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日本共産党衆議院
総発言数
3,881
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1997/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%

※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,881 20 を表示
日本共産党1997/05/22

140衆議院 農林水産委員会 第14号

○藤田(ス)委員 それならば、どういうふうにして農家の所得の確保を図っていこうとしておられるのか、お聞かせください。

日本共産党1997/05/22

140衆議院 農林水産委員会 第14号

○藤田(ス)委員 結局は、国境措置やあるいはまた取引指導価格を堅持していきたいということをおっしゃるわけでありますが、これらが将来にわたって継続することには、何ら確約がない、非常に脆弱なものだと言えないでしょうか。 農水省が取引指導価格を堅持して所得を確保していくようにするとおっしゃっても、これはあくまでも四者合意によるものであって、法的な裏づけがないわけであります。政府の単年度ごとの予算措置も、将来にわたり確保できる確約はありません。…

日本共産党1997/05/22

140衆議院 農林水産委員会 第14号

○藤田(ス)委員 だから、質問は、堅持していくと言っても、本当にそういうふうに確固としたものがないじゃないかということを申し上げているわけです。違いますか。だから、あなた方は二言目にはブランド化の問題も持ち出されて、ブランド化によって価値の高い製品をつくって繭の価格を実現する方向を追求していきたい、そういうふうに言っていらっしゃるんでしょう。違いますか。

日本共産党1997/05/22

140衆議院 農林水産委員会 第14号

○藤田(ス)委員 大体千五百十八円自身が、生産費が三千五百三十円と言われている中ではその二分の一にも満たないという点では、大変な価格になっているわけです。そういう中で、もう経営が続けられないということになってきているわけです。しかも、そういう取引指導繭価の継続ということについても大変根拠が怪しいということは、今の御答弁でも明らかではありませんか。 私は、価格の維持がブランド化にかわるものだなどと言っているわけじゃありませんが、しかし、あ…

日本共産党1997/05/22

140衆議院 農林水産委員会 第14号

○藤田(ス)委員 ブランド化に取り組んでいる産地がどれだけの生産者やあるいは生産量をカバーしているのか、この点も聞かせてほしいのです。 もう一点は、ブランド化することで養蚕農家の所得の向上を図っていこう、こういうことでありますが、現在ブランド化に取り組んでいる産地で、生産者の手取りの確保はどうなっていますか。野村町のように、一定の高い水準の価格が安定的に生産者に保証されている産地がどの程度ありますか。そこを明らかにしてください。

日本共産党1997/05/22

140衆議院 農林水産委員会 第14号

○藤田(ス)委員 野村町のような例は、結局所得保障という点では見られないということですよね、端的に言えば。それはないわけでしょう。ブランド化によって所得保障していく、そういう例はないわけでしょう。簡単で結構です。

日本共産党1997/05/22

140衆議院 農林水産委員会 第14号

○藤田(ス)委員 養蚕農家がこれならやれるという繭の価格を実現する体制を地域でつくるということは、実際にシステムづくりが始まった産地でも実はなかなか大変なことであります。 もう御説明がありましたが、野村町でも、第三セクターである地域振興センターが全量二千五百円で買い取ってもペイする価格で販路の確保ができたのは、野村町の長い歴史を持つ伊予生糸の産地としての技術、ブランド、つながりがあったから見通しが立ったのだ、そういうことです。その上に、…

日本共産党1997/05/22

140衆議院 農林水産委員会 第14号

○藤田(ス)委員 私は、伝統的なこの産業、しかも非常に少なくなってしまった産業をなお本当に維持していくために今一番やらなければならないのは価格支持制度、それを別途とらなければならないということを申し上げているわけです。 野村町の経験から何よりも学ばなければならないのは、一九七〇年の七百八十五戸から二十戸まで養蚕農家が減ってしまったこの野村町で生産者が話し合いをし、価格が最大の問題だ、養蚕を続けられる価格としてどうしてもキロ二千五百円が必…

日本共産党1997/05/22

140衆議院 農林水産委員会 第14号

○藤田(ス)委員 この問題は、JAの皆さんに聞きましても、要するに日本の養蚕業の幕引きではないか、そこまでおっしゃっておられるわけです。そして、事は養蚕だけの問題ではない、ほかの農産物価格にも影響する。つまり、行革の名のもとに、養蚕が突破口になるのではないか、そうなれば日本の農業、農村が崩壊するのではないか、そういう非常に深刻な受けとめをしているのです。だから、私はどうしても、やはり経営が続けられる価格の保証ということを求めておきたいと…

