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国民民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,619
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2025/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会81 件・81%
  • 厚生労働委員会11 件・11%
  • 議院運営委員会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,619 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2025/04/16

217衆議院 国土交通委員会 第9号

○西岡(秀)委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。どうぞ今日はまたよろしくお願いいたします。 まずは、法案質疑に入る前に、一問質問をさせていただきます。 先般発生いたしました、長崎県壱岐沖で墜落いたしました医療用ヘリコプター事故について質問させていただきます。 対馬空港から福岡の病院へ向けて搬送中に、患者の方、そしてその御家族、また離島の医療に尽力されていた若い医師、大変貴い三名の方の命が犠牲となりました。大変深刻な事態…

国民民主党・無所属クラブ2025/04/16

217衆議院 国土交通委員会 第9号

○西岡(秀)委員 調査結果が出るまでは一年程度の時間も見込まれている中で、今取れる措置を既に取っていただいているということでございますけれども、我が国においては有人離島は四百以上ございます。島民の命を守る取組を未来につなげていくことは大変重要だと思っておりますので、徹底した原因究明とともに、再発防止にしっかり取り組んでいただくことを強く要望を申し上げたいと思います。 それでは、船員法改正案について質問させていただきます。 まず、本改正案…

国民民主党・無所属クラブ2025/04/16

217衆議院 国土交通委員会 第9号

○西岡(秀)委員 今御答弁をいただきましたけれども、しっかりその権利は守られるという理解でよろしいでしょうか。確認をさせていただきます。

国民民主党・無所属クラブ2025/04/16

217衆議院 国土交通委員会 第9号

○西岡(秀)委員 今の質問とも関連いたしますけれども、続きまして、承認制度についてお伺いをさせていただきます。 現在、W条約に基づく締約国資格受有者承認制度によりまして、既に多数の外国人職員が日本船籍に乗り組んでおられます。今回批准するに当たっては、法改正によって、W条約に基づく締約国資格受有者承認制度を新たに導入して、資格証明書を持つことで日本船籍の特定漁船に船舶職員として乗り組むことを可能とするものでございます。このことによって、結…

国民民主党・無所属クラブ2025/04/16

217衆議院 国土交通委員会 第9号

○西岡(秀)委員 今御答弁ございました、安全性の観点からも、また熟練した技術、この技術の統一的な基盤というものは大変重要だというふうに思っておりますので、このことについては、今大臣から御答弁ありましたけれども、しっかりそこは基本として押さえていただきたいというふうに思っております。 続きまして、F条約は、海上における安全性の見地から、漁船員の訓練、資格証明の要件及び当直基準等を定めるものでございます。既に我が国は一般船員の訓練等を定める…

国民民主党・無所属クラブ2025/04/16

217衆議院 国土交通委員会 第9号

○西岡(秀)委員 しっかり現場のお声を聞いてという御答弁がございました。しっかりお声を聞きながら、周知徹底を含めて、負担軽減策、しっかり進めていただきたいというふうに思います。 一問、後に回させていただきまして、本改正におきまして、漁船における航行上の安全の向上として、二〇二三年から二〇二七年までの、死傷災害発生率の対前年比六・〇%の目標が掲げられております。基本訓練の対象としては段階的に義務づけを行うこととされておりますけれども、一方…

国民民主党・無所属クラブ2025/04/16

217衆議院 国土交通委員会 第9号

○西岡(秀)委員 小型船舶の安全対策もしっかり進めていただきたいということを申し添えたいというふうに思います。 続きまして、深刻な船員不足への対応についてお伺いをいたします。 今日お配りをいたしておりますけれども、先ほどからの議論もございます、四方を海で囲まれ、貿易の九九%、国内貨物の四三・七%を海上運送が担っております。その船舶の航行に欠かすことができない船員の役割、この重要性は言うまでもございませんけれども、ただ、少子高齢化、人口減…

国民民主党・無所属クラブ2025/04/16

217衆議院 国土交通委員会 第9号

○西岡(秀)委員 運営交付金、これはやはり増額していくことが私は必要不可欠だというふうに思いますので、しっかりとお取組をお願い申し上げたいと思います。 文部科学省にもお越しをいただいておりましたけれども、時間の関係で、また次回質問をさせていただくことをお許しいただいて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

国民民主党・無所属クラブ2025/04/04

217衆議院 国土交通委員会 第6号

○西岡(秀)委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。 今日も、質疑の時間をいただき、ありがとうございます。 早速質疑に入らせていただきます。 港湾法の一部を改正する法律案でございますけれども、先般の道路法、また議員立法でございますけれども半島振興法、それぞれ能登半島地震、この教訓を踏まえた法改正であると認識をいたしております。能登半島地震におきましては、輪島港、飯田港など地方の港湾施設が甚大な被害を受けております。半島振興…

国民民主党・無所属クラブ2025/04/04

217衆議院 国土交通委員会 第6号

○西岡(秀)委員 今の答弁で、地方港湾においても一部策定が進んでいるということでございましたけれども、やはり地方港湾においてもしっかりBCP策定を進めていくことが大変重要だというふうに思いますので、国交省の、ここをしっかり取り組んでいただくことをお願い申し上げたいと思います。 続きまして、気候変動適応策について質問いたします。 IPCC第六次報告書によりますと、気候適応策、この実装は待ったなしの課題であるというふうに考えております。施設…

