西岡秀子
会議録に記録された「西岡秀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,619 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生56 件
- 労働・賃金35 件
- デジタル行政32 件
- GX・脱炭素18 件
- こども・子育て16 件
- 経済安保7 件
- 半導体5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 防災4 件
- 農業3 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会81 件・81%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 議院運営委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第17号
○西岡委員 そのことにつきましては、例えば様々なまた課題が生じてきたときにつきましては、どのように対応していかれる方針でいらっしゃいますでしょうか。
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第17号
○西岡委員 不断の、前へ進むということも必要だというふうに思いますけれども、これまでの様々な課題が出てきた経緯も含めて、例えばトラブルが出てきたときにはしっかりと国民の皆様に説明をしていただく、その体制については、早急に防止策を取っていただく、やはりこのことを速やかに進めていただくことが大変重要だと思いますので、是非お願いを申し上げたいというふうに思います。 続きまして、先般、先ほどからもお話があっております、マイナ保険証のひもづけと保…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第17号
○西岡委員 あくまでも義務化ではないという今大臣からの御答弁でございましたけれども、やはり、いきなりの保険証の廃止というものが大変拙速過ぎるということは、多くの国民の皆様から私もお声を聞いております。 どうしても、やはり、国からの国民に対しての事実上の義務化ではないかというふうに理解をされている国民も多いわけでございまして、もし義務化ではないということであれば、加藤大臣の方からも、もっとしっかりと説明をしていただくということをお願いを申…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第17号
○西岡委員 今御説明がございましたように、組合の方の入力ミスということでございますけれども、今回、省令改正が行われ、五情報の確認が求められることとなったことも含めて、やはり、こういう間違った運用が行われない体制を国としてしっかりと取っていただくということが必要だったというふうに思いますので、今後しっかりとこの体制を取っていただくことをお願いを申し上げたいというふうに思います。 続きまして、医療現場の六割で、患者の資格を確認できないなどの…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第17号
○西岡委員 八月までにはということでお言葉がございましたけれども、やはり、国民皆保険の中でまた大変重要な部分でございますので、しっかりと信頼を回復していくということに全力で取り組んでいただくということをお願い申し上げたいというふうに思います。 続きまして、誰一人取り残されないデジタル社会の実現ということが政府からも掲げられているわけでございますけれども、国民皆保険の下で全ての人が安心して医療が受けられるということがやはり大変重要なことで…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第17号
○西岡委員 柔軟な対応が必要なのではないかという思いも私にはございますけれども、やはり多くの高齢者の方からは、大変今の保険証を使い続けたいというお声があるのも事実でございますので、そのお声については、加藤厚労大臣にしっかりお伝えをこの場でさせていただきたいというふうに思います。 特に今回の様々なトラブルを受けまして、信頼を回復をしていくことが最優先に行われるということが、この制度を多くの国民に理解をしていただいて、推進をしていくことにも…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第17号
○西岡委員 今、河野大臣から御決意が述べられたわけでございますけれども、この総理の発言は大変重いものがあるというふうに思います。この点検の結果によってということ、今想定することは難しいことでございますけれども、やはり不安払拭のための措置を完了することが大前提ということは、引き続きしっかりと注視をしていかなければいけないというふうに思っております。 続きまして、これも先ほどのマイナ保険証へのひもづけのところの話と通ずる話でございますけれど…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第17号
○西岡委員 ありがとうございます。 時間の関係で、松本総務大臣、質問させていただけなかったこと、おわびを申し上げて、私の質問を終わりたいというふうに思います。 ありがとうございました。
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号
○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。 本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。 まず、私からはこども未来戦略方針の決定についてお伺いをさせていただきます。 六月十三日、こども未来戦略方針が閣議決定されまして、岸田総理も記者会見をされました。三月に小倉大臣の下で取りまとめられた試案がベースとなり、こども未来戦略会議の議論を経て決定されたものだと理解をいたしております。 この方針の概要について、大臣が取りま…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号
