藤波孝生
会議録に記録された「藤波孝生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1984/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会31 件・31%
- 税制問題等に関する調査特別委員会18 件・18%
- 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会17 件・17%
- 予算委員会16 件・16%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 決算委員会 第13号
○藤波国務大臣 国会議員の方が外国へお出かけになる場合には、日本の政府の考え方なりをしっかり踏まえてお出かけになる、打ち合わせをして行ってくれよといっていろいろ相談をしてお出かけになるというようなことで、首相官邸へお見えになる機会は多うございます。しかし、入ってくるときにいそいそして、二、三分でそそくさとにこにこ笑って出ていくというのは、本として書かれたものでありまして、私、官房長官をやっておりますけれども、余りそんな経験を持っておりま…
第101回 衆議院 決算委員会 第13号
○藤波国務大臣 報償費は、国が国の仕事を円滑に推進するため、その状況に応じ最も適当と考えられる方法により機動的に使用される経費であり、例えば、一国の総理として、広く内政、外交の円滑な推進を図る上において、これに関し功労、協力及び努力があった者等に対し、その労苦に報い、さらに、そのような寄与を奨励することが望ましいと思われる場合において、その状況に応じ最も適当な方法で支出しているものである、これが内閣官房の報償費についての考え方でございま…
第101回 衆議院 決算委員会 第13号
○藤波国務大臣 今申し上げましたような報償費の使途に準じまして、それぞれ適正に運用いたしてきておるところでございます。
第101回 衆議院 決算委員会 第13号
○藤波国務大臣 具体的に肯定したり否定したりいたしますことは、中身を申し上げることになりますので……。ずっと今申し上げましたような報償費の使途の適正な運用を心がけていくということで、歴代官房長官は十分留意をして進んできておるところでございます。例えばということで申し上げましたように、一国の総理として、広く内政、外交の円滑な推進を図る上において最も効果的に使用していく、運用していくというようなことで、今申し上げたとおりでございます。先生か…
第101回 衆議院 決算委員会 第13号
○藤波国務大臣 先ほど来お答えをいたしましたように、国が国の仕事を円滑に推進するために報償費を設けてこれを運用していくということで、代々内閣がこの措置をとってきておるところでございます。例えばこういうようなと申し上げますといいのですけれども、それは中身にわたることになりますので、やはり円滑に推進をいたしますために従来も中身を申し上げずにきておるようなことでございまして、今後とも国が国の施策を円滑に推進するように運用してまいりたい、このよ…
第101回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(藤波孝生君) 靖国神社の公式参拝問題につきまして、自民党でいわゆる奥野小委員会、奥野誠亮議員が小委員長になられましていろいろ検討を重ねてこられまして、各方面の御意見なども聴取されつつ考え方をおまとめになられたわけでございます。自民党の総務会にその報告がありまして、その趣旨に沿って内閣としても実現方努力するように、こういう御意見が付されまして、自民党の総務会長から政府に対しましてお話がございました。四月十三日に、そのまとめられ…
第101回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(藤波孝生君) 自民党の出されました見解は、今、先生がお話しになったとおりかと私どもも心得ております。
第101回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(藤波孝生君) 昨年の七月に総理が群馬入りをいたしましたときに、私も官房副長官としてお供をいたしまして、その記者会見の席に連なっていたのでございますが、そのときの総理の考え方というのはこういうことであったと思うんです。 それは、公式参拝につきましては、歴代の内閣が国会で答弁をしてきておりますように、憲法違反の疑いがある、こういうことで特に法制局の見解としてそういう考え方が出されておりまして、政府としてもそれを受けて御答弁を申し…
第101回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(藤波孝生君) お話のように、靖国神社公式参拝についての政府の考え方は、昭和五十三年十月十七日、当時の安倍官房長官、それから昭和五十五年十一月十七日、宮澤官房長官、それぞれ発言をしておられまして、その政府の統一見解に基づいて今日もずっと継承をしてきておるのでございます。 政府として今考え方はどうか、こういうふうに御質問があれば、従来の政府の統一見解に基づいてその方針を継承してきております、こういうふうにお答えをすることに今立場…
第101回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(藤波孝生君) あいまいなところにつきまして、今明確ではないかというふうにお断りの上で御朗読をいただきました。 その中で、もう一回繰り返しますが、 右の問題があるということの意味は、このような参拝が合憲か違憲かということについては、いろいろな考え方があり、政府としては違憲とも合憲とも断定していないが、このような参拝が違憲ではないかとの疑いをなお否定できないということである。 非常にあいまいな感じがあるわけです。ですから、これは…
