西岡秀子
会議録に記録された「西岡秀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,619 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生56 件
- 労働・賃金35 件
- デジタル行政32 件
- GX・脱炭素18 件
- こども・子育て16 件
- 経済安保7 件
- 半導体5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 防災4 件
- 農業3 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会81 件・81%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 議院運営委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 衆議院 総務委員会 第4号
○西岡委員 是非、ルール化につきましても引き続き御検討をお願い申し上げたいというふうに思います。 続きましての質問でございますけれども、今回の総合経済対策には所得税、個人住民税を定額で減税する措置が盛り込まれておりまして、私も、前回の鈴木大臣への質問の中で、所得税減税による交付税への影響についてお尋ねをいたしました。そのときの大臣の御答弁は、地方の財政運営に支障がないよう年末へ向けて財政当局と十分に協議するという御答弁でございました。 …
第212回 衆議院 総務委員会 第4号
○西岡委員 年末へ向けて今検討中ということで御答弁がありましたけれども、今大臣からもございました、やはり、地方の財政運営に支障がないようにという、これが大変重要だというふうに思いますので、年末へ向けた議論を注視してまいりたいというふうに思います。 続きまして、こども未来戦略方針における子供、子育て政策の強化を実施していく中で、長期的、安定的な地方財源の確保というものが大変重要です。また同時に、様々な業務が発生することによりまして、地方自…
第212回 衆議院 総務委員会 第4号
○西岡委員 今御答弁がございましたけれども、やはり地方の、しっかり現場の声というものを反映していただく中で、今後の方針を決定していただきたいということをお願い申し上げたいというふうに思います。 続きましての質問でございます。 物価高騰対策につきましては、全国知事会による物価高等に対応する総合経済対策に向けた提言というものが出されました。この提言の中にもあるんですけれども、地方自治体の公共施設の光熱水費の高騰により地方財政に影響が大変及ん…
第212回 衆議院 総務委員会 第4号
○西岡委員 引き続き、状況を踏まえたお取組をお願い申し上げたいと思います。 最後に、公立学校施設への空調導入につきましてお伺いいたします。 現状、特に体育館については設置が遅れている現状があります。今夏の異常気象による熱中症の対策を含めて、児童生徒の安心、安全な学校生活のためにも、また、災害発生時の避難所としての防災拠点という機能も含めて、公立学校の体育館への早急な設置に向けた取組が急がれます。 文科省とも取組を一緒にしていただいており…
第212回 衆議院 総務委員会 第4号
○西岡委員 早急に取り組んでいただきたい課題でございます。やはり財政的な問題が地方自治体にとっては大きなネックとなっておりますので、設置へ向けたお取組を強くお願い申し上げて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第212回 衆議院 法務委員会 第4号
○西岡議員 本村委員の質問にお答えをさせていただきます。 委員御指摘のとおり、被害者の救済という目的は与野党問わず共有されているものと認識をいたしております。 その上で、提案者といたしましては、立憲、維新案には合憲性や実効性の観点から懸念があると認識をしておりまして、実効性のある三党共同提出の本案につきましても真摯に是非御検討いただきたいと考えております。 本日審議入りしたところでございますけれども、委員会での議論を通じて理解を深め、被…
第212回 衆議院 法務委員会 第4号
○西岡議員 今御答弁させていただいたとおり、本日審議入りをいたしましたので、この委員会を通じて真摯な議論をしながら、被害者の救済につながる、このことにしっかり取り組んでいきたいというふうに思っております。
第212回 衆議院 本会議 第7号
○西岡秀子君 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。 ただいま議題となりました令和五年度補正予算案について、会派を代表して質問いたします。(拍手) そもそも、補正予算の編成は、財政法第二十九条の規定により、予算作成後に生じた事由に基づき特に緊要となった経費の支出を行う場合に限り認められるとされております。しかし、近年、本来であれば当初予算として措置すべき緊急性のないものが多く含まれ、規模ありきの編成が常態化しています。また、コ…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。 本日も質問の機会をいただいて、ありがとうございます。 それでは、早速質問に入らせていただきます。 昨日、参考人質疑でもお伺いをさせていただいたことでもありますし、先ほどから荒井委員からも本格的な議論があったところでございますけれども、今回の国立大学法人法改正案の質問に先立ちまして、改正案の議論の前提として、昨日、四名の参考人の先生方にもお聞きをしたところでございますけれども、…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○西岡委員 今、盛山大臣から、我が国の大学が抱える研究開発力の低迷に関する御見解をいただきました。 この解決のためには、研究者の待遇改善や、研究者が正規雇用で、安定した環境で研究に専念できる環境の整備改善、そして博士課程の充実や人材育成、こういう課題があるというふうに思っております。 