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日本維新の会衆議院
総発言数
948
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2024/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 議院運営委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

948 20 を表示
日本維新の会2024/04/22

213衆議院 予算委員会 第17号

○藤田委員 チェックをしたことはないけれども、権限は当然あるということで、よく分かりました。 じゃ、チェックしていただけませんでしょうか。

日本維新の会2024/04/22

213衆議院 予算委員会 第17号

○藤田委員 今、組織ガバナンスとしては当然のことをおっしゃいました。分権で、ここまでの権限を渡しますよといって、その範疇内で責任者がチェックし、運用していくというのは、大組織では当然です。 しかしながら、今これだけ疑念の目が向けられていて、それをつまびらかにしようと。そして、総理に、総裁の権限の範疇を今お聞きしているんですけれども、その権限があるという話の中で、じゃ、こんな感じでしたと報告をここで今すぐしてくださいとは今日は申しませんが…

日本維新の会2024/04/22

213衆議院 予算委員会 第17号

○藤田委員 先ほど、茂木幹事長や財務局長ですか、済みません、事務方ではなくて政治家サイドの担当部局の責任者がそれぞれしっかりと運用を管轄しているということをおっしゃいましたので、使途をチェックする権限が茂木幹事長もあるということでいいんですね。

日本維新の会2024/04/22

213衆議院 予算委員会 第17号

○藤田委員 私がお聞きしているのは、今の、今日の話を総合すると、党の内規、多分、すごく曖昧に書かれている内規だと想像するんですが、内規があって、慣行、慣例みたいなものがあって、大体これぐらいの役職者はこれぐらい自由に使えるよというような運用がなされていて、そこに渡したお金の先は多分誰もチェックしたことがない。それをチェックする権限はあるんですかと言うと、一応、あると言っているんです、全体としてはあると言っているんだけれども、その先まであ…

日本維新の会2024/04/22

213衆議院 予算委員会 第17号

○藤田委員 今、一歩踏み込んだように聞こえました。要するに、その先もちゃんと管理しておいてね、そして、帳簿や領収書は当然、いつ問われても行けるようにしておいてね、そして、幹事長や総裁にはそれを言う権限があるということですよね。なおかつ、そういうことをちゃんと党としても整えないといけないという問題意識があるというふうに私は聞こえました。 自民党の皆さん、これはつくるように言っていただいたらどうですかね。何かすごくブラックボックスでと思って…

日本維新の会2024/04/22

213衆議院 予算委員会 第17号

○藤田委員 分かりました。 国会答弁ですから重たいですよ。後で、知っているとなったら知りませんからね。 そうしたら、現金をそういうふうにいろいろな形で、名目はまだしも、政策活動費の中からいろいろな形でお配りするということは適切ではないというふうに御認識ということでよろしいですか。

日本維新の会2024/04/22

213衆議院 予算委員会 第17号

○藤田委員 今回の派閥裏金問題の中で、結構いろいろな議員が自由に表現されていて、政策活動費だと思ったので収支報告しませんでしたと複数名の方がおっしゃっているんですね。前回、ちょっと名前を出しちゃいましたが。だから、私は、想像するに、結構、現金配りというのが自民党の中で横行していて、何か当たり前のようになっているんじゃないかなということを示唆するような発言がかなりあったなというふうに、この派閥裏金問題を通して、なぜこの政策活動費が注目、脚…

日本維新の会2024/04/22

213衆議院 予算委員会 第17号

○藤田委員 今回の政治と金の問題で、総理は、パーティーの問題について駄目だったことを是正することは必ずやるよと言ってきました。それはやりましょう。 ただ、それだけじゃなくて、これだけ多岐にわたって我々が提案しているのは、我々も、維新版政治改革大綱という、自民党の政治改革大綱をまねてネーミングをしました。なぜなら、あの三十数年前の政治改革大綱には、ある種、思想を感じました。問題となった箇所だけじゃなくて、選挙制度や国会改革まで含めた網羅的…

日本維新の会2024/04/22

213衆議院 予算委員会 第17号

○藤田委員 議論を指示しているんだと思いますが。 何か今日のやり取りを聞いていて、一番はやはり、網羅的に全て政治と金の問題をきれいにしようという意思をどうしても岸田総理から感じられないんですよね。多分、心の中では思っているんじゃないかと。ただ、これを言うとこんなハレーションがあるんじゃないかとか、嫌がっている人の顔も思い浮かぶし、だから言わないんじゃないかなと、何か、ひいき目に見ると思うんですが、僕は、ずばっと言っていただいたらいいと思…

日本維新の会2024/04/22

213衆議院 予算委員会 第17号

○藤田委員 私は、その権限、範疇というのがすごくやはり気になるんですね。 今おっしゃられたのは、自分が各党にお願いした立場、行政府の長としてお願いした立場だから、余り強く言っていいものかという、いわゆるエクスキューズがあった上で、総裁直属の機関であるとおっしゃられたんですよね。だったら、総裁直属から外してやっていただいた方がよかったんじゃないかなと、他党のことながら思います。 私は一緒でもいいと思います。ですから、議院内閣制ですから、総…

