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立憲民主党・民友会・希望の会参議院
総発言数
4,323
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
直近の発言日
2019/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会49 件・49%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会36 件・36%
  • 財政金融委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,323 20 を表示
立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/15

198参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○藤田幸久君 相当練り上げて答弁をしていただいたと思っておりますが、じゃ、幾つか順番を変えて、通告をしている中の質問から伺います。 資料の二でございますけれども、大臣御覧いただきまして、これは外務省のホームページのQアンドAでございます。 この中で、日米地位協定は日本にとって不利になっているというのは本当ですかという、まあ、やらせのような問いが掛かっています。その問いに対する回答は、刑事事件の被疑者の身柄引渡時期の一点だけを取り出した上…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/15

198参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○藤田幸久君 いや、不利になっていることはありませんと言われて断定しているんで、今の答弁は矛盾していると思いますが、その関連でもう一つ質問いたします。 もう一つ、外務省のホームページで、被疑者の身柄引渡時期についてNATOとの比較をしております。その中で、日米地位協定の規定は、ほかの地位協定の規定と比べても、NATO地位協定と並んで受入れ国にとって一番有利なものとなっていますと、これまた断定しているんですね。NATOと比較しているのは外…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/15

198参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○藤田幸久君 指摘していますが、断定的に表現しているんじゃないですか。それを聞いているわけでございますけれども、時間の関係で次へ行きますけれども、だから、そういうちょっと詭弁はやめていただきたいと思いますが。 それからもう一つは、事例、事例、事例とおっしゃっていますけれども、この沖縄県が実施した他国調査というのは、米軍基地による事件や事故の実際の被害者となる県民とか国民の目線に沿って様々な事例を比較したものです。ですから、大臣お読みにな…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/15

198参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○藤田幸久君 そうしますと、例えば、実際に、ヨーロッパのNATOの加盟の国々が主でございますけれども、事故が起きた、墜落事故のときに、立入り権が日本だけがない、ほかの国はある。航空特例法の規制は、日本だけができない、ほかの国はそれぞれの国の承認が必要である。航空機事故の場合に、捜索等を行う権利を日本は行使しないという形で逃げています。それに対して、ドイツ、イタリア、ベルギー、イギリス等はそれぞれの警察等が捜索をすることができる。これ、具…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/15

198参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○藤田幸久君 亡くなられた翁長知事が、日米安保条約の上に日米地位協定があり、その日米地位協定の上に日米合同委員会があるというふうに述べておりますが、ますます最近は、その実態が明らかになってきているような気がいたします。 そこで、日米合同委員会について質問をさせていただきたいと思います。 まず、質問の順番を変えまして、この資料の中に、資料の三ページ、これは外務省のホームページから取ったものでございますけれども、日米合同委員会の組織図という…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/15

198参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○藤田幸久君 この協議内容について、あなたの場合は外務省ですけれども、省内での報告体制はどうなっているのか。つまり、協議内容についてどこまでお隣の大臣に報告しているんでしょうか。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/15

198参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○藤田幸久君 つまり、全部報告していないということですね。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/15

198参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○藤田幸久君 全部報告していないということをイエスかノーかで答えてください。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/15

198参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○藤田幸久君 相手方のトップが軍でございますから、アメリカの軍の機密があると思います。それで、軍の機密に関して、これはここだけ、つまり合同委員会のみというふうにアメリカ側が軍事機密について言ってきた場合には報告できませんですね。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/15

198参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○藤田幸久君 私の質問は、公表について聞いていません。省内で報告しているかどうかについて答えてください。いや、報告する人は局長です。報告されるのが大臣です。私は、だから……

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/15

198参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○藤田幸久君 ちょっと待ってください。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/15

198参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○藤田幸久君 ちょっと、私は、報告をする局長に質問しているんです。される大臣には質問していません。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/15

198参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○藤田幸久君 軍の運用等に関するものについては、必要なことは報告する、必要でないことは報告していない。あるいは運用について、合同委員会の外では報告しないでほしいという要望があった場合には報告しないということですね。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/15

198参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○藤田幸久君 じゃ、テクニカルなもの以外の政策的なことについてはどうですか。イエスかノーかで答えてください、政策的なこと。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/15

198参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○藤田幸久君 つまり、先ほど来の答弁聞いていると、全て報告していないということが三回にわたって確認をされたということでございます。 この平成八年のSACOの最終報告において、日米合同委員会合意を一層公表することを追求するということがSACOの最終報告で出ております。しかしながら、この公表について進んでいないと。 今まで、この平成八年から随分たっておりますけれども、この合同委員会の合意事項を公表しない理由は何ですか。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/15

198参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○藤田幸久君 その積極的に公表されたのはどんな事例がありますか。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/15

198参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○藤田幸久君 そんな中で、また韓国が先を行っておりますけれども、おととしの十一月の韓米合同委員会において、合同委員会の合意に関連する文書について、軍事機密や米軍の内部事情に関わるものでない限り全ての文書を公開することで合意しています。 外務大臣、これ御存じでしょうし、韓国とアメリカが、ある意味ではもっと軍事機密が多い韓国でここまで行っているのに日本がなぜできていないのか、理由を聞かせていただきたいと思います。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/15

198参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○藤田幸久君 いや、全く違うわけで、日本は進んでいないのに対して韓国はここまで行ったということでございますので。 まして、今、いろんな意味で、日本の安全保障、外交上、これ公開性、国民に支援をされる外交というのは非常に重要ですから、韓国ですらと言ったら恐縮でございますけれども、より機密が多いはずの国でも行っているわけですから、速やかにこの辺は進めていただきたいと思います。 そんな中で、資料のこれは四枚目でございますが、これは渉外知事会から…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/15

198参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○藤田幸久君 この合同委員会、トップが局長であって、先ほど来の答弁で分かったように、全部大臣には報告していない。したがって、実際には大臣よりも日米関係においては実は権限を鈴木局長が持っているかもしれない。 要は、アメリカの軍と日本の行政、これだけつらつらとたくさんの官僚の皆さんがいろんなことを決めている。しかも、我々国会議員も知らないうちに決めてしまっている。これは、やはり政官一体での対応というものがますます外交上も必要となってきており…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/15

198参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○藤田幸久君 何か別の答弁要旨を読まれた気がしますけれども。 ちょっと先に、それで、最後に、じゃ、この関係で質問申し上げたいのは、前も何回か河野大臣とやりましたが、河野大臣が、かつて日米地位協定の改定を実現をするパートナーシップを確立する会の事務局長として改定案まで作られました。アメリカの実際に国防省、国務省まで行かれて、たしかそのメンバーの方のかなりの方が現在の閣僚でございます。安倍総理始め、菅官房長官始め。 そういう考え方を持ってい…