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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,249
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1991/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会64 件・64%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第八分科会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%

※ 全 2,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,249 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/02/15

120衆議院 予算委員会 第13号

○藤田(高)委員 松浦局長の十三日の委員会におけるやりとりの経過も、私は議事録を含めて読んでおります。もちろん輸送関係の業務の問題として答弁をしておることはそのとおりでございまして、私が今指摘をいたしておりますのは、そういう輸送業務だったら輸送業務の中に、兵器弾薬を運んでおっても、あるいはそういった方面にこの九十億ドルが使われても、そのこと自身を具体的に検証するものはないじゃないかということを言っておるわけでありまして、これは政府といえ…

日本社会党・護憲共同1991/02/15

120衆議院 予算委員会 第13号

○藤田(高)委員 私も前段言った以上の、率直に言って手持ち材料がありませんからこうじゃないかということは言えませんけれども、少なくともこういうふうに国防総省の報道官が記者会見で言うということになれば、その呼びかけなり相談があるとすれば、これは二十八カ国の中でもう日本以外にないと思うのですね。一番最初相談するのは日本だと思うのですよ。そういう呼びかけが、事前の呼びかけ、相談がないにもかかわらず、こういう記者会見で報道官が発表するなんていう…

日本社会党・護憲共同1991/02/15

120衆議院 予算委員会 第13号

○藤田(高)委員 橋本大蔵大臣が、私が質問していないことまでに丁寧な御答弁がございました。私は、けさから言っておることが胸に落ちぬと言うが、私の言っておることが、真意があなたの胸にすとんと落ちてないとすればあなた自身が偏見を持っておるんじゃないか、こういうふうにさえ思うわけですよ。 私が強調しておりますように、四日の代表質問以来、私はイラクの不当なクウェートに対する侵略はこれはいけません。そうして先ほども総理にお尋ねしましたが、この和平…

日本社会党・護憲共同1991/02/15

120衆議院 予算委員会 第13号

○藤田(高)委員 どう戦局が展開していくかもわかりませんので、その点についてはこれ以上の議論は差し控えます。 そこで、時間の関係もございますので、最後の質問をいたしたいと思いますが、私どもは今平成二年度の補正予算もまだ手元に届いてない、そして平成三年度の正式な予算案はここに出ておりますけれども、平成二年度の関係において修正をされるであろうと考えておりましたその修正もこの議案書の中にはない。これは我々はそういう意味では正式な議案書だとは思…

日本社会党・護憲共同1991/02/15

120衆議院 予算委員会 第13号

○藤田(高)委員 私は、今大蔵大臣が、この正式議案書と称するもの、これは欠陥があるということを率直に認められたことはそれなりに私は認めましょう、これは。──いや、この予算書を出した、これ自身が不見識だとは言っていないのですよ。ここが修正をされて出てこなきゃいかぬものがいまだに出てこないということは、これは不見識じゃありませんか。 いま一つ言えば、最初はここの中に三つの税金が入ってくると思っておったのがどうも二つになりそうだ、たばこ税がな…

日本社会党・護憲共同1991/02/15

120衆議院 予算委員会 第13号

○藤田(高)委員 これは、私は審議を続けますけれども、本来の基本的な立場からいけば、これは実際審議ができませんね。審議しようとしてもできません。こういったことで、いわば、架空とは言わないけれども、何が本体やらわからない。私は言葉じりをとろうとは思いませんが、平成三年度予算の本体にはかかわりないと言っておるのですが、平成三年度の予算というのは特別会計を含めてが本体じゃないですか。そうでしょう。一般会計の予算だけじゃないでしょう。特別会計も…