○西岡委員 今、小倉大臣から、たたき台と関連をした中で御説明をいただきました。 その中で、財源についても言及があったわけでございます。予算規模については三兆円半ばというふうにされましたけれども、このこども未来戦略会議の議論も含めて六月には明確にするということをたたき台の時点では大臣もおっしゃっていたというふうに思います。 この子育て予算の財源確保策については、私たちの受け止めとしては、やはり年末まで先送りされたのではないかという受け止め…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号
○西岡委員 今、大臣から御説明をいただいたわけでございますけれども、やはり受け止めとしては先送り、年末まで先送りをされたのではないかというふうに思うわけでございます。 特に、次元の異なる子供政策、これには本当に大きな期待があるというふうに思います。 政策を述べる場合に、やはり財源論が伴うということが、より当事者の方にとっては現実味を持って受け止められるというところがあると思います。 国民民主党としては、従来から申し上げております教育国債…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号
○西岡委員 今、毎年の予算方針で具体化していくというところで、この歳出改革について今具体的なことを述べられるというところは大変難しいところはあるというふうに承知をいたしますけれども、やはり、この歳出改革をした上で財源を確保していくということ自体が明確な財源を示しているということにはならないのではないかということを御指摘をさせていただきたいと思います。 また、先ほど堀場委員からも御質問がありましたけれども、総理が会見で、財源については若者…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号
○西岡委員 今、鹿沼内閣審議官から御答弁をいただいたわけでございますけれども、若者や子育て世代の負担を増やさない、このことは、この政策を進めていく上で、少子化対策としても大変重要な視点だというふうに思います。 小倉大臣の御見解をお伺いをしたいこと、また、それと加えまして、こども家庭庁予算を二〇三〇年代の初頭までに倍増するという方針も示されました。そのことについても小倉大臣に併せてお伺いをしたいと思います。
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号
○西岡委員 ありがとうございます。 今大臣からもありました、若者や子育て世代の所得を向上していく、本当にこれが大変重要だと思いますし、構造的な賃上げ、これをしっかりと持続的に続けていくということが大変重要だという視点で我が党としても取組を続けているわけでございます。 今、小倉大臣からも、そして十三日には総理からも、所得を向上させていくという取組方針が明確に示されたわけでございますけれども、この施策の中身につきまして、厚労省、畦元厚生労働…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号
○西岡委員 今、畦元政務官から言及された内容は大変重要だというふうに思います。しっかりそのことに、具体策を持って取組を続けていただきたいと思います。 最低賃金の言及もございました。 やはり、地方と都市部と最低賃金に大きな差がございまして、地方における若者ですとか子育て世代、今、いろいろな施策については政府からも言及があるんですけれども、現実としては大変厳しい状況に地方は置かれているということを是非認識をしていただく中で進めていただくこと…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号
○西岡委員 今、小倉大臣からもいろいろお話をいただく中で、やはり、今回の支援策の中で、若者や子育て世代に追加負担とならない政策に是非取り組んでいただきたいということと、やはり所得向上に向けた取組に、是非大臣が先頭に立って、先ほど、スピード感を持って、今回前倒しをされたというお話もございました。二〇三〇年までがラストチャンスという総理のお言葉もございます。今後、小倉大臣が是非リーダーシップを持って取り組んでいただくことをお願いをいたしまし…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号
○西岡委員 続きまして、高等教育費の負担軽減、奨学金制度等の拡充、改善について質問させていただきたいと思います。 日本の対国民所得比の国民負担率は、OECD各国の中でほぼ真ん中に位置しているわけでございますけれども、高等教育費の公的教育支出の部分につきましては、対GDP比率、公的負担分は最低位にあるということから、高等教育への公的教育支出の拡充が求められているところでございます。 二〇二二年九月に、労働者福祉中央協議会が、奨学金の利用者…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号
○西岡委員 時間が限られておりますので、次の質問に移りたいと思います。 高等教育修学支援制度の支援対象を中間所得層までより拡大する必要があると考えますけれども、文部科学省の御見解をお伺いいたします。
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号
○西岡委員 家計が急変した場合の学生さんなんですけれども、やはりなかなかこの修学支援制度の詳細については御存じない学生の方が大変多くて、修学を諦めざるを得ない状況も出てきているというふうに思いますので、これをもっと、困ったときにはこういう制度があるですとか、そういうことをもっとしっかり学生の皆さんに周知する、徹底するということが大変重要だと思いますけれども、最後にそのことについての御見解をお伺いして、私の質問を終わらせていただきたいと思…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号
○西岡委員 奨学金の負担が大きくのしかかっている、このことをしっかりと中心に置きまして、今後もしっかり進めていただくことをお願いをして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。