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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
4,498
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1982/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議99 件・99%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 4,498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,498 20 を表示
自由民主党1982/04/23

96衆議院 文教委員会 第12号

○西岡議員 お答えいたします。 提案者といたしましては具体的な見込みの数字を持ち合わせておりません。大変残念でございますが、予測するというにとどまるわけでございまして、私どもといたしましては、あくまでもこの立法の精神に従って、行政の面においては、都道府県においてこれが厳正に行われるように補助対象についての選択が行われるべきであるし、また、当該個人立、宗教法人立の幼稚園におかれては、今回の三年延長が認められました場合には、本委員会における…

自由民主党1982/04/23

96衆議院 文教委員会 第12号

○西岡議員 お答えいたします。 当然所管庁でございます都道府県においてそのような御指摘の措置が行われるべきである、このように考えております。

自由民主党1982/04/23

96衆議院 文教委員会 第12号

○西岡議員 お答えいたします。 湯山委員御指摘のケースは当然考えられるところでございます。

自由民主党1982/04/23

96衆議院 文教委員会 第12号

○西岡議員 お答えいたします。 今回御提案申し上げております私学振興助成法の一部改正につきまして幼稚園の助成に関して三年間の特例の措置を設けるということに関しましては、あくまでも学校法人化を促進するという意味を持っている政策でございまして、そのこととこれからの幼稚園についての行政のあり方、また幼児教育のあり方についての施策とは別個の問題であると考えております。もちろん無関係ではございませんけれども、さきの委員会でお答えを申し上げましたよ…

自由民主党1982/04/23

96衆議院 文教委員会 第12号

○西岡議員 お答えいたします。 湯山委員御承知のとおり幼稚園に対する施策といたしましては、この私学振興助成法に基づく施策のほかに、予算措置といたしまして本年度の場合百四十五億の就園奨励費というものも計上しているわけでございます。そうした施策と相まって、長い伝統を持ってそれぞれの地域社会の中で幼児教育のために貢献をしてこられた幼稚園というものが存在をすることがやはり大切であるということを私どもといたしましても考えて、私学振興助成法に基づく…

自由民主党1982/04/23

96衆議院 文教委員会 第12号

○西岡議員 お答えいたします。 少なくともこの私学振興助成法に基づく施策については、三年間の延長後になお学校法人化が行われないという場合には、前回の質疑を通じてお答えを申し上げましたようにこの施策自体は打ち切られる、このように御理解をいただきたいと思います。

自由民主党1982/04/23

96衆議院 文教委員会 第12号

○西岡議員 お答えをいたします。 ただいま湯山委員が御指摘の問題が、実はこれから私どもが将来の幼稚園についての行政のあり方、幼児教育のあり方というものについて取り組まなければならない宿題である、このように考えているわけでございます。そして、この三年間の延長を各党御承認いただきましてこれが実現をいたしました暁には、この三年間に少なくともそうした施策を確立させたいと念願いたしております。

自由民主党1982/04/23

96衆議院 文教委員会 第12号

○西岡議員 お答えいたします。 今回お願いを申し上げております私学振興助成法の一部改正の提案は、自由民主党の党の議員立法として御提案を申し上げた法案でございます。ただいま湯山委員御指摘の具体的なビジョンについて、私個人といたしましては具体的な考え方を持っておりますが、今回御提案申し上げております法改正が自民党の提案である限りにおいて、自民党の党議決定を経ていない考え方をここで申し上げるのは差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党1982/04/23

96衆議院 文教委員会 第12号

○西岡議員 お答えいたします。 実は、個人立、宗教法人立に対する特別の施策を立案いたしまして、五年間の時限を切って学校法人化を促進するという施策を打ち出しましたときに、この五年間に、先ほど申し上げましたあるべき幼児教育の行政の仕組みのあり方、教育のあり方というものをでき得べくんば確立いたしたいという考え方があったわけでございますが、残念ながらそのことが実現をいたしておりません。湯山委員御承知のとおり、このことに関しては、単に幼稚園という…

