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国民民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
256
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2026/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会55 件・55%
  • 文部科学委員会45 件・45%

※ 全 256 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

256 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2026/03/04

221衆議院 文部科学委員会 第2号

○西岡(義)委員 ありがとうございます。 基準額をベースに半分ずつ国と都道府県が負担するものと認識しておりまして、都道府県の采配によりしっかりと不交付団体の市町村にも行き渡るというような形で、そのような制度ということで認識しております。 そして、今回のこの学校給食費の抜本的な負担軽減、これに対してわざわざ括弧書きで、いわゆる給食無償化という形で書かれているわけですけれども、この施策を進めるに当たって給食の質の低下を懸念する声も上がってい…

国民民主党・無所属クラブ2026/03/04

221衆議院 文部科学委員会 第2号

○西岡(義)委員 ありがとうございます。栄養摂取そして食育の観点からも充実した給食をお願いしたいと思います。 そして、私自身、一昨年の十二月に立憲民主党さん、日本維新の会さんと共同提出いたしました給食無償化、これの法案の提出者の一人でもございます。 給食無償化を推進していく立場で申し上げさせていただきますけれども、本質的には、今回の三党合意に基づいた予算措置による負担軽減ではなくて、今後はしっかりと学校給食法の法改正を行って、恒久的で完…

国民民主党・無所属クラブ2026/03/04

221衆議院 文部科学委員会 第2号

○西岡(義)委員 ありがとうございます。 学校給食、義務教育におきましては、お昼をまたぐ授業の設計、これが義務教育でなされているわけなので、しっかりお昼についてもやはり無償化というのが本筋じゃないかと思いますので、引き続きよろしくお願いしたいと思います。 では、次の質問に移らせていただきます。 これまでもこの委員会で何度か質問させていただいております性教育、とりわけ学習指導要領の歯止め規定について改めて質問させていただきたいと思います。…

国民民主党・無所属クラブ2026/03/04

221衆議院 文部科学委員会 第2号

○西岡(義)委員 これまでどおりの見解かと思いますけれども、やはりこの歯止め規定があることによって、やってはいけない規定ではないけれども現場がちゅうちょしている、その現状は御理解いただきたいなと思います。 ちょっと追加で伺いたいんですけれども、現在、教科別の学習指導要領改訂に関するワーキングが進んでいるかと思うんですが、この歯止め規定についての議論がなされているのか、もし分かれば教えていただきたいんですけれども、分からないなら分からない…

国民民主党・無所属クラブ2026/03/04

221衆議院 文部科学委員会 第2号

○西岡(義)委員 ありがとうございます。 子供たちがしっかり性に関して正しく理解して、適切な行動が取れるように、引き続き、歯止め規定の削除、これは私も訴えていきたいと思います。 では、次の質問に移らせていただきます。 昨今、二千隻の中国海上民兵と思われる漁船の活動が確認されるなど、東シナ海において中国船の動きが非常に活発になりまして、緊張感が増している状況かと思います。 また、昨年の五月以降、奄美大島西方沖の我が国の排他的経済水域におい…

国民民主党・無所属クラブ2026/03/04

221衆議院 文部科学委員会 第2号

○西岡(義)委員 ありがとうございます。 無断で何度もやってきて勝手に我が国の海を調査している、この状況ですけれども、これは単なる海洋調査だけではなくて、徐々にこういった研究成果であったり、調査をしているという実績を積み上げることによって、国際的に自国の主張を補強していこう、こういった意図があるのではないかと思われるところです。いわゆるサラミ戦術と言われるものですね。 このサラミ戦術にやはり対抗していくためには、サラミを切り取らせない。…

国民民主党・無所属クラブ2026/03/04

221衆議院 文部科学委員会 第2号

○西岡(義)委員 ありがとうございます。 是非、既成事実の積み上げに対して、我が国もそれ以上の実績を積み上げていっていただく、これが重要だと思っております。今後、より一層活発に海洋調査を進めていただきたいんですけれども、今後の方針についてどのようにお考えになっているのか、大臣のお考えも伺いたいと思います。

国民民主党・無所属クラブ2026/03/04

221衆議院 文部科学委員会 第2号

○西岡(義)委員 ありがとうございます。 御答弁の中にも安全保障という言葉も入っておりました。科学的知見を積み上げることですけれども、やはり安全保障にもつながっていく重要な分野だと思いますので、引き続きよろしくお願いします。「しんかい六五〇〇」という優れた日本の潜水技術、こういったものもやはり維持、継続していただきたいので、引き続きよろしくお願いいたします。 この海洋調査というものにつながっていく学校の科目というのが、理科の地学ではない…

国民民主党・無所属クラブ2026/03/04

221衆議院 文部科学委員会 第2号

○西岡(義)委員 ありがとうございます。 まさに興味を持ってもらうというところで、地学、本当に地球のことであったり、気象、地震、あと、岩石とかですね、岩を見たりとか。あと、天体観測、宇宙ですね、こういったものをしたりと、非常にフィールドワークなども多くて楽しい分野だと思いますので、多くの子供に興味を持ってもらいたい。 ただ、こういった履修状況の結果、地学の道に進む教員の方がやはり少なくて、教員不足、それが悪循環に陥っている状況になってい…