日本社会党・護憲共同1991/02/15

120衆議院 予算委員会 第13号

○藤田(高)委員 それはひとつそこで相談をしておいてほしいのですが、これも言葉じりをとるつもりはありませんけれども、一般予算と特別会計予算、これは関連というよりも、私は特別会計と一般予算がやはり一体のもので審議をするというのが本来の基本的な予算審議のあり方ではないかこういうことでございまして、関連するというような、そういう付随的なものではないという基本認識、これはきちっとやはり、釈迦に説法ですけれども、踏まえた上でお互いは議論をする。そ…

日本社会党・護憲共同1991/02/15

120衆議院 予算委員会 第13号

○藤田(高)委員 そうあるべきだと思います、それは。それはもう当然のこととして、これだけの提案をして、議案書にかわるべきものとしてこれをお出しになって、一括処理しますから御了承くださいということで審議に入っておるわけですから、対応する措置としては今の御答弁どおりやってもらいたいと思います。俗に言う何だかウルトラC的なもので処置をするようなことでこの問題を処理しないように要請をいたしておきます。 そこで私は、全く時間がなくなりましたので、…

日本社会党・護憲共同1991/02/15

120衆議院 予算委員会 第13号

○藤田(高)委員 時間が──これは理事さんの皆さんの了解を得て十分までやるということで、ちょうど今これで時間いっぱいなんですよ。ですから、その点は約束違反ではございません。 そこで、私、時間が来ましたのでこれで終わりますけれども、少なくとも予備費支出の問題についても厳正に財政法の立場を踏まえ、そして先ほど予算書の、今取り扱いつつある現状からも、これはやはり私は基本的にこの予算審議の立場から見て、その不当性を指摘されないようなそういう政府…

日本社会党・護憲共同1991/02/04

120衆議院 予算委員会 第5号

○藤田(高)委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、以下、湾岸戦争を中心にして質問をいたしたいと思います。 湾岸戦争の状態は、大変深刻な事態を迎えていると思います。今政府においても、これが問題解決に向けてどういう貢献策をとるべきであるかということを、今この国会にも具体的に提示をいたしておりますが、私は、悲惨な今の戦争の状態をテレビや新聞その他で見るたびに、これは何としても早く、一日も早く、一刻も早く、この戦争状態を終結させなきゃならぬ…

日本社会党・護憲共同1991/02/04

120衆議院 予算委員会 第5号

○藤田(高)委員 お互いに決意をしたり願望したりすることも大事でありますけれども、今我々に求められているものは、具体的に何をなすべきかということであろうと思うのですね。そういう点からいきますと、ただいまの答弁ではありませんが、幾ら原則が通りましても、お互い人の殺し合いが展開されておるわけですから、人間の殺し合いをもうこれ以上拡大してはならぬという立場から、日本外交として具体的にどういう手だてがあるか。今、政府がやろうとしておる九十億ドル…

日本社会党・護憲共同1991/02/04

120衆議院 予算委員会 第5号

○藤田(高)委員 私はそういう演説を聞こうとは思ってないんです。そういう経過は私ども十分踏まえた上です。私が今も指摘しておりますように、それではイラクがクウェートから撤兵する、これが大前提だ、そのことは私どもも認めておるわけですよ、あなたから聞かされなくても。その条件は、私は内容を省略しましたけれども、米ソの外相会談の中にも入っておるわけですよ。ですから、それではイラクに撤兵をさせるためにはどうするのかと言えば、私は、ソ連はあの国連決議…

日本社会党・護憲共同1991/02/04

120衆議院 予算委員会 第5号

○藤田(高)委員 国民の目に映るような具体的な動きはなかったことを私は指摘をしておるわけであります。 そこで、総理は、イラクは力によってクウェートを侵略したことはけしからぬ、全く私はそのとおりだと思う。ところが今度もまた、このイラクの不当な行為を排除するためにこれまた力によって問題を解決する、いわゆる戦争という手段によつて問題を解決する、このこともやっぱり私は間違いじゃないかと思うのですよ。――いや国連憲章のあの決議は何も武力だけで解決…