これは共通の認識であるというふうに思っておりますけれども、今般、国際卓越研究大学構想と連動する形で本改正案が提出され、この改正によって国立大学のガバナンス…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○西岡委員 今、文部科学省の方から、この改革が研究開発力強化に資するという御説明があったわけでございますけれども、そもそも、我が国の国際卓越研究大学、十兆円ファンドの構想は、長いそれぞれの歴史の中で育まれましたハーバード大学ですとかオックスフォード大学のモデルが取り入れられたものだというふうに認識をいたしております。 欧米には寄附文化が根づいておりまして、我が国とは文化的な背景も大学の歴史もそもそも大きく異なる中で、オックスフォード大学…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○西岡委員 ありがとうございます。 今御説明をいただきましたけれども、やはり、大学の自治ですとか学問の自由、これがしっかり守られること、そして、やはり大学の公共性というものが大変重要だというふうに思っております。このことは、今後我が国が国際卓越研究大学の構想を進めていく上で大変重要な視点であるというふうに思います。 本来、国際卓越研究大学の十兆円ファンドをめぐり、その支援対象である大学に運営方針会議の設置が義務づけられるという当初の趣旨…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○西岡委員 関連いたしまして、特定国立大学法人として運営方針会議の設置を義務づける大学は、政令で指定をして、五大学を想定しているというふうにお聞きをいたしております。この基準というのは、先ほど理事が七人以上ということを申し上げましたけれども、どのような基準で指定をされるのか。義務化する以上、指定に当たっての基準について透明性をしっかり確保しなければいけないというふうに考えますけれども、その基準、要件について、文部科学省にお伺いいたします…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○西岡委員 一方で、本改正によっては、特定国立大学法人以外の国立大学法人についても、希望する場合は準特定国立大学という新しい枠組みをつくりまして、合議体の設置を可能としています。 本来、国際卓越研究大学に指定される要件であったものが、特定の大学を指定した上で、そしてそれに加えて、希望するほかの大学も可能とした、そういう立法にした理由、そして、そのことについては、事業規模が大きいとは言えない大学についても合議体の設置を可能とする立法趣旨に…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○西岡委員 続きまして、これも先ほどからの質疑であっておりまして、盛山大臣、お答えになっているところでございますけれども、再度質問させていただきます。 昨日の参考人質疑の中でも、山崎参考人の方からこのことの御指摘があったわけでございますけれども、準特定国立大学という新しい枠組みができることによって、合議体の設置を希望した大学と希望しなかった大学、こういう新しい区分ができます。そのほかにまた特定国立大学法人という枠組みがあり、卓越大学とい…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○西岡委員 今、大臣の方から、差を加えるということは考えていないということについて明言があったというふうに理解をさせていただきます。 続きまして、運営方針会議の構成委員についてお尋ねをいたします。 私が八番目に想定している問題につきましては、構成員の多様性をどのように確保するのか等、その選考の視点についての質問、先ほどからもあっておりますので、次の九問目の質問からさせていただきたいと思います。 構成員については、多様なステークホルダーの…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○西岡委員 ありがとうございます。 続きましても盛山大臣に質問させていただきます。 これも先ほどから何問も質問があっておりますけれども、大変大事な点でございますので、再度質問させていただきたいと思います。 この法案の問題点としまして、昨日、隠岐参考人の所見によっても示されたわけでございますけれども、ガバナンス上の学長のトップダウンと、構成員の任命を文部科学大臣の承認を必要としているという、この二つが相まっているところに大変問題があるとい…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○西岡委員 今の大臣の御説明を受けまして、大学の自治、学問の自由に影響を及ぼすことはないということの理解でよろしいかどうか、再度お伺いしてよろしいでしょうか。
第212回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○西岡委員 ありがとうございます。度々明言をしていただきまして、ありがとうございます。 それでは、続きまして、国立大学が長期の借入れや大学債の発行で確保した資金の使途は、これまでは土地の取得、設備投資といったハード面に限定されておりましたけれども、先端的な教育研究の用に供する知的基盤の開発又は整備に使用することが可能ということで今回法改正が行われるわけでございますけれども、これは具体的にどのような使途を想定されているのか、文部科学省に御…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○西岡委員 この規制改革の中で、我が党の部会においても議論になったところでございますけれども、本改正によって、規制改革の一環として、国立大学法人に対する長期借入れ、債券発行要件を緩和することとともに、土地の貸付計画に基づく個別の貸付けについては、これまで認可制であったものが届出制に変更されることとなります。 一方で、安易な国立大学法人の土地の貸付けによって、大学の土地にマンションが建設をされたり、様々な事例が既に起こっているというふうに…