第101回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(藤波孝生君) 従来の政府統一見解を発表されるに当たって、内閣法制局の意見を中心としてまとめられてきたであろうことは、これは安倍長官にも宮澤長官にも聞いたことはありませんけれども、多分そうだろうと思うのでございます。 お話のように、今日、いろんな法制上の問題について内閣で考え方をまとめます場合に、内閣法制局が中心になって意見を述べて、それを政府の見解としてまとめていくということになっていることも現在事実でございます。いわゆる自…
第101回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(藤波孝生君) どのように勉強を進めていくかにつきまして、今、内閣官房でいろいろ検討をしていただいておるところでございますが、先ほど申し上げましたように、憲法とのかかわりに関する問題が中心のところでございます。したがいまして、お話のように、内閣法制局に引き続いて勉強してもらうということが主になるかと思うのでございますが、この問題は宗教にかかわる問題でございますだけに、国民意識にも深く かかわっていく問題でございますので、単なる…
第101回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(藤波孝生君) 予算委員会でもたびたび御指摘を受けましたが、いわゆる八条機関の審議会と私的懇談会との区別というお話がよく出まして、そのときにもお答えをしたのでございますが、私的懇談会の場合には、その懇談会で方向づけをするということよりも、その懇談会の中に何人かの方に来ていただいて一人一人の御意見を述べてもらう、それを行政推進の参考にさせていただくというような意味での懇談会が私的懇談会であるというふうに心得ておりますが、そういう…
第101回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(藤波孝生君) 一昨年の人事院勧告につきまして、これを見送るといういわば財政の上から非常事態宣言とも称すべき措置が講じられまして、国家公務員の方々には非常につらい措置になったわけでございます。昨年も、人事院勧告をちょうだいをいたしましたが、抑制をするような形で推移をしてきておりまして、非常に異常な措置をとって今日に至らざるを得なかったことをまことに申しわけないと思いますし、そのことで公務員の士気の低下を来したり、あるいは人材確…
第101回 衆議院 内閣委員会 第10号
○藤波国務大臣 靖国神社に対して閣僚が参拝をいたします問題につきましては、昭和五十三年十月十七日に参議院の内閣委員会におきまして安倍官房長官が発言したもの、そして昭和五十五年十一月十七日に衆議院の議院運営委員会理事会におきまして宮澤官房長官が読み上げたものの二つでございまして、この二つの政府統一見解をもって今日もずっと踏襲してきておるところでございます。現在におきましても政府はその考え方に立って対処しておるところでございますが、読み上げ…
第101回 衆議院 内閣委員会 第10号
○藤波国務大臣 「国務大臣の靖国神社参拝について」 政府としては、従来から、内閣総理大臣その他の国務大臣が国務大臣としての資格で靖国神社に参拝することは、憲法第二〇条第三項との関係で問題があるとの立場で一貫してきている。 右の問題があるということの意味は、このような参拝が合憲か違憲かということについては、いろいろな考え方があり、政府としては違憲とも合憲とも断定していないが、このような参拝が違憲ではないかとの疑いをなお否定できないというこ…
第101回 衆議院 内閣委員会 第10号
○藤波国務大臣 先ほど法制局長官からお答えをいたしましたように、五十三年の安倍官房長官のときの見解というのをお答えをしました中身は、私的か公的かといったようなことについて御論議が大きな問題になりまして、そこで政府の考え方を示した。そして五十五年の宮澤官房長官の場合には、いわゆる公式参拝が違憲か合憲かという御議論の中で、政府としての考え方をお示しをしたということで、それぞれそのときの問題になっておることに対して政府としてどう対処するかとい…
第101回 衆議院 内閣委員会 第10号
○藤波国務大臣 従来、そして現在、政府の統一見解として政府の方で対処をいたしております方針と、今度自民党のいわゆる奥野小委員会でおまとめになりまして、総務会を経て、こういった方向で努力をするようにという御要請のありましたその中身とは、違ったものになっておるというふうに考えております。
第101回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(藤波孝生君) 一つ一つ具体的に今外務大臣からお話があったとおりでございます。事前に、お話のようにサミットの日程というのは大体六月でロンドンというのは決まっていたわけでございますから、その前後にどのようにするかということについては、前々から訪問することができればというので、外務省を通じて接触はしていただいていたと思いますけれども、具体的にこういう日程で何日間参りますと言って固めてあったわけではありませんので、おおよそのできれば…
第101回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(藤波孝生君) おかげさまで五十九年度予算の成立を図っていただきまして、五十九年度予算が動き出したところでございます。予算が成立をいたしました直後の閣議におきまして、予算が成立をしたことについての所感を大蔵大臣が述べられまして、その中で引き続いて非常に財政状況が厳しい、したがって年度内に補正の要因というのをできるだけ持たないように努力をしなきゃいかぬし、五十九年度についてもいろいろと節約をしていくことを考えていかなきゃいかぬ、…