藤末健三
会議録に記録された「藤末健三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,515 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易28 件
- 地方創生20 件
- 半導体11 件
- デジタル行政11 件
- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 防災5 件
- 農業4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会26 件・26%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会18 件・18%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 決算委員会 第4号
○藤末健三君 ちょっと水掛け論になっていますけれども、例えばFPシステムを使ったり、あと申告があったシステムの工程をチェックするというのは分かるんですけれども、実際に例えばどれだけのソフトを作ったかという、ソフトの作業をした実際の検証はなされていないはずです。 その点いかがですか。
第162回 参議院 決算委員会 第4号
○藤末健三君 是非とも内部につくってください。情報システムというのは恐らく金融業では基盤だと思うんですよ、背骨。その背骨を外部に任せっきりというのはあり得ないと思うんですよね。ところが、背骨がどんどん、それも背骨がどんどんどんどん栄養を吸い取って莫大なお金を使っていると。筋肉に今お金、栄養が行っていないんですよね。そういう状況が社会保険庁だと思いますので、是非ともきちんとした背骨をつくっていただくことをお願いしたいと思います。 その背骨…
第162回 参議院 決算委員会 第4号
○藤末健三君 どうぞお答えください。
第162回 参議院 決算委員会 第4号
○藤末健三君 ありがとうございます。 一点だけお願い申し上げますのは、二つあります。一つは、きちんとした専門家を使っていただくのも結構なんですけれども、結局すべて外注外注で来られていると思うんですよ、刷新調査も外部のコンサルティング会社。じゃ、だれがチェックするのかと、社会保険庁の中で。そこをきちんとやってください。それは私のお願いです。 次の質問でございますが、私が視察に伺ったときに菅原情報管理部長にちょっと御質問しましたのは、先ほど…
第162回 参議院 決算委員会 第4号
○藤末健三君 そうしますと、業務分析・設計を御社が持っておれば、例えばプログラムが外注先にあったとしても、今プログラムの著作権は外注先じゃないですか。ところが、業務分析、業務の設計がきちんとあれば、恐らく外注先を切り替えることができると思うんですよ。 具体的な事例でいいますと、会計検査院が決算の確認システムというものにつきまして、業務設計書などを全部集め、仕様書を集め、そして随意契約だったものを一般公開入札に変えたんですよ。そういうこと…
第162回 参議院 決算委員会 第4号
○藤末健三君 そうしますと、今までソフトを作られた会社のものを許諾権を得て使えるようにすると。それによって切替えも可能にするということですね。 そうしますと、追加の質問ですけれども、データサービスの、NTTデータさんに対するデータサービスの残債がありますよね、恐らく。契約上は出ていないと思いますけれども、二千億というような話もございますが、それの処理についてどうするか教えてください。
第162回 参議院 決算委員会 第4号
○藤末健三君 そうしますと、先ほどハードウエアが百六十五億ということをおっしゃっていただいたんですけれども、ソフトウエアは幾らあるんですか、教えていただけますか。
第162回 参議院 決算委員会 第4号
○藤末健三君 ハードウエアを替えるということをおっしゃっていますけれども、一番大事なものはソフトウエアじゃないんですかね。一番お金を食っているのはソフトウエアのはずですけれども、ソフトウエアをどうするかということを是非お答えください。お願いします。
第162回 参議院 決算委員会 第4号
○藤末健三君 済みません、答えてください、本当に。ソフトウエアの残債をどうするかということについて御質問申し上げています、私は。
第162回 参議院 決算委員会 第4号
○藤末健三君 刷新可能性調査を受けて、六月までにそのシステムの方向を決める、方針を決めるということになっていますよね。それまでに決めてください。いかがですか。
第162回 参議院 決算委員会 第4号
○藤末健三君 申し訳ないんですけれども、まじめに考えてくださいよ。はっきり申し上げます。 今、年金問題、いろいろ議論がありますけれども、年金制度の在り方じゃなくて、今一番、例えば一月にある新聞のレポートを見ていると、今、世の中で年金問題一番何が問題かって、年金制度じゃないんですよ、社会保険庁がちゃんとやっていないことが問題と皆さんおっしゃっているんですよ。はっきり言いますよ。 今、私は、別に非難するわけじゃなくて、残債の措置をしなければ…
