藤田雄山
会議録に記録された「藤田雄山」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 26 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 26 件の標本- 科学技術特別委員会25 件・96%
- 大蔵委員会1 件・4%
※ 全 26 件のうち直近 26 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○藤田雄山君 次に、我が国のエネルギーの確保の観点から幾つか質問し光いと思います。 資源に乏しく、また今後とも着実なエネルギー需要の伸びが予想されております我が国においては、エネルギーの安定供給を図ることが極めて重要であります。しかしながら、一昨年の中東情勢の不安定化等の経験からすると、改めて我が国のエネルギー供給構造の脆弱性について思いをいたすべきだと思います。また一方で、石油、石炭などの燃焼による地球の温暖化、酸性雨などの環境問題も…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○藤田雄山君 近年の中東情勢、石油資源の有限性、我が国の資源状況から考えると、やはり今後エネルギーセキュリティーの観点からエネルギー確保の主力を原子力に置くことになる七思います。我が国においては、既にウラン資源を有効に利用する核燃料サイクルの確立が着実に進。められており、原子力発電が総合的な発電体系として確立しつつあると思います。 しかしながら、このような原子力開発利用を円滑に進めていくためには、国民の方々の理解と協力を得ることがまず第…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○藤田雄山君 そうした既存の原子力発電を着実に進めていくことも非常に大事なことであると思いますが、人類の将来のためには、長期的な観点に立って考えてみますと、従来以上に恒久的なエネルギー源を確保していくことが非常に重要だと思います。そこで、これから二つの先端的エネルギー技術について質問させていただきたいと思います。 まず、高速増殖炉についてお伺いいたします。 エネルギー確保の大部分を海外からの輸入に頼っております我が国にとりまして、発電し…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○藤田雄山君 次に、核融合についてお伺いいたします。 燃料が事実上無尽蔵と言われておる核融合の研究開発を積極的に進めまして、恒久的なエネルギー源を確保することは、さらに長期的な課題であることと承知しておりますが、やはり忘れてはならない極めて重要な分野であると思います。このような先端的な分野において、将来の豊かな世界の構築のための裏づけとなるエネルギーの確保に我が国として貢献すること、これこそが科学技術立国をうたう我が国にとってふさわしい…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○藤田雄山君 高速増殖炉や核融合の開発には、その実現を目指して最大限の努力を払っていただきたいと思います。 それでは最後に、我が国として今こそ原子力を初めとしその他の新エネルギーを含めましたエネルギーの研究開発全般について重大な決意を持って取り組むべきであると考えますが、エネルギーに関する研究開発について今後どのような基本姿勢で臨まれようとしているのか、大臣に御決意を伺いまして、多少早目でありますけれども、大臣のますますの活躍を期待しつ…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○藤田雄山君 それでは、私から委員派遣について、その概要を御報告申し上げます。 派遣地は鹿児島県であり、派遣期間は二月二日及び三日の二日間であります。派遣委員は、及川委員長、三上理事、太田理事、吉川委員、星川委員及び私の六名であります。派遣先は、宇宙開発事業団種子島宇宙センターであります。 以下、調査の概要を御報告申し上げます。 宇宙開発事業団は、宇宙開発事業団法に基づき、我が国の宇宙開発の中枢的実施機関として、平和の目的に限り宇宙開発…