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自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
1,924 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1985/08/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会31 件・31%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会18 件・18%
  • 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会17 件・17%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 1,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,924 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/08/20

第102回 衆議院 内閣委員会 第18号

○藤波国務大臣 靖国神社のいわゆる前身であります神社、その創建のときから、どういう方々を祭神として祭るかというようなことにつきましては、その時代時代のいろいろな判断があったかと思うのでございます。これはよしあしは抜きにいたしまして、そういう事実が積み上げられておるという事実はございます。 問題は、今お話がございましたA級戦犯云々が合祀されておるということをどう考えるかということでございますが、この合祀するかどうかということの判断は宗教法…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/08/20

第102回 衆議院 内閣委員会 第18号

○藤波国務大臣 今、少しお話がございましたように、従来これらの問題を考えます場合には、靖国神社に神社の形式で参拝をするということにいたします場合に、玉ぐしをささげて二洋二拍手一拝というような形をとるのを通例といたしております。そういう場合にはよく玉ぐし料として神社にお納めするということがあるわけでございます。今回の場合、あくまでもそういう宗教的な活動また神社の参拝形式をとらないということにいたしまして、靖国神社に赴いて、一礼をして戦没者…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/08/20

第102回 衆議院 内閣委員会 第18号

○藤波国務大臣 何回も申し上げておりますが、玉ぐし料と供花料とは全く性格を異にするものと考えております。玉ぐし料の場合には、従来、神社の参拝形式で玉ぐしをささげて二洋二拍手一拝という形で参拝する。その場合に、通例玉ぐし料として神社に納めるものが玉ぐし料であるかというふうに思います。内閣総理大臣が靖国神社に赴いて、その靖国神社の場所で戦没者を追悼し、平和を祈念する一礼をする、その場所に、その誠を明らかにいたしますために花を供える、花を配置…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/08/20

第102回 衆議院 内閣委員会 第18号

○藤波国務大臣 懇談会の報告書の中に列記されております、いろいろな角度からこの問題を考える場合に配慮すべき、注意すべき事項というものは、いろいろと御指摘をいただきましたので、それらを一つ一つ丹念に点検をいたしまして、そういった角度から、政府の態度を決定いたします際に非常に参考にさせていただいたということを申し上げたいと存じます。 なお、その報告書の中にも記されておりますように、新しい施設をつくって、そこを戦没者を追悼する、あるいは戦没者…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/08/20

第102回 衆議院 内閣委員会 第18号

○藤波国務大臣 日程を調整いたしまして、まず八月七日に人事院勧告を受け取りましたので、早速に第一回の給与関係閣僚会議を開かなければいかぬ、そんなふうに考えまして段取りをいたしました。 第一回の会議では、今御発言のありました総務庁長官あるいは大蔵大臣、労働大臣などがそれぞれ御発言があったところでございます。一回ではなかなか結論が出ないなと思いましたので、ひとまず第一回の給与関係閣僚会議を閉じまして、いずれ日程を調整して第二回目を開こう、こ…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/08/20

第102回 衆議院 内閣委員会 第18号

○藤波国務大臣 人事院勧告制度を尊重いたしまして、完全実施に向けて最善の努力をしなければいかぬ、こういうふうに考えておりますが、国政上、それぞれの立場でいろいろな考え方もあるわけで、特に、わけても財政上のいろいろな考え方もあるわけでございますから、それらを調整いたしまして、最終的に政府の態度決定が、今申し上げたように、完全実施に向けて最善の努力をする、その誠意があらわれたというような形になるように努力をしてまいらなければならぬ、こう考え…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/08/20

第102回 衆議院 内閣委員会 第18号

○藤波国務大臣 完全実施に向けて誠心誠意取り組んでまいりたいと考えております。

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/08/20

第102回 衆議院 内閣委員会 第18号

○藤波国務大臣 どの時点でどういう表現で申し上げたかというのを、ちょっと記録を持っておりませんので定かではありませんが、気持ちとしてはそういうふうに申し上げたであろう、こういうふうに今は考えております。

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/08/20

第102回 衆議院 内閣委員会 第18号

○藤波国務大臣 給与関係閣僚会議を回を重ねて開きまして、今申し上げましたように最大限の努力をしてきたところでございます。政府部内でそれぞれいろいろな意見がございます。一時に今申し上げましたように、財政上の理由というのが一番大きな、ある観点からの意見ということになろうかと思います。 内閣官房長官という仕事柄から考えまして、政府部内全体の御意見をよく取りまとめて一つの方向が出るように調整をしていかなければならぬわけでございますが、各大臣など…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/08/20

第102回 衆議院 内閣委員会 第18号

○藤波国務大臣 大蔵大臣を中心にいたしまして財政上の立場からのいろいろな発言もございました。完全実施に向けてぜひさらに積み上げようといったような各閣僚関係者などのいろいろな声を背景にいたしまして、できる限り完全実施に向けての努力をしよう、当然その中には財源の確保などがあるわけでございます。それらに向かって最善の努力をいたしたところでございます。 特に昨年の場合に大きな論点となりましたのは、従来実施できないで来ております分が積もってきてい…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/08/20