国民民主党・無所属クラブ2026/03/04

221衆議院 文部科学委員会 第2号

○西岡(義)委員 ありがとうございます。 なかなか正解を出すのが難しい問題だと思います。引き続き、私も子供たちの将来のために知恵を絞っていきたいと思いますので、一緒にというか、子供たちの未来のために、いい教育をつくっていけたらと思います。 若干時間が余りましたけれども、これで質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

国民民主党・無所属クラブ2025/12/08

219衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です。 この委員会では初めての質問になります。よろしくお願いいたします。 早速質問に入ります。 本年五月以降、東シナ海、奄美大島西方沖の我が国の排他的経済水域に中国海洋調査船が侵入し、船体からパイプ状のものを伸ばして、海底の状況調査と思われる行動が断続的に複数回確認されているかと思います。中国による我が国の排他的経済水域内での無断での海底資源の調査につきまして、国際法に鑑み政府としてどのように受け止…

国民民主党・無所属クラブ2025/12/08

219衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます。引き続き毅然とした対応をお願いしたいと思います。 この中国調査船なんですけれども、意図も明かさず、抗議しても繰り返しやってきている、そのような状況でございます。また、これは太平洋側でありますけれども、ここ数日の間には沖縄周辺で空母遼寧が相当数の艦載機の発着艦を行い、その中で自衛隊機にレーダー照射まで行っている、そのような状況でございます。 海洋調査なんですけれども、中国側には、単に海底の調査…

国民民主党・無所属クラブ2025/12/08

219衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます。 いずれにしても、このような状況の中で、我が国としても、東シナ海での海洋調査はより積極的に、一層活発にやっていく必要があるのではないかと思っております。 そこで、我が国の海洋調査の現状と今後について、海上保安庁さん、文科省さん、資源エネルギー庁さん、それぞれに伺いたいと思います。

国民民主党・無所属クラブ2025/12/08

219衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○西岡(義)委員 ありがとうございます。日本の海を守るため、是非、皆様には様々な海洋調査を積極的にやっていっていただきたいと思います。 では、最後に一問質問させていただきます。沖縄での戦没者遺骨収集事業について伺いたいと思います。 厚労省の資料には「戦没者の遺骨収集事業を国の責務として実施しています。」と書かれておりますけれども、実際の現場は、自治体だけではなく、多くの民間ボランティア団体の活動によって支えられているのが現状かと思います…

国民民主党・無所属クラブ2025/12/08

219衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○西岡(義)委員 是非、ボランティアの方の志を支えていただくような財政支援をお願いしたいと思います。 時間になりましたので、質問を終わります。ありがとうございました。

国民民主党・無所属クラブ2025/12/05

219衆議院 文部科学委員会 第4号

○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高でございます。本日もよろしくお願いいたします。 十二月になりました。もう幾つ寝るとお正月、そんな季節になってきたわけでございますが、年が明けますと、全国の多くの小中学生が書き初めの宿題に臨んでまいります。しかし、地元の保護者であったり書道教室の先生からお話を伺っていますと、この書き初めの宿題、これを課する学校が減ってきているということを耳にいたします。また、毛筆の授業に苦手意識を持つ学校の先生が増え…

国民民主党・無所属クラブ2025/12/05

219衆議院 文部科学委員会 第4号

○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます。 書写ということなので、画一的に同じ課題に取り組むというような一面もありますけれども、例えば書き初めにおいては、本来の書き初めの意味である新年の抱負を書くであったり、ある程度自由度を認めていったり、そういった芸術性も考慮していただければと思います。 今私も申し上げました、書写の授業に対する、指導に対する苦手意識を持っている教員が増えている、このことについて、大学の教職課程、ここにも原因がある…

国民民主党・無所属クラブ2025/12/05

219衆議院 文部科学委員会 第4号

○西岡(義)委員 ありがとうございます。 毛筆書写は大切な伝統的言語文化でありますので、しっかりと教職課程から指導力を身につけられるよう、文科省の方でも検討していっていただければと思います。 また、この書写、高校では芸術科目になって書道という授業になります。小中学校においても、この約三十時間を図工や音楽のように芸術科目として抜き出して専任教員を置く、そういった検討もできるのではないかと思います。学習指導要領の改訂の時期でもありますが、書…

国民民主党・無所属クラブ2025/12/05

219衆議院 文部科学委員会 第4号

○西岡(義)委員 温かいお言葉、ありがとうございます。子供たちもきっと励みになると思います。 では、次のテーマに移ります。 海洋調査の分野について伺っていきたいと思います。 我が国の排他的経済水域は面積で世界第六位、そして、その広大な海の約半分が水深四千メートル以深の海域、水深五千メートル以深の海水体積が世界第一位という深海大国でもございます。そして、南鳥島沖水深約六千メートルの海底では今年の六月にレアアース泥が確認されており、深海の調…

国民民主党・無所属クラブ2025/12/05

219衆議院 文部科学委員会 第4号

○西岡(義)委員 ありがとうございます。 次の新造艦ができるまで、しっかりとつないでいっていただきたいと思います。 今伺ったように、期限はもう見えている、そういう状況でございます。ですので、より深いところへ潜れる新型船の開発であったり、「しんかい六五〇〇」と母船「よこすか」、それぞれ後継船の開発が急がれる、そういった状況だと認識しております。その一方、こういった特殊な調査船は、一点物であるがために建造設備が失われていたり技術者が引退して…