第162回 参議院 決算委員会 第4号
○藤末健三君 これは是非長官にお願いしたいんですが、この残債の話は、昨年、松井議員なんかからも話がもうあるんですよ。そのときも答えがなく、検討しますと。そしてまた、私が一年近くたって御質問申し上げても、検討しますと。いつまで検討するのかと。国会のこの審議は何なのかという話だと思うんですよ。長官の決意を、是非トップとして教えてください。お願いします。
第162回 参議院 決算委員会 第4号
○藤末健三君 私が一つ申し上げたいことがございます。それは何かと申しますと、やはり今回、刷新調査ということをすごく重要視されていると思うんですが、あくまでも外部のコンサルタントの方がおっしゃった話だと思うんですよ。それを金科玉条のように使うのは僕はやめていただきたいと思います、正直申し上げて。 やはり社会保険庁の内部の方が責任を持ってどうすべきかということを考えなければ、結局、長官がおっしゃったように、刷新調査の結果を待ってやります、外…
第162回 参議院 決算委員会 第4号
○藤末健三君 私、ちょっと長官に提案がございますけれども、例えば特許庁はシステムエンジニアの方を中途採用で入れているんですよ。あそこも巨大なシステムを持っています。是非、中途採用できちんとシステム分かる方を採用していただきたい、国家公務員として。やはり国家公務員であるということと民間の委託先であることは大きな差があると思うんですよ。 ですから、一つの提案として、中途採用でシステムエンジニアの方、今外部からITのチームリーダーということで…
第162回 参議院 決算委員会 第4号
○藤末健三君 ちょっと時間がどんどんあれなのでITばっかりやっているわけにもいかないので、最後に一点だけお願いありますのは、今回の刷新調査の中で三つのオプション出ておりますが、是非とも長官にお願いしたいのは、きちんとして、外部に説明できる選択を選んでいきたいと思います。 今やはり最も必要なことは、民間から来られて相当苦労されているとは思うんですけれども、やっぱりコミュニケーションだと思うんですよね。今、社会保険庁がどう立ち直ろうとしてい…
第162回 参議院 決算委員会 第4号
○藤末健三君 是非対応していただきたいと思います。 また、先ほど研修をいかに効率化するかという議論がありましたが、宿泊施設、研修所というか大学校の宿泊施設の利用状況を見ますと大体四七%というデータでございまして、非常に低くなっていると。そういう状況を考えますと、もう全体的に外部に、民間に任せた方がいいんではないかと思っておりますが、その点、いかがでございますか。そちらの方が効率がいいんじゃないかと思います。
第162回 参議院 決算委員会 第4号
○藤末健三君 設備の運営等もそうなんですけれども、例えば宿泊所の利用率を上げるために、使っていないときは外部の方に御利用いただくとかいう方法もあり得ると思うんですよ、例えば。 あと、研修の中身も実はもう資料をいただいているんですけれども、本当に内部でやらなきゃいけないのかなというのは、私自身、思っています、これ、それぞれ見させていただいて。外部に出せませんよというのありきじゃなく、やはり僕は競争してより良い研修、僕は研修はすごく大事だと…
第162回 参議院 決算委員会 第4号
○藤末健三君 どうもありがとうございます。是非対応していただきたいと思います。 また、研修につきましては、実際に研修のこのリストを拝見させていただきました。その中で本当に強く感じましたのは、法律の研修、あと制度の研修などが非常に多い。やっぱり最も不足しているのが、一つは、やはり社会保険庁という組織はどういう行動規範、どういう目的を持って活動しているかというようなその経営的な理念、それがまずないんではないかということが一つ。そして、もう一…
第162回 参議院 決算委員会 第4号
○藤末健三君 どうもありがとうございました。 私も研修というのはすごく重要だと思っておりまして、長官の今までのその対応と、それとまた御健闘を本当に期待させていただきたいと思います。 実際、研修という話になりますと、ほかの企業なんかでも、GEという、ちょっとこの間まで世界で最も価値がある企業と言われたGEでも、やはりトップが現場の方々に研修を行う、それにほとんどの時間を使うということを聞いておりますので、是非とも長官が自ら社会保険庁の理念…
第162回 参議院 決算委員会 第4号
○藤末健三君 長官がやっぱり民間におられたということでございますのでちょっと御質問したいと思うんですが、私、実は昨年まで大学で経営学を研究していたんですよ。 そういう観点で申し上げますと、やはり社会保険庁の中において、長官をサポートして経営戦略を立てたり分析をするという仕組みがあるかどうかをまず教えていただけませんでしょうか。