自由民主党1982/04/23

96衆議院 文教委員会 第12号

○西岡議員 お答えいたします。 ただいま湯山委員の御提案につきましては、委員長を中心として、各党理事会等で御検討をいただければ私自身も幸いである、このように考えております。

自由民主党1982/04/23

96衆議院 文教委員会 第12号

○西岡議員 お答えいたします。 湯山委員御指摘のとおりこの私立学校振興助成法を立案し、御提案申し上げましたときの私どもの考え方は、二分の一の助成を五年以内に実現いたしたいということを明快に希望いたしておりました。

自由民主党1982/04/23

96衆議院 文教委員会 第12号

○西岡議員 お答えいたします。 多くの原因があろうかと思いますが、ただいま湯山委員御指摘の最大のという問題につきまして一点だけ特に挙げよということであれば、将来の経営が不安であるということが最大の原因であろう、このように考えます。

自由民主党1982/04/23

96衆議院 文教委員会 第12号

○西岡議員 お答えいたします。 湯山委員御指摘のところがまさに先ほど御答弁申し上げました内容でございまして、これにつきましては昭和四十六年に出されました中教審の答申の中におきまして、満五歳児の義務教育化という方向が示されているわけでございます。こうした将来の学校制度、学制のあり方についての方向がいまなおこの時点においても明確に示されていないというところに一つの問題点があるのではなかろうか。もちろん他に多くの問題がございますが、マクロの点…

自由民主党1982/04/23

96衆議院 文教委員会 第12号

○西岡議員 お答えいたします。 五十七年度の予算におきまして、経常費助成が二百七億円、就園奨励費、これにつきましては公私立を含めてでございますが、百四十五億円、施設につきまして私立に限って申しますと約四十九億二千万円、以上が私立についての国の予算措置でございます。

自由民主党1982/04/23

96衆議院 文教委員会 第12号

○西岡議員 お答えいたします。 ただいまお答え申し上げました数字を国の助成として総計いたしますと、約四百億円でございます。

自由民主党1982/04/23

96衆議院 文教委員会 第12号

○西岡議員 お答えいたします。 先ほど自治省の方からお答えがございましたように、交付税としての見込みとしての数字が六百数十億という御答弁がございましたので、先ほど国の予算計上として申し上げました数字を含めますと、大体千百億から二百億というふうに想定をいたしております。

自由民主党1982/04/23

96衆議院 文教委員会 第12号

○西岡議員 お答えいたします。 ただいまの御質問は、文部省、行政当局に対する御質問でございまして、私からお答えを申し上げるということではなくて、感想を述べますれば、山口委員御指摘のとおりまことに遺憾なことである、このように考えます。

自由民主党1982/04/23

96衆議院 文教委員会 第12号

○西岡議員 お答えいたします。 山口委員の、今後の問題として速やかに独立したものとすべきであるという御提案に私も全く賛成でございます。 ただ、今日までの経緯から申し上げますと、五歳児の就園率が一番高いところで九五・七%、低いところで二二・二%と、都道府県における非常な全国的なばらつきがあったという現実の姿からいたしますと、いままでのところはやむを得なかったのではなかろうか、今後の問題としては、山口委員御指摘のとおりに、速やかに改めるべき…

自由民主党1982/04/23

96衆議院 文教委員会 第12号

○西岡議員 お答えいたします。 山口委員からの数々の御指摘につきまして、提案いたしております私どもといたしましても全く賛成でございまして、公立の幼稚園、私立の幼稚園それぞれさらに力を入れて、これを振興していくための諸施策、財政的な裏づけを行っていくべきである、このように考えます。

自由民主党1982/04/23

96衆議院 文教委員会 第12号

○西岡議員 お答えいたします。 ただいまの管理局長の答弁に尽きていると考えます。