藤田幸久
会議録に記録された「藤田幸久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,323 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会49 件・49%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会36 件・36%
- 財政金融委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○藤田幸久君 つまり、平成二十八年三月の段階で軟弱地盤の存在を認識していなければ、防衛省は全然目利きが利かないということになるんですが、平成二十八年三月には認識したんじゃないですか。
第198回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○藤田幸久君 少なくても可能性は認識したわけですよね、二十八年三月の段階で。仮にほかのことも精査して昨年十二月まで引き延ばしたにしても、二十八年から昨年の三十年十二月ということは、二年半もたっているんですね。ですから、二十八年三月の段階で、これ可能性については認識しなかったんですか。
第198回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○藤田幸久君 じゃ、もう一度、防衛省で確認してください。二十八年三月の地質調査報告書ですよ、地質調査報告書。 ということは、これ、軟弱地盤ってこれ地質そのものですから、その段階で可能性すら認識していないということはないんじゃないですか。どうですか。
第198回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○藤田幸久君 地域は限定されているにしても、少なくても限定された地域で軟弱地盤の存在の可能性については地質調査報告書にあったわけですね。
第198回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○藤田幸久君 N値ゼロというのは、私も専門家に伺ったことありますけれども、マヨネーズで、どろどろですよ。それが見付かったにもかかわらず、その次の次の質問ですけれども、沖縄県にも報告せず、護岸工事及び埋立工事を進めたということですね。質問通告していますよ、四番目。
第198回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○藤田幸久君 私の質問は、三年前の地質調査報告書でN値ゼロが見付かったにもかかわらず、沖縄にも報告せず工事を進めたんですねという質問です。
第198回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○藤田幸久君 つまり、N値ゼロということを、三年前にあったにもかかわらず報告していないということですね。イエスかノーかで。
第198回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○藤田幸久君 評価は別にして、N値ゼロという、いや、事実関係も言っていないということですね。イエスかノーか。
第198回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○藤田幸久君 時間の関係で行きますけれども、この今回の報告書ですと、大浦湾側における全ての地盤改良工事が三年八か月ということですけれども、三年八か月を超えて更にほかの改良工事を要する可能性はないのかどうか、答えてください。
第198回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○藤田幸久君 つまり、長くなる可能性もあるということですね。
第198回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○藤田幸久君 この関係の最後の質問、九番に行きますけれども、報告書は、環境への影響について、振動については環境負荷の増加がほとんど見込まれず、それから、工事日程を調整することにより、そのピークが環境保全図書で想定された範囲を超えることなく施工することは可能であると言っておりますけれども、これはそのピーク時において範囲内であると言っていますけれども、これは施工期間が長期にわたることの影響を想定されていない。これはなぜですか。
第198回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○藤田幸久君 今回の報告書、副大臣、読まれましたか。イエスかノーかで答えてください。
第198回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○藤田幸久君 一万ページ読まれたわけですね。
第198回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○藤田幸久君 つまり、要点なり概要というのがあるんですね、報告書の。
第198回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○藤田幸久君 では、その報告、要点、概要、あるいは事務方から報告を受けた概要について、当委員会に提出を求めます。
第198回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○藤田幸久君 それでは、時間の関係で、普天間飛行場の返還条件について御質問いたします。 資料の三ページ目を御覧いただきたいと思います。 これは、普天間の返還の八項目ってございまして、その一段目のQアンドAのAの十行目ぐらいに書いてありますけれども、普天間の飛行場では確保されない滑走路を用いた緊急時における民間施設の改善と。これについて、稲田防衛大臣が私に対して、この参議院の外交防衛委員会で、これが、米側との前提条件が整わなければ返還され…
第198回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○藤田幸久君 じゃ、GAOを忘れて、もうこれ八項目にあるわけですね。これに緊急時の民間の飛行場と書いてあるわけですが、沖縄県内に確保できる見込みはあるんですか。
第198回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○藤田幸久君 GAOとは別に、日米間の八項目の返還条件にあるこの民間施設という中で、だから、GAOは忘れて結構なんですよ。民間の沖縄県内の飛行場というのは確保できる見込みはあるんですかと聞いているんです。
第198回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○藤田幸久君 私の次の質問に答えているんですけれども。 それで、要は、いわゆる民間施設ということと、緊急時の利用調整、この関係について今お答えいただいたわけですけれども、この緊急事態において、今おっしゃった特定公共施設利用法に基づいて、その必要に応じてその都度利用調整を行うと。 ということは、このいわゆる返還条件とは別に、特定公共施設利用法によって対応するというふうに方針を変えたということですか。
第198回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○藤田幸久君 大変重要なことをおっしゃいましたけれども、この八条件の一つであるところの民間施設の使用の改善ということをはしょって、それを、言わばケース・バイ・ケースで、具体的な条件を決めるのが困難だからこの法律でもってそれで対応しようというふうに切り替えたという話ですよね。ということは、この八条件をほごにしてアドホックな法律でもって対応するというふうに、八条件を日本政府が勝手にこれは条件から外したということになりますよ。そういうことです…