日本社会党・護憲共同1991/02/04

120衆議院 予算委員会 第5号

○藤田(高)委員 大変総理は気長いことを言っておるようですが、私はもう今直ちにこの戦闘状態を停止する、そういうアクションを、そういう政治行動を起こすことが大事だということを訴えておるわけですよ。先ほどからのお話を聞きますと、残念ながらこの戦争は長期化の方向に向かっている。そうして、これから質問をいたしますが、九十億ドルの戦費をつぎ込んでいくというようなことを貢献策の方向に重点を指向していきますと、この戦争はそれこそはかり知れない犠牲を求…

日本社会党・護憲共同1991/02/04

120衆議院 予算委員会 第5号

○藤田(高)委員 私が九十億ドルの支援の目的、性格、積算の基礎を聞いておるのに何も答弁しない、何を考えておるんですか。

日本社会党・護憲共同1991/02/04

120衆議院 予算委員会 第5号

○藤田(高)委員 お互いに効果的な、時間が制約されておるわけですから、具体的に質問したことについては具体的に答えてほしい。 そうしたら、私の方から言いましょう。 まず、この九十億ドルは、ベーカー国務長官ではありませんが、アメリカに対する戦費として、そういう性格の金として、表向きは多国籍軍に対する支援ということでありますけれども、ベーカー発言ではありませんが、この九十億ドルは全部アメリカにもらうんだという点からいって、兵器弾薬を含めた戦費…

日本社会党・護憲共同1991/02/04

120衆議院 予算委員会 第5号

○藤田(高)委員 総理にしては大変歯切れの悪い、実にわかりにくい、そういう答弁ですね。やはりそのものずばりで、本音でお互いに議論をしたらどうですか。私はその点では、これだけ積算の基礎というものについて、今の答弁を聞いておりますと、日本が独自に判断をして、そして九十億ドルを決めたようですけれども、これは大蔵大臣もG7の会議で行かれて、ああいう経過というものは詳細に電波に乗って我々は承知をしておる。こういう経過からいっても、これはアメリカか…

日本社会党・護憲共同1991/02/04

120衆議院 予算委員会 第5号

○藤田(高)委員 これは抽象的などういう言い回しをしようとも、この戦争に対するアメリカの戦費として九十億ドルを出すということについては、これはもう紛れもない事実だと思いますよ。そのことをごじゃごじゃごじゃごじゃ言ってオブラートで包んだようなごまかしを言っても、これは始まらない。 私は、この積算の根拠にあわせてお尋ねしますが、それであれば、あってはならぬことですが、戦争はさらに長期化するということになった場合に、これはもう九十億ドル以上に…

日本社会党・護憲共同1991/02/04

120衆議院 予算委員会 第5号

○藤田(高)委員 総理や大蔵大臣の答弁聞きましても、全く九十億ドルの積算の基礎というものはない、もう極端に言えばつかみ金みたいな感じで、ですから、大蔵大臣がこの九十億ドルの関係で要請を受けて帰ってきた、そうしたら、ある党の幹部が十億ドルふやせ、あるいは九十億ドルだ、百億ドルだなんというので自民党の中でもごたごたしたようなことまでありましたが、そういうごたごたが起こるぐらいであれば、その積算の基礎は何だというぐらいなことはきちっと国民に説…

日本社会党・護憲共同1991/02/04

120衆議院 予算委員会 第5号

○藤田(高)委員 先ほど大蔵大臣の答弁にも、積算の根拠には、二百八十億ドル説あるいは――ちょっと待ってください。戦費の積算の基礎として二百八十億ドルとかあるいは六百八十億ドル、こういったことはもう既に情報で流れておるわけですよ。大体アメリカのダーマン行管予算局長なりスヌヌ大統領補佐官が同じ日に、たしかあれは二十七日だったと思いますが、片やアメリカのCBSテレビを通じ、片やABCテレビを通じて、当面この戦争の戦費は五百億ドル、その五百億ド…