第102回 衆議院 内閣委員会 第18号

○藤波国務大臣 現業だからどうということでなくて、それぞれ制度が違いますので、それぞれの制度の上に立ちまして決定をしてきておる、こういうことでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/08/20

第102回 衆議院 内閣委員会 第18号

○藤波国務大臣 制度の上に立ちまして努力をしてきておるところでございます。 問題は、さっき先生のお話では焼け石に水だというお話でありましたけれども、やはり聖域を設けないで今日のこの行財政改革を推進するという大目標に向かって努力をしていかなければいかぬ。その中で人事院勧告が完全実施できないで来ておりますから、公務員の方々には大変なつらい思いをしていただいてきておる、まことに申しわけのないことだ、そういう気持ちでおるわけでございますけれども…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/08/20

第102回 衆議院 内閣委員会 第18号

○藤波国務大臣 御指摘のように、五百人を超える人命にかかわる非常に大きな事故、前代未聞の大きな事故が日航機墜落という結果生じましたことは、まことに遺憾なことでございます。 政府といたしましては、早速に救援、捜索の作業に全面的に取り組んでまいりまして、生存者の方々を発見をして、その全快をお祈りをしていろんな措置を講ずる、また不幸にして人命を失われた方々につきましても、その後、捜索活動を続けて次々と遺体が発見をされて御遺族にお渡しするという…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/08/20

第102回 衆議院 内閣委員会 第18号

○藤波国務大臣 日本航空が御指摘のように、まさに大きな、大勢の方々を悲惨のどん底に落とし込むような事故を起こしましたことにつきましては、大きな責任を痛感いたしておる次第でございます。 問題は、やはり一日も早くこの事故後のいろいろな対策を講ずるということが非常に緊要なことでございまして、そのために、きのうもきょうも大勢の方々が、自衛隊、警察あるいは地元消防団、地元の県、市町村、関係者など必死の捜索活動がさらに続けられておるところでございま…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/08/20

第102回 衆議院 内閣委員会 第18号

○藤波国務大臣 閣僚の靖国神社参拝問題に関すする懇談会、俗称靖国懇と申しておりますが、靖国懇は、内閣官房長官決定により開催したものでございまして、その性格は行政運営上の会合、懇談会であるというふうにいたしております。 なお、決定をいたしました際の考え方でございますが、「内閣総理大臣その他の国務大臣の靖国神社参拝に関しては、近年、総理・国務大臣としての資格での参拝(公式参拝)の憲法上の可否を始めとして、参拝の在り方を巡る議論が絶えない。ま…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/08/20

第102回 衆議院 内閣委員会 第18号

○藤波国務大臣 行政運営上の会合として靖国懇をお願いしてきたところでございます。一年間、二十一回にわたりまして、十五名の方々の大部分はほとんど出席で、非常に大所高所から各方面からの意見を述べていただいた、そんなふうに思っております。懇談会の運営につきましても、全く座長さん、座長代理の方にお願いをいたしまして、とかくお願いをいたしました私どもの側から、事務局の側からいろいろなことを申し上げて懇談会そのものの自主性を損ねることになってもいか…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/08/20

第102回 衆議院 内閣委員会 第18号

○藤波国務大臣 この問題につきましては、長い間の経緯がございまして御高承のとおりでございます。国会におきましても、いろいろな御意見が寄せられてまいりました。自由民主党におきましても、鋭意この問題についての作業が進められてきておりまして、昨年の夏前に自由民主党としての考え方がまとめられて、そして、政府としてもこの考え方に基づいて実行するようにという非常に強いお話もございました。 政府といたしましては、憲法とのかかわり合いという非常に慎重を…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/08/20

第102回 衆議院 内閣委員会 第18号

○藤波国務大臣 方針を決定いたします際に一番気をつけたのは、憲法との関係でございます。少なくとも国が行いますことにつきまして憲法に抵触するというようなことがあってはならぬ、こういうふうに考えまして、いろいろな角度から検討をいたしたわけでございます。 靖国神社が国民及び遺族の方々から戦没者を追悼する中心的な施設であると見られており、そして、その中心的な施設に赴いて戦没者に追悼の誠をささげてもらう、それを公人としての立場でぜひ実現をしてほし…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/08/20

第102回 衆議院 内閣委員会 第18号

○藤波国務大臣 法制局長官からお答えをいたしておりますように、靖国神社が戦没者を追悼する中心的な施設であるというふうに国民の多くや特に御遺族の方々などが考えておられるという背景がございます。したがいまして、その中心的施設であります靖国神社に赴いて、そして宗教色を薄めてという先ほど来のお話がございますが、宗教色を薄めるのではなしに宗教色を排して、これは新聞によりましてそういうふうに書いてある新聞がございますが、正しくは宗教色を排して靖国神…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/08/20

第102回 衆議院 内閣委員会 第18号

○藤波国務大臣 何回も同じようなことを申し上げて大変恐縮でございますが、少し整理して申し上げたいと思います。 靖国神社が戦没者を追悼する中心的な施設である、国民の皆さん方、特に御遺族の方々などがそのように考えておられて、ぜひその靖国神社に赴いて公人としての立場で戦没者を追悼してもらいたい、こういうお話がございまして、それを受けていろいろ検討させていただいたところでございます。 憲法との関係を考えてみまして、私は十五日の日などに随分いろい…