人にお伺いしたいんですけれども、今回の事件によりまして国民の信頼は大きく損なったわけですけれども、健保連の中の各組合員の皆さ…