日本維新の会2024/04/22

213衆議院 予算委員会 第17号

○藤田委員 要するに、国民投票に付すことができる唯一の法典であるからというところぐらいしか余り分からなかったんですけれども。 私は、総理、お立場もあると思うんですけれども、政治家としてのやはり活動というのはすごく大事だなと思うのは、これまで、入党以来、自民党でずっと活動されてきて、党是ですよね、だから、憲法改正についての思いみたいなものを語られる場というのはたくさんあったと思うんです。ここに来て、それだけ自分が表明する権限があって、そし…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/01

213衆議院 予算委員会 第15号

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 昨日から通告していまして、こういう状況でばたばたとしていまして、これも本当に国民の皆さんからするとよく分からないと思うんですね。これは昭和スタイルの日程闘争。我々はもうそれは降りています。ですから、しっかりと質疑で問題点をあらわにする、そして、政倫審も含めて誠実にお答えいただくということで問題解決をしていかないといけないと思うんですね。 ただ、立憲さんがやっていることは、我々は賛同して一…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/01

213衆議院 予算委員会 第15号

○藤田委員 ありがとうございます。 昨日、総理が弁明書をお読みになられました。その中に、あるべき政治資金規正法の改正についても、党の政治刷新本部の政治資金規正法改正ワーキンググループに対して指示をしたということが記載されていて、今おっしゃられたようなことが書かれています。 いわゆる三つなんですね。一つが連座制の話ですね。政治家本人が責任を取りましょうということ。それから、外部監視、第三者機関とかいろいろやり方はあると思いますけれども、し…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/01

213衆議院 予算委員会 第15号

○藤田委員 中間取りまとめは、派閥の件があって、党内ではルールを作っていろいろ取り組みますということと、それから、各党の意見を聞いて法律の議論はやりましょう、そういう内容だったと思うんですね。 弁明書は、私は改めて問いたいんですけれども、三つ、先ほど申し上げた連座制と外部監査、それからデジタル化、この三つを指示したというふうになっていまして、これは恐らく進むんだと思います。これは、その他の政党も恐らく提案に入れていましたので進むと思いま…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/01

213衆議院 予算委員会 第15号

○藤田委員 前向きなのか後ろ向きなのか分からない答弁でしたが、私は、三十五年前の自民党が作られた政治改革大綱は、そこには、実務的なものも書いてあったけれども、もう少し思想があったし、もっと政治をちゃんとやっていこう、そもそもちゃんとやっていこうという思いは少しは見て取れたと思いますが、でも、中間取りまとめにも、総理の弁明に出てくるこういう記載からも、そこまでの射程があるというふうに全く感じないんですよね。私はやっていただいた方がいいんじ…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/01

213衆議院 予算委員会 第15号

○藤田委員 私が申し上げているのは、総理はよく再発防止のためにとおっしゃいます。昨日お聞きしたときに、清和会のことをお聞きしました。ヒアリング調査については再発防止を目的としているんだと。要は、犯人捜しをするつもりはないと。いつから始まった、誰が指示したということ、ちょうど裏で今やっていますけれども、そういうことじゃなくて再発防止を目的としているんだという私は逃げをされたというふうに見ているんですね。 でも、本来であれば、全容をまず総理…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/01

213衆議院 予算委員会 第15号

○藤田委員 ありがとうございます。ちょっと前向きな答弁に変わりました。 私は、ここまで来たら、総理の御自身のお考えを聞きたいなと思っていて、私も、政策活動費を、党幹部なので運用させてもらう立場で、領収書は全部あるんですよ。そういう運用をしているんですけれども、何千万というのが収支報告に記載されますよね。それが何に使っているか分からないという状態が今適法なんですよ。だから、それはおかしいから変えようというすごくシンプルな問いを私らはやって…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/01

213衆議院 予算委員会 第15号

○藤田委員 その言い方をされると、予算も全ての法案もみんなで議論して決めています。ただ、多数が、与党が決めますから。 だから、政策活動費については、私は率直に今の運用がおかしいとも思うし、そういう領収書にひもづかないものがたくさんある、そして、チェックも受けないというものを撤廃していくということを全て網羅的に洗い出してやっていくという覚悟が必要なんだろうというふうに思います。 それから、昨日の続きを少しだけ最後にやらせてもらいたいんです…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/01

213衆議院 予算委員会 第15号

○藤田委員 今のお話を聞くと、これは価値観の違いかもしれませんが、私は、党のマネジメントとしては非常に稚拙というか、日程闘争にまで至っているトリガーを引いてしまっているそのマネジメントは非常にまずいなと思うんですね。今のお話だったら、説明は続くんだと。ずっとこの不祥事の説明をやり続けるんですか。 私は、自分たち自らがしっかり調査して、国民が納得できるまで、このうるさ型の野党の皆さんも納得するまで、そこまでやったか、そして、改革も自民党が…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/01

213衆議院 予算委員会 第15号

○藤田委員 今重要な答弁をされたのでもう一度確認しますが、報道等も既に出ていますけれども、公明党さんとの連立政権において、公明党さんがかなり足を引っ張られているというようなニュアンスの報道が結構出ていますね。 実際に見ていると、山口代表は、二月にとらわれる必要はないと十二月に既におっしゃられ、そして、一月を越えてでありますけれども、装備移転を通じ第三国や地域の安全保障政策に日本が積極的に関わっていくことはこれまでやってこなかった政策であ…