藤末健三
会議録に記録された「藤末健三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,515 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易28 件
- 地方創生20 件
- 半導体11 件
- デジタル行政11 件
- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 防災5 件
- 農業4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会26 件・26%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会18 件・18%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 財政金融委員会 第8号
○藤末健三君 それは、手当とかを含んでおられますか、含んでいないですか。
第171回 参議院 財政金融委員会 第8号
○藤末健三君 四千百万円の年収。私がこれはあくまでも雑誌とか人から聞いた話なんですけど、これは手当が入っていないんじゃないかという話をされました。たしか、役員報酬が総額で三億二千万ぐらいで、役員が十三人ぐらいおられますという状況。そうすると、一人当たり平均で三千万円なんですね、役員報酬が。理事長が四千万円というのは、ちょっと差がなさ過ぎるんじゃないかという指摘をしている方がおられました。 そして、もう一つ大事なことをお聞きしたいんですが…
第171回 参議院 財政金融委員会 第8号
○藤末健三君 今までのものを簡単に、推計、推定になりますけれども、計算しますと十億円超しちゃうんですね、実は、十億円を。これが世間の常識に合うかどうかというのはあると思います。今批判されているわたりというものをして、そして、よろしいですか、これはなぜ、一兆九千億円の増資をしなきゃいけないということですが、なぜ一兆九千億円の増資しなきゃいけないんですか、お答えください。
第171回 参議院 財政金融委員会 第8号
○藤末健三君 これ、昨年九月の中間決算期でいくと、アメリカの証券投資、いろんな債券を買われておられて、その含み損が約一兆六千億円というふうになっているんですね。これどうですか、事実関係。──ああ、いいです。じゃ、私答えます。 これが中間決算期の答えで、金融大臣、一兆六千億円の含み損、この九月で。今どんどんどんどん落ちているじゃないですか、外国の債券の値段は。これはもっと次の決算期では大きくなるんじゃないかという話があります。 非常に不思…
第171回 参議院 財政金融委員会 第8号
○藤末健三君 私は、農林中金が悪いという話ではないし、その傘下のいろんな農業系の金融機関が問題があるというか、頑張ってほしいと思っています。 私が審議官にお願いしたいのは、二つございまして、まず一つは、農林中金という金融機関、これは農業や林業などの方々に対する資金提供なんですね。ところが、実際に何が行われたかというと、ほとんどのお金をそういう農林業者に貸さないで外国で運用しましたと、そして今評価損が出ていますという状況になっていると。こ…
第171回 参議院 財政金融委員会 第8号
○藤末健三君 是非よろしくお願いしたいと思います。 そして、この金融機能強化法が昨年末に通りましたけれど、その附帯決議に、農林中金については、万が一の場合ですよ、万が一の場合、公的資金が注入された場合には、農林水産行政に深くかかわった理事長については、その報酬等処遇の情報は自主的な開示がなされるように強く促すこととございますんで、これを忘れないように農林水産省は新しい農林中金の再構築をやっていただきたいと思います。 これで質問を終わらさ…
第171回 参議院 予算委員会 第14号
○藤末健三君 民主党の藤末健三でございます。 私は景気の問題について御質問させていただきたいと思います。 まず、イギリスで行われました二十か国財務大臣・中央銀行総裁会議、本当に与謝野大臣、お疲れさまでございました。IMFの強化や、あとアジア開発銀行、ADBの資本強化、あと財政と金融の連携など、私は本当に日本の意見が大分載っていると思います。そのG20の成果を与謝野大臣から御説明いただければと思います。お願いいたします。
第171回 参議院 予算委員会 第14号
○藤末健三君 G20会議の中で、新聞などを読みますと、金融不安の中で財政出動を増やしても効果がないというちょっと指摘があったそうですが、それについて大臣がどのようにお考えかということと、私個人としては、全世界で協調して財政出動しなければ、私は今のこの危機は乗り越えられないと思います。数値目標、僕は重要だと思うんですけど、四月二日の首脳会議までに私は日本とアメリカなどが連携しまして数値目標を取り込むべきだと思うんですが、その点いかがでござ…
第171回 参議院 予算委員会 第14号
○藤末健三君 大臣に本当は私ごときが申し上げる話じゃないかもしれませんが、やはり世界に同時に需要を生み出すということをしなければ、結局、財政出動した国だけが需要が増え、そして、していない国からどんどんどんどん輸出が流れ、結局効果が薄れてしまうという結果になると思いますので、もう一度確認でございますが、財政出動についてのお考え、世界同時での財政出動についてのお考えについてもう一度確認させていただけますでしょうか。お願いいたします。
第171回 参議院 予算委員会 第14号