国民民主党・無所属クラブ2025/04/04

217衆議院 国土交通委員会 第6号

○西岡(秀)委員 様々なリスクを加味した中でしっかり進めていただくことを要望させていただきたいと思います。 次の質問を一旦後回しにさせていただきまして、その次の質問に入らせていただきます。 能登半島地震の教訓を踏まえまして、災害時の海上ネットワークの維持は極めて重要な課題であります。港湾は、陸路からの支援が困難となった場合に、地域の防災拠点としての機能、大変重要でございますし、災害時においても幹線物流を維持する、この意味でも大変重要だと…

国民民主党・無所属クラブ2025/04/04

217衆議院 国土交通委員会 第6号

○西岡(秀)委員 先ほど申し上げました、大変なリスクの高い、今様々予測されております自然災害を含めて、どこでいつ災害が起こるか分からないということを踏まえますと、しっかりこの整備、全国でしっかりと進めていただくことが大変重要だと思いますので、要望をさせていただきます。 続きまして、先ほど加藤委員からもお話がありました長崎県の離島、この港湾の防災拠点強化の重要性について質疑がございました。 災害発生時には、離島や半島、条件不利地域の場合、…

国民民主党・無所属クラブ2025/04/04

217衆議院 国土交通委員会 第6号

○西岡(秀)委員 作業船については、業界団体を含めて様々御協力をいただかなければいけないところだというふうに思いますけれども、是非、今お取り組みいただいている様々な施策を強力に進めていただきたいというふうに思いますし、GPSを搭載する中で、効率的な応急復旧ということも、パートナーシップ協定の中で、私の地元長崎県も取り組んでおります。しっかりこのような取組も進めていただきたいというふうに思います。 続きまして、二〇二四年問題に対応しまして…

国民民主党・無所属クラブ2025/04/04

217衆議院 国土交通委員会 第6号

○西岡(秀)委員 今大臣からお話がございましたように、様々総合的な施策が大変重要だと思いますけれども、まず、子供の頃から海に親しむことを含めて、体験乗船など様々なお取組もございますけれども、その中で教育機関、入口のところでしっかりやはり養成する、希望する学生さんたちがしっかり学べる環境、ここを拡大していくことは大変重要な課題だというふうに思っておりますので、是非引き続きのお取組をお願いを申し上げたいというふうに思います。 続きまして、こ…

国民民主党・無所属クラブ2025/04/04

217衆議院 国土交通委員会 第6号

○西岡(秀)委員 今、安全対策もしっかり加味してという御答弁がございましたけれども、カーボンニュートラルポート、今、港湾脱炭素化推進協議会が全国で九十七の港湾で設置をされておりまして、その推進計画が三十四の港湾で作成が済んでいるというふうにお聞きをいたしております。 私の地元長崎県においても、先般、長崎港の推進計画が策定をされたところでございまして、しっかりやはりカーボンニュートラルポートの推進、各地域でそれぞれの港湾の特性を生かした中…

国民民主党・無所属クラブ2025/03/28

217衆議院 外務委員会 第4号

○西岡(秀)委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。 大臣には、連日外交日程をこなされる中で、本当に活動に心から敬意を表して、質問を始めたいというふうに思います。 まず、全拉致被害者の一括帰国へ向けた取組についてお伺いをいたします。 先日、国民民主党として、横田拓也被害者家族連絡会代表、飯塚事務局長、横田哲也事務局次長にお越しをいただいて、切実な御要望をお受けをいたしました。救う会からは西岡会長もおいでになり、お話を伺いま…

国民民主党・無所属クラブ2025/03/28

217衆議院 外務委員会 第4号

○西岡(秀)委員 ありがとうございます。 新しい運動方針とも同じ思いであるという大臣の御見解をいただいたというふうに思います。 続きまして、関連してでございますけれども、先般、大臣所信の中で岩屋大臣は、拉致問題につきまして、総力を挙げて最も有効な手だてを講じてまいりますと述べられております。その最も有効な手だての中に、これまで石破総理が言及してこられた連絡事務所設置ですとか、合同調査委員会の設置が入っているのでしょうか。それについてまず…

国民民主党・無所属クラブ2025/03/28

217衆議院 外務委員会 第4号

○西岡(秀)委員 大臣からは、家族会からも強い懸念また反対の声があるということも十分踏まえているというお話がございましたけれども、もしこのことを進めることになりますと、トップ会談から遠ざかるということも考えられますし、家族会の御懸念、本当にそのとおりだというふうに私も思いますので、外交の責任者である岩屋大臣の役割は大変重いものがあるというふうに思っておりますので、しっかり家族会のこの反対の声を受けた中でのこれからの政府の取組を、是非御要…

国民民主党・無所属クラブ2025/03/28

217衆議院 外務委員会 第4号

○西岡(秀)委員 それでは、続きましてお伺いいたしますけれども、最新の在外在留邦人数と、その中で十八歳以上の有権者となる在外在留邦人の人数を外務省にお伺いをしたいと思います。

国民民主党・無所属クラブ2025/03/28

217衆議院 外務委員会 第4号

○西岡(秀)委員 今、総務省、外務省からお答えをいただいたわけでございますけれども、総務省の一八・一%の投票率の分母というのは、在外邦人が選挙人として登録をした数が分母となっておりまして一八・一%なんですけれども、先ほど外務省からいただいた数字、本来有権者である、国内においては、当然、十八歳以上になりますと、自動的にと申しますか、選挙人となるわけでございますけれども、在外邦人の場合は自ら登録をしなければ選挙人となれないという事情がありま…