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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,960
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2006/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会69 件・69%
  • 国土交通委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会7 件・7%
  • 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,960 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,960 20 を表示
民主党・新緑風会2006/03/23

164参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○藤本祐司君 後ほど、はい、訂正で。私は五百五十って承知しておりましたので、大丈夫ですが。 五百五十万人を突破して、ただ目標が六百五十万人ぐらいあるんですかね。 そこで、ちょっと考えると、ここの沖縄のキャパシティーというか、容量なんですよ。エコツーリズムという言葉がございました。エコツーリズムというのは、人が来ればいいというものではなくて、むしろ人が来てしまうと環境負荷が高くなってしまう。ですから、ある程度の人数で抑えないといけないとい…

民主党・新緑風会2006/03/23

164参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○藤本祐司君 そうですね、八月が五十二万そこらですので、大体六百万から六百五十万というのが今の状況でいくとそうなんだと思いますが、その段階で水というのはこれはもう永遠のテーマになっているわけで、この水をどう確保するかというのは非常に重要なテーマなんだろうなというふうには思っておりますが。 空港、那覇空港、これに対しての容量というのは、まあ夏五十二万を受け入れられているから六百五十近くまでは大丈夫だろうというような話だと思うんですが、それ…

民主党・新緑風会2006/03/23

164参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○藤本祐司君 人の移動、輸送というか移動ということを考えると、那覇空港、本土と那覇空港というだけではなくて離島のこともあるんですが、これは観光客のことだけではなくて、やはりそこに住んでいる方々の一体的な振興ということを考えたときに、むしろ離島間の航空路、船も含めてだと思うんですけれども、そちらの移動容易性をどう高めていくのかというのも、料金的なものも含めてなんですが、重要なポイントになってくるんじゃないかと。各島それぞれで完結して閉じた…

民主党・新緑風会2006/03/23

164参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○藤本祐司君 最後の質問になるんですが、小池大臣にお聞きしますが、美ら島ブランド検討、検討委員会を引き継いで検討会議で具体的な展開をされているんだろうという認識なんですけれども、それでよろしいんだろうと思いますが、今後、この美ら島ブランド検討会議、どのぐらいの頻度で、どういうことをここの中でお決めになって、いつぐらいまでに決めていくのかということを最後にちょっとお聞きしたいと思いますが、よろしくお願いします。

民主党・新緑風会2006/03/22

164参議院 総務委員会 第6号

○藤本祐司君 竹中大臣、お久しぶりでございます。十月の十四日、郵政民営化特別委員会での質問以来五か月ぶりなんですけれども、今日一貫して、ちょっと午前と午後に分かれますが、格差、この格差ということを一つのテーマにして質問をさしていただきたいと思います。 まあ格差といっても、最初の質問は都市と地方の格差、で二番目、これは官と民の格差、で最後、情報の格差、まあいわゆるデジタルディバイドと言われるように、ここについてお聞きしたいと思います。 ま…

民主党・新緑風会2006/03/22

164参議院 総務委員会 第6号

○藤本祐司君 まあ自由度、地方の自由度を広げるということであれば、要するに、自治の原則といいますか、その自治の原則と対極にある均衡の原則というのがあって、むしろその均衡の原則から自治の原則へとシフトしていくようなことを考えるというような理解もできるのかなというふうには思うんですけれども。 ただ、その自治の原則を進めてしまうと、例えば住民というのは、安いコストで高いパフォーマンスの自治体に移りたくなるわけですよね。当然、自分のコストは、少…

民主党・新緑風会2006/03/22

164参議院 総務委員会 第6号

○藤本祐司君 いろいろ各省庁の綱引きとかもあろうかと思いますので、これなかなかそう簡単にえいやでできるもんではないだろうというふうに私も認識をしていますが、やはりある程度大枠でそういうところを提示していくということは必要なんだろうなというふうに思います。 で、財政面での地方に対しての格差是正ということの中で、この間からお話がございました、本来地方の固有の財源である地方交付税というのがあるんだろうというふうに思いますが、この交付税特会につ…

民主党・新緑風会2006/03/22

164参議院 総務委員会 第6号

○藤本祐司君 まあ、それは分かっているんですけれども、要するに交通安全施設整備というのは、交通違反があるなしにかかわらず必要なものであるということは間違いないんだろうと思いますけれども、ですから、公安委員会がやっているものにプラスして、それを交付金として配付していると、その一部分を使っているということになると思いますが、とにかく交通安全施設というのは必要なものであるということで考えれば、その不安定にどんどん少なくなっていくものを、一つの…

民主党・新緑風会2006/03/22

164参議院 総務委員会 第6号

○藤本祐司君 全然答えてないんですが、これちょっと今日たくさんあるものですから、この辺でやめちゃいますけれども。(発言する者あり)いやいや、あのね、いや、止めちゃいますって、反則金については言いますが、それであれば罰金、反則金でなくて罰金というのはどうして国に上がったまま地方へ配付されていないで、反則金だけがそうなっていくのか、そこら辺の合理性がちょっと分からないんですよ。 罰金というのは要するに交通違反をして、まあ重い交通違反あるいは…