○藤末健三君 私も、与謝野大臣が財政出動が必要であるというお考えの方向にあられるというふうに私は思っているんですが、例えばアメリカが提言しているように、GDP比当たり二%の財政出動をするとしますと十兆円必要になります。財政のいろんな制約とかはあると思うんですが、大臣としては、その十兆円もしやるとした場合、どのような財政の裏付けの手当てをお考えか、教えていただけないでしょうか。お願いいたします。
第171回 参議院 予算委員会 第14号
○藤末健三君 私は、与謝野大臣が財務大臣、金融担当大臣、そして経済財政担当大臣という三つの大臣を兼務されていることはすごく意味があると思うんですよ、もう御本人は大変だと思いますけれども。ですから、まさしく国がお金を回し、信用をつくり、そして金融が回し、そして全体的なマクロ経済を行うということでございますので、是非とも、個人の意見でも結構ですので、ちょっとその一片でも教えていただければと思いますが、いかがでしょうか。
第171回 参議院 予算委員会 第14号
○藤末健三君 是非ともそれをやっていただきたいと思います。私は、あえて言うと、定額給付金はそれに該当しないと思うんですよ。余りにも短期的過ぎる。ただ、与謝野大臣がおっしゃるように、私も将来的なもの、例えば環境問題であったり、あと教育の問題であったり、そして長期的な意味での介護とか年金といった社会保障の問題、そういうものをきちんとやる機会ではないかと思っています。 特に私は、今環境省で議論されています、アメリカではグリーンニューディールと…
第171回 参議院 予算委員会 第14号
○藤末健三君 是非、環境とともに経済、そして産業、社会を変えるようなことを計画いただきたいと思います。 ちなみに、私は、今自動車というのはすごく経済効果は大きいんじゃないかと思っておりまして、実は単純計算なんですが、自動車関係で働いている方々の数を年間の自動車販売台数で割りますと、大体一台当たり〇・四人の雇用を生んでいるんですよ。ですから、やはり電気自動車であり、ハイブリッドカーであり、そしてガス自動車、LPガスや天然ガス自動車といった…
第171回 参議院 予算委員会 第14号
○藤末健三君 ですから、私、今ちょっともう資料を手元に配らさせていただいていますが、見ていただきますと、円グラフの左側の上です、家計とございますが、全体の五・二%しか家計では購入されていないという状況です。 続きまして、世代別の金融資産の分布を教えていただけますでしょうか。お願いします。
第171回 参議院 予算委員会 第14号
○藤末健三君 個人資産が今千五百兆円あるというふうに言われておりますが、これちょっとお手元に資料を私の方からお配りしていますが、六十歳以上の方で大体そのうち一千兆円ぐらいになるという状況でございます。ですから、これから国債というものを販売するに当たって、私は、この六十歳以上の方々がお持ちの金融資産というのは非常に大きなターゲットになるんではないかと思っております。 そういう意味では、個人的には、無利子国債というのは本当にいいかどうかは分…
第171回 参議院 予算委員会 第14号
○藤末健三君 おっしゃるとおり、だれがどう買うかというのは分からないということでございますが、例えば平均でやれば、二兆円国債を売った場合に大体二千億円ぐらいの減税になると。そうしますと、例えば国債の金利を調整することによって金利を低くして、金利分で減税の分を回収するということも考えられると思うんですが、その点いかがでございますか。
第171回 参議院 予算委員会 第14号
○藤末健三君 確かに、いみじくも局長の範囲だけだと多分考えられないということでございますので、是非とも与謝野大臣におかれましては、これだけございます高齢者の方々の金融資産、これをやっぱり循環させるということに対して政府が何らかのコミットメントを僕は持つべきだと思うんですが、是非御検討いただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。
第171回 参議院 予算委員会 第14号
○藤末健三君 まず一つは、この高齢者の方々の金融資産を活用させていただき、景気回復に結び付けるというのはもう是非、三大臣を兼ねておられますから、金融政策も使えるし、財務政策も使えるし、マクロ経済も使えるというお立場なので、是非やっていただきたいと思います。 あと、緑の国債につきましては、大臣おっしゃるように両方とも、国も、売る方もいいし買う方もいいというのは私はできると思っているんですよ。なぜかと申しますと、お金だけで評価すると、どっち…
第171回 参議院 予算委員会 第14号
○藤末健三君 このハウジングプアというのは言葉的には新しい問題ではございますが、実は年末ぐらいから私はいろいろ話を聞いておりました。例えばゼロゼロ物件といって、敷金、礼金は要りません、すぐ入れますと。しかし、お金が払えなかったら翌日にかぎを替えられて追い出されるとか、荷物が全部片付けられているという話が、年末伺いまして、私がちょうど年末に質問主意書で国土交通省の方に御質問を申し上げましたら、早速対応いただきまして、何か聞くところによると…
第171回 参議院 予算委員会 第14号
○藤末健三君 いや、本当に大臣におかれましては、有り難いと思います。 私が話を聞いていますと、赤ちゃんを抱えたお母さんが家を追い出されたという話まで聞いていますし、実際にひどい契約書を幾つも見せてもらっているんですよ、完全に法律違反の契約書など。是非ともきつい規制まで含めた御検討を進めていただきたいと思います。 そしてまた、このハウジングプアですが、まずそうやって家を追い出される方を防ぐことを今国交省様の方でやっていただいているんですけ…