日本共産党1997/05/22

140衆議院 農林水産委員会 第14号

○藤田(ス)委員 時間が参りましたので、これで終わります。

日本共産党1997/05/22

140衆議院 農林水産委員会 第14号

○藤田(ス)委員 私は、日本共産党を代表して、繭糸価格安定法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 我が国の蚕糸業は、低迷する生糸、繭価格と生糸の輸入増加、さらにはプレス繭の輸入等により、その経営は極度に悪化しています。養蚕業は、中山間地域における重要な基幹作物の一つであるにもかかわらず、養蚕農家はこの一年間に六千戸近くも激減するという、極めて危機的な状況にあります。今日の蚕糸業危機を打開するためには、生糸、絹製品の輸入を規制し…

日本共産党1997/04/24

140衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号

○藤田(ス)委員 日本共産党の藤田スミでございます。 きょうは、参考人の先生方、本当にありがとうございます。 私は、まず最初に農水省の方にお伺いをしたいと思います。 コーデックス委員会の表示部会で各国に配付されましたディスカッションペーパーを見せていただきました。遺伝子組み換え食品の表示については、若干訳し方はいろいろあると思いますが、安全性と表示についての論争が混同されることは避けなければならない、特に表示が安全性の評価に取ってかわる…

日本共産党1997/04/24

140衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号

○藤田(ス)委員 寺尾先生にお伺いをしたいと思います。 寺尾先生は、表示が必要ではないとの根拠について、認可される食品については安全性が確認されていること、表示をすれば遺伝子組み換え食品、食品添加物は本来危険を含んだものであるという考えが社会に定着してしまう可能性があり、我が国の遺伝子技術を応用した食品、食品添加物の開発をおくらせることになるというふうにお述べになっていらっしゃるわけでありますが、さきにも御紹介いたしましたように、遺伝子…

日本共産党1997/04/24

140衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号

○藤田(ス)委員 食品の安全性評価の問題で、粟飯原先生にお願いいたします。 実質的に組み換え食品の安全性評価の審議が行われる食品衛生調査会のバイオテクノロジー部会の分科会については、審議経過が非公開ということになっております。消費者には不安感が非常に強いわけでありますので、特許問題はありましょうが、可能な限り審議を公開し透明性を高めなければならないと思うわけであります。安全性問題を長く手がけてこられた先生として、この点はいかがお考えでし…

日本共産党1997/04/24

140衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号

○藤田(ス)委員 やりとりした方がいいですね。どうも済みません。 それでは、伊藤先生はこの問題に携わって調査会にいらっしゃったということであります。私は、バイオテクノロジーを消費者が納得し受け入れる前提には、徹底した安全評価と法的な整備、表示の義務づけとともに、消費者に対する行政、開発した側からのメリット、デメリットに対する科学的、客観的な説明、情報の開示が不可欠だというふうに考えております。消費者運動の立場から、審議の公開など情報公開…

日本共産党1997/04/24

140衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号

○藤田(ス)委員 結構です。どうぞ。

日本共産党1997/04/24

140衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号

○藤田(ス)委員 ありがとうございます。私も公開を求めて、はっきりさせていきたいと思います。 最後になりますが、神山先生にお願いをいたします。 私も、トリプトファンにより三十八人の死者が出た事件について、実は昨年の農林水産委員会で質問をいたしました。ガイドラインには法的拘束力がありませんので、同様の事件が繰り返されないという保証は全くありません。だからこそ法的整備が必要であるということを求めたわけであります。しかし厚生省は、安全評価指針…

日本共産党1997/04/24

140衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号

○藤田(ス)委員 時間が参りましたのでこれで終わりたいと思いますが、きょうは与党の先生方も表示は必要だというお立場で御発言がありました。どうしてもやはりこの遺伝子組み換え食品に対する表示の問題、情報公開の問題については、当委員会でも可能ならば決議などを上げて、政府に求めていただきたいということを委員長に申し上げて、私は終わりたいと思います。ありがとうございます。 先生方、ありがとうございました。

日本共産党1997/04/17

140衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○藤田(ス)委員 私は、きょう、食品の表示の問題についてお伺いをしたいと思います。 食品の安全性や鮮度に対する関心というのはかつてなく高まっています。国民にとっては健康、命にかかわる切実な問題であり、その正確な情報を知りたいと願うのは当然の権利であります。しかし、それを唯一保証する食品の表示については、消費者の思いとは逆に動いているというふうに言わざるを得ない状況が出てきております。 そこで、先ほども出ましたが、大事な問題ですので、私も…

日本共産党1997/04/17

140衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○藤田(ス)委員 昨年十一月七日、八日に開かれました第三十五回全国消費者大会でも、この表示を求める大会決議が行われています。また、ことしに入りまして、四月四日、消費者団体や生協など五十四団体が、コーデックス委員会に表示を求める要望書を提出するとともに、農水省、厚生省、科学技術庁の各省庁にも提出をしています。私の把握しているところでは、自治体は八十を超えているということでありますが、この数字がおかしかったら言ってください。 それから、四月…