民主党・新緑風会2006/03/22

164参議院 総務委員会 第6号

○藤本祐司君 例えば、スピード違反でいきなり昔、最近はどうなのかな、いきなり免停になるというと簡易裁判所に行ってそこで金額が決まる、それは罰金になるんでしょうけれども、最初から。反則金が、元々反則金だったものが簡易裁判所に行って罰金になったというものと反則金とを分けて考えるということの合理性が見いだせないということの説明をいただきたい。 当時そういうこともあったんですがこうしましたというんじゃなくて、じゃどうしてそういうふうにしたのかと…

民主党・新緑風会2006/03/22

164参議院 総務委員会 第6号

○藤本祐司君 いや、判断をしたと言われて、してみると、ああそうですかとなってしまうんですけれども、どうしてそう判断をしたのか全く理解できないんですが、まあ公訴権の話が出てきましたけれども、それであれば、例えば反則金をそのまんま地方自治体に移せばいいじゃないかという議論もあるだろうと思うんですね。いったん国に上げないでそのまま地方自治体に税源として移せばいいじゃないかと、それに見合ったものと、ということになるんだろうと思いますが、多分、そ…

民主党・新緑風会2006/03/22

164参議院 総務委員会 第6号

○藤本祐司君 今の制度の説明をいただかなくても、それは分かって聞いておりますので、そんなことはどうでもいいんですけれども、その交通安全対策特別交付金という特別会計の特会の勘定を廃止してしまって、廃止して今約八百億です。この間からの議論で、地方の財政の安定というところがやっぱり重要であって、この不安定で、少なくなればいい、なっていった方がこの世のためだというものを財源にして地方財政に組み入れて地方は大変だと、だから組み込んでいくというのも…

民主党・新緑風会2006/03/22

164参議院 総務委員会 第6号

○藤本祐司君 あるから、せっかくあるものを使わないと損だみたいな話になるのかもしれないんですけれども、それであれば、やっぱり絶対的に必要なもの、先ほど大臣も地方の自由度を高めるとか自主性を高めるということでいえば、必要なところに必要なものを使うということが必要なんだろうと思いますので、本当に交通安全として、交通安全を守るというか、危ないところに対してはそういう施設を造っていくけれども、本当にその額が全部必要かどうかというのはその地方の自…

民主党・新緑風会2006/03/22

164参議院 総務委員会 第6号

○藤本祐司君 そうすると、地方の分は、交付税はいったんまとまって、それで地方消費税は一%で、あと四%はいったん国からまた交付税として配付されるわけなんですけれども、四%のうちの二九・五%、つまり約十兆として、計算しやすいので十兆として考えると、そのうちの二九・五%というと二兆九千五百億になるだろうと思いますが、それはそうじゃないんですか。

民主党・新緑風会2006/03/22

164参議院 総務委員会 第6号

○藤本祐司君 そうなると、先ほどの地方消費税分が二兆六千億ぐらいで、今言った二兆九千五百億かな、ということになると、合わせると大体五兆五千億ぐらいかな、が地方の地方消費税プラス交付税の部分になるんだろうというふうに思うんですけれども、その四%のうちの二九・五%というのではなくて、例えばこの四%のうちの一%をそのまま、要するに地方消費税を一%ではなくて、もうそのまま二%にしてしまって、法定分から地方消費税を取り除くという方法もあるんだと思…

民主党・新緑風会2006/03/22

164参議院 総務委員会 第6号

○藤本祐司君 分かりました。ありがとうございます。 それで、あと住民税、地方住民税、個人住民税、これについても一つ考え方としてあるのかなと思うのは、大臣も、多分国会議員の皆さんそうなんですが、東京と地元、東京の方は東京と一致する部分があると思いますが、東京と、地元に帰って二つのところで公共サービスを受けているということは間違いないんだろうと思うんですが、その住所の概念というところがちょっとはっきり分からないんですが、住民基本台帳法上の住…

民主党・新緑風会2006/03/22

164参議院 総務委員会 第6号

○藤本祐司君 いや、いいアイデアだと思ったんですけれども、今の説明聞いてなるほどなと思ってしまったんですけれども。でも、もうちょっとフレキシブルな対応というのは、そのほかのことも含めてやっぱり税制、考えていけるんじゃないかなというふうには思っています。 ちょっと交付税の話ばかりになってしまって、次に全然、官と民の方へ行けなくなったんですが、最後ちょっと交付税について、関連することでお聞きしたいんですが、交付税のいわゆる基礎データというの…

民主党・新緑風会2006/03/22

164参議院 総務委員会 第6号

○藤本祐司君 どうもありがとうございます。 それでは、次の質問に移りたいと思いますが、先ごろ提出されました行革推進法の中でも、公務員の総人件費の問題というのがあったかと思います。 この件に関しては、いわゆる官民比較という点をやはり考えていかないといけないんでしょうが、この総人件費の、その総人件費という定義というのもちょっとよく分かりにくいんですけれども、よく、いわゆる人事院の方で国家公務員の関係についてのいろんな制度というのを官民比較と…

民主党・新緑風会2006/03/22

164参議院 総務委員会 第6号

○藤本祐司君 それぞれそのほかのところでやっていらっしゃるということなんですが、給与のフリンジというか、諸手当なんかの部分については多分人事院の方である程度決めてそれを各省庁で管理監督しているという認識でよろしいんでしょうか。

民主党・新緑風会2006/03/22

164参議院 総務委員会 第6号

○藤本祐司君 総給与ということだと思います。だと今御説明ですが、退職金については把握されているんでしょうか。